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リモートワイプとは?

リモートワイプとは、紛失・盗難にあった端末に対して、管理者が遠隔から命令を送り、保存されている情報を消去する機能。持ち出し端末からの情報漏えいを防ぐ事後対策として、紛失時の手順とあわせて問われる。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では2回出題されています。

りもーとわいぷ

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系


リモートワイプの意味

紛失・盗難にあった端末に対して、管理者が遠隔から命令を送り、保存されている情報を消去する機能。持ち出し端末からの情報漏えいを防ぐ事後対策として、紛失時の手順とあわせて問われる。

リモートワイプの具体例

社員が帰宅途中に社用スマートフォンを電車に置き忘れた。連絡を受けた情報システム担当が管理画面から消去を実行し、実行日時と結果を記録に残す。あわせて業務システム側のアカウントも一時停止し、悪用を防ぐ。

リモートワイプは試験でどう引っ掛けられる?

電源が切られていたり通信圏外だったりすると命令が届かず実行されない。「リモートワイプがあるから紛失しても安全」とは言い切れない。端末の暗号化と画面ロックを併用し、届かない場合に備えることが求められる。

リモートワイプと関連する用語

リモートワイプが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。