システム管理基準(平成30年)に規定されたアジャイル開発において留意すべき取扱いとして、最も適切なものはどれか。

アジャイルは反復ごとのデモで利害関係者の評価を得て軌道修正する

システム監査技術者試験2021年度 秋期 午前II3/開発管理 / 開発プロセス

選択肢

正解と解説

正解: プロダクトオーナー及び開発チームは、利害関係者へのデモンストレーションを実施すること

アジャイル開発は、短い反復ごとに動くソフトウェアを作り、利害関係者に見せて評価を受けることで要求のずれを早期に是正する。したがってプロダクトオーナーと開発チームがデモンストレーションを実施し、フィードバックを次の反復に反映することが重視される。工程ごとの完了基準で逐次進める分業型の進め方や、反復開始後にリリース計画を作るという順序は、アジャイルの前提と合わない。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 システム監査技術者試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。