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バグ管理図とは?

バグ管理図とは、テストの経過時間やテスト項目消化数に対して、累積の欠陥検出数をグラフにしたもの。信頼度成長曲線(ゴンペルツ曲線・ロジスティック曲線)と呼ばれるS字を描き、後半で寝てくればテストが十分に進み品質が安定してきたと判断する材料になる。

ばぐかんりず

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:バグ管理図(信頼度成長曲線)


バグ管理図の意味

テストの経過時間やテスト項目消化数に対して、累積の欠陥検出数をグラフにしたもの。信頼度成長曲線(ゴンペルツ曲線・ロジスティック曲線)と呼ばれるS字を描き、後半で寝てくればテストが十分に進み品質が安定してきたと判断する材料になる。

バグ管理図の具体例

横軸にテスト経過日数、縦軸に累積バグ数を取る。序盤は緩やかに立ち上がり、中盤で急増し、終盤で水平に近づく。予定日を過ぎても右肩上がりが続くなら、テスト不足か品質そのものに問題があると読む。

バグ管理図は試験でどう引っ掛けられる?

曲線が早い段階で寝てしまった場合、「品質が良い」とは限らず「テストケースが不十分でバグを掘れていない」可能性がある。消化件数の推移と併せて判断する点を問われる。

バグ管理図と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。