EMV(期待金額価値)とは?
EMV(期待金額価値)とは、起こりうる各結果の金額に、その発生確率を掛けて合計した値。EMV=Σ(発生確率×金額影響)。脅威は負、好機は正の値として扱い、代替案の比較や意思決定に用いる。
いーえむぶい
EMV(期待金額価値)の意味
起こりうる各結果の金額に、その発生確率を掛けて合計した値。EMV=Σ(発生確率×金額影響)。脅威は負、好機は正の値として扱い、代替案の比較や意思決定に用いる。
EMV(期待金額価値)の具体例
成功確率70%で利益5,000万円、失敗確率30%で損失2,000万円なら、EMV=0.7×5,000+0.3×(−2,000)=2,900万円。
EMV(期待金額価値)は試験でどう引っ掛けられる?
確率の合計が1になっているか、損失を負の値で扱っているかの確認が必須。デシジョンツリーでは末端から手前へ集約して計算する。
EMV(期待金額価値)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。