ネットワークの経路制御プロトコルのうち,IPv6ネットワークに使用され,距離ベクトル方式を用いているものはどれか。
選択肢
- アBGP-4
- イOSPFv3
- ウRIP-2
- エRIPng
正解と解説
正解:エ RIPng
経路制御プロトコルは、隣接ルータとの距離情報を交換する距離ベクトル型と、network全体の接続情報を持つリンクステート型に大別できる。RIP系は距離ベクトル型で、このうちIPv6に対応したものがRIPngである。RIP-2はIPv4用、OSPFv3はIPv6対応だがリンクステート型、BGP-4はAS間のパスベクトル型である。
選択肢ごとの解説
- アBGP-4はAS間で経路情報を交換するパスベクトル型で、距離ベクトル型とは異なる。
- イOSPFv3はIPv6に対応するがリンクステート型である。
- ウRIP-2は距離ベクトル型だがIPv4向けのプロトコルである。
- エ正しい。RIPngはIPv6に対応した距離ベクトル型の経路制御プロトコルである。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。