資格暗記無料で始める

結合テスト(トップダウン・ボトムアップ)とは?

結合テスト(トップダウン・ボトムアップ)とは、単体テスト済みの複数モジュールを組み合わせ、モジュール間のインタフェースやデータ受け渡しを検証するテスト。上位から順に結合するトップダウンテストと、下位から順に結合するボトムアップテストがある。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では3回出題されています(2016年度〜2025年度)。

けつごうてすと

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:統合テスト、結合テスト、トップダウン・ボトムアップ、トップダウン、ボトムアップ、結合テスト(トップダウン統合とビッグバン統合)、トップダウン統合とビッグバン統合


結合テスト(トップダウン・ボトムアップ)の意味

単体テスト済みの複数モジュールを組み合わせ、モジュール間のインタフェースやデータ受け渡しを検証するテスト。上位から順に結合するトップダウンテストと、下位から順に結合するボトムアップテストがある。

結合テスト(トップダウン・ボトムアップ)の具体例

階層構造を持つソフトウェアで、最上位モジュールから順にスタブを本物のモジュールへ置き換えながらテストするのがトップダウンテスト。

結合テスト(トップダウン・ボトムアップ)は試験でどう引っ掛けられる?

トップダウンは未完成の下位モジュールの代わりに「スタブ」、ボトムアップは上位の代わりに「ドライバ」を用意する。この対応を逆にした選択肢が定番なので、上から始めるならスタブ、と一組で紐づけて覚えること。

結合テスト(トップダウン・ボトムアップ)と関連する用語

結合テスト(トップダウン・ボトムアップ)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。