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EULA(使用許諾契約)とは?

EULA(使用許諾契約)とは、ソフトウェアの著作権者(メーカー)と利用者(エンドユーザ)の間で結ばれる、ソフトウェアの利用条件を定めた契約。インストール時に表示される利用規約に同意することで契約が成立する形式が一般的で、利用できる台数、複製の可否、禁止事項、免責事項などが定められている。利用者はこの契約内容に同意しない限りソフトウェアを正式に使用することができない。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2019年度)。

ユーラ(しようきょだくけいやく)

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:End User License Agreement、エンドユーザ使用許諾契約、EULA、使用許諾契約


EULA(使用許諾契約)の意味

ソフトウェアの著作権者(メーカー)と利用者(エンドユーザ)の間で結ばれる、ソフトウェアの利用条件を定めた契約。インストール時に表示される利用規約に同意することで契約が成立する形式が一般的で、利用できる台数、複製の可否、禁止事項、免責事項などが定められている。利用者はこの契約内容に同意しない限りソフトウェアを正式に使用することができない。

EULA(使用許諾契約)の具体例

ソフトウェアをインストールする際に表示される長い利用規約の画面で「同意する」ボタンを押す行為が、EULAへの同意にあたる。

EULA(使用許諾契約)は試験でどう引っ掛けられる?

EULAは著作権を利用者に譲渡するものではなく、あくまで定められた条件の範囲内で使用する権利(利用許諾)を与えるものである。

EULA(使用許諾契約)と関連する用語

EULA(使用許諾契約)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。