資格暗記無料で始める

NDPとは?

NDPとは、IPv6で近隣ノードのアドレス解決、ルータの発見、アドレスの重複検出などを行う仕組み。同一リンク内で信頼して交換されるため、偽のルータ広告や偽の近隣応答を送られると経路の乗っ取りに直結する。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

えぬでぃーぴー

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


NDPの意味

IPv6で近隣ノードのアドレス解決、ルータの発見、アドレスの重複検出などを行う仕組み。同一リンク内で信頼して交換されるため、偽のルータ広告や偽の近隣応答を送られると経路の乗っ取りに直結する。

NDPの具体例

攻撃者が偽のルータ広告を流すと、周囲の端末は攻撃者を既定の出口として学習する。対策はスイッチ側でルータ広告を通すポートを限定すること、および広告の正当性を検証する機能を有効にすることが中心。

NDPは試験でどう引っ掛けられる?

IPv4での同種の詐称対策を入れていても、IPv6側は別系統なので効かない。デュアルスタック環境では両方に同等の抑止を入れないと、片側だけ開いた状態になる。

NDPと関連する用語

NDPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。