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CSIRTとは?

CSIRTとは、情報セキュリティインシデントの発生に備え、検知・分析・対応・報告を行う組織内のチーム。平時は監視や訓練、有事はインシデント対応の中核を担う。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では7回出題されています(2016年度〜2026年度)。

しーさーと

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:Computer Security Incident Response Team


CSIRTの意味

情報セキュリティインシデントの発生に備え、検知・分析・対応・報告を行う組織内のチーム。平時は監視や訓練、有事はインシデント対応の中核を担う。

CSIRTの具体例

不正アクセスの通報を受けたCSIRTが影響範囲を調査し、被害拡大防止のための隔離措置を指示し、関係部署や必要に応じて外部機関へ報告する。

CSIRTは試験でどう引っ掛けられる?

SOCと役割が違う。SOCは機器やログを平時から常時監視して検知する組織、CSIRTは検知後の分析・対応・報告を担う司令塔。またCSIRTは専任部署である必要はなく、既存部門の兼務で編成してもよい。

CSIRTと関連する用語

CSIRTが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。