応用情報技術者試験の過去問
2025年度 秋期 午前 80問
- 問1カルノー図は1が隣接する最大の群にまとめ、変化する変数を消す
- 問2M/M/1の平均待ち時間はρ/(1−ρ)×平均サービス時間
- 問3偽陽性率は実際の陰性のうち誤って陽性とした割合
- 問4CRCは生成多項式で割った剰余を付けて送り受信側で割り切れるか確認する
- 問5ベストフィットは最小の空きを選ぶため細かい断片が残りやすい
- 問6線形探索の平均比較回数は要素数の半分になる
- 問7Scalaはオブジェクト指向と関数型を融合した静的型付け言語
- 問8VLIWは並列実行可能な演算をコンパイラが1命令語にまとめる
- 問9ユニファイドメモリは主記憶の一部をフレームバッファに共用する
- 問10クロック周期×カウント値が計測時間、1回転のパルス数で割る
- 問11総コア数÷1ノードのコア数がノード数、総性能はコア数×コア性能
- 問12IaCはインフラの構成をコードで記述しツールが自動適用する
- 問13稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)
- 問14キャパシティ管理は将来の業務量を見越して性能を維持する
- 問15処理時間順方式では短いジョブが先行し長いジョブが後回しになる
- 問16共有資源の排他制御にはセマフォを使う
- 問17スレッドセーフは複数スレッドで同時実行しても不整合が起きないこと
- 問18資源の獲得順序を統一すれば循環待ちが起きずデッドロックを防げる
- 問19LRUは最終参照時刻が最も古いものを置換する
- 問20直列回路では消費電力の比は各素子にかかる電圧の比になる
- 問21立ち上がり検出は今回値と前回値の否定の論理積で表す
- 問22両入力が1のときだけ出力0になるのはNAND
- 問23分周後のクロック周期×カウント値がタイマーの計測時間
- 問24三本線アイコンで開く折りたたみメニューがハンバーガーメニュー
- 問25標本化周波数は信号の最高周波数の2倍以上が必要
- 問26BASEは即時一貫性を捨て結果整合性と可用性を優先する
- 問27ハッシュインデックスは等価検索専用で範囲検索には使えない
- 問28ビューは列名を付け替えられ、任意の問合せで定義できる
- 問29MVCCはデータの複数版を保持し読取りと書込みの競合を避ける
- 問30パケットあたりの所要時間差×個数が全体の時間差になる
- 問31リバースプロキシは外部から内部の公開サーバへの通信を代理する
- 問32CIDRはクラスに依らず任意長のプレフィックスでアドレスを割り当てる
- 問33シーケンス番号はTCPの信頼性制御のためUDPには無い
- 問34スパニングツリーは冗長経路を論理遮断しレイヤー2ループを防ぐ
- 問35パケットの誤り確率≒ビット誤り率×パケットのビット数
- 問36エクスプロイトは脆弱性を突いて攻撃コードを実行させる段階
- 問37コードサイニング証明書はソフトウェアの発行元と非改ざんを証明する
- 問38サイドチャネル攻撃は消費電力など物理的な漏えい情報から鍵を推定する
- 問39CRLは有効期限内に失効した証明書のシリアル番号の一覧
- 問40PSIRTは自社製品の脆弱性、CSIRTは自組織システムの事案に対応する
- 問41真正性は主張どおりであること、信頼性は行動と結果の一貫性
- 問42CSPMはクラウドの設定不備を監視・是正して漏えいを防ぐ
- 問43UDPスキャンでICMPポート到達不能が返れば閉、TCPはSYN/ACKで開
- 問44デジタルフォレンジックスは証拠を保全し痕跡を分析して報告する
- 問45DKIMは送信サーバが署名しDNSの公開鍵で検証する
- 問46ペルソナは典型的な利用者像を具体的に描いた架空の人物
- 問47オブジェクト図はある時点のインスタンスとリンクを表す
- 問48エラー埋込み法は埋込みエラーの発見率で真のエラー総数を推定する
- 問49PWAはサービスワーカーでオフライン動作や背景同期を実現する
- 問50著作者人格権不行使特約は同一性保持権による改変制限を避けるため
- 問51WBS作成はスコープ、期間は時間、見積り・予算はコストの対象群
- 問52タックマンモデルの動乱期は価値観の対立が表面化する段階
- 問53増員コストから離脱者の削減分を差し引いた差額が増加額
- 問54期待金額価値は各分岐の結果×確率の総和
- 問55FTAは頂上事象から原因を木構造に展開し発生確率を算出する
- 問56問題管理はインシデントの根本原因を特定し再発を防ぐ
- 問57液浸冷却は絶縁液にサーバごと浸し、単相方式と二相方式がある
- 問58独立性とは監査人が不当な影響や圧力を受けていない状態
- 問59フォローアップは監査人が改善状況をモニタリングすること
- 問60コントロールの視点は個々の統制手続が有効に運用されているか
- 問61プログラムマネジメントは複数プロジェクトを束ね戦略実現を図る
- 問62SOAは業務機能を独立したサービスに分け組み合わせて構築する
- 問63アソシエーション分析は支持度・信頼度・リフト値で関連ルールを評価
- 問64PBP法は回収期間の短さで評価し、時間的価値と回収後を考慮しない
- 問65加重評価では重み×評価点の合計を、全項目満点の合計で割る
- 問66定額契約では受注者側の事由による超過費用は受注者が負担する
- 問674Cではプロモーションが買手視点のコミュニケーションに対応する
- 問68戦略マップは四つの視点をまたぐ課題と目標の因果関係を描く
- 問69フィージビリティスタディは着手前に実現性と採算性を検証する調査
- 問70市場浸透戦略は既存市場に既存製品でシェアを高める施策
- 問71MESは計画層と制御層の間で作業指示と実績収集を担う実行層のシステム
- 問72PLMは企画から廃棄までの製品情報を一元管理する仕組み
- 問73LPWAは低消費電力かつ広域をカバーする低速なIoT向け無線
- 問74経済的発注量は年間発注費と年間保管費が等しくなる発注量
- 問75線形計画では制約式の交点など頂点を調べて最大利益を求める
- 問76自己資本比率=純資産÷総資産で企業の財務安全性を測る
- 問77制約資源1単位当たりの限界利益が大きい製品を優先すると利益が最大
- 問78プログラム言語・規約・解法は著作権法の保護対象外
- 問79意匠法は視覚的なデザインを保護し、画像・GUIも対象になり得る
- 問80労働施策総合推進法はパワハラ防止措置を事業主に義務付ける
2025年度 春期 午前 80問
- 問1含意は前件が偽なら常に真。前件を偽にできる式を探す
- 問2二分法の反復回数は区間幅の対数に比例し、10回で約1/1000
- 問3過学習対策はデータ増強・モデル単純化・正則化で汎化性能を上げること
- 問4リアルタイム性とは速さではなく、期限内に応答する時間保証のこと
- 問5n要素のスタック出力順序はカタラン数で、n=3なら5通り
- 問6AVL木は高さの差が2になった節点で回転し、平衡を回復する
- 問7階乗の再帰は0!=1を基底に、n×fact(n-1)で引数を減らす
- 問81命令の実行時間はクロック周期×CPIで、比較はこの積で行う
- 問9DMAはCPUを介さずメモリと入出力間を直接転送する仕組み
- 問10オブジェクトストレージは一意なIDでアクセスするフラットな格納方式
- 問11アムダールの法則E=1/(1-r+r/n)に代入して連立を解く
- 問12稼働率はMTTR/MTBFの比で決まり、絶対値の大小は定まらない
- 問13直列要素を含む構成の稼働率は、単体の稼働率を超えられない
- 問14プリエンプションされたタスクは待ちではなく実行可能状態に戻る
- 問15LRUは最終参照が最も古いページを置換対象に選ぶ
- 問16公開義務の強さはGPL>LGPL>MPL>BSDの順
- 問17SwaggerはOpenAPI仕様でREST APIを定義・生成するツール群
- 問18D/A出力は分解能(1LSBの電圧)×入力データの値で決まる
- 問19PLCはラダー図のプログラムでシーケンス制御を行う装置
- 問20HDLは論理合成を前提にデジタル回路を記述する言語
- 問21間欠動作の平均電流は1周期の電荷量を周期で割って求める
- 問22思考発話法は利用者参加型、ヒューリスティック評価は専門家型
- 問23SVGはXMLで図形を記述するW3C標準のベクター画像形式
- 問24ワイドカラム型は行ごとに列構成が異なる柔軟なNoSQLモデル
- 問251対多の多側の表が、1側の表への外部キーと参照制約を持つ
- 問26第3正規形化は非キー属性間の推移的関数従属を分離すること
- 問27ON DELETE CASCADEは親行の削除を子行の削除へ波及させる
- 問28R-(R-S)は差演算だけで共通部分R∩Sを表す等式
- 問29PoEはLANケーブルでデータ通信と給電を同時に行う規格
- 問301パケットのデータ量はMTUからIPヘッダーとTCPヘッダーを引いた値
- 問31経路選択はロンゲストマッチ、最長プレフィックスが優先される
- 問32/26は64個単位、両端2個を除いた範囲を末尾から数える
- 問33FTPは制御21番・データ20番と、用途別にポートを分ける
- 問34base64は3バイトを4文字にするため、約4/3倍に膨らむ
- 問35CRYPTREC暗号リストは電子政府推奨・推奨候補・運用監視の3種
- 問36コマンド区切り文字+OSコマンドの痕跡はOSコマンドインジェクション
- 問37サイドチャネル攻撃は電力・時間・電磁波など物理的な漏えいを利用する
- 問38OCSPは証明書の失効状態をオンラインで個別照会する仕組み
- 問39セキュリティクリアランスは秘密情報を扱う人への適性評価制度
- 問40SBOMは構成部品一覧で、脆弱性の影響範囲を素早く特定する
- 問41Secure属性はcookieの送信をHTTPS通信のときだけに限定する
- 問42OSコマンドインジェクションはシェル起動機能を使わないのが本筋
- 問43上位からTLS、IPsec、L2TPの順に低い層で動作する
- 問44ストレッチングはハッシュ化の反復で解読の計算コストを上げる
- 問45デザインレビューは設計工程内で成果物の欠陥を早期発見する活動
- 問46ブルーグリーンデプロイは2環境の切替えで無停止更新と即時切戻しを実現
- 問47保守性の指標はプログラム規模の適正さなど、変更しやすさを測る値
- 問48XPの代表的プラクティスはペアプログラミングやテスト駆動開発
- 問49カオスエンジニアリングは本番環境で、影響範囲を絞って実験する
- 問50スプリントレビューは成果を示し進捗確認とスコープ調整を行う場
- 問51プロジェクト憲章はプロジェクトを正式認可し、PMに権限を与える文書
- 問52CPI<1は予算超過、SPI>1は日程前倒し、TCPI>1は効率改善が必要
- 問53クラッシングは資源投入で期間短縮、ファストトラッキングは並行化
- 問54テスト量が十分で欠陥が少なすぎるときは、テスト観点の漏れを疑う
- 問55可用性の計算は「サービス提供時間」を母数にして停止時間を求める
- 問56IaaSでハードウェア運用、PaaSでOS・ミドルウェア運用が事業者側に移る
- 問57CSFは成功に重要な要因、KPIはその達成度を測る指標
- 問58ウォークスルー法はデータの流れを追ってコントロールを確認する手法
- 問59監査手続は十分かつ適切な監査証拠を入手するための具体的手順
- 問60ユーザ受入テストは業務要件の充足を利用者の立場で確認する
- 問61DX認定は成果ではなく、戦略の策定と公表など準備状況を認定する
- 問62ワントゥワンマーケティングを支えるのはCRMソリューション
- 問63プロビジョニングは需要を見込んで資源を事前に配備しておくこと
- 問64ABCは活動ごとに単価を求め、製品別に配賦して原価を算定する
- 問65ビジネス分析はあるべき業務の姿と、その問題・メリットを明らかにする
- 問66ユーザー主体の要件定義と運用テストは準委任型が適切
- 問67PPMは市場成長率と相対的市場シェアの2軸で資源配分を決める
- 問68プライスライニングは価格帯を区切って品揃えする価格政策
- 問69ビジネスモデルキャンバスのVPは顧客に提供する価値そのもの
- 問70フリーミアムは無料の基本機能と、優位性の明確な有料機能で構成する
- 問71エッジAIは学習をクラウド、推論を機器側で行う役割分担
- 問72マシンビジョンは画像認識で目視検査を自動化する技術
- 問73コンピテンシーモデルは成果に結び付く行動特性を定義した基準
- 問74指数平滑法は直近重視、移動平均法は長期トレンドの把握向き
- 問75親和図法は類似する情報をまとめて構造化する収束技法
- 問76総資産回転率=売上高÷総資産、総資産営業利益率=営業利益÷総資産
- 問77変動費率は売上増加分に対する費用増加分(=1-限界利益率)で求める
- 問78AI生成物でも、既存著作物への依拠と類似があれば侵害になり得る
- 問79暗号資産は不特定の者に使え、法定通貨と相互交換できる電子的記録
- 問80RoHS指令は電気電子機器の特定有害物質の使用を制限するEU規制
2024年度 秋期 午前 80問
- 問1M/M/1の待ち時間はρ/(1-ρ)に比例し、利用率上昇で急増する
- 問2交差検証はデータを分割・入替えして汎化性能を評価する手法
- 問3後置記法は演算子を被演算子の後ろに置き、優先順位を並び順で表す
- 問4可視光カメラは天候に弱いが標識など見た目の認識に強い
- 問5削除位置には左部分木の最大値か右部分木の最小値を移す
- 問6ハッシュ衝突はa≡b(mod n)、すなわちa−bがnの倍数のとき
- 問7Rは統計解析・機械学習向けの動的型付けOSS言語
- 問85段パイプラインはIF→ID→EX→MEM→WBの順に進む
- 問9量子超越性は古典機に非現実的な計算を量子機が高速に解けること
- 問10実効アクセス時間はヒット率で重み付けした加重平均で求める
- 問11FCは光にも電気ケーブルにも対応するSAN向けシリアル接続規格
- 問12セッション共有クラスタなら1台停止でも処理を引き継げる
- 問13オブジェクトストレージは一意な識別子でデータへ直接アクセスする
- 問14並列は稼働率を上げ、直列に足すほど全体の稼働率は下がる
- 問15システムの処理能力は最も遅い資源(ボトルネック)で決まる
- 問16処理時間順の方式は長いタスクが飢餓状態になりやすい
- 問17スラッシングはページ置換え頻発による処理能力の急激な低下
- 問18固定長ページで管理するページング方式は外部断片化が生じない
- 問19Gitは全履歴をローカルに複製する分散型バージョン管理
- 問20コンパイラは字句→構文→意味解析→最適化→コード生成の順
- 問21スイッチの直列接続は論理積(AND)として動作する
- 問22SoCはシステム全体を1つのチップに集積したLSI
- 問23アクチュエーターはエネルギーを機械的な動きに変える出力装置
- 問24耐タンパ性は物理的な解析を阻み内部情報を守る性質
- 問25カルーセルは固定枠内で複数コンテンツを横に切り替えるUI
- 問26非圧縮動画の帯域は画素数×色深度×フレームレートで求める
- 問272相コミットは決定通知前の調停者障害で参加者が不確定になる
- 問28顧客を特定できる表に日付が無いと購入者数の日別集計はできない
- 問29多重度はインスタンスの結び付き方(1対多か多対1か)で判断する
- 問30PARTITION BYで区切りORDER BYで並べた連番1がグループ内の先頭行
- 問31チェックポイントはバッファを書き出し障害回復の範囲を狭める
- 問32必要回線速度は「データ量÷時間÷伝送効率」で求める
- 問33逆引きはIPアドレスからホスト名を求めPTRレコードを使う
- 問34ICMPはIP通信のエラーや診断情報を通知する制御プロトコル
- 問35クラスD(224〜239)はマルチキャスト専用のアドレス範囲
- 問36arpはIPアドレスとMACアドレスの対応表(ARPキャッシュ)を表示する
- 問37SAMLは認証結果をクライアント経由でSPへ渡しパスワードを渡さない
- 問38ダークネットに届く大量パケットの多くは無差別な探索・スキャン
- 問39ディープフェイクはAIで顔や声を偽造しなりすます攻撃
- 問40パスワードリスト攻撃は流出した資格情報を別サイトで使い回す
- 問41CVEは個々の脆弱性に付ける世界共通の一意な識別番号
- 問42キャッシュポイズニング対策はIDと送信元ポートのランダム化
- 問43SBOMはソフトウェアの構成部品と依存関係の一覧(部品表)
- 問44DNSSECはリソースレコードへの署名と検証で応答の真正性を守る
- 問45VLANはブロードキャストドメインを分割し情報の流出範囲を狭める
- 問46エクスプロイトコードは脆弱性を突く攻撃コードで検証にも使う
- 問47マイクロサービスは疎結合なので個別に変更・デプロイしやすい
- 問48使用性は分かりやすさ・習得しやすさ・操作しやすさの品質特性
- 問49インセプションデッキは定型の問いで目的とスコープの合意を作る
- 問50メディアクエリは画面幅に応じてCSSを切り替える仕組み
- 問51スコープ管理は実施する作業範囲の定義と変更の管理
- 問52WBSの最下位要素がワーク・パッケージで見積り・管理の単位
- 問53コロケーションはメンバーを同一場所に集め意思疎通を高める
- 問54ファストトラッキングは工程を重ねて並行実施し期間を縮める
- 問55RTOは復旧までの時間、RPOは戻す時点、RLOは復旧の水準
- 問56改善機会の評価基準にはサービスマネジメントの目的との整合性が必須
- 問57出力帳票は授受を記録し重要度に応じた受渡し統制を行う
- 問58ウォークスルー法はデータの流れと統制を順に追跡して確かめる
- 問59予備調査は資料や質問で監査対象の実態を把握する事前段階
- 問60フォローアップは改善提案の実施状況を監視する監査後の活動
- 問61DX推進指標はスピード・アジリティと全体最適のITシステムを求める
- 問62オープンデータバイデザインは公開前提で仕組みを設計する考え方
- 問63ECRSのRearrangeは順序・場所・担当の入替えによる改善
- 問64BPRの効果は人件費削減・委託費・空き時間の付加価値の総和で比較する
- 問65UXデザインは操作性に加え快適さなど体験全体の価値を高める
- 問66アクティビティ図は分岐・並行・同期を含む処理の流れを表す
- 問67SCMは調達から販売までを企業横断で統合管理する
- 問68アンゾフは市場と製品の新旧で成長戦略を4分類する
- 問69コ・クリエーションは顧客や外部と共に体験まで含む価値を創る
- 問70ダーウィンの海は事業化から産業化へ至る競争の壁
- 問71ファインチューニングは追加学習で基盤モデルを用途特化させる
- 問72順序依存の段取り時間は方向を区別して最小の並びを探す
- 問73正味所要量は総所要量から在庫を差し引いて階層順に展開する
- 問74経営理念→経営戦略→事業戦略の順に抽象から具体へ展開する
- 問75ナッシュ均衡は互いに戦略を変える動機がない組合せ
- 問76ベイズ統計は事前分布をデータで事後分布へ更新する理論
- 問77高固定費・高限界利益率の構造は増収時の利益拡大が大きい
- 問78著作権法はプログラムを守るが言語・規約・解法は対象外
- 問79派遣は期間上限3年、事前選考や性別指定は禁止される
- 問80デジタル社会形成基本法は恩恵の享受と安全な情報流通を理念とする
2024年度 春期 午前 80問
- 問1結果から原因を逆算した確率が事後確率でベイズの定理の対象
- 問2統合で到着率2倍なら利用率も2ρ、待ち時間は2ρ/(1-2ρ)Ts
- 問3多層ニューラルネットで特徴と判断を自動獲得するのが深層学習
- 問4ハミング符号はc0+2c1+4c2で誤りビット位置を特定して反転する
- 問5増分後に判定する後判定ループでは終了条件を1つずらして考える
- 問6右→左→自分の再帰は右優先の後行順で根が最後に出力される
- 問7隣接要素の比較と交換を繰り返す整列法がバブルソート
- 問8領域が重なるブロック転送は上書きしない側の端から転送する
- 問9量子ゲート方式は量子ビットの重ね合わせを使う汎用の計算方式
- 問10実効アクセス時間はヒット率で重み付けした平均時間で求める
- 問11圧縮データは転送時間と展開時間を分けて計算し合算する
- 問12故障を起こさせないのがアボイダンス、起きても耐えるのがトレランス
- 問13オブジェクトストレージはID管理で拡張しやすい非構造データ置場
- 問14オーバーヘッドaがあると並列性能の上限は1/aで頭打ちになる
- 問15解析的に解けないモデルでも数値解を得られるのがシミュレーション
- 問16ノンプリエンプティブはタスクが自ら譲るまで切り替わらない方式
- 問17資源の獲得順序が食い違う組合せで循環待ちが起きデッドロックする
- 問18多重度別に各要求の開始と終了を時系列で並べて差を取る
- 問19実行回数と実行時間を測り性能の急所を探す道具がプロファイラ
- 問20インバータは直流を交流に変換し周波数制御で効率を高める
- 問21両入力が1のときだけ出力0になるゲートはNANDである
- 問22画素アドレスは(横幅×y+x)×1画素のバイト数で求める
- 問23直流給電の利点は交直変換の段数を減らし変換損失を抑えること
- 問24輪郭を数式で持つアウトラインフォントは任意倍率で高品質
- 問25ストアドプロシージャの主な利点はクライアント間の通信量削減
- 問26複数行の在庫はSUMで集計しNULLはCOALESCEで0に置き換える
- 問27コミット済みはロールフォワード、未コミットはロールバックで復旧
- 問28スタースキーマの中心にあるファクトテーブルが実績値を持つ
- 問29キーバリュー型など関係モデルによらないDBの総称がNoSQL
- 問30CSMA/CDは空きを確認して送信し衝突時はランダム待ちで再送
- 問31プライベートは10・172.16/12・192.168のみ、他はグローバル
- 問32ルータ冗長化のプロトコルはVRRPで仮想IPを引き継ぐ
- 問33誤り数の期待値は総ビット数×ビット誤り率で概算する
- 問34SDNは転送と制御を分離しソフトウェアで集中制御する構成
- 問353Dセキュア2.0はリスクが高い取引だけ追加認証を求める
- 問36キャッシュ汚染は名前解決を偽り利用者を別サーバへ誘導する
- 問37DNSSECは署名検証で応答の出自と非改ざんを確かめる仕組み
- 問38公開鍵方式の鍵数は1人2個で2n、共通鍵方式はn(n-1)/2
- 問39自社製品の脆弱性対応を担う社内機能はPSIRT
- 問40リスク特定では資産や組織資源の性質と価値を考慮する
- 問41WAFはHTTP通信を検査するのでWeb・APIへの攻撃に有効
- 問42ネットワーク層で暗号化するプロトコルはIPsec
- 問43SPFはDNS公開のIPと接続元IPを照合し送信ドメインを検証
- 問44耐タンパ性は不正な解析を検知して内部情報を守る性質
- 問45サブクラスは継承した操作を再定義でき多相性の基礎になる
- 問46大域データ領域の共有は共通結合、単一データ項目の共有は外部結合
- 問47ゴンペルツ曲線はS字型で、上端の横ばいがバグ収束の判定根拠
- 問48バリューストリームマップは工程と所要時間を描きムダを可視化する
- 問49JIS X 33002はプロセス能力を客観的に診断するアセスメントの要求事項
- 問50ソースの規定書式コメントから仕様書を自動生成するのがドキュメント生成ツール
- 問51EVがACより低ければコスト超過、PVより低ければ進捗遅れ
- 問52最早結合点時刻は流入する全経路のうち最も遅い到達時刻で決まる
- 問53リスクの管理は対応策の実行と効果を追跡し混乱を最小化する
- 問54期待金額価値は確率で重み付けした収入から投資額を引いて比較する
- 問55各課金方式の月間売上を年換算し、費用を引いて最大の利益を選ぶ
- 問56サービスレベル管理は目標を顧客と合意しSLAとして文書化する
- 問57自社が所有・管理する排出源からの直接排出がスコープ1
- 問58監査調書は結論に至る過程を記録し結論の合理的根拠となる
- 問59システム監査の対象はガバナンス・マネジメント・コントロールの三つ
- 問60個別業務システム内のデータ処理の正確性を担保するのが業務処理統制
- 問61BRMは業務分類に基づく業務体系・システム体系を示す最上位の参照モデル
- 問62デジタルガバナンス・コード2.0は経産省が示す経営者向けDX指針
- 問63SOAは業務機能を独立したサービスに分け組み合わせて構築する
- 問64PBPは投資額を回収するまでの期間が短いほど有利と判断する
- 問65EMSは生産設備をもち他社製品の製造を受託する事業形態
- 問66コンティンジェンシープランはリスク顕在化後の対処を事前に定める計画
- 問67PPMの金のなる木(低成長・高シェア)が他事業への投資原資となる
- 問68ファイブフォース分析は五つの競争要因で業界の収益構造を捉える
- 問69フィージビリティスタディは着手前に実現性と採算性を検証する調査
- 問70デジタルツインは現実の写しをデジタル空間に作りシミュレーションする
- 問71マスカスタマイゼーションは量産効率を保ちつつ個別仕様に対応する
- 問72エッジコンピューティングは端末近傍で処理し低遅延と通信量削減を実現
- 問73ナッシュ均衡は誰も単独の戦略変更では利得を増やせない状態
- 問74連関図は絡み合う要因の因果関係を矢印でたどり糸口を探る図
- 問75線形計画では制約式の交点など頂点を調べて最大利益を求める
- 問76必要販売数は(固定費+目標利益)÷1台当たり限界利益で求める
- 問77損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率(1-変動費率)
- 問78特許法の対象は自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なもの
- 問79不正の目的による類似ドメイン取得や模倣品販売は不正競争にあたる
- 問80病歴・犯罪歴など差別につながる情報が要配慮個人情報
2023年度 秋期 午前 80問
- 問1int(x/2)は2桁2進数の上位ビットを取り出す操作
- 問2主成分分析は変数を合成して次元を削減する手法
- 問3後置記法は演算子の直前2項に適用して順に評価する
- 問4水平垂直パリティは1ビット誤りだけ訂正できる
- 問5双方向リスト挿入は前後2要素のリンクを張り替える
- 問6バブルソートは末尾から大きい値が順に確定していく
- 問7JSONはオブジェクトと配列の2構造で表すデータ形式
- 問8ヘテロジニアスは異種コア混載で性能と省電力を両立
- 問9投機実行は分岐確定前に予測先の命令を先行実行する
- 問10ウェアレベリングは書換えを分散して摩耗を平準化する
- 問11ユニファイドメモリは主記憶の一部を表示領域に使う
- 問12SANはFCなど専用網でブロック単位に接続する形態
- 問13スケールアウトは分散しやすい参照系処理に効果が高い
- 問14IaCはインフラの構成・状態をコードで定義し自動化する
- 問15待機冗長では停止時間は切替時間だけとみなせる
- 問16平均処理時間は各処理時間の加重平均で割合を逆算する
- 問17低優先度タスクの応答時間は高優先度の割込み分を加算
- 問18クロスコンパイラは別アーキテクチャ向けコードを生成
- 問19カーネルはプロセスやメモリを管理するOSの中核部分
- 問20FPGAは製造後に論理回路を書き換えられる集積回路
- 問21MOSは金属・酸化膜・半導体を重ねた電界効果素子
- 問22NAND型RS-FFは0が有効。Sの0でセットされ保持される
- 問233入力多数決回路の論理式はAB+BC+CA
- 問24習得性は理解後にどれだけ容易に思い出せるかの特性
- 問25レンダリングは仮想世界を描画用の画像へ変換する処理
- 問26ハッシュインデックスは等価検索専用。範囲検索は不可
- 問27外部キーは他の関係の候補キーを参照する属性の組
- 問28更新可能ビューは単一表の選択と射影に限られる
- 問29NOT EXISTSは副問合せが空になる行だけを残す
- 問30前進復帰はCP後コミット分、後退復帰は未コミットの更新
- 問31伝送時間=データ量÷(回線速度×伝送効率)
- 問32NAPTの応答パケットは宛先IPと宛先ポートを書き換える
- 問33pingはICMPのエコー要求と応答で到達性を確認する
- 問34サブネットアドレスはIPとマスクの論理積で求める
- 問35マルチキャストは特定グループ宛の一斉配信。RIP-2が例
- 問36レインボーテーブルは事前計算表でハッシュを逆引きする
- 問37楕円曲線暗号は短い鍵長でRSAと同等の安全性を得る
- 問38第三者中継は社外発・他社宛で自社が無関係な中継
- 問39コーディネーションセンターはCSIRT間の調整役を担う
- 問40機密性は認可されない者へ情報を開示しない特性
- 問41サイドチャネル攻撃は消費電力や電磁波など物理情報を悪用
- 問42セキュアブートは署名検証で起動前のマルウェア実行を防ぐ
- 問43WORMは書換え不能なのでランサムウェア対策に有効
- 問44DKIMはメールへの電子署名で送信ドメインを認証する
- 問45DNSSECは公開鍵署名でDNS応答の正当性を検証する
- 問46ファジングは異常データの大量入力で脆弱性を検出する
- 問47ローコード開発はGUI中心で一部だけコードを書く手法
- 問48完全化保守は障害がなくても行う保守性・性能の改善
- 問49アジャイル宣言は対話・動くソフト・協調・変化対応を重視
- 問50IDEは編集・翻訳・デバッグを統合した開発環境
- 問51スコープ記述書には範囲外を示す除外事項を明記する
- 問52EV-PVはスケジュール差異。負なら進捗が計画より遅れ
- 問53作業短縮の効果は、クリティカルパスが別経路に移った時点で頭打ちになる
- 問54コンティンジェンシー計画はリスク対応プロセスで作成する
- 問55是正処置は不適合の原因を除去し再発を防ぐ処置
- 問56可用性計算では計画停止をサービス時間から除外する
- 問57差分バックアップの復旧はフル復元+最新差分の反映
- 問58監査調書は発見事実と所見を記した結論の根拠資料
- 問59入力の網羅性はプルーフリストと伝票の照合で確かめる
- 問60ITの統制はIT全般統制とIT業務処理統制の二つで構成
- 問61バックキャスティングは将来のありたい姿から逆算する
- 問62ワントゥワンマーケティングの基盤はCRMによる顧客管理
- 問63SOAは業務機能をサービス部品として組み合わせる設計
- 問64PBPは投資額を何年で回収できるかを示す指標
- 問65インスペクションは文書などを調べて要件遵守を検査する
- 問66ファウンドリーは他社設計品を受託製造する半導体事業
- 問67アンゾフの成長マトリクスは製品軸と市場軸の2軸で分析
- 問68パーミッションマーケティングは同意を段階的に広げる
- 問69人口統計的変数は年齢・性別・職業など属性による分類
- 問70オープンイノベーションは内外の知を双方向に流通させる
- 問71CPSは現実のデータで仮想空間を作り結果を現実へ返す
- 問72ギグエコノミーはネット経由の単発受注による経済形態
- 問73マシンビジョンは画像認識で目視検査を自動化する技術
- 問74レジリエンスは不測の事態から事業を復元させる力
- 問75フィードラー理論は資質と状況統制力の適合で有効性が決まる
- 問76パレート図は件数の多い順に並べ重点要因を明らかにする
- 問77固定資産の除却損は帳簿価額と廃棄費用の合計
- 問78自ら利用するのに必要な限度のプログラム改変は適法
- 問79匿名加工情報の第三者提供は項目と提供方法の公表が必要
- 問80出向先には指揮命令関係が生じ、派遣先に雇用関係はない
2023年度 春期 午前 80問
- 問1255は全ビット1。ANDでのマスクが巡回加算を実現する
- 問2正規分布は左右対称。標準偏差が幅、平均が中心を決める
- 問3ROC曲線は横軸が偽陽性率、縦軸が真陽性率
- 問4ドップラー効果は動く対象の速度を測る。血流測定に応用
- 問5探索キーは検索条件に合わせる。大きさ順の木で最適適合が高速
- 問6線形探索の平均比較回数は、成功時(n+1)/2・失敗時n
- 問7クイックソートは基準値で二分し、各グループを再帰的に分割する
- 問8CPI=動作周波数÷1秒間の実行命令数
- 問9パイプラインの所要サイクル=ステージ数+命令数-1
- 問10ライトスルーは整合性重視、ライトバックは速度重視
- 問11ウェアレベリングは書込み回数を分散して寿命を延ばす
- 問12有機ELは自発光型。バックライト不要で薄型化できる
- 問13台数の増減がスケールアウト/イン、性能の増減がスケールアップ/ダウン
- 問14使用率=装置の延べ使用時間÷全体の経過時間
- 問15故障を防ぐのが回避、起きても動かすのが耐性
- 問16直列は積、並列は1から両方停止確率を引いて求める
- 問17FIFOは参照の新旧に関係なく、最も古く入れたページを追い出す
- 問18LRUは最も長く使われていないページを追い出す
- 問19衝突がなければハッシュ表の探索時間はデータ数に依存せず一定
- 問20コンテナ型仮想化はOSを共有するため軽量で起動が速い
- 問21NANDは入力を共通にすると否定回路として働く
- 問22接地側ダイオードは片方の極性を0Vに抑えるクリッパとして働く
- 問23LiDARはレーザー光の反射時間から距離と形状を測る
- 問24NFCは10cm程度の近距離通信。P2Pモードももつ
- 問25ラジオシティ法は拡散反射面どうしの相互反射で輝度を求める
- 問26項目構成が可変ならスキーマレスなドキュメントDBが適する
- 問27自動起動はトリガ、明示的な呼出しがストアドプロシージャ
- 問28べき等とは何度実行しても結果が1回分と同じであること
- 問29多重度の下限は「必ず存在するか」で決まる
- 問30ON DELETE CASCADEは親の削除に子を連動させる
- 問31PLCは既設の電力線を通信回線として使う技術
- 問32共通する送信間隔は差に効かない。差は伝送時間の差だけ
- 問33カプセル化により、外側の層のヘッダーから順に送出される
- 問34トランスポート層はTCPとUDP。ポート番号で相手を識別する
- 問35ハンドオーバーは通信を維持したまま基地局を切り替える
- 問36C&Cサーバはボットネットの司令塔として指令を送る
- 問37セキュアOSの要は強制アクセス制御。侵入後の被害を抑える
- 問38署名は送信者の秘密鍵で作り、送信者の公開鍵で検証する
- 問39ISMAPは政府調達向けにクラウドを事前評価・登録する制度
- 問40個別の脆弱性はCVE、深刻度はCVSS、種類はCWE
- 問41TPMは鍵を安全に扱う耐タンパ性のセキュリティチップ
- 問42デジタルフォレンジックスは事後に証拠を保全・解析する活動
- 問43公衆無線LANでは端末間通信の遮断が有効な対策になる
- 問44587番はSMTP-AUTHで送信者を認証する専用ポート
- 問45認証VLANは認証結果に応じて所属VLANを動的に決める
- 問46結合度はデータ結合が最弱。共通領域や制御の受渡しは避ける
- 問47決定表は各列の条件成立数と動作の対応を機械的に照合する
- 問48スプリントは計画で始まり、レビューの後の振り返りで終わる
- 問49国内での製造は輸出目的でも「実施」に当たり許諾が要る
- 問50プロビジョニングツールは構成の記述どおりに環境を自動構築する
- 問51プロジェクト憲章はプロジェクトを公式に認可する文書
- 問52合流バッファは支流の遅れが本流へ波及するのを吸収する
- 問53期間比から全体期間を逆算し、残工程分だけを積み上げる
- 問54デルファイ法は匿名の専門家意見を反復して収束させる
- 問55継続的改善はパフォーマンス向上のため繰り返す活動
- 問56サービスレベルのレビューはあらかじめ定めた間隔で行う
- 問57クラウドの責任分界に沿って、事業者側に移る作業が消える
- 問58予備調査は資料等で対象を把握し、本調査の的を絞る段階
- 問59インタビュー法は関係者へ直接問い合わせて回答を得る技法
- 問60経営者が整備・運用の責任者、内部監査人は評価と改善促進
- 問61ROI=投資で得た利益額÷投資額
- 問62カスタマーエクスペリエンスは購入・使用で得る情緒的な価値
- 問63情報銀行は本人の指示に基づき預かった個人データを提供する
- 問64トレーサビリティは要求と成果物の対応を追跡できること
- 問65情報収集がRFI、提案依頼がRFP。RFIが先に来る
- 問66見積り依頼には、何を作るかを示す要件定義書が要る
- 問67ROASは売上高÷広告費。利益ではなく売上で測る
- 問68戦略マップは四つの視点を因果関係でつないだ図
- 問69フィージビリティスタディは着手前に採算性と実行可能性を評価する
- 問70共同研究は費用負担にかかわらず双方が対等の立場で行う
- 問71エネルギーハーベスティングは環境中の微小エネルギーで発電する
- 問72アグリゲーションは分散した提供者を束ねてワンストップ化する
- 問73デジタルツインは現実の対象を仮想空間に再現して予測する
- 問74事業部制は製品・地域ごとの単位に利益責任をもたせる
- 問75決定木は末端から期待値を求め、意思決定点では最大値を採る
- 問76製造原価に入るのは製造活動のために消費した原価だけ
- 問77必要売上高=(固定費+目標利益)÷限界利益率
- 問78下請法は発注内容の書面交付を義務付ける。口頭では足りない
- 問79教育訓練や福祉の増進は派遣元、台帳や責任者は派遣先の義務
- 問80集団思考は結束の強さが批判的検討を失わせる現象
2022年度 秋期 午前 80問
- 問12乗するとビット数は最大で2倍になる
- 問2カルノー図は1の隣接ブロックをまとめて積和形にする
- 問3抜取検査の合格確率は非復元抽出の積で求める
- 問4過学習は訓練データに適合しすぎて汎化性能が落ちること
- 問5ハッシュ衝突は差がハッシュ表サイズの倍数になるとき
- 問6隣接要素の比較交換を繰り返す整列はバブルソート
- 問7XMLで符号化宣言を省略できるのはUTF-8とUTF-16
- 問8GPUの利点は行列演算を大規模並列で高速化できること
- 問9ライトスルーはキャッシュと主記憶へ同時に書き込む
- 問10多段キャッシュのヒット率はL1ミス分にL2ヒット率を掛けて加える
- 問11電子ペーパーは帯電粒子を電界で移動させて表示する
- 問12コンテナ型はゲストOSを持たずホストOSのカーネルを共有する
- 問13フォールトアボイダンスは故障の発生自体を防ぐ考え方
- 問14稼働率はMTBFとMTTRの比で決まり、同率変化では不変
- 問15システムの処理能力は最も遅い資源で決まる
- 問16資源の獲得順序を統一すればデッドロックを防げる
- 問17ページサイズ縮小は内部断片化を減らし主記憶を有効活用する
- 問18割込み処理ルーチンは最優先タスクよりも先に実行される
- 問19割当て規則に従って各装置の担当ジョブを時系列で追う
- 問20アクチュエーターは電気信号を動きに変える出力装置
- 問21整流作用をもつのは一方向にだけ電流を流すダイオード
- 問22フラッシュメモリは消去してから書き込む不揮発性メモリ
- 問23入力一致で1になるのはXNOR(排他的論理和の否定)
- 問24コード桁数は文字種の桁数乗が必要数を超える最小値
- 問25H.264/MPEG-4 AVCは高圧縮率の動画符号化方式
- 問26命名規約ではデータ型は揃えられるが値域までは揃わない
- 問27差集合は左の表から右の表と重なる行を除いた残り
- 問28副問合せの平均値と比較しDISTINCTで重複を除く
- 問29ロールフォワードの対象はチェックポイント後のコミット済み処理
- 問30ACIDは原子性・一貫性・独立性・耐久性の4つ
- 問31DHCPクライアントはブロードキャストでサーバを探す
- 問32FTPは制御用21番とデータ用20番の2つのポートを使う
- 問33/29はホスト部3ビットで割当て可能アドレスは6個
- 問34UDPはコネクションレスで確認応答や順序制御を行わない
- 問35URLのポート番号はホスト名の直後にコロンで指定する
- 問36オープンリゾルバは送信元偽装のDNS反射攻撃に悪用される
- 問37サイドチャネル攻撃は機器から漏れる物理量から鍵を推定する
- 問38OCSPは証明書の失効状態をオンラインで問い合わせる
- 問39CSIRTマテリアルはJPCERT/CCのCSIRT構築支援資料
- 問40JVNは脆弱性情報と対策情報を公開するポータル
- 問41リスクアセスメントは特定・分析・評価の3プロセス
- 問42WAFはHTTP通信を検査しWebアプリ層の攻撃を防ぐ
- 問43IPマスカレードは外部からの直接接続を遮る副次効果をもつ
- 問44SPFはDNS公開のIPアドレスで送信元ドメインを検証する
- 問45ファジングは異常データを入力して脆弱性を検出する手法
- 問46ウォークスルーは作成者主体で机上検証するレビュー手法
- 問47FTAは障害を頂点に原因を樹形図で展開する分析手法
- 問48C0は命令、C1は分岐の網羅率で、C0が満たされてもC1は残る
- 問49テスト駆動開発はコードより先にテストを書く
- 問50KPTのTは次に試す改善策を挙げる欄
- 問51スコープ管理はプロジェクトで実施する作業範囲の定義と統制
- 問52リードは後続の前倒し、ラグは後続の遅延を表す
- 問53生産性差のある要員は上級者換算に直して期間を計算する
- 問54加重総和法は評価点に重みを掛けた合計で比較する
- 問55問題管理は根本原因を特定してインシデントの再発を防ぐ
- 問56交替勤務の必要人数は週シフト数を1人の上限シフト数で割る
- 問57出力帳票は授受記録を残し重要度に応じて確実に渡す
- 問58リスク受容基準はリスクアセスメントの前に定める
- 問59監査手続は十分かつ適切な監査証拠を集めるための手順
- 問60システム監査基準は監査人の行為規範、管理基準は判断の尺度
- 問61BCPは事業中断から復旧・再開までの手順を定めた計画
- 問62DX推進指標はスピード・全社最適・データ活用を求める
- 問63EAは業務とITを4体系で整理し全体最適化する手法
- 問64正味現在価値は早期の回収ほど有利に評価される
- 問65コンティンジェンシープランはリスク顕在化後の対処計画
- 問66仕様が確定した内部設計〜結合が請負型に適する
- 問67デューデリジェンスは買収前に対象企業を詳細調査すること
- 問68ターゲットリターン価格設定は目標投資収益率から価格を逆算する
- 問69コンジョイント分析は属性の組合せから重視度を推定する
- 問70APIエコノミーは公開APIの連携で企業間の価値を生む
- 問71ファブレスは自社工場をもたず企画・開発に特化する
- 問72正味所要量は上位品目の在庫を引いた総所要量から在庫を差し引く
- 問73CPSは実世界の情報を仮想空間で分析し現実へ還元する
- 問74SL理論は部下の成熟度でリーダーシップを変える
- 問75デルファイ法は専門家アンケートの反復で意見を収束させる
- 問76親和図法は似た情報をグループ化して整理する収束技法
- 問77制約条件がある場合は制約単位あたりの限界利益で優先順位を決める
- 問78職務著作により開発を実行した法人に著作権が帰属する
- 問79請負では指揮命令権は受注者にあり発注者は直接指示できない
- 問80PL法の対象は動産であり、ソフト単体は含まれない
2022年度 春期 午前 80問
- 問1情報落ちは大小差の大きい数の加減算で下位桁が消える現象
- 問2ド・モルガンの法則で補集合の積は和集合の補集合になる
- 問3M/M/1の待ち時間はρ/(1-ρ)に比例して急増する
- 問4不成立の検査式すべてに共通するビットが誤り位置
- 問5配列リストは直接参照が速いが領域は固定で挿入が遅い
- 問6再入可能は複数タスクの同時実行でも正しく動く性質
- 問7Pythonは字下げそのものがブロックの区切りを表す
- 問8VLIWはコンパイラが並列実行分をまとめて長い命令にする
- 問9実効アクセス時間はヒット率で重み付けした平均で求める
- 問10フルアソシエイティブは配置先を制限しない対応方式
- 問11RAID5の実効容量は(参加台数-1)×容量。予備は除く
- 問12アムダールの法則は逐次部分が速度向上の上限を決める
- 問13ホットスタンバイはハートビート途絶を契機に自動切替え
- 問14MTTR短縮には原因究明を早める記録の仕組みが効く
- 問15片方だけ稼働の確率は2通りの排反な場合を足し合わせる
- 問16必要容量は同時に存在するファイル数が最大の瞬間で決まる
- 問17共有資源への同時アクセス防止にはセマフォを使う
- 問18空き合計が足りても連続領域が取れないのが断片化
- 問19多重度が上がると待ち行列が短くなり総所要時間が縮む
- 問20FPGAは実装後に論理回路を書き換えられる集積回路
- 問21画素アドレスは(y×横幅+x)×1画素のバイト数で求める
- 問22アクチュエータはエネルギーを機械的な動きに変える出力装置
- 問23耐タンパ性は物理解析による内部情報の読出しを防ぐ性質
- 問24思考発話法は利用者参加、ヒューリスティック評価は専門家
- 問25レイトレーシングは視線の光線を逆にたどって描画する
- 問26CAP定理のAP型は可用性優先で整合性を後回しにする
- 問27内部スキーマは格納方法やインデックスなど物理設計を扱う
- 問28正規化は繰返し→部分従属→推移的従属の順に取り除く
- 問29undoに更新前、redoに更新後の情報が両方とも要る
- 問30データマイニングは大量データから未知の規則性を掘り出す
- 問31IPv6はコロン区切りで、省略の「::」は1か所だけ
- 問32PPPoEはPPPをイーサネット上で実現するプロトコル
- 問33NTPは軽量さを優先してUDPを使う代表的なプロトコル
- 問34利用可能ホスト数は2のホスト部ビット乗から2を引く
- 問35SDNは転送機能と制御機能を分離し制御を集中管理する
- 問36SAMLは認証・認可情報を組織間で交換しSSOを支える
- 問37サイバーキルチェーンの偵察は攻撃前の情報収集段階
- 問38チャレンジレスポンスは毎回変わる値で応答し盗聴に強い
- 問39署名鍵は本人性と改ざん検知のためで秘匿には使わない
- 問40サードパーティcookieの遮断はサイト横断の追跡を防ぐ
- 問41リバースプロキシ型SSOは代理認証しIDを各サーバに渡す
- 問42レインボー攻撃は事前計算表でハッシュから元の値を逆算
- 問43リスクレベルは影響の大きさと起こりやすさの組合せ
- 問44VDIは画面転送だけを行いコンテンツをPCに届けない
- 問45ファジングは想定外データを大量に入力し脆弱性を探す
- 問46結合度が最も弱いのは必要な値だけを渡すデータ結合
- 問47判定条件網羅は各判定の真と偽を1回ずつ通せばよい
- 問48保守性向上を狙った修正は完全化保守に分類される
- 問49ベロシティは1スプリントの完了作業量を表す相対指標
- 問50IDEは編集・翻訳・デバッグを統合した開発環境
- 問51EACはBACをコスト効率指数CPIで割って見積もる
- 問52クラッシングは資源追加で作業期間を縮める短縮技法
- 問53全体の最短期間は最長経路であるクリティカルパスで決まる
- 問54コンティンジェンシ計画は発動条件付きの事前対応策
- 問55バックアップ間隔の上限は許容データ損失量を示すRPO
- 問56保守性は復旧時間で測り、信頼性は故障間隔で測る
- 問57DAは論理設計と標準化、DBAは物理運用を担当する
- 問58BCPは連絡先の最新化と分散保管、優先順位付けが要
- 問59監査調書は監査の結論を裏付ける根拠となる記録
- 問60監査証拠は文書の体裁でなく十分性と適切性で判断する
- 問61ログは改ざんを防いで保管し、定期的に分析する
- 問62SOAは業務機能をサービス部品化して組み合わせる
- 問63BPOは非中核業務のプロセスごと外部委託すること
- 問64PBPは投資額を何年で回収できるかを示す指標
- 問65使用性は習得しやすさや使いやすさに関する非機能要件
- 問66業務フローの分岐・並行・同期はアクティビティ図で表す
- 問67PPMの資金源は成長率が低く占有率が高い金のなる木
- 問68アンゾフは製品と市場の組合せで成長方向を4分類する
- 問69バイラルマーケティングは口コミの拡散力を活用する手法
- 問70ファウンドリは製造専業、ファブレスは設計専業
- 問71XBRLは財務報告を構造化して記述するXML系の言語
- 問72かんばん方式は後工程が必要な分だけ引き取り在庫を抑える
- 問73段取り時間は移行回数分だけ発生し、順序で総和が変わる
- 問74ファシリテータは中立の立場で議論の進行を支援する
- 問75PM理論は目標達成機能と集団維持機能の2軸で捉える
- 問76利益は限界利益×数量から固定費を引いて比較する
- 問77著作権は原則として実際に創作した側に最初から帰属する
- 問78他人のIDとパスワードを正当な理由なく渡すのが助長行為
- 問79偽装請負の判断は指揮命令をどちらが行うかで決まる
- 問80RoHS指令は電気電子機器の特定有害物質の使用を制限
2021年度 秋期 午前 80問
- 問1接線とx軸の交点を繰り返し取る根の求解法がニュートン法
- 問2M/M/1の待ち時間はρ/(1-ρ)×Ts、統合で利用率は2ρになる
- 問3ディープラーニングは多層ニューラルネットの重みを学習する手法
- 問4水平垂直パリティは1ビット訂正・2ビット検出が限界
- 問5バブルソートは隣接要素の比較交換を繰り返す整列法
- 問6再使用可能プログラムは変数の初期化で再実行の同一性を保証する
- 問7TypeScriptはJavaScriptに静的型検査を加えた言語
- 問8異符号どうしの加算は絶対値が増えないのでオーバフローしない
- 問9メモリインタリーブは複数バンクへの並列アクセスで高速化する
- 問10USB Type-Cは上下対称の長円形断面で裏表なく挿せる
- 問11磁気ディスクの平均アクセス時間=シーク+半回転待ち+転送
- 問12スケールインはサーバ台数を減らす水平方向の縮小
- 問13インタロックは危険条件で動作を止めるフールプルーフの仕組み
- 問14コンテナ型はホストOSのカーネルを共有し軽量に隔離する
- 問15パイプラインのスループットは最も遅い工程で決まる
- 問16スラッシングはページ置換え多発で処理能力が急落する現象
- 問17遅れ=アクセス回数×フォールト率×オーバヘッドで逆算する
- 問18Gitは全履歴をローカルに複製する分散型バージョン管理
- 問19補助記憶はページアウトされたページの退避先
- 問20パッシブ型RFタグは電池を持たず電波から電力を得る
- 問21ウォッチドッグタイマは定期クリアの途絶で暴走を検知する
- 問22半加算器は桁上げがAND、和がXORで構成される
- 問23特定ビットを立てるにはそのビットのマスクとの論理和を取る
- 問24アウトラインフォントは輪郭を数式で持ち拡大しても滑らか
- 問25ラジオシティ法は拡散面どうしの相互反射で輝度を求める
- 問26同じ列構成の関係の行を重複なく合わせる演算が和
- 問27チェックポイント以前にコミット済みの更新は回復不要
- 問28主キーの一部にだけ従属する属性があると第2正規形でない
- 問29横持ちを縦持ちに変換するにはUNIONで行を連結する
- 問30複製に対する透過性は表の重複配置を意識させないこと
- 問31ブロードキャストは一度の送信でセグメント内全ノードへ届く
- 問32ARPはIPアドレスからMACアドレスを解決する
- 問33NAPTは送信元のIPアドレスとポート番号を書き換える
- 問34UDPヘッダはポート・長さ・チェックサムのみでシーケンス番号がない
- 問35ブロードキャストアドレスはホスト部を全て1にしたもの
- 問36IPv6の拡張ヘッダはAH・ESPで認証と暗号化を実現する
- 問37出荷後の安全維持にはアップデート機能の搭載と実施が要る
- 問38製品開発者は調整機関と脆弱性の公表時期を調整する
- 問39否認防止は行為の事実を後から証明できる特性
- 問40耐タンパ性は内部の解析・改変を防ぐ物理的な耐性
- 問41CVSSは基本・現状・環境の3基準で脆弱性を採点する
- 問423Dセキュアは券面情報とは別の本人認証を加える仕組み
- 問43IPsecはネットワーク層でAHとESPを提供する
- 問44オープンリダイレクトは正規サイトの転送機能で偽サイトへ誘導する
- 問45制御網と情報網の両方と通信する機器だけをDMZに置く
- 問46CRUDマトリクスは機能とデータの操作関係を一覧化した表
- 問47アクティビティ図は処理の制御の流れを表す振る舞い図
- 問48独立した2つの観点は継承ではなく関連で分離する
- 問49バーンダウンチャートは残作業量の減り方で進捗を示す
- 問50スクラムマスタはスクラムの実践を支援し障害を取り除く
- 問51フェーズ・ゲートは継続か中止かを判断する関門
- 問52アローダイアグラムでは経路をまたぐ先行関係をダミーで表す
- 問53定量的分析はリスクの複合影響を数値で評価する
- 問54問題管理はインシデントの傾向分析から根本原因を突き止める
- 問55差分方式の復元にはその月のフルと差分が対で要る
- 問56必要人数は週あたり延べ勤務回数÷1人当たり上限回数の切上げ
- 問57保証型監査は結果を開示して利害関係者の信頼を得るのに有用
- 問58アジャイル監査では反復ごとのデモとフィードバックを確認する
- 問59ウォークスルー法は処理の流れと統制を順に追跡する技法
- 問60監査人は改善計画を作らず、実施状況の確認にとどめる
- 問61VDIはデスクトップ環境をサーバに集約し画面転送で使う
- 問62KGIで目標、CSFで要因、KPIで測る指標を定める
- 問63プログラムマネジメントは複数プロジェクトの統合で価値を高める
- 問64効果額=削減費用の総額-導入に要する初期費用と運用費用
- 問65RFIは調達前に実現手段の情報提供を求める依頼書
- 問66ファウンドリは受託製造専業、ファブレスは設計専業
- 問67バリューチェーンは主活動5つと支援活動4つで価値を分析する
- 問68併産コストが単独合計より安ければシナジー効果がある
- 問69リーンスタートアップはMVPと構築・計測・学習の反復で進める
- 問70SFAは営業活動を情報共有と分析で支援する仕組み
- 問71ディジタルツインは現実の写像を仮想空間に作り検証する
- 問72ギグエコノミーはプラットフォーム経由の単発受託による経済形態
- 問73エッジコンピューティングは端末近傍で処理し遅延と通信量を削減
- 問74SL理論は部下の成熟度に応じてリーダシップを変える
- 問75マクシミン原理は最悪の結果が最も良い案を選ぶ
- 問76線形計画法の最適解は制約式の交点(端点)で得られる
- 問77固定費比率が高いほど売上変動が利益に大きく響く
- 問78マルウェアによるデータ消去は刑法で処罰される
- 問79広告宣伝メールは事前同意を得るオプトインが原則
- 問8036協定の特別条項は臨時的な事情に期間を限って適用する
2021年度 春期 午前 80問
- 問1排他的論理和の否定は等価演算(XNOR)
- 問2桁落ちは近似した2数の減算で有効桁数が減る誤差
- 問3音声データ量=標本化周波数×量子化ビット数×チャネル数
- 問4サーミスタは抵抗変化で温度を測る素子
- 問5スタック経由のn個の出力順序数はカタラン数
- 問6ヒープ形式の配列表現の添字順は幅優先の訪問順
- 問7分割統治法は小問題に分けて解き結果を統合する
- 問8Rは統計解析・機械学習向けのOSS言語と実行環境
- 問9MIPS=1÷(頻度で重み付けした平均命令実行時間)
- 問10GPUは行列演算の並列処理が速くDLの学習に効く
- 問11グリッドは網上の多数の計算機を束ねて大規模処理する
- 問12ライトスルーは主記憶が常に最新、ライトバックは高速
- 問13フォールトアボイダンスは故障の発生自体を防ぐ考え方
- 問142直列2並列の稼働率は2x²-x⁴でx≒0.618が分岐点
- 問15密結合の台数効果を阻むのは共有主記憶へのアクセス競合
- 問16ターンアラウンドタイム=終了時刻-到着時刻
- 問17プリエンプションで実行中タスクは実行可能状態に戻る
- 問18ガーベジコレクションは不要ヒープ領域の自動回収
- 問19ページフォールト=ページイン≧ページアウト
- 問20Hadoopは大規模データを分散処理するOSS基盤
- 問21RFIDは無線ICタグで人や物を非接触に識別する技術
- 問22SoCはシステム全体の機能を1チップに集積したLSI
- 問23Hブリッジは導通させる対角の組でモータの回転方向が決まる
- 問24コンデンサは直流を通さず交流を通す
- 問25NAND型SR-FFはセット入力の一時的な0で状態を保持する
- 問26パンくずリストはトップから現在位置までの経路表示
- 問27SVGはXMLで図形を記述するW3C標準のベクタ画像形式
- 問28グラフ指向DBはノードとリレーションで関係を表現する
- 問29注文は顧客と商品を注文明細で結ぶ1対多・多対1の構造
- 問30コストベース最適化は統計情報から実行計画を選ぶ
- 問31データレイクは生データをそのまま蓄積する基盤
- 問32BLEは低消費電力の近距離無線でIoTの無線PANに使う
- 問33IEEE 802.11acは5GHz帯専用でCSMA/CAを用いる
- 問34ホストアドレスはa&~m、ネットワークアドレスはa&m
- 問35SDNは制御機能を分離しコントローラで集中制御する
- 問362.4GHz帯は1・6・11など離れたチャネルを割り当てる
- 問37クリックジャッキング対策はX-Frame-Optionsでフレーム埋込みを禁止
- 問38フットプリンティングは攻撃前の標的情報の事前調査
- 問39リスクベース認証は普段と違うアクセス時だけ追加認証する
- 問40一方向性はハッシュ値から元のメッセージを求められない性質
- 問41経営ガイドラインは3原則と重要10項目からなる経営者向け指針
- 問42JPCERT/CCは中立の立場でインシデント対応を調整する組織
- 問43対面決済の不正対策はICチップとPINによる本人確認
- 問44ログアウト時はサーバ側でセッションIDを無効化する
- 問45TLSはサーバ証明書送付の後にクライアント証明書を検証する
- 問46耐タンパ性は内部情報の不正解析・改変への物理的な耐性
- 問47状態遷移表は空欄なら状態が変わらない点に注意して追う
- 問48命令網羅の最小テスト数は各段の最大分岐数で決まる
- 問49プロダクトオーナはバックログの優先順位を決める責任者
- 問50ペアプログラミングは2人で1つのコードを書き品質と知識共有を高める
- 問51スコープの定義は計画プロセス群に属する
- 問52RACIは各作業でRが1人以上、Aはちょうど1人
- 問53クリティカルパスを短縮しても別経路が新たな下限になる
- 問54好機の強化は発生確率や影響度を増やす戦略
- 問55n人の総当たりはn(n-1)/2回
- 問56サービスポートフォリオは検討中から廃止済みまで全サービスを含む
- 問57差分バックアップの復旧はフル復元後に差分を反映する
- 問58未認可ソフトの使用はマルウェア対策上の指摘事項
- 問59可用性は必要なときに使える状態を保つこと
- 問60監査人のフォローアップは改善状況のモニタリングにとどまる
- 問61EAの4体系はビジネス・データ・アプリケーション・テクノロジ
- 問62オープンAPIは公開された接続仕様で他社機能を組み込む
- 問63協調フィルタリングは似た好みの利用者の行動から推薦する
- 問64RFIは情報提供依頼、RFPは提案依頼
- 問65グリーン購入は環境負荷の小さい製品を優先して調達する
- 問66レベニューシェアは収益を配分率で分け合いリスクも共有する
- 問67PPMは市場成長率と市場占有率の2軸で事業を分類する
- 問68フォロワは上位企業の模倣でコストを抑え存続を図る
- 問69キャズムはアーリーアダプタとアーリーマジョリティの間の溝
- 問70BSCの4視点は財務・顧客・内部プロセス・学習と成長
- 問71技術のSカーブは緩やか→急速→停滞と進む技術進歩の曲線
- 問72Society 5.0はサイバーと現実を融合した超スマート社会構想
- 問73フィルタバブルはパーソナライズで情報が偏る現象
- 問74アグリゲーションは分散サービスを一括提供する仕組み
- 問75SL理論は部下の成熟度でリーダシップを使い分ける
- 問76系統図法は目的と手段を樹形状に展開する新QC七つ道具
- 問77仕入や売上など本業の資金増減は営業活動キャッシュフロー
- 問78周知な他人の表示に似せて混同させる行為は不正競争防止法違反
- 問79広告宣伝目的ならSMSも特定電子メール法の規制対象
- 問80要件を満たす電子署名には押印と同等の推定効がある
2020年度 10月試験 午前 80問
- 問110進桁数は2進桁数×log₁₀2(約0.3倍)になる
- 問22個良品1個不良は不良の1台を場合分けして加算する
- 問3後置記法は演算子を被演算数の後ろに置いて書く
- 問4語頭条件を満たしつつ高頻度文字を短く符号化すると最短
- 問5線形リストの挿入・削除はポインタ操作だけで一定時間
- 問6モンテカルロ法は乱数試行の比率から値を近似する
- 問7Pythonはインデントの深さでブロック範囲を決める
- 問8スタックポインタはスタックの先頭アドレスを保持する
- 問9インタリーブは主記憶を分割し交互アクセスで高速化する
- 問10ハミング符号は1ビット訂正・2ビット検出ができる
- 問11アクティブシャッタ方式は左右交互表示と眼鏡の同期開閉
- 問12総コア数÷1ノードのコア数がノード数、性能はコア数に比例
- 問13サーバ統合は仮想化で台数を集約し運用コストを下げる
- 問14MTTR短縮には原因特定を早めるログ取得が効く
- 問15CPU使用率=処理件数×1件のCPU時間÷対象時間
- 問16ガーベジコレクションは不要領域を自動回収し再利用する
- 問17資源の占有順序が逆になる組合せでデッドロックが起こる
- 問18プリページングは先読みでページフォールト待ちを減らす
- 問19ディストリビュータはOSSを束ねて配布形態に仕立てる
- 問20DRAMはセルが単純で安価だがリフレッシュが必要
- 問21HDLは回路を記述し論理合成でFPGAに実装する言語
- 問22PWMは振幅一定でパルス幅を変え平均電力を制御する
- 問23LUTの真理値表を論理式に直して等価な回路を見分ける
- 問24D/A出力=データの10進値×1ビット当たりの電圧変化
- 問25非圧縮動画の帯域=画素数×色深度×フレームレート
- 問26GRANTは表への操作権限を利用者に付与するDCL
- 問27多対1の関連は「多」側が外部キーをもつ
- 問28明細は{注文番号,商品番号}に完全従属する属性だけを残す
- 問29UNION ALLは重複を除かずに結果を単純連結する
- 問30耐久性はコミット済みの更新が障害後も残ること
- 問31PoEはLANケーブルでデータと電力を同時に送る
- 問32ターンアラウンド=往復伝送時間+処理時間で連立して解く
- 問33L2スイッチはMACアドレスで宛先ポートだけに転送する
- 問34NAPTはポート番号併用でグローバルIPを複数端末で共有
- 問35DHCPDISCOVERは送信元0.0.0.0・宛先255.255.255.255
- 問36CRLは有効期限内に失効した証明書の番号と日時の一覧
- 問37IPsecはネットワーク層で暗号化・認証を行う
- 問38OCSPは証明書の識別情報を送り有効性を即時に確認する
- 問39SEOポイズニングは検索上位に悪意のサイトを表示させる
- 問40署名検証で分かるのは改ざんの有無と署名者の正当性
- 問41クリプトジャッキングは他人の計算資源を無断でマイニングに使う
- 問42共通鍵暗号は暗号化と復号に同一の鍵を使う
- 問43C&Cサーバはボット群へ指令を出す攻撃者の司令塔
- 問44TPMは鍵生成と暗号処理を担う耐タンパのチップ
- 問45IMAPSはIMAPをTLSで包み本文まで暗号化する
- 問46アクティビティ図は並行処理を含む処理の流れを表す
- 問47減算型ユークリッド法の経路を式に直して初期値の関係を求める
- 問48予防・完全化・是正・適応の4類型は時期と訂正/改良で決まる
- 問49スクラムは役割・イベント・作成物・ルールで構成される
- 問50国内で業として製造する行為には特許の実施許諾が要る
- 問51スコープ記述書には成果物・受入基準と除外事項を書く
- 問52EVMは出来高からコストとスケジュールの差異を測る
- 問53リードは前倒し、ラグは後ろ倒しとして最早日程を計算する
- 問54受容とエスカレーションは脅威にも好機にも使える
- 問55逓減課金は使うほど単価が下がり累計曲線が上に凸になる
- 問56合意済みの計画停止はサービス提供時間から除いて可用性を計算
- 問57容量・能力管理は複数指標を平常時から継続監視する
- 問58ウォークスルー法は処理の流れと統制を追跡して確かめる
- 問59監査人は独立性を保ち、改善状況の確認にとどめる
- 問60監査証拠は形式でなく十分性と適切性で判断する
- 問61ROIは利益額÷投資額で表す投資効率の指標
- 問62企画プロセスは事業環境分析と情報戦略・事業目標の整合
- 問63SOAは業務機能を独立サービス化して組み合わせる
- 問64利用計画では目的・要件と求めるコントロール水準を定める
- 問65ライフサイクル考慮は採取から廃棄までの環境負荷で選ぶ
- 問66レベニューシェアは初期費用を抑え成果を分配する契約
- 問67バリューチェーン分析は主活動と支援活動で価値の源泉を探る
- 問68デルファイ法は専門家アンケートの繰返しで意見を収束させる
- 問69プライスライニングは価格帯を分けて選びやすくする
- 問70パテントプールは複数企業の特許を集めて一括管理する
- 問71CPSは現実のデータで仮想空間を作り結果を現実に還元する
- 問72SoEは顧客とのつながりを深めるためのシステム
- 問73EDIの情報表現規約はメッセージの形式を定める
- 問74ABC分析は累積比率が基準を超える最小の品目数で区切る
- 問75経済的発注量は総費用が最小になる√(2RC/H)
- 問76連関図法は絡み合う要因の因果関係を図示し原因を探る
- 問77必要売上高=(固定費+目標利益)÷限界利益率
- 問78条件を満たす送信防止措置はプロバイダの賠償責任を免れる
- 問79特定個人情報の提供は法令で認められた場合に限られる
- 問80請負なのに委託側が受託側社員へ指揮命令すると偽装請負
2019年度 秋期 午前 80問
- 問1使える数字が8種類なら、それは8進数で番号を振っているのと同じ
- 問2補集合の積はド・モルガンで和集合の補集合になる
- 問3M/M/1では利用率0.5を超えると待ち時間が処理時間を上回る
- 問4正解ラベルなしで似た者同士をまとめるクラスタリングが教師なし学習
- 問5リアルタイムとは速いことではなく制限時間内に応答すること
- 問6単方向リストの末尾削除は直前要素を探すため全体走査が要る
- 問7同じ剰余になる条件は、2つのキーの差がnの倍数であること
- 問8クイックソートはピボットで2分割して再帰する分割統治法
- 問9プログラムカウンタが持つのは命令そのものでなく次命令のアドレス
- 問10平均アクセス時間はヒット率とミス率で重み付けした期待値
- 問11DisplayPortは映像・音声をパケット化してシリアル伝送する
- 問12SDXCはexFAT採用で最大2Tバイトに対応する上位規格
- 問13スケールアウトが効くのは参照中心で並列分散しやすい処理
- 問14キャパシティプランニングは将来にわたり性能を維持する計画活動
- 問15パイプラインの処理能力は最も遅い工程の時間で決まる
- 問16フォールトアボイダンスは故障そのものを起こさせない予防の考え方
- 問17必要容量は一時ファイルが同時に存在する最大本数で決まる
- 問18ページフォールト検出が起点、空き確保のページアウトが読込みの前
- 問19空きが最大の媒体を選ぶ方式では割当て量が自然に平準化される
- 問20D/A変換の1ビット当たり電圧は出力電圧÷そのディジタル値
- 問21ウォッチドッグタイマは定期クリアの途絶で暴走を検知しリセットする
- 問22エネルギーハーベスティングは環境中の微小エネルギーで機器を動かす
- 問23偶数パリティは全データビットのXORで生成できる
- 問24思考発話法は利用者による評価、ヒューリスティック評価は専門家による評価
- 問25H.264/MPEG-4 AVCは通信方式ではなく動画の圧縮符号化方式
- 問26E-Rモデルは実体と関連で対象世界を描く概念設計のモデル
- 問27ON DELETE CASCADEは親行の削除を子行に連鎖させる
- 問28ロックは粒度が違っても、範囲が重なれば共有と専有は競合する
- 問29媒体障害はバックアップ復元+ロールフォワードで回復する
- 問302相コミットは全サイトの準備完了が揃って初めてコミットする
- 問311パケットのデータ量=符号化速度×生成周期、最後にバイト換算する
- 問32CSMA/CDは搬送波検知で送信し、衝突検出後に再送する
- 問33ARPはIPアドレスからMACアドレスを求めるプロトコル
- 問34IPv6の「::」による0省略はアドレス内で1か所だけ
- 問35フォワードプロキシはクライアント側の代理、リバースはサーバ側の代理
- 問36IPv6の拡張ヘッダはIPsecによる暗号化・認証を担う
- 問37NAPTは内部からの通信時だけ変換表を作るため外部からの接続を阻む
- 問38チャレンジレスポンスは毎回異なる乱数で応答を作り盗聴再利用を防ぐ
- 問39WPA2-PSKは事前共有鍵を知る端末だけを接続させ通信も暗号化する
- 問40情報セキュリティの3特性は機密性・完全性・可用性
- 問41VDIは画面の画像だけを転送し、危険な実行環境をPCから分離する
- 問42エクスプロイトキットは脆弱性攻撃コードを詰め合わせた攻撃ツール
- 問43未使用アドレスに届く通信の多くは無差別スキャンなど攻撃の兆候
- 問44ファジングは想定外データを大量入力して未知の脆弱性を炙り出す
- 問45虹彩認証は識別能力が高く他人受入率を低く抑えられる非接触方式
- 問46ペトリネットはプレースとトランジションで並行事象の同期を表す
- 問47機能適合性はニーズを満たす機能を提供できているかを表す特性
- 問48インスペクションはモデレータが主導し記録・分析まで行う公式レビュー
- 問49リーンソフトウェア開発はムダ排除など7原則を土台とする考え方
- 問50使用許諾は著作権に基づく行為で、特許の有無とは無関係にできる
- 問51PMOは標準化と資源共有でプロジェクト運営を横断的に支える組織
- 問52クリティカルパスを縮めると別経路が新たな制約になり短縮量は頭打ち
- 問53クラッシングは資源追加で期間短縮、ファストトラッキングは並行化で短縮
- 問54納期制約を満たせる要員を先に固定し、残りを単価で最適配分する
- 問55サービス・パッケージはコア・実現・強化の組合せで顧客ニーズに応える
- 問56改善プロセスはデータを処理し分析してから提示・利用する順に進む
- 問57インシデント管理は既知エラーとの照合で早期回復を図る活動
- 問58クラウドでの情報消失予防は、事業者の信頼性と事業継続性の確認が要
- 問59インタビュー法は関係者への口頭質問で運用実態を確かめる技法
- 問60入力の漏れ・重複はプルーフリストと原票の突合せ証跡で確かめる
- 問61BCPは中断した事業を目標水準まで復旧・再開させる手順の文書
- 問62TCOは導入費だけでなく利用部門の見えない運用費まで含めた総費用
- 問63オープンデータは二次利用可・機械判読可・原則無償で公開されるデータ
- 問64達成度は重み付き評価点の合計を満点で割って求める
- 問65要件定義は利害関係者の識別から始まり、企画・設計とは段階が異なる
- 問66ファウンドリは受託製造専門、ファブレスは設計専門という分業関係
- 問67花形は成長率も占有率も高いが、投資が続くため資金の稼ぎ手とは限らない
- 問684Pのプロモーションは、買手視点ではコミュニケーションに対応する
- 問69CRMは顧客接点の情報共有で満足度とロイヤルティを高める考え方
- 問70TLOは大学の研究成果を特許化して企業へ技術移転する橋渡し役
- 問71RPAは物理的なロボットではなく事務作業を代行するソフトウェア
- 問72アカウントアグリゲーションは複数口座の情報を集約して一括表示する
- 問73コンバージョン率はクリックでなく成果に至った割合を測る指標
- 問74決定木は末端から期待値を遡り、途中の意思決定点では有利な枝を選ぶ
- 問75ワークサンプリングは瞬間観測の比率から作業時間を統計推定する
- 問76IFRSはIASBが定める国際会計基準、比較可能性の確保が狙い
- 問77固定費が重い企業は限界利益率が高い反面、損益分岐点も高くなる
- 問78適法に所有するプログラムは、自己利用に必要な範囲で複製・改変できる
- 問79下請法は下請側に責任のない返品・受領拒否・代金減額を禁じる
- 問80技適マークは電波法の技術基準に適合した無線機器であることの表示
2019年度 春期 午前 80問
- 問1AND 255は下位8ビットのマスクで、256を0に折り返す
- 問2桁落ちは近い値の減算で有効桁数が減る誤差
- 問3ディープラーニングは多層ニューラルネットで特徴を自動学習する
- 問4TOFは光の往復時間を測って距離を求める方式
- 問5最適適合は大きさをキーとする探索木でO(log n)になる
- 問6シェルソートの間隔Hは3で割り続け、0になるまでの回数を数える
- 問7JSONはオブジェクトと配列の二構造で表すJavaScript由来のデータ形式
- 問8スーパスカラは複数命令を複数演算器で同時実行する命令レベル並列
- 問9領域が重なる前方向コピーは末尾から降順に転送する
- 問10転送速度はバス幅(バイト)÷メモリサイクルタイムで求める
- 問11ZigBeeは低消費電力・低速でセンサネットワーク向けの無線規格
- 問12タイムアウトは処理の入れ子の外側ほど長く設定する
- 問13並列は稼働率を上げ、直列につなぐほど全体の稼働率は下がる
- 問14平均応答時間=ヒット時×ヒット率+ミス時×(1-ヒット率)
- 問15システムのスループットはサーバとネットワークの遅いほうで決まる
- 問16処理時間順方式では到着済みジョブのうち最短のものから実行する
- 問17スタックは後入れ先出し、ヒープは任意順で確保・解放する領域
- 問18資源の獲得順序を全タスクで統一すればデッドロックは防げる
- 問19LRUは最後に参照された時刻が最も古いページを置き換える
- 問20DRAMはコンデンサの電荷で記憶するためリフレッシュが必要
- 問21アクチュエータは電気信号を力学的な運動に変える出力装置
- 問22音声データ量=標本化周波数×量子化ビット数×時間÷8(バイト)
- 問23AND回路は入力に0が一つあれば出力0、OR回路は1が一つあれば出力1
- 問24ニモニックコードは名称の略号を用い、値から対象を連想できる
- 問25レンダリングは3次元モデルに陰影や光を計算して画像化する処理
- 問26内部スキーマは記憶媒体上の物理的な格納方法を記述する
- 問27表への権限付与はGRANT文、取消しはREVOKE文で行う
- 問28行の絞り込みはWHERE、集約結果の絞り込みはHAVINGに書く
- 問29データレイクは形式を問わず生データのまま一元的に蓄積する
- 問30一貫性はトランザクション前後でDBの整合性が保たれる性質
- 問31NAPTの戻りパケットでは宛先IPアドレスと宛先ポート番号が変換される
- 問32マルチホーミングは複数ISP接続で経路を冗長化する構成
- 問33IPの宛先は最終宛先のまま、MACの宛先は次ホップごとに変わる
- 問34ネットワークアドレスはIPアドレスとサブネットマスクの論理積
- 問35リバースプロキシはサーバ側に置き外部からの要求を代理受信する
- 問36エクスプロイトコードは脆弱性を実証・検査するためのプログラム
- 問37リスクベース認証は普段と違う環境のときだけ追加認証を求める
- 問38レインボー攻撃は事前計算した表でハッシュ値からパスワードを逆算する
- 問39ディジタルフォレンジックスは証拠となる電子記録の保全と解析
- 問40DNSSECは公開鍵署名でDNS応答の正当性を検証する仕組み
- 問41フォールスネガティブは本来検知すべきものを見逃す誤り
- 問42上位からTLS、IPsec、L2TPの順に階層が下がる
- 問43サンドボックスは隔離環境で実行し影響の波及を防ぐ仕組み
- 問44パケットフィルタリングはIPアドレスとポート番号で通過可否を判断する
- 問45WAFはHTTPを解析してWebアプリへの攻撃を検知・遮断する
- 問46データ中心設計は安定したデータ構造に着目して業務をモデル化する
- 問47フェールセーフは故障時に安全な側の状態へ移行させる設計
- 問48適応保守はOSなど環境の変化に合わせてソフトを修正すること
- 問49バーンダウンチャートは残作業量の減り方で進捗を示す
- 問50システム要求事項分析では取得ニーズとの一貫性を評価する
- 問51実行のプロセス群は計画に従って活動を遂行し成果物を生み出す
- 問52EAC=BAC÷CPI(CPI=EV÷AC)で完成時総コストを見積もる
- 問53総余裕時間=最遅開始時刻-最早開始時刻で求める
- 問54問題管理は根本原因を特定し恒久的な解決策を策定する
- 問55コールド・スタンバイは場所だけ確保し災害後に機器を設置する方式
- 問566か月前の同一日まで復元するには当月含め7か月分を保持する
- 問57ユーザ受入テストは委託者自身が要件定義に基づき実施する
- 問58監査手続は十分かつ適切な監査証拠を入手するための手順
- 問59監査人は独立性を保ち、改善計画の作成には関与しない
- 問60入退室の認証は共通番号でなく個人単位で識別・記録する
- 問61プログラムマネジメントは複数プロジェクトを束ね戦略実現を図る
- 問62ワントゥワンマーケティングを支えるのはCRMソリューション
- 問63データサイエンス力は統計・機械学習でモデルを選び評価する力
- 問64正味現在価値法では早期に回収する案ほど有利になる
- 問65ユースケース図はアクタと機能を分けてシステムの範囲を示す
- 問66サブスクリプションは利用料を払い期間限定の利用権を得る方式
- 問67コアコンピタンスは模倣困難な自社独自の中核的能力
- 問68BSCの四つの視点は財務・顧客・内部プロセス・学習と成長
- 問69表出化は暗黙知を言語化して形式知に変換する段階
- 問70オープンイノベーションは外部の知識を取り込んで革新を生む
- 問71ディジタルツインは現実の写しを仮想空間に作り模擬実験する
- 問72PDMは図面や部品構成など設計開発情報を一元管理する
- 問73SEOは自然検索の結果で上位表示を狙うページの最適化
- 問74パレート図は件数の多い順に並べ主要因を明らかにする
- 問75発注点=1日平均消費量×調達期間+安全在庫量
- 問76必要売上高=(固定費+目標利益)÷限界利益率で求める
- 問77標準原価計算は実際原価→差額算出→差異分析の順に進む
- 問78要配慮個人情報は病歴や犯罪歴など差別につながりうる情報
- 問79下請法は発注時に仕様や代金を明記した書面の交付を義務付ける
- 問80技術者倫理では公衆の安全・健康・福利を最優先する
2018年度 秋期 午前 80問
- 問1排他的論理和の否定は等価演算(XNOR)である。
- 問2M/M/1の平均待ち時間はρ/(1−ρ)×平均サービス時間。
- 問3正規分布では標準化得点zが小さい教科ほど高得点者が多い。
- 問4BNFの再帰は左側だけ、右側は必ず英字列という制約を読む。
- 問5ハフマン符号は出現確率に応じ平均符号長を最小化する可変長符号。
- 問6完全2分木では葉n個に対し内部節点はn−1個になる。
- 問7n×n配列でi>jとなる要素はn(n−1)/2個である。
- 問8整列順は2分探索、頻度順は線形探索、計算位置はハッシュ表探索。
- 問9ハミング符号は1ビット誤り訂正と2ビット誤り検出を担う。
- 問10相変化メモリは結晶・非結晶の抵抗差で記憶する不揮発性メモリ。
- 問11シンプロビジョニングは物理容量を実使用分だけ後追いで割り当てる。
- 問12ライブマイグレーションは無停止で仮想サーバを別の物理機へ移す。
- 問13必要CPU数はピーク時間帯のTPSから判断する。
- 問14直列部分を各系統に分けた並列構成のほうが稼働率は高くなる。
- 問15稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR)。0.5なら両者は等しい。
- 問16ラウンドロビンでは並行するジョブ数に反比例して進捗が遅くなる。
- 問17プリエンプションは高優先度タスクの実行可能化で発生する。
- 問18平均処理時間は各ケースの時間を発生割合で加重平均した値。
- 問19プロファイラは実行時の時間消費箇所を測り性能改善に使う。
- 問20画素アドレスは(y×横画素数+x)×1画素のバイト数で求める。
- 問21SoCはシステム全体の機能を1チップに集積したLSI。
- 問22耐タンパ性は物理解析を試みた時点で情報を守る仕組み。
- 問23半加算器は桁上がりがAND、和がXORで表される。
- 問24パンくずリストは現在位置までの階層経路を示すナビゲーション。
- 問25レンダリングは仮想世界の情報を表示用画像に変換する処理。
- 問26UMLの多重度は相手側から見た対応個数として読む。
- 問27剰余が等しいキーどうしの差は除数の倍数になる。
- 問28正規化は繰返し排除→部分従属排除→推移従属排除の順。
- 問29B+木インデックスは絞り込みの効く範囲・等値検索で効果が大きい。
- 問30共用ロック同士だけが両立し、排他ロックは何とも両立しない。
- 問31蓄積転送では各区間の伝送時間と各装置の処理時間を足す。
- 問32スイッチングハブはデータリンク層の装置でブリッジと同階層。
- 問33ブロードキャストは一度の送信でセグメント内全ノードに届く。
- 問34/26は64個単位で、両端を除く.65〜.126が割当て可能。
- 問35SDNは制御機能を機器から分離しソフトで集中制御する方式。
- 問36NISCは基本法に基づく内閣官房のサイバーセキュリティ司令塔。
- 問37楕円曲線暗号は離散対数問題に基づく公開鍵暗号でTLSでも利用。
- 問38ゲストOSの管理責任はIaaSではカスタマ、PaaS以上は事業者。
- 問39DNSの再帰的問合せは内部からのみ許可し、ID・ポートは無作為化。
- 問40クライアント証明書付きTLSは通信路の暗号化と利用者認証を担う。
- 問41XSS対策の要は出力時のエスケープでタグとして解釈させないこと。
- 問42ブルートフォース攻撃は文字の全組合せを総当たりで試す手法。
- 問43ファジングは問題を起こしそうなデータを大量入力し挙動を観察する。
- 問44ブロックチェーンはハッシュ連結の台帳を多数ノードで共有する技術。
- 問45WPA2はCCMPでAESを用い、鍵長は128ビット。
- 問46SysMLはUMLを拡張したシステム全体の設計・検証用モデリング言語。
- 問47MVCはモデル・ビュー・コントローラに分け変更の影響を局所化する。
- 問48フールプルーフは誤操作・誤入力を前提に安全を確保する設計。
- 問49境界の1つ違いの誤りは限界値分析で検出する。
- 問50イテレーションは短い反復で要求のずれと変化に素早く対応する。
- 問51クラッシングは資源追加で期間短縮する(コスト増を伴う)。
- 問52トレンドチャートは進捗率とコスト消費率を折れ線で対比する。
- 問53要員数=その工程の工数÷その工程の期間で求める。
- 問54FP法は外部入出力など利用者から見える機能の数と複雑さで測る。
- 問55ITILはストラテジ→デザイン→トランジション→オペレーションの順。
- 問56サービスレベル管理はサービス目標を顧客と合意し維持するプロセス。
- 問57フォロー・ザ・サンは時差拠点の連携で24時間対応を実現する。
- 問58許容逸脱率は受入れ可能な逸脱の割合でサンプル件数を左右する。
- 問59ペネトレーションテストは侵入試行でアクセス制御の有効性を検証。
- 問60可監査性は統制の有効性を検証できるシステム側の備えを指す。
- 問61トランザクション投資は定型業務の効率化とコスト削減が狙い。
- 問62UMLは複数の図法で多角的にモデル化する標準記述ルール。
- 問63クラウド移行では自社の規定と事業者の管理レベルの差を確認する。
- 問64内部ビジネスプロセスの視点は社内業務の流れの改善を測る。
- 問65システム化構想の立案は技術動向から活用方針を描く最上流工程。
- 問66ユーザ主体の要件定義と運用テストは準委任型が適切とされる。
- 問67SCMは調達から販売までを企業横断で最適化する手法。
- 問68バリューチェーンは主活動と支援活動に分けて価値の源泉を探る。
- 問69クラスタ分析は類似性でデータを群分けし特徴を探る手法。
- 問70パテントプールは複数企業の特許を集約し一括許諾する仕組み。
- 問71自律化は人手を介さず機器自身が判断し協調動作する段階。
- 問72チャットボットはAIによる自動応答で顧客と対話するシステム。
- 問73正味所要量は上位品目の在庫を差し引いてから下位へ展開する。
- 問74CIOはIT活用でビジネス価値を最大化する責任を負う。
- 問75OC曲線は不良率と合格率の関係を示す抜取検査の特性曲線。
- 問76資源制約下で利益を最大化する配分は線形計画法で解く。
- 問77変動費率は売上の増分に対する費用の増分から求める。
- 問78クリエイティブ・コモンズは再利用条件を事前明示する枠組み。
- 問79広告メールの一方的送信を規制するのは特定電子メール法。
- 問80下請法は発注時に下請代金を含む必要事項の書面明示を求める。
2018年度 春期 午前 80問
- 問1ディープラーニングは多層ニューラルネットの重み調整で学習する
- 問2平均符号長は符号長と出現確率の積の総和で求める
- 問3ハミング符号は不成立の検査式の共通ビットが誤り位置
- 問4音声のデータ量=標本化周波数×量子化ビット数÷8
- 問5アッカーマン関数は定義式を素直に再帰展開して求める
- 問6平均比較回数は最悪回数の半分、2段階なら和で求める
- 問7同名・引数違いの多重定義がオーバーロード
- 問8再帰の状態退避はLIFO(スタック)で管理する
- 問9VLIWはコンパイラが並列動作を1命令にまとめる
- 問10NAND型フラッシュは読み書きページ単位、消去はブロック単位
- 問11メモリインタリーブは複数バンクへの並行アクセスで高速化
- 問12USB3.0は全二重・高速化しつつUSB2.0と下位互換
- 問13シンクライアントは端末にデータを置かず管理を軽くする
- 問14スケールアウトは台数を増やして全体の処理能力を上げる
- 問15フェールソフトは縮退運転で全面停止を避ける
- 問16並列は1-(1-稼働率)^n、直列は積で計算する
- 問17実行可能状態=CPU待ちの時間、I/O待ちは含めない
- 問18セマフォは共有資源の排他制御・同期に使う
- 問19デマンドページングは必要になった時点でページを読み込む
- 問20RFIDは無線ICタグで人や物を非接触に識別・管理する
- 問21NAND4個の定番回路は排他的論理和と等価になる
- 問22LSB入力・上位シフトなら最初のビットが最上位になる
- 問23逓倍後の周波数を分周比で割り許容誤差内かを確かめる
- 問24アクセシビリティでは色だけに依存せず文字でも伝える
- 問25サーフェスモデルは面の集合で物体の外形を表す
- 問26B+木は全リーフを親が参照し順序どおり連結する
- 問27和は両表の行を重複を除いて合わせる演算
- 問28参照制約は子表の追加と親表の削除が拒否され得る
- 問29データディクショナリはスキーマ定義などのメタデータを保持
- 問30NoSQLの代表はキーバリュー型などの非関係型DB
- 問31伝送時間=総ビット数÷(回線速度×伝送効率)
- 問32NFVはネットワーク機能を汎用サーバ上のソフトで実現する
- 問33ビット誤り率=誤りビット数÷送信総ビット数
- 問34RARPはMACアドレスからIPアドレスを求める(ARPの逆)
- 問35連続する2つの/23はプレフィックスを1短くして/22に集約
- 問36DNSキャッシュポイズニングは偽の名前解決で別サイトへ誘導
- 問37XSSは入力されたスクリプトを他利用者のブラウザで実行させる
- 問38ディレクトリトラバーサルは相対パスで非公開ファイルへ到達
- 問39ポリモーフィック型は感染ごとにコードを変えて検知を逃れる
- 問40J-CRATは標的型サイバー攻撃の被害低減と拡大防止を担う
- 問41VDIは画面情報だけを転送しマルウェアを端末に届けない
- 問42ファジングは異常データを大量入力して脆弱性を見つける
- 問43ログアウト時はサーバ側でセッションIDを無効化する
- 問44パケットフィルタはヘッダで判断、中身の攻撃は防げない
- 問45TPMは鍵生成や暗号処理を行う耐タンパなチップ
- 問46方式設計は最上位レベル、詳細設計はその内部を作り込む
- 問47クロス開発は実行環境と異なるCPUの機器で開発する
- 問48ふりかえりはイテレーション末にプロセスを改善する場
- 問49ペアプログラミングは2人で1つのコードを書き品質と共有を高める
- 問50ソフトの使用許諾は権利者の判断で自由に行える
- 問51スコープコントロールは作業範囲の変更を管理する活動
- 問52パラメトリック見積りは統計的関係式でコストを算出する
- 問53チームの育成は力量と相互関係の継続的改善が目的
- 問54生産性=開発規模÷開発工数。係数の逆数に注意する
- 問55SMSのDoはSMSを導入して運用する段階
- 問56構成管理はCIを識別しCMDBで最新状態に保つ
- 問57入力代行では処理結果を起票部門に戻して照合させる
- 問58退職・異動時のアクセス権は都度速やかに削除する
- 問59システム監査規程は独立性確保のため経営者が承認する
- 問60可用性は使いたいときに使える状態を保つ観点
- 問61システム化構想では業務の全体像を最上位レベルで描く
- 問62BCPは中断後に事業を復旧・再開させる手順の計画
- 問63達成度=重み付き得点÷満点(重み合計×最高点)
- 問64情報戦略策定段階の成果物は全体最適化計画
- 問65EMSは他社ブランド製品を受託製造するサービス
- 問66RFIは情報提供依頼、RFPは提案依頼
- 問67PPMの資金源は低成長・高シェアの「金のなる木」
- 問68デルファイ法は専門家への繰返し調査で意見を収束させる
- 問69ターゲットリターン価格設定は目標収益率から価格を逆算する
- 問70SFAはITで営業活動の効率と品質を高める仕組み
- 問71Society 5.0はサイバーと現実が融合した超スマート社会
- 問72所要量は階層を展開して合算し在庫を差し引く
- 問73ロングテールは売れ筋以外の商品群の売上が積み上がる現象
- 問74OC曲線は右下がり、不良率が高いほど合格確率は下がる
- 問75デシジョンツリーは末端から期待値を戻して最良枝を選ぶ
- 問76除却損=帳簿価額+廃棄費用(帳簿価額=取得原価-償却累計額)
- 問77損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率
- 問78PL法は製造物の欠陥による人身・財産被害を対象とする
- 問79Web改ざんによる業務妨害は刑法の業務妨害罪で処罰される
- 問80仮想通貨は不特定の者に支払える電子的な財産的価値
2017年度 秋期 午前 80問
- 問1相関係数は直線関係の強さを-1〜+1で表す
- 問2<A>は桁の和が3の倍数になる数字列を生成する
- 問3平均符号長は出現確率と符号長の積の総和で求める
- 問4UTF-8は1〜4バイトの可変長でASCIIと上位互換
- 問5配列表現の並び順は2分木の幅優先探索と一致する
- 問6nノードの木は連結・閉路なし・辺がn-1本
- 問7階乗の再帰は0!=1を基底にn×fact(n-1)
- 問8パイプラインはF→D→Eを1段ずつずらして重ねる
- 問9主記憶を複数バンクに分け交互アクセスで高速化する
- 問10LPWAは低消費電力・広域・多数接続向けの無線技術
- 問11平均アクセス時間=ヒット率×高速側+ミス率×低速側
- 問12ハイパバイザは複数の仮想マシンを動かす制御基盤
- 問13MTTRは修復の速さ、MTBFは故障しにくさを表す
- 問14CPU使用率=件数×1件当たりCPU時間÷対象時間
- 問15ターンアラウンドタイム=終了時刻−到着時刻
- 問16プリエンプトされたタスクは実行可能状態へ戻る
- 問17ページ置換えの多発で処理能力が急落するのがスラッシング
- 問18ラウンドロビンは均等な時間割当てでTSSに適する
- 問19Hadoopは大規模データを分散処理する基盤
- 問20DRAMは構造が単純で安価だがリフレッシュが必要
- 問21PWMは振幅を変えずパルス幅(デューティ比)で制御する
- 問22一定時間内にクリアされないと異常とみなしリセットする
- 問23XORは片方の入力で素通しと反転を切り替えられる
- 問24多様な利用状況を踏まえ多くの人の水準を改善するのが目的
- 問25SVGはXMLで図形を記述するW3Cのベクタ画像形式
- 問26ストアドプロシージャの主な利点はネットワーク通信量の削減
- 問27第3正規形は冗長性を排して更新時の不整合を防ぐ
- 問28関係代数の射影は重複を除くのでSQLではDISTINCTが要る
- 問29待ちグラフの閉路と、そこへ待ちが連なるものが永久待ち
- 問30データマイニングは大量データから未知のパターンを発見する
- 問31SSIDは最長32オクテットの無線LANネットワーク識別子
- 問32応答時間=データ量÷(回線速度×伝送効率)+処理時間
- 問33CSMA/CDは衝突が増えるほどスループットが下がる
- 問34ARPはIPアドレスからMACアドレスを求める
- 問35SDNは制御機能と転送機能を分離しソフトで集中制御する
- 問36CRLは有効期限内に失効した証明書の一覧である
- 問37SEOポイズニングは検索上位に悪意あるサイトを表示させる
- 問38SIEMは複数機器のログを統合分析して脅威を検知する
- 問39n文字パスワードの総数は重複順列でMのn乗
- 問40閲覧しただけで気付かれず不正プログラムを送り込む攻撃
- 問41共通鍵暗号は同じ鍵で暗号化と復号を行う
- 問42J-CRATは標的型攻撃の被害分析と対策着手を支援する
- 問43SSHは暗号化と認証を備えた遠隔ログイン用プロトコル
- 問44耐タンパ性は内部情報の物理的な解析への耐性
- 問45WAFはWebアプリ層への攻撃を検知し遮断する
- 問46モジュール強度は機能的、次いで情報的が強い
- 問47ドライバは上位から呼び出し、スタブは下位で呼び出される
- 問48リファクタリングは振る舞い不変を回帰テストで担保する
- 問49CMMIは組織のプロセス成熟度を評価するモデル
- 問50バーンダウンチャートは残作業量の減り方を時系列で示す
- 問51構成管理は成果物の版を識別し変更を統制する
- 問52EVMはコストとスケジュールを出来高で同時に管理する
- 問53アローダイアグラムで追加の依存関係を表すときはダミー作業を使う
- 問54保守性の指標は1件当たりの平均修正時間
- 問55可用性はサービス提供時間内の停止時間だけで計算する
- 問56差分バックアップの復旧はフル復元の後に差分を反映する
- 問57伝熱負荷は屋根・壁の断熱で軽減する
- 問58監査人は指示や実施をせず、助言にとどめて独立性を保つ
- 問59移行判定では稼働可否の判断資料となる品質報告書を確認する
- 問60網羅性は連番付与による欠番・重複チェックで確認する
- 問61現状はAs-Is、あるべき理想の姿はTo-Beモデル
- 問62全体最適化計画は組織全体の情報システムのあるべき姿を示す
- 問63データ活用の価値は分析で得た知見を提供することにある
- 問64要件定義プロセスは利害関係者のニーズを抽出し要件化する
- 問65多段階契約は工程ごとの再見積りを可能にするための仕組み
- 問66ファブレスは工場をもたず企画・設計・開発に特化する
- 問67KGIは最終目標、KPIはそこへ至る中間の活動指標
- 問68CRMは顧客情報の共有で満足度とロイヤリティを高める
- 問69国際標準への適合は政府調達市場への参入で有利になる
- 問70正味所要量=総所要量−在庫量、上位の在庫も差し引く
- 問71ジャイロセンサは角速度を検出し姿勢制御に使う
- 問72エッジコンピューティングは端末近傍処理で低遅延化する
- 問733PLは物流業務の一括受託と物流企画の代行を担う
- 問74デルファイ法は専門家アンケートの繰返しで予測を収束させる
- 問75情報の的中率で条件付き確率を求めてから期待値を計算する
- 問76散布図は2変量の相関を点の散らばりで読み取る図
- 問77目標売上高=(目標利益+固定費)÷限界利益率
- 問78著作権は請負なら発注先、派遣なら派遣先に原始帰属する
- 問79マイナンバーは漏えいのおそれがある場合に限り変更できる
- 問80製造物責任法の対象は動産。ソフト単体は対象外
2017年度 春期 午前 80問
- 問1∨・∧・⊕はいずれも結合法則が成立する
- 問2(1+α)^nの1次近似は|α|が1より十分小さいときに成り立つ
- 問3隣接行列の1の位置とグラフのエッジは一対一に対応する
- 問4識別子のBNFは英字の基底と末尾に英数字を足す左再帰で表す
- 問5漸化式は移項して1世代あたりの倍率の形に直して読む
- 問6剰余を繰り返して余り0で止める処理は最大公約数を求める
- 問7再帰的プログラムは必ず再入可能でなければならない
- 問8プログラムカウンタは次に実行する命令のアドレスを保持する
- 問9パワーゲーティングは未使用回路の電源を切りリーク電流も減らす
- 問10ライトスルーはキャッシュと主記憶へ同時に書き込む方式
- 問11転送も展開も圧縮後のデータ量6Mバイトを基準に計算する
- 問12CDNは配信サーバを分散配置し回線負荷と遅延を減らす
- 問13多重実行の使用率は全体経過時間を分母に各装置の稼働時間で求める
- 問14モニタリングは稼働中の実測データで性能改善の材料を得る手法
- 問15並列システムの稼働率は1から両方停止する確率を引いて求める
- 問16LRUは最終参照時刻が最も古いブロックを置換対象にする
- 問17EJBはサーバ側業務ロジックのコンポーネント仕様
- 問18実行された部分の割合はカバレージ分析ツールで測定する
- 問19GPLはコピーレフトで派生物にも同じライセンスが及ぶ
- 問20エネルギーハーベスティングは環境中の微小エネルギーで発電する
- 問21リトルエンディアンは最下位バイトを最も小さいアドレスに置く
- 問22タイマの割込み周期は分周後のクロック周期×カウント値
- 問23Aの否定・B+A・BはBに等しく、出力はBだけで決まる
- 問24ニモニックコードは略号を使い値から対象物を連想できる
- 問25ディザリングは画素の組合せで見掛けの表示色数を増やす
- 問26オブジェクト図のリンク数はクラス図の多重度を超えられない
- 問27非キー属性間の従属が残る表は第2正規形まで
- 問28B+木インデックスは範囲検索で最も効果を発揮する
- 問29デッドロックは互いに相手のロック解放を待ち合った時点で成立する
- 問30データマイニングは大量データから隠れた規則を見つけ出す
- 問31CSMA/CDは搬送波検知で送信し衝突を検出したら再送する
- 問32pingはICMPのエコー要求と応答で到達性を調べる
- 問33PPPはリンク制御とエラー処理をもつ2点間接続プロトコル
- 問34SDNは転送機能と制御機能を分離しソフトウェアで集中制御する
- 問35ブロードキャストストームはループでフレームが無限に複製される現象
- 問36NAPTは外部から内部端末を名指しした通信を成立させにくくする
- 問37認証局の公開鍵はサーバ証明書の署名検証に使う
- 問38共通鍵暗号は相手ごとに鍵が要るため鍵管理の負担が大きい
- 問39サイバーセキュリティ経営ガイドラインは3原則と経営者の指示事項
- 問40水飲み場型攻撃は標的が常用するサイトを改ざんして待ち伏せる
- 問41再帰問合せを内部からに限定してキャッシュ汚染の機会を減らす
- 問42WPA2-PSKは事前共有鍵が一致する端末だけに接続を許す
- 問43WAFはHTTPが平文になる区間に設置しないと検査できない
- 問44HTTPSは経路上での内容検査を妨げ情報持出しの発見を難しくする
- 問45層の順はTLSが上、IPsecが中、L2TPが下
- 問46プラットフォーム開発は共通部分の再利用で開発効率を高める
- 問47汎化が成り立つのは下位が上位の一種といえるis-aの関係のとき
- 問48分岐網羅は判定の真偽、条件網羅は各条件の真偽を通すこと
- 問49イテレーションは短い反復で要求のずれと変化に対応する
- 問50特許権は属地主義で国内の製造行為にも実施許諾が要る
- 問51コスト効率が続く前提のEACはBACをCPIで割って求める
- 問52余裕日数は最遅結合点時刻から最早開始と所要日数を引いて求める
- 問53定量的リスク分析はリスクの影響を数値として算出する
- 問54リスク転嫁は影響と責任を第三者へ移す戦略
- 問55可用性管理のKPIはサービス中断の回数と影響の削減率
- 問56TCOは初期費用に使用年数分の年間費用を加えて比較する
- 問57問題管理は根本原因を特定して再発防止につなげる
- 問58改善勧告は監査証拠と事実確認に基づき監査人が独立して記載する
- 問59入力の網羅性と重複防止はプルーフリストと伝票の照合で確かめる
- 問60アクセスコントロールは権限外の者による改ざんを防ぐ
- 問61ROIは利益額を投資額で割った投資効率の指標
- 問62プログラムマネジメントは複数プロジェクトを束ねて戦略実現を図る
- 問63内部ビジネスプロセスの視点は業務プロセスそのものの改善を測る
- 問64アクティビティ図は分岐・並行処理・同期を表せる業務フロー図
- 問65ファウンドリは設計を持たず半導体製造だけを請け負う企業
- 問66垂直統合は調達から販売までの上流・下流を自社に取り込むこと
- 問67SCMは調達から販売までを企業横断で統合管理する
- 問68浸透価格戦略は低価格で一気に市場シェアを取りにいく
- 問69デルファイ法は専門家への反復質問で予測を収束させる
- 問70セル生産方式は少人数が組立てから検査まで一貫して担当する
- 問71エスクローは第三者が代金を預かり受渡し完了後に送金する
- 問72行動ターゲティングは利用者の行動履歴から興味を推定して配信する
- 問73雇用創出と環境対策の便益を受けるのは近隣地域の住民
- 問74ワークシェアリングは仕事を分かち合って雇用を維持・創出する
- 問75定量発注方式は発注点で一定量を発注し経済的発注量が使える
- 問76マクシミン原理は各案の最悪値を比べて最も良いものを選ぶ
- 問77損益分岐点では売上高が固定費と変動費の合計に等しくなる
- 問78選択・配列に創作性があるリンク集は編集著作物として保護され得る
- 問79ウイルスの作成を処罰するのは刑法の不正指令電磁的記録に関する罪
- 問80請負では指揮命令権は受注者にあり発注者との雇用契約も生じない
2016年度 秋期 午前 80問
- 問1反転はNOT、特定ビットの取り出しはANDマスクで行う
- 問2二分法は1回で区間が半分、精度εには約log2(1/ε)回
- 問3RPNは演算子で上位2つをポップ、後から出た方が左項
- 問4受理状態はパターンを読み終えた直後に到達する状態
- 問5B木の総キー数は各レベルの節点数の合計×節点内キー数
- 問6ヒープソートは順序木の根から極値を取り出して整列する
- 問7WebSocketはHTTP上で確立する持続的な全二重通信
- 問8パイプラインの所要サイクルはステージ数+命令数−1
- 問9間接アドレスはアドレスを指すアドレスで二段参照する
- 問10インタリーブは連続アドレスを別バンクに割り並行動作させる
- 問11VLIWはコンパイラが並列性を抽出し長い命令にまとめる
- 問12DB処理は接続・SQL実行・結果整形・送信・切断の順
- 問13クラスタはOS・アプリ障害も検知し待機系へ自動切替する
- 問14稼働率はMTBFとMTTRの比、同率変化では不変
- 問15CPU利用率は必要MIPS÷性能MIPSで求める
- 問16ガーベジコレクションは不要なヒープ領域を自動回収する
- 問17高優先度のI/O待ち時間に低優先度のCPU処理を詰める
- 問18LRUは最後に使ってから最も時間が経ったページを追い出す
- 問19ラウンドロビンは待ち行列の順序と経過時刻を丁寧に追う
- 問20パッシブRFタグは電池を持たず電波から電力を得る
- 問21フラッシュメモリはブロック単位で電気的に消去する不揮発性メモリ
- 問22音声データ量=標本化周波数×量子化ビット数×時間÷8
- 問23三路スイッチの動作は排他的論理和で表せる
- 問24情報を色だけに頼らせず、文字でも伝える
- 問25SMILはマルチメディアの配置と同期をXMLで記述する
- 問263層スキーマは外部=利用者視点、概念=論理、内部=物理
- 問27B+木の探索コストは件数の対数オーダ
- 問28導出表は実表への関係演算の結果として得られる表
- 問29複数値との不一致はNOT INで表す
- 問30コミット済みは再現、未完了の更新だけを取り消す
- 問31ルータはネットワーク層でIPアドレスにより経路を決める
- 問32ARPはIPアドレスからMACアドレスを解決する
- 問33プライベートは10/8・172.16/12・192.168/16の3範囲だけ
- 問34NAPTはポート番号も変換して1つのIPを複数端末で共有する
- 問35SOAPはXMLのヘッダとボディで遠隔呼出しを行う
- 問36IPv6の拡張ヘッダでIPsecの暗号化と認証を実現できる
- 問37OP25Bは動的IPからの直接25番ポート送信を遮断する
- 問38チャレンジレスポンスは毎回異なる値で演算し再生攻撃を防ぐ
- 問39AESは同じ鍵で暗号化と復号を行う共通鍵暗号
- 問40リスクベース認証は普段と違うときだけ認証を追加する
- 問41虹彩は経年変化が小さく、登録パターンの更新が不要
- 問42本文は共通鍵、その鍵は公開鍵で暗号化して送る
- 問43SPFはDNSに公開した送信サーバ一覧とIPを照合する
- 問44サンドボックスは隔離領域で実行し影響の波及を防ぐ
- 問45ファジングは異常な入力を大量に与えて挙動から探る
- 問46ユースケース図はアクタとシステムの相互作用を表す
- 問47クラスは共通の性質の定義、その集合がクラスライブラリ
- 問48方式設計は構成要素とインタフェースの最上位設計を担う
- 問49リバースエンジニアリングは実装から設計情報を復元する
- 問50使用許諾は著作権に基づき、特許の有無に左右されない
- 問51構成管理は成果物の変更を記録し適合性検証を支える
- 問52最遅開始は終点から逆算した最遅時刻-所要日数
- 問53期間比から全体日数を割り出し、残工程の比率を足す
- 問54受容は脅威にも好機にも共通して採れる戦略
- 問55SMSの実行段階はSMSの導入と運用にあたる
- 問56事業影響度分析はサービス継続及び可用性管理で行う
- 問57復元にはフルと差分が対で必要、保持月数分だけ確保する
- 問58監査人は協力を要請できるが命令や意思決定はできない
- 問59フォローアップは改善状況の確認にとどめ独立性を保つ
- 問60ITの統制は全般統制と業務処理統制の2区分から成る
- 問61SOAは機能をサービス単位に分け組合せで構成する
- 問62学習と成長の視点は人材育成やスキル向上を測る
- 問63BIは蓄積した業務データを分析し意思決定に活かす
- 問64PCリサイクルマーク付きはメーカ責任で回収・再資源化
- 問65非機能要件は可用性・性能・セキュリティなど品質面の要件
- 問66要件定義は成果物が未確定なので準委任契約が適する
- 問67ベンチマーキングは優良事例と比較し改革に活かす
- 問68成長マトリクスは製品と市場の新旧で4方向に整理する
- 問69高頻度なのに最終購入が古い層は離反の兆候
- 問70死の谷は開発成功から事業化までの間に立ちはだかる壁
- 問71所要量展開は上位の在庫を引いてから下位へ展開する
- 問72クラウドソーシングは不特定多数へ業務を委託する仕組み
- 問73ディジタルサイネージは情報を表示する電子看板
- 問74ガントチャートは作業期間を棒で表し進捗を可視化する
- 問75偶発故障期は予備品確保など発生に備える対策が中心
- 問76必要販売量=(固定費+目標利益)÷1台当たり限界利益
- 問77機会損失は需要に届かない不足数×単位利益の合計
- 問78産業財産権は特許・実用新案・意匠・商標の4つ
- 問79取扱状況の記録・保存は組織的安全管理措置に当たる
- 問80集団思考は結束が批判を封じ不合理な合意を生む現象
2016年度 春期 午前 80問
- 問1OR と NAND の論理積は排他的論理和になる
- 問226進変換は26で割った商と余りを文字に対応させる
- 問3M/M/1はポアソン到着・指数サービス・無限長FIFOが前提
- 問4語頭条件を満たし出現頻度が高い文字ほど短い符号が最適
- 問5n個のスタック出力順序の数はカタラン数になる
- 問6二重線は並列処理の分岐と合流の待ち合わせを表す
- 問7共用ライブラリの同時呼出しにはリエントラント性が必要
- 問8スタックポインタは退避データを積む位置を指す
- 問9SIMDは1つの命令を複数データへ同時に適用する
- 問10USB 3.0はSuperSpeedを加えた4段階の転送速度をもつ
- 問11液晶は光を透過制御しカラーフィルタで発色する
- 問123層はプレゼンテーション・ファンクション・データに分離する
- 問13総コア数÷ノード当たりコア数がノード数になる
- 問14ライブマイグレーションは無停止で仮想サーバを移送する
- 問15アクセス透過性は遠隔資源を同じ操作で使えること
- 問16フェールセーフは障害時に安全側の状態へ倒す設計
- 問17平均時間は各処理時間を発生割合で加重平均した値
- 問18LRUは最後に使ってから最も時間が経ったページを追い出す
- 問19到着順は実行中タスクを横取りしない唯一の方式
- 問20値呼出しは呼出し側に反映されず参照呼出しは反映される
- 問21DRAMはリフレッシュが必要な揮発性の主記憶用メモリ
- 問22パワーゲーティングは不要ブロックの電源を遮断する
- 問23アクチュエータは電気信号を力学的な動きに変える
- 問24SoCはシステム全体の機能を1チップに集積したもの
- 問25満足度は主観なので利用者への聞き取りで評価する
- 問26アンチエイリアシングは中間色で輪郭のジャギーを緩和する
- 問27第3正規形は非キー属性間の推移的関数従属を排除する
- 問28互いに相手の保持資源を要求し合うとデッドロックになる
- 問29外部キーは参照先に存在しない値の登録を拒否する
- 問30媒体障害の回復はリストア後にロールフォワードする
- 問31ファクトテーブルは分析対象の測定値と各次元のキーを持つ
- 問32速度の異なる区間では最も遅い区間が全体の上限を決める
- 問33スイッチングハブとブリッジはどちらもデータリンク層の装置
- 問34VRRPは複数ルータを仮想的に1台に見せて冗長化する
- 問35必要な分割数を満たす最小のサブネットビット数を選ぶ
- 問36キャッシュポイズニングは偽のアドレスで別サーバへ誘導する
- 問37AESは同じ鍵で暗号化と復号を行う共通鍵暗号
- 問38委託先の安全管理要件は事前に確認し契約に明記する
- 問39否認防止は行為の事実を後から証明できるようにすること
- 問40WAFは通信内容を検査してWebアプリへの攻撃を遮断する
- 問41乗っ取り後の被害抑止には重要操作直前の再認証が有効
- 問42IaaSはゲストOSから上が利用者の管理責任範囲になる
- 問43SSHは暗号化と認証を備えた遠隔ログイン用プロトコル
- 問44サブミッションポートはSMTP-AUTHで送信者を認証する
- 問45MITBはブラウザ内で送信データを直接改ざんする攻撃
- 問46欠陥の診断や修正箇所の特定のしやすさは保守性に含まれる
- 問47データ結合(単一値を引数で渡す)が最も結合度が低い
- 問48状態遷移図は事象による状態の移り変わりを表す
- 問49インスペクションはモデレータ主導の公式なレビュー
- 問50テスト駆動開発は実装より先にテストを書く進め方
- 問51PMOは標準化・教育訓練・監視で組織横断的に支援する
- 問52定常業務は反復的で継続的、プロジェクトは有期で独自
- 問53短縮効果はクリティカルパスが入れ替わるまでしか出ない
- 問54COCOMOは自社の生産性実績データがあって初めて使える
- 問55フォロー・ザ・サンは時差のある拠点で24時間体制を作る
- 問56サービスレベル管理は合意目標に対する監視と報告を行う
- 問57構成管理は正確な構成情報で他プロセスの基盤を支える
- 問58クラウド上の情報消失予防は事業者の継続性の確認が要点
- 問59予備調査は本調査の重点を絞るための概況把握の段階
- 問60委託先の管理状況を確認できる権利を契約で確保しておく
- 問61事前評価は効果目標を定め実施可否の判断材料を示す
- 問62財務状態の予測と整合させるのは情報化投資計画
- 問63SOAは業務機能をサービス部品として組み合わせる考え方
- 問64オムニチャネルは全接点を統合し同じ利便性を提供する
- 問65BABOKはビジネスアナリシスの知識体系
- 問66ユースケース図は機能単位と利用者の関係を表す
- 問67チャレンジャは上位企業のシェアを狙って差別化する
- 問684Pのプロモーションは4Cのコミュニケーションに対応する
- 問69コンバージョン率が低ければ初回購入の障壁を下げる
- 問70技術のSカーブは導入・成長・成熟の性能向上をS字で表す
- 問71コンカレントエンジニアリングは社内工程を並行化する組織的手法
- 問72EDIは商取引データを標準規約で企業間交換する仕組み
- 問73SEOは検索結果で上位表示されるようページを改善する
- 問74SRIは財務に加え社会的責任も評価して投資する手法
- 問75PM理論のPm型は成果重視で人間関係の配慮が弱い
- 問76テレワークや短時間勤務の指標は多様な働き方の実現度を示す
- 問77損益分岐点売上高は固定費÷限界利益率で求める
- 問78社員の私的投稿も企業の信用に影響するため指針が要る
- 問79個人情報保護法の対象は生存する個人を識別できる情報
- 問80PL法の対象は動産であり組込み機器は含むがソフト単体は含まない