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ユニフィケーション(単一化)とは?

ユニフィケーション(単一化)とは、論理型言語における推論の基礎となる操作で、2つの項に含まれる変数へ適切な値を割り当て、両者を一致させること。この照合の成否で節の適用可否が決まる。

システムアーキテクト試験の過去問では1回出題されています。

ゆにふぃけーしょん

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II/別名:ユニフィケーション、単一化


ユニフィケーション(単一化)の意味

論理型言語における推論の基礎となる操作で、2つの項に含まれる変数へ適切な値を割り当て、両者を一致させること。この照合の成否で節の適用可否が決まる。

ユニフィケーション(単一化)の具体例

親(太郎, X) という問合せが、事実 親(太郎, 花子) と単一化され、Xに花子が束縛される。

ユニフィケーション(単一化)は試験でどう引っ掛けられる?

代入や一方向のパターンマッチと取り違えやすい。単一化は両辺の変数に束縛が入りうる双方向の照合で、左辺へ値を入れるだけの代入ではない。単一化はあくまで照合そのものであり、失敗したときに別の節を試すバックトラックとは別の操作

ユニフィケーション(単一化)と関連する用語

ユニフィケーション(単一化)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。