共通フレーム2013におけるシステム開発プロセスのアクティビティであるシステム適格性確認テストの説明として,最も適切なものはどれか。
システム適格性確認テストは要件への適合と納入可否を評価する
選択肢
- アシステムが運用環境に適合し,利用者の用途を満足しているかどうかを,実運用環境又は擬似運用環境において評価する。
- イシステムが業務運用時に使いやすいかどうかを定期的に評価する。
- ウシステムの投資効果及び業務効果の実績を評価する。
- エシステム要件について実装の適合性をテストし,システムの納入準備ができているかどうかを評価する。
正解と解説
正解:エ システム要件について実装の適合性をテストし,システムの納入準備ができているかどうかを評価する。
システム適格性確認テストは、システム開発プロセスの終盤に位置し、定義したシステム要件が実装で満たされているかを確認する活動である。要件との適合性を検証し、システムを納入できる状態にあるかを判断する。実運用環境で利用者の用途に合うかを評価するのは運用テスト側の活動である。
選択肢ごとの解説
- ア実運用環境や擬似環境で利用者の用途への適合を評価するのは運用テストの説明である。
- イ使いやすさを定期的に評価するのは運用・保守段階の活動である。
- ウ投資効果や業務効果の実績評価は企画・評価プロセスの活動である。
- エ正しい。システム要件に対する実装の適合性をテストし納入準備の可否を評価する活動である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。