KPTとは?
KPTとは、ふりかえりの整理法。Keep(うまくいったので続けること)、Problem(問題点)、Try(次に試すこと)の3つの視点で意見を出し、TryをKeepへ育てていく。
システムアーキテクト試験の過去問では1回出題されています。
けーぴーてぃー
KPTの意味
ふりかえりの整理法。Keep(うまくいったので続けること)、Problem(問題点)、Try(次に試すこと)の3つの視点で意見を出し、TryをKeepへ育てていく。
KPTの具体例
「朝会が短くて良い(Keep)」「レビュー待ちが長い(Problem)」「レビュー担当を2名に増やす(Try)」と整理する。
KPTは試験でどう引っ掛けられる?
YWT(やったこと・分かったこと・次にやること)と取り違えやすい。KPTのTはTry(次に試すこと)で、Think でも Target でもない。またProblemの裏返しをKeepに書くのではなく、Keepは続けたい良い点、Tryは試行の候補で、Tryは確定した決定事項ではない。
KPTと関連する用語
KPTが出た過去問
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。