自然数をキーとするデータを、ハッシュ表を用いて管理する。キーxのハッシュ関数h(x)を h(x)=x mod n とすると、任意のキーaとbが衝突する条件はどれか。ここで、nはハッシュ表の大きさであり、x mod nはxをnで割った余りを表す。

ハッシュ衝突は差がハッシュ表サイズの倍数になるとき

応用情報技術者試験2022年度 秋期 午前5/アルゴリズムとプログラミング / データ構造

選択肢

正解と解説

正解: a-bがnの倍数

衝突するのは h(a) = h(b)、つまり a と b を n で割った余りが等しいときです。余りが等しいことは差 a − b が n で割り切れることと同値なので、a − b が n の倍数であることが条件になります。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。