組込み機器の開発を行うために、ベンダーに見積りを依頼する際に必要なものとして、適切なものはどれか。ここで、システム開発の手順は共通フレーム2013に沿うものとする。

見積り依頼には、何を作るかを示す要件定義書が要る

応用情報技術者試験2023年度 春期 午前66/システム企画 / 調達計画・実施

選択肢

正解と解説

正解: 要件定義書

ベンダーが見積りを行うには、何を作るのかが定まっている必要がある。共通フレームでは要件定義プロセスの成果物である要件定義書が、機能・性能・制約などを示す根拠となるため、見積り依頼の際にこれを提示する。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問66(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。