DBMSのチェックポイントに関する記述として、適切なものはどれか。

チェックポイントはバッファを書き出し障害回復の範囲を狭める

応用情報技術者試験2024年度 秋期 午前31/データベース / 障害回復

選択肢

正解と解説

正解: データベースバッファの内容を二次記憶に書き出した時点を指し、障害回復処理の際に、その時点までにコミットされたトランザクションの回復作業を不要にできる。

チェックポイントは、DBMSがデータベースバッファ上の更新内容をまとめて二次記憶へ書き出す時点である。この時点までにコミット済みのトランザクションの更新は既にディスクへ反映されているため、障害回復時にログからロールフォワードし直す必要がない。結果として、回復処理はチェックポイント以降のログだけを見ればよくなり、復旧時間が短縮される。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問31(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。