資格暗記無料で始める

SMTP-AUTHとは?

SMTP-AUTHとは、メール送信時に利用者を認証するSMTPの拡張。認証を通った利用者だけがメールサーバから外部へ送信できるため、第三者中継や不正送信を防げる。サブミッションポート(587番)と組み合わせて使う。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では10回出題されています(2016年度〜2025年度)。

えすえむてぃーぴーおーす

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:SMTP-AUTH(SMTP認証)、SMTP認証


SMTP-AUTHの意味

メール送信時に利用者を認証するSMTPの拡張。認証を通った利用者だけがメールサーバから外部へ送信できるため、第三者中継や不正送信を防げる。サブミッションポート(587番)と組み合わせて使う。

SMTP-AUTHの具体例

在宅勤務者の送信用に587番ポートとSMTP-AUTHを有効にした直後、漏えいしたIDを使って海外から1時間に2万通の迷惑メールが送られた。以後は1利用者あたりの送信通数に上限を設け、多要素認証を必須とし、端末からの25番の外向き通信は遮断した。

SMTP-AUTHは試験でどう引っ掛けられる?

古い方式のPOP before SMTPは、受信認証の直後の一定時間だけ送信を許すもので、同一IPからの便乗を許すなど安全性が低く、SMTP-AUTHに置き換えられた。

SMTP-AUTHと関連する用語

SMTP-AUTHが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。