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ROIとは?

ROIとは、投資額に対して、どれだけの利益(リターン)が得られたかを示す投資効果の評価指標。ROI=利益(または投資による効果額)÷投資額×100(%)で算出する。情報システムへの投資評価にも用いられる。

あーるおーあい

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:Return On Investment、投資利益率、ROI(投資利益率)


ROIの意味

投資額に対して、どれだけの利益(リターン)が得られたかを示す投資効果の評価指標。ROI=利益(または投資による効果額)÷投資額×100(%)で算出する。情報システムへの投資評価にも用いられる。

ROIの具体例

5年間の投資効果をROIで評価する場合、複数の投資案件について、投資額と得られる累計効果額からROIを算出し、最も効率よく利益を生む案件を比較する。IT投資評価では、事前評価(投資判断時)・中間評価(実施途中)・事後評価(完了後)の各段階で効果を検証する。

ROIは試験でどう引っ掛けられる?

分母が投資額である点を押さえる。総資産が分母のROA、自己資本が分母のROEとは別物。また比率なので利益の金額規模は表せず、貨幣の時間価値も考慮しないため、NPVやIRRによる投資評価とは前提が異なる。

ROIと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。