使用性(ユーザビリティ)とは?
使用性(ユーザビリティ)とは、指定された利用者が、指定された利用状況で、システムを理解し・習得し・操作し・魅力的だと感じられる度合い。副特性に適切度認識性、習得性、運用操作性、ユーザエラー防止性、ユーザインタフェースの快さ、アクセシビリティがある。
情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。
しようせい
使用性(ユーザビリティ)の意味
指定された利用者が、指定された利用状況で、システムを理解し・習得し・操作し・魅力的だと感じられる度合い。副特性に適切度認識性、習得性、運用操作性、ユーザエラー防止性、ユーザインタフェースの快さ、アクセシビリティがある。
使用性(ユーザビリティ)の具体例
初めての利用者がマニュアルなしで主要操作を完了できるかを、タスク完了率と所要時間で測る。
使用性(ユーザビリティ)は試験でどう引っ掛けられる?
「理解しやすさ・習得しやすさ・操作しやすさ」がキーワード。処理が速いことは性能効率性であり使用性ではない。
使用性(ユーザビリティ)と関連する用語
使用性(ユーザビリティ)が出た過去問
システム及びソフトウェア品質モデルの規格であるJIS X 25010:2013で定義されたシステム及び/又はソフトウェア製品の品質特性に関する説明のうち,適切な…
正解:機能適合性とは,明示された状況下で使用するとき,明示的ニーズ及び暗黙のニーズを満足させる機能を,製品又はシステムが提供する度合いのことである。
要点:機能適合性はニーズを満たす機能提供の度合い
JIS X 25010の機能適合性は、明示的なニーズと暗黙のニーズを満たす機能を製品が提供する度合いを指します。資源の使用量に関わるのは性能効率性、明示された条件下で機能を実行し続ける度合いが信頼性、目標達成に利用できる度合いが利用時の品質に関わる使用性です。
出典:平成29年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 am2 問22(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。