WebDAVとは?
WebDAVとは、HTTPを拡張し、Webサーバ上のファイルやディレクトリの作成・移動・複写・削除・ロックといった操作を可能にするプロトコル。PROPFIND、MKCOL、COPY、MOVE、LOCKなどのメソッドを追加している。
情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。
うぇぶだぶ
WebDAVの意味
HTTPを拡張し、Webサーバ上のファイルやディレクトリの作成・移動・複写・削除・ロックといった操作を可能にするプロトコル。PROPFIND、MKCOL、COPY、MOVE、LOCKなどのメソッドを追加している。
WebDAVの具体例
ファイルサーバの代わりにWebDAVを使い、HTTPS経由でファイル共有をする。
WebDAVは試験でどう引っ掛けられる?
WebDAVと関連する用語
WebDAVが出た過去問
WebDAVの特徴はどれか。
正解:HTTPを拡張したプロトコルを使って,サーバ上のファイルの参照,作成,削除及びバージョン管理が行える。
要点:WebDAVはHTTP拡張でサーバ上のファイルを操作できる
WebDAVはHTTPを拡張し、PROPFINDやMKCOL、COPY、MOVE、LOCKといったメソッドを追加することで、Webサーバ上のファイルやフォルダを分散型のファイルシステムのように扱えるようにしたプロトコルである。参照だけでなく作成・削除・移動・ロックが可能で、拡張仕様(DeltaV)ではバージョン管理も扱える。HTTPと同じポートを使うため、ファイアウォールを越えやすい点も特徴である。
出典:平成30年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 am2 問20(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。