SQLが提供する3値論理において、Aに5、Bに4、CにNULLを代入したとき、次の論理式の評価結果はどれか。 (A > C) or (B > A) or (C = A)

NULLとの比較はunknown、false ORするとunknownのまま

データベーススペシャリスト試験2017年度 春期 午前II9/SQL / NULL

選択肢

正解と解説

正解: unknown(不定)

NULLとの比較演算の結果はtrueでもfalseでもなくunknownになる。ここではCがNULLなので(A>C)と(C=A)はいずれもunknown、(B>A)は4>5でfalseとなる。ORはunknownとfalseの組合せではunknownになるため、式全体の評価結果はunknownである。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。