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Smurf攻撃とは?

Smurf攻撃とは、送信元IPアドレスを標的に詐称したICMPエコー要求を、ブロードキャストアドレス宛に送り、そのネットワーク上の多数のホストからの応答を標的へ集中させる増幅型のDoS攻撃。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2024年度)。

すまーふこうげき

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


Smurf攻撃の意味

送信元IPアドレスを標的に詐称したICMPエコー要求を、ブロードキャストアドレス宛に送り、そのネットワーク上の多数のホストからの応答を標的へ集中させる増幅型のDoS攻撃。

Smurf攻撃の具体例

自社の公開セグメント宛に大量のICMPエコー応答が集中する監視アラートが上がった。調べるとルータがディレクテッドブロードキャストを転送する設定のままで、踏み台にされていた。全機器で当該転送を無効化し、送信元詐称を防ぐuRPFも有効化した。

Smurf攻撃は試験でどう引っ掛けられる?

「詐称した送信元」と「ブロードキャスト宛」の2点が揃って初めて増幅になる。ルータでのディレクテッドブロードキャストの転送禁止が対策。

Smurf攻撃と関連する用語

Smurf攻撃が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。