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WAL(ログ先書き)とは?

WAL(ログ先書き)とは、データベースの更新をデータファイルへ反映する前に、必ずログを永続記憶へ書き出しておく約束事。これにより、障害でデータファイルへの反映が失われても、ログから回復できることが保証される。

ITサービスマネージャ試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2017年度)。

だぶりゅーえーえる

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:Write Ahead Log、ログ先書きプロトコル、WAL、ログ先書き


WAL(ログ先書き)の意味

データベースの更新をデータファイルへ反映する前に、必ずログを永続記憶へ書き出しておく約束事。これにより、障害でデータファイルへの反映が失われても、ログから回復できることが保証される。

WAL(ログ先書き)の具体例

コミット時にログバッファを強制的にディスクへ書き出し(ログ強制書出し)、データページの書出しは後回しにする実装。

WAL(ログ先書き)は試験でどう引っ掛けられる?

目的は「性能向上」ではなく障害回復の可能性の保証。コミット完了と見なす条件は「ログが永続化された時点」であり、データファイルへの反映完了ではない。

WAL(ログ先書き)と関連する用語

WAL(ログ先書き)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。