サブジェクト代替名とは?
サブジェクト代替名とは、証明書が対象とするホスト名やIPアドレス、メールアドレスなどを列挙する拡張領域。接続先が正しいかの判定は現在この領域で行うのが標準で、ここに無い名前で接続すれば検証は失敗する。
さぶじぇくとだいたいめい
サブジェクト代替名の意味
証明書が対象とするホスト名やIPアドレス、メールアドレスなどを列挙する拡張領域。接続先が正しいかの判定は現在この領域で行うのが標準で、ここに無い名前で接続すれば検証は失敗する。
サブジェクト代替名の具体例
1枚の証明書に複数のホスト名を並べて、複数サービスで共用できる。前方一致の指定は1階層だけに効き、下位の階層までは覆えないため、階層が深いサービスは個別に列挙する必要がある。
サブジェクト代替名は試験でどう引っ掛けられる?
主体者名の共通名を見る古い実装は、この拡張がある場合それを優先しなければならない。またIPアドレスで接続するなら、名前ではなくアドレスとしてこの領域へ入っている必要がある。
サブジェクト代替名と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。