暗号機能を実装したIoT機器における脅威のうち,サイドチャネル攻撃に該当するものはどれか。

サイドチャネル攻撃は電力・時間・電磁波など物理的な漏えいを利用する

頻出応用情報技術者試験2025年度 春期 午前37/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: 機器が発する電磁波を測定することによって秘密情報の取得を試みる。

サイドチャネル攻撃は、暗号アルゴリズムそのものではなく、機器が動作するときに漏れ出す物理的な情報を手掛かりにする攻撃である。消費電力、処理時間、電磁波、動作音などを測定して鍵を推定する。電磁波を測定して秘密情報を得ようとする手口はこれに該当する。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問37(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。