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多要素認証とは?

多要素認証とは、「知識(パスワード等)」「所持(トークン、スマートフォン等)」「生体(指紋、虹彩等)」という異なる種類の要素を2つ以上組み合わせる認証。1要素が破られても突破されにくくする。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では2回出題されています(2022年度〜2025年度)。

たようそにんしょう

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:MFA、二要素認証、多要素認証・二要素認証、多要素認証(MFA)


多要素認証の意味

「知識(パスワード等)」「所持(トークン、スマートフォン等)」「生体(指紋、虹彩等)」という異なる種類の要素を2つ以上組み合わせる認証。1要素が破られても突破されにくくする。

多要素認証の具体例

パスワード+ワンタイムパスワードアプリの組合せは知識と所持の2要素。

多要素認証は試験でどう引っ掛けられる?

「パスワード+秘密の質問」はどちらも知識なので多要素ではない(多段階認証ではある)。多要素と多段階の区別が頻出。

多要素認証と関連する用語

多要素認証が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。