SQLが提供する3値論理において、Aに5、Bに4、CにNULLを代入したとき、次の論理式の評価結果はどれか。 (A > C) or (B > A) or (C = A)
NULLとの比較はunknown、false ORするとunknownのまま
選択肢
- アφ(空)
- イfalse(偽)
- ウtrue(真)
- エunknown(不定)
正解と解説
正解:エ unknown(不定)
NULLとの比較演算の結果はtrueでもfalseでもなくunknownになる。ここではCがNULLなので(A>C)と(C=A)はいずれもunknown、(B>A)は4>5でfalseとなる。ORはunknownとfalseの組合せではunknownになるため、式全体の評価結果はunknownである。
選択肢ごとの解説
同じ分野の他の問題
- SQLの3値論理において、a, bに入る字句の組合せはどれか。 "真 AND 不定"は[ a ]であり、"偽 AND 不…2025年度 秋期 午前II 問7
- "名簿1"表と"名簿2"表のそれぞれ対応する行が全て等しいかどうかを確認するSQL文のa, b, cに入れる適切な字句は…2025年度 秋期 午前II 問9
- "従業員"表から、男女それぞれの最年長従業員を除く全ての従業員を取り出すSQL文とするために、aに入れる字句はどれか。こ…2024年度 秋期 午前II 問10
- 図のツリー構造に対するデータを格納した"隣接リスト"表から、リーフノードを取得するSQL文のaに入れる字句はどれか。ここ…2024年度 秋期 午前II 問8
- "商品"表と"商品別売上実績"表に対して、SQL文を実行して得られる売上平均金額はどれか。 〔SQL文〕 SELECT …2024年度 秋期 午前II 問7
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。