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RDPとは?

RDPとは、Remote Desktop Protocol の略で、遠隔地からWindowsの画面と入力を転送して操作する仕組み。既定で3389番ポートを使う。運用が容易な反面、インターネットへ直接公開された環境がランサムウェアの主要な侵入口となっており、公開の可否が設計上の分かれ目になる。

あーるでぃーぴー

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


RDPの意味

Remote Desktop Protocol の略で、遠隔地からWindowsの画面と入力を転送して操作する仕組み。既定で3389番ポートを使う。運用が容易な反面、インターネットへ直接公開された環境がランサムウェアの主要な侵入口となっており、公開の可否が設計上の分かれ目になる。

RDPの具体例

外部公開をやめてVPNや中継サーバの背後に置き、ネットワークレベル認証を有効化して認証前のセッション確立を防ぐ。加えてアカウントロックアウトを設定し、総当たりやパスワードスプレーの試行を抑える。接続元IPの制限も併用する。

RDPは試験でどう引っ掛けられる?

待受けポートを既定から変えることは探索の手間を増やすだけで、対策とは呼べない。また接続時の証明書が自己署名のままだと警告に慣れてしまい、中間者攻撃で認証情報を奪われても気づけない。暗号化の有無と相手認証は別問題。

RDPと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。