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サブネットマスクとは?

サブネットマスクとは、IPアドレスを「ネットワークを識別する部分」と「そのネットワーク内の機器を識別する部分」に区切るための数値。同じネットワークに属する機器かどうかを判定するために使う。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2026年度)。

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情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系


サブネットマスクの意味

IPアドレスを「ネットワークを識別する部分」と「そのネットワーク内の機器を識別する部分」に区切るための数値。同じネットワークに属する機器かどうかを判定するために使う。

サブネットマスクの具体例

IPアドレス「192.168.1.10」にサブネットマスク「255.255.255.0」を適用すると、「192.168.1.」までがネットワーク部、末尾の「10」が機器を表すホスト部と判定できる。

サブネットマスクは試験でどう引っ掛けられる?

IPアドレスそのものではなく、その区切り位置を示す値。2進数で1が並ぶ側がネットワーク部、0の側がホスト部。「マスク=通信を遮断する仕組み」ではない。同じネットワークかどうかの判定に使う点を押さえる。

サブネットマスクと関連する用語

サブネットマスクが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。