データベースのバックアップ方式とは?
データベースのバックアップ方式とは、全データを毎回複製するフルバックアップ、前回のフルからの変更分を取る差分バックアップ、前回のバックアップ(種類を問わない)からの変更分だけを取る増分バックアップの3方式がある。取得時間と復元手順の長さがトレードオフになる点がFEで問われる。
でーたべーすのばっくあっぷほうしき
データベースのバックアップ方式の意味
全データを毎回複製するフルバックアップ、前回のフルからの変更分を取る差分バックアップ、前回のバックアップ(種類を問わない)からの変更分だけを取る増分バックアップの3方式がある。取得時間と復元手順の長さがトレードオフになる点がFEで問われる。
データベースのバックアップ方式の具体例
日曜にフル、平日は増分を取る運用では、金曜の障害時に日曜のフル+月〜金の増分5本を順に適用する。差分方式なら日曜のフル+金曜の差分1本で済むが、週後半ほど差分ファイルが大きくなり取得時間が延びる。
データベースのバックアップ方式は試験でどう引っ掛けられる?
差分と増分の定義の入替えが定番の誤答。差分は「常にフルからの変化分」で復元は2本、増分は「前回バックアップからの変化分」で復元は全本必要。取得が速いのは増分、復元が速いのは差分と覚える。
データベースのバックアップ方式と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。