L2スイッチ(レイヤ2スイッチ)とは?
L2スイッチ(レイヤ2スイッチ)とは、OSI基本参照モデルの第2層(データリンク層)で動作し、フレームの宛先MACアドレスを見て必要なポートだけへ転送する集線装置。スイッチングハブとも呼ばれ、宛先を学習して不要な転送を抑えることで衝突を減らす点がFEの頻出事項。
えるつーすいっち
L2スイッチ(レイヤ2スイッチ)の意味
OSI基本参照モデルの第2層(データリンク層)で動作し、フレームの宛先MACアドレスを見て必要なポートだけへ転送する集線装置。スイッチングハブとも呼ばれ、宛先を学習して不要な転送を抑えることで衝突を減らす点がFEの頻出事項。
L2スイッチ(レイヤ2スイッチ)の具体例
PC-A(ポート1)からPC-B(ポート3)宛のフレームが届くと、ポート3だけへ送りポート2・4には流さない。このため同時に別のポート同士も通信でき、全ポートへ流すリピータハブより実効速度が高くなる。
L2スイッチ(レイヤ2スイッチ)は試験でどう引っ掛けられる?
L2スイッチは異なるネットワークアドレス間の中継(ルーティング)はできない。またブロードキャストフレームは全ポートへ転送するため、コリジョンドメインは分割してもブロードキャストドメインは分割しない。
L2スイッチ(レイヤ2スイッチ)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。