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MAC(メッセージ認証符号)とは?

MAC(メッセージ認証符号)とは、送信者と受信者が共有する共通鍵とメッセージからタグを計算し、受信側で再計算して照合することで改ざんの有無と送信者の正当性を確かめる仕組み。HMAC(ハッシュベース)とCMAC(ブロック暗号ベース)がある。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では8回出題されています(2016年度〜2025年度)。

まっく

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:Message Authentication Code、メッセージ認証コード、MAC、メッセージ認証符号


MAC(メッセージ認証符号)の意味

送信者と受信者が共有する共通鍵とメッセージからタグを計算し、受信側で再計算して照合することで改ざんの有無と送信者の正当性を確かめる仕組み。HMAC(ハッシュベース)とCMAC(ブロック暗号ベース)がある。

MAC(メッセージ認証符号)の具体例

インターネットバンキングで取引電文にMACを付ければ、金額の書換えを検知できる。

MAC(メッセージ認証符号)は試験でどう引っ掛けられる?

MACには否認防止の効果がない。鍵を共有する両者のどちらでも同じタグを作れるため、第三者に対して「送信者が作った」ことを証明できない。否認防止にはデジタル署名が要る。

MAC(メッセージ認証符号)と関連する用語

MAC(メッセージ認証符号)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。