資格暗記無料で始める

JSONとXMLとは?

JSONとXMLとは、システム間でデータをやり取りする際に使われる、人間にも読みやすいテキスト形式のデータ表現。JSON(JavaScript Object Notation)はキーと値の組で軽量にデータを表す形式。XML(Extensible Markup Language)はタグで要素を囲んで階層構造を表す、より厳格な形式。

ITサービスマネージャ試験の過去問では1回出題されています。

じぇいそんとえっくすえむえる

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:JSON、XML


JSONとXMLの意味

システム間でデータをやり取りする際に使われる、人間にも読みやすいテキスト形式のデータ表現。JSON(JavaScript Object Notation)はキーと値の組で軽量にデータを表す形式。XML(Extensible Markup Language)はタグで要素を囲んで階層構造を表す、より厳格な形式。

JSONとXMLの具体例

{"name": "田中", "age": 30}JSONの例。同じ内容をXMLで書くと <person><name>田中</name><age>30</age></person> のようになる。近年のWeb APIではデータ量が軽いJSONが広く使われる。

JSONとXMLは試験でどう引っ掛けられる?

JSONは名前にJavaScriptと入るがJavaScript専用ではなく、どの言語からも扱えるデータ表現形式。またJSONはデータそのものを表す形式で、XMLのようにスキーマ(DTD・XML Schema)で構造の妥当性を厳密に検証したり、属性やコメントを持たせたりする用途には向かない——「XMLは冗長だから常にJSONが優れる」ではなく、厳密な構造定義が要るかどうかが選択の分岐点。CSVと違って階層構造を表現できる点も両者に共通する特徴。

JSONとXMLと関連する用語

JSONとXMLが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。