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CSIRTとは?

CSIRTとは、組織内で発生したセキュリティインシデントの報告を受け付け、調査・分析し、対応を統括する専門チーム。外部の関係機関との連絡窓口も担う。

ITサービスマネージャ試験の過去問では3回出題されています(2018年度〜2023年度)。

しーさーと

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:Computer Security Incident Response Team


CSIRTの意味

組織内で発生したセキュリティインシデントの報告を受け付け、調査・分析し、対応を統括する専門チーム。外部の関係機関との連絡窓口も担う。

CSIRTの具体例

マルウェア感染の報告を受けて影響範囲を調査し、封じ込め・根絶・復旧を指揮し、必要に応じてJPCERT/CCや監督官庁へ連絡する。

CSIRTは試験でどう引っ掛けられる?

CSIRTは「セキュリティ製品を開発する組織」でも「常時ログを監視する運用組織(それはSOCの役割)」でもない。インシデントの受付と対応の中核である点が定義。

CSIRTと関連する用語

CSIRTが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。