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ワンタイムパスワード(TOTP)とチャレンジレスポンス認証とは?

ワンタイムパスワード(TOTP)とチャレンジレスポンス認証とは、一度限り有効な使い捨ての合言葉を用いる方式と、サーバが送った乱数に秘密情報を使って計算した答えを返す方式。いずれも通信路を流れる値が毎回変わるため、盗聴して同じ値を送り返す再送攻撃を防げる。共有鍵と時刻から生成する時刻同期方式が広く使われる。

わんたいむぱすわーどとちゃれんじれすぽんすにんしょう

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II/別名:ワンタイムパスワードとチャレンジレスポンス認証、TOTP


ワンタイムパスワード(TOTP)とチャレンジレスポンス認証の意味

一度限り有効な使い捨ての合言葉を用いる方式と、サーバが送った乱数に秘密情報を使って計算した答えを返す方式。いずれも通信路を流れる値が毎回変わるため、盗聴して同じ値を送り返す再送攻撃を防げる。共有鍵と時刻から生成する時刻同期方式が広く使われる。

ワンタイムパスワード(TOTP)とチャレンジレスポンス認証の具体例

端末アプリが三〇秒ごとに六桁の値を生成し、サーバは同じ共有鍵と時刻から同じ値を計算して照合する。設計では端末とサーバの時刻ずれの許容幅、共有鍵の初期登録手順、端末機種変更時の再登録と一時的な代替手段の準備が要点になる。

ワンタイムパスワード(TOTP)とチャレンジレスポンス認証は試験でどう引っ掛けられる?

使い捨てであっても、偽サイトに入力させて即座に本物へ中継する中間者攻撃は防げない。この点が、通信相手を確認する仕組みを持つ公開鍵方式の認証との決定的な違いになる。短時間有効なだけでは万能ではない。

ワンタイムパスワード(TOTP)とチャレンジレスポンス認証と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。