関係代数の演算のうち,関係R,Sの直積(R×S)に対応するSELECT文はどれか。ここで,関係R,Sを表R,Sに対応させ,表R及びSにそれぞれ行の重複はないものとする。

直積はFROMに表を並べた全組合せ。行数はm×n

基本情報技術者試験2016年度 秋期 午前28/データベース / SQL

選択肢

正解と解説

正解: SELECT * FROM R, S

直積は、2つの関係のすべての行の組合せを作り、列を連結した関係を得る演算である。SQLではFROM句に複数の表を結合条件なしで並べると各行の全組合せが得られるため、これが直積に対応する。行数はRとSの行数の積になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問28(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。