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クロスサイトスクリプティング(XSS)とは?

クロスサイトスクリプティング(XSS)とは、脆弱なWebサイトの入力欄などを通じて悪意あるスクリプトを埋め込み、そのページを閲覧した別の利用者のブラウザ上でスクリプトを実行させる攻撃手法。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では4回出題されています(2016年度〜2018年度)。

くろすさいとすくりぷてぃんぐ

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:XSS、クロスサイトスクリプティング


クロスサイトスクリプティング(XSS)の意味

脆弱なWebサイトの入力欄などを通じて悪意あるスクリプトを埋め込み、そのページを閲覧した別の利用者のブラウザ上でスクリプトを実行させる攻撃手法。

クロスサイトスクリプティング(XSS)の具体例

掲示板の投稿欄に悪意あるスクリプトを仕込み、他の閲覧者がそのページを開いた瞬間にクッキー情報が攻撃者へ送信されてしまう事例がある。

クロスサイトスクリプティング(XSS)は試験でどう引っ掛けられる?

攻撃対象はサイト運営者ではなく「そのページを閲覧した別の利用者」である点が、直接サーバを狙うSQLインジェクションと異なる。

クロスサイトスクリプティング(XSS)と関連する用語

クロスサイトスクリプティング(XSS)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。