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NTPとは?

NTPとは、ネットワーク経由で機器の時刻を同期させるプロトコル。簡略版がSNTP。ログの相関分析、証明書やチケットの有効期限判定、Kerberos認証の成立に正確な時刻が不可欠である。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2025年度)。

えぬてぃーぴー

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:NTP(時刻同期プロトコル)、時刻同期プロトコル、NTP(時刻同期)、時刻同期


NTPの意味

ネットワーク経由で機器の時刻を同期させるプロトコル。簡略版がSNTP。ログの相関分析、証明書やチケットの有効期限判定、Kerberos認証の成立に正確な時刻が不可欠である。

NTPの具体例

複数サーバのログを突合したが、Webサーバの時刻が3分ずれており攻撃の順序を再現できなかった。社内に階層化したNTPサーバを置いて全機器を同期させ、リフレクション攻撃の踏み台化を防ぐため外部からの問い合わせと状態照会を遮断した。

NTPは試験でどう引っ掛けられる?

NTPサーバは反射増幅型DDoSの踏み台にされうるため、外部からの不要な問合せに応答しない設定にする。

NTPと関連する用語

NTPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。