従量課金方式とは?
従量課金方式とは、利用量(CPU時間、通信量、保存容量、利用者数など)に単価を掛けて料金が決まる方式。初期投資を抑えられ、需要が読めない段階に向く一方、利用量が伸びると総額が青天井になるため、上限アラートと予算超過時の判断基準が要る。
じゅうりょうかきんほうしき
従量課金方式の意味
利用量(CPU時間、通信量、保存容量、利用者数など)に単価を掛けて料金が決まる方式。初期投資を抑えられ、需要が読めない段階に向く一方、利用量が伸びると総額が青天井になるため、上限アラートと予算超過時の判断基準が要る。
従量課金方式の具体例
月1万件の想定でクラウドを従量契約したが、実際は8万件に達して月額が予算の6倍になった。この場合、一定量までを定額とする契約への切替や、逓減課金の交渉、キャッシュ導入による利用量削減が検討対象になる。
従量課金方式は試験でどう引っ掛けられる?
「従量課金は必ず安い」は誤り。利用量が安定して大きい業務では定額のほうが総額もコスト予測性も有利。試験では、どの水準で従量と定額の総額が逆転するかを損益分岐点として計算させる形が出る。
従量課金方式と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。