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BIMIとは?

BIMIとは、DMARCをenforceで運用しているドメインに限り、受信側のメール画面に自社のロゴを表示させる仕組み。DNSにロゴのSVGの場所を公開し、多くの実装では商標登録済みであることを示す検証済マーク証明書の提示を求める。認証の導入を促す誘因として設計されている。

びみ

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


BIMIの意味

DMARCをenforceで運用しているドメインに限り、受信側のメール画面に自社のロゴを表示させる仕組み。DNSにロゴのSVGの場所を公開し、多くの実装では商標登録済みであることを示す検証済マーク証明書の提示を求める。認証の導入を促す誘因として設計されている。

BIMIの具体例

銀行がDMARCのポリシーをrejectにしたうえでBIMIを設定すると、正規のメールにだけロゴが出る。利用者は「ロゴのないその銀行名のメールは疑う」という判断ができ、なりすましの見分けが視覚的に補助される。

BIMIは試験でどう引っ掛けられる?

BIMI自体はメールの真正性を検証しない。表示の可否はDMARCの結果に依存するため、DMARCがnoneのままではロゴは出ない。またロゴの表示は受信側実装の任意であり、出ないことが即偽物を意味するわけでもない。

BIMIと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。