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信頼度成長曲線とは?

信頼度成長曲線とは、テストの経過時間や投入工数に対する累積バグ検出数を描いた曲線。初期は急に増え、やがて水平に近づくS字(ゴンペルツ曲線・ロジスティック曲線)を描く。試験では出荷判定やテストの十分性を示す根拠として問われる。

しんらいどせいちょうきょくせん

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:信頼度成長曲線(ゴンペルツ曲線・ロジスティック曲線)、ゴンペルツ曲線・ロジスティック曲線、ゴンペルツ曲線、ロジスティック曲線、信頼度成長曲線(ゴンペルツ曲線)


信頼度成長曲線の意味

テストの経過時間や投入工数に対する累積バグ検出数を描いた曲線。初期は急に増え、やがて水平に近づくS字(ゴンペルツ曲線・ロジスティック曲線)を描く。試験では出荷判定やテストの十分性を示す根拠として問われる。

信頼度成長曲線の具体例

3か月のテストで累積検出数が240件に達し、直近2週間の検出が2件まで落ちて曲線が寝てきたことを出荷判定会議の材料にする。予測式から残存バグ数を推定し、市場不具合率の見込みを併せて示す。

信頼度成長曲線は試験でどう引っ掛けられる?

曲線が寝るのはバグが減ったときだけでなく、テストが尽きた・実行件数が落ちたときにも起きる。テスト密度や検出密度と併せて見ないと誤判定する。バグがゼロになったことを示す指標ではない。

信頼度成長曲線と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。