API管理/APIゲートウェイとは?
API管理/APIゲートウェイとは、複数サービスへの入口を一本化し、認証・認可、流量制御(レート制限)、ルーティング、ログ収集、バージョン管理といった横断的な処理をまとめて担う仕組み。
えーぴーあいげーとうぇい
API管理/APIゲートウェイの意味
複数サービスへの入口を一本化し、認証・認可、流量制御(レート制限)、ルーティング、ログ収集、バージョン管理といった横断的な処理をまとめて担う仕組み。
API管理/APIゲートウェイの具体例
外部公開APIの前段にゲートウェイを置き、利用者ごとに1分あたりの呼出し回数を制限する。
API管理/APIゲートウェイは試験でどう引っ掛けられる?
サービスメッシュと取り違えやすい。APIゲートウェイは外部から内部への入口(南北方向)を1か所に集約する仕組み、サービスメッシュはサービス間の通信(東西方向)をサイドカーで制御する仕組みで、扱う通信の向きが違う。単に負荷を振り分けるロードバランサとも別で、認証・流量制御などのアプリ層の横断処理を担う点が分岐点。
API管理/APIゲートウェイと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。