Response Rate Limitingとは?
Response Rate Limitingとは、権威DNSサーバが、同じ問合せ元へ同じ内容の応答を返す頻度に上限を設ける機能。送信元を偽装した問合せを踏み台にして大量の応答を第三者へ浴びせる増幅型の攻撃で、自サーバが加担する量を抑えられる。
れすぽんすれーとりみってぃんぐ
Response Rate Limitingの意味
権威DNSサーバが、同じ問合せ元へ同じ内容の応答を返す頻度に上限を設ける機能。送信元を偽装した問合せを踏み台にして大量の応答を第三者へ浴びせる増幅型の攻撃で、自サーバが加担する量を抑えられる。
Response Rate Limitingの具体例
存在しない名前への問合せが特定のアドレス帯から毎秒数千件届く場合、上限を超えた分は応答を落とすか、TCPでの再問合せを促す切り詰め応答だけ返す。正規利用者への影響を測るため、まず記録のみのモードで閾値を検証する。
Response Rate Limitingは試験でどう引っ掛けられる?
自サーバへの攻撃を防ぐ機能と誤解されやすいが、主目的は他者への攻撃に使われないようにすることである。また偽装された送信元を制限するので、正規利用者を巻き込む誤遮断が起こり得る。
Response Rate Limitingと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。