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ハイブリッド暗号方式とは?

ハイブリッド暗号方式とは、共通鍵暗号方式の速さと公開鍵暗号方式の鍵配送の安全性を組み合わせた方式。データ本体は共通鍵で暗号化し、その共通鍵(セッション鍵)だけを受信者の公開鍵で暗号化して送る。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では4回出題されています(2019年度〜2023年度)。

ハイブリッドあんごうほうしき

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野


ハイブリッド暗号方式の意味

共通鍵暗号方式の速さと公開鍵暗号方式の鍵配送の安全性を組み合わせた方式。データ本体は共通鍵で暗号化し、その共通鍵(セッション鍵)だけを受信者の公開鍵で暗号化して送る。

ハイブリッド暗号方式の具体例

TLS通信では、実際の通信データはAES(共通鍵)で暗号化し、そのAES鍵を相手の公開鍵で暗号化して安全に受け渡す。

ハイブリッド暗号方式は試験でどう引っ掛けられる?

「公開鍵で全データを暗号化する」と誤解しやすいが、実際に暗号化するのは共通鍵(セッション鍵)のみで、データ本体は共通鍵暗号のまま。

ハイブリッド暗号方式と関連する用語

ハイブリッド暗号方式が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。