基本情報技術者試験の過去問
2026年度 公開問題 科目B 6問
2026年度 公開問題 科目A 20問
- 問1遷移確率は同じ入力の行ごとに合計が1になる
- 問2クイックソートは枢軸で分割し再帰的に整列する
- 問3GPUは多数の演算器を並列動作させ浮動小数点演算に強い
- 問4PaaSはミドルウェアまで提供。アプリは利用者が作る
- 問5スラッシングは多重度過多でページング多発し性能低下
- 問6NANDでNOTを作る回路。全体としてYはNORになる
- 問7主キーは重複不可。複数行を同じ値に更新すると違反
- 問8無線LANはCSMA/CAで送信前に空きを確認し衝突回避
- 問92要素認証は記憶・所持・生体から異なる2種を使う
- 問10CSIRTは発生したインシデントへの対応を担う組織
- 問11記述の不統一にはコーディング規約の整備と教育で対処
- 問12バーンダウンは残作業量が減る様子を時系列で見る図
- 問13クラッシングは資源追加で作業期間を短縮する手法
- 問14可用性=(提供時間−停止時間)÷提供時間。単位換算に注意
- 問15監査は独立性が前提。目的と範囲は経営者の意図から決める
- 問16オムニチャネルは全ての顧客接点と情報を統合する
- 問17継続率=(当月末−新規)÷前月末。新規を除いて計算
- 問18AIは学習や推論を伴う。固定式のPID制御は該当しない
- 問19ブレーンストーミングは批判せず量を重視して発想する
- 問20著作者人格権は譲渡不可。作成者名の書換えはできない
2025年度 公開問題 科目B 6問
2025年度 公開問題 科目A 20問
- 問1ファインチューニングは少量データでタスクに適応させる
- 問2丸め誤差は有限桁ゆえの四捨五入等で生じる誤差
- 問32分探索木は通りがけ順にたどると値が昇順に並ぶ
- 問46年で±600時間。稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)
- 問5ローコードはGUI主体+必要な部分だけコードを書く
- 問6IN述語は複数の等価比較をORで結んだのと同じ
- 問7利用率=実際の伝送量÷理論伝送量。制御情報も含める
- 問8HTTPS固有の特徴はサーバ証明書による相手の確認
- 問9危殆化は暗号方式そのものの安全性が下がること
- 問10WAFはHTTPの中身を検査し攻撃を遮断する仕組み
- 問11エンティティは属性をもち、関係はリレーションシップ
- 問12多相性は同じ呼出しでクラスごとに動作が変わる性質
- 問13バックログの優先順位を決めるのはプロダクトオーナ
- 問14最早開始日を結合点ごとに求め最大値を積み上げる
- 問15社外に通じる扉の常時施錠は物理的統制の必須要件
- 問16マーケットバスケット分析は併売される商品を見つける
- 問17オプトアウトは入力内容を学習に使わせないための設定
- 問18ロングテールは多品種と低コスト物流の両立が要
- 問19必要客数=(固定費+目標利益)÷1人当たり限界利益
- 問20カーボンフットプリントは全工程のCO2排出量を表示
2024年度 公開問題 科目B 6問
2024年度 公開問題 科目A 20問
- 問1ORが常に1、ANDがXの値と一致する点から逆算する
- 問2下1桁のハッシュは10文字離れた文字どうしが衝突する
- 問3平均アクセス時間を式に置き等号で結んでヒット率を解く
- 問4稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)。MTTR改善は短縮
- 問5ロジックマッシュアップは出力を次の入力に連結する
- 問6アンチエイリアシングは境界のジャギーを滑らかに見せる
- 問7原子性は全実行か全取消しかのどちらかを保証する
- 問8リピータは物理層で信号を増幅し伝送距離を延ばす
- 問9ペネトレーションテストは実際に侵入できるかを試す
- 問10SQLインジェクション対策の基本はプレースホルダ利用
- 問11上位から試すときの下位の代役がスタブ、逆がドライバ
- 問12デイリースクラムは毎日進捗と当面の計画を共有する
- 問13最短完了日数=最長経路。ダミー作業は0日だが先行制約を伝える
- 問14運用部門は要件抽出の段階から参加するのが効果的
- 問15文章など非定型データを分析可能な表形式に直すのが構造化
- 問16コアコンピタンスは競争優位の源泉となる中核能力
- 問17ブルーオーシャンは競争相手のいない未開拓の市場
- 問18HRテックは人事業務にAI・データ解析を活かす取組み
- 問19散布図が右下がりの傾向なら相関係数は負になる
- 問20産業財産権は特許・実用新案・意匠・商標の4つ
2023年度 公開問題 科目B 6問
2023年度 公開問題 科目A 20問
- 問116進小数の第1位の重みは1/16。C=12なので12/16
- 問2双方向リスト挿入で変わるのは前後2本のポインタだけ
- 問3メモリインタリーブは主記憶を分割し並列アクセスする技術
- 問4エッジは発生源近くで一次処理し応答性を高める方式
- 問5クリッピングは表示範囲外を切り捨て内側だけ残す処理
- 問6推移的関数従属はA→B→Cと2段でCが決まる関係
- 問7原子性は全部実行か全く実行しないかを保証する性質
- 問8pingはICMPで相手への到達性を確認するコマンド
- 問9閲覧しただけで脆弱性経由で感染させるのがドライブバイ
- 問10WAFは復号後の平文HTTP区間に置かないと検査できない
- 問11減算型ユークリッド法。分岐順から等式を立てて解く
- 問12デイリースクラムは毎日の進捗と障害を共有する短会
- 問13短縮はクリティカルパス上で費用増加率が最小の作業
- 問14対策の要否を個人判断に委ねる運用は統制上の不備
- 問15自社専用と汎用のクラウドを連携させる形態がハイブリッド
- 問16多様性を尊重し組織の活力を高めるのがダイバーシティ
- 問17ERPは全社の経営資源を統合管理し効率を高める考え方
- 問18アーリーアダプタは早期採用し他者に影響する層
- 問19CIOは情報システム戦略を統括する最高情報責任者
- 問20ボリュームライセンスは台数を決めて一括許諾する契約
2022年度 公開問題 科目B 20問
- 問1代入は右辺の現在値を写すので順序で結果が変わる
- 問2elseif連鎖では限定的な条件を先に判定する
- 問3末尾に前回値を足し込む処理は累積和を作る
- 問4減算による互除法は等しくなるまで大きい方から引く
- 問5平方根は0.5乗、pow(平方和, 0.5)で表せる
- 問6ビット反転は最下位を取り出し結果を左シフトして積む
- 問7再帰は停止条件+引数を1つ小さくした自己呼出し
- 問8優先度付きキューは優先度順、同順位は先入れ先出し
- 問9左→自分→右の順に出力するのは中間順走査
- 問10単方向リストの削除は前要素のnextを次の次へ張り替える
- 問11値を添字にする分配法は入力が1〜nの順列である必要がある
- 問12一致率は同じ添字どうしの等号で数える
- 問132分探索でlow←middleとすると範囲が縮まらず無限ループ
- 問14位置=切上げ(p×(n-1))+1 で分位点を取り出す
- 問15相手の手番の節は子の評価値の最小値を取る
- 問16UTF-8の継続バイトは6ビット単位=64で割った余り
- 問17PaaSではOS・ミドルは事業者、アプリは利用者側の責任
- 問18BYODのVPN許可は接続増と私物端末経由の拡散が主リスク
- 問19権限表は各役割の実作業内容から割り当てを逆算する
- 問20職務分離は編集者と承認者を分け最小権限を付与する
2022年度 公開問題 科目A 60問
- 問12の補数は全ビット反転+1。反転はオール1とのXOR
- 問22進変換は余りを先に取り出し、その後で商に更新する
- 問3(not X)or Y は「XならばY」。前提の連鎖で真理値が決まる
- 問4オートマトンは初期状態から遷移を順にたどり出力を並べる
- 問52分探索木は全節点で左部分木<節点<右部分木が成立する
- 問6添字の交換は転置、片方の反転を伴えば90度回転になる
- 問7ハッシュ値は各桁の和を除数で割った余りで求める
- 問8再帰関数は終了条件まで展開して値を積み上げて求める
- 問9動的な領域確保は失敗しうる。失敗時処理の記述を規約化する
- 問10外部割込みは装置由来。命令実行が原因なら内部割込み
- 問112のn乗からnを求め、n+2を計算するだけの関係式
- 問12実効アクセス時間はヒット率による加重平均で求める
- 問13総使用量を残存台数で割り、90%を超える台数を探す
- 問14並列冗長の稼働率は1−(全台が停止する確率)
- 問15蓄積量は(送信量−受信量)×時間。バッファはこれ以上必要
- 問16インタプリタは翻訳結果を残さず逐次解釈して実行する
- 問17空きが最大の媒体を選ぶ方式は割当量が平準化されていく
- 問18絶対パスはルートを起点、相対パスは現在位置を起点
- 問19DRAMは構造が単純で大容量・安価だがリフレッシュが必要
- 問20業務上の妥当性を照合する検査が論理チェック
- 問21ビューは実体をもたない、名前を付けた導出表
- 問22多重度は相手側の1インスタンスから見た対応数を表す
- 問23データレイクは加工せず元の形式のまま大量に貯める
- 問24列を絞るのが射影、行を絞るのが選択
- 問25無線PANの代表はBLE。低消費電力でIoT端末向き
- 問26バイトをビットに直し、効率を掛けた実効速度で割る
- 問27MIMEはメールで画像などを扱うための拡張規格
- 問28UDPは再送や順序制御をせず低遅延を優先する
- 問29戻りのパケットは送信元と宛先のポートを入れ替えた形
- 問30人の心理の隙を突く手口がソーシャルエンジニアリング
- 問31C&Cサーバはボット群へ指令を出す攻撃者側の司令塔
- 問32MACは共有鍵を使って改ざんの有無を検証する符号
- 問33UPSは瞬断による異常終了とデータ破損を防ぐ
- 問34ファジングは想定外データを大量入力して脆弱性を探す
- 問35動的解析は隔離環境で実行して挙動を観測する
- 問36SQL文の制御記号として解釈させないのが根本対策
- 問37送信時の送信者認証はSMTP-AUTH
- 問38カプセル化はデータと手続きをまとめて実装を隠すこと
- 問39最も弱い結合は必要なデータだけを引数で渡すデータ結合
- 問40ブラックボックステストは仕様だけを見て入出力を確認する
- 問41各スプリントでリリース判断可能な成果物を作り上げる
- 問42リスクは終盤ほど減り、変更コストは終盤ほど増える
- 問43FP法は入出力やファイルの数から機能規模を算出する
- 問44最少所要日数は全経路のうち最長となる日数
- 問45ベンチマーキングは優れた事例と比較して差を把握する
- 問46ロールフォワードは更新後ログで先へ進めて回復する
- 問47外観上の独立性は組織上の所属を切り離して確保する
- 問48可用性は必要なときに使える状態。中断時間が着眼点
- 問49VDIはPC環境をサーバに集約し画面だけを端末へ転送する
- 問50ROIは利益額でなく投資額に対する比率で比較する
- 問51グリーン購入は環境負荷の小さい製品を優先して調達する
- 問52コアコンピタンスは模倣困難な自社独自の中核的強み
- 問53最小限の製品で構築・計測・学習の循環を高速に回す
- 問54HEMSは家庭単位でエネルギーを可視化し最適制御する
- 問55売れ筋以外の多数の商品の売上合計が無視できない現象
- 問56CGMは消費者自身が発信する内容で成り立つメディア
- 問57線形計画では制約式の交点が最適解の候補になる
- 問58売却損=帳簿価額−売却額。定額法は毎年同額を償却
- 問59必要売上高=(固定費+目標利益)÷限界利益率
- 問60派遣は雇用が派遣元、指揮命令が派遣先という三者関係
2019年度 秋期 午前 80問
- 問12進変換は「余りを記録してから商で更新」の順序が命
- 問2全ビット反転はFFとの排他的論理和(XOR)で行う
- 問3隣接行列の1の位置=辺。次数を数えて図と照合する
- 問4有理式の極限は分子と分母の次数の大小で決まる
- 問5正規分布はピーク=平均、裾の広がり=標準偏差
- 問6独立な一様乱数2個が一致する確率は 1/n(n=値の種類数)
- 問7BNFの再帰定義は「先頭要素」と「繰り返し可能な要素」を分けて読む
- 問8同じ順序で出したい文字数だけスタックが要る(LIFOは逆順のみ)
- 問9添字の入替えは転置、7−iのような反転は鏡像。組合せで回転になる
- 問10ハッシュ値は「桁の総和 mod 除数」で機械的に求める
- 問11再帰は終了条件から逆に展開して具体値を積み上げる
- 問12命令実行数=クロック周波数÷1命令あたりクロック数(CPI)
- 問13多重割込みでは高優先の割込みが低優先の処理を横取りする
- 問14デイジーチェーンは機器を数珠つなぎにする直列接続
- 問15RAID1=ミラーリング。複製で信頼性を確保し容量効率は50%
- 問16並列は1−(1−a)(1−b)、直列はa×bで稼働率を求める
- 問17必要バッファ量=(送信速度−受信速度)×送信時間
- 問18プリエンプションで奪われたタスクは待ちでなく実行可能状態へ
- 問19増分は直前以降の更新分+フラグリセット、差分はフラグを残す
- 問20DRAMは構造が単純で安価・大容量、ただしリフレッシュ必須の揮発性
- 問21上位シフトのシフトレジスタは、先に入った値ほど上位桁になる
- 問22(A'・B)+(A・B')は排他的論理和(一致しないとき1)
- 問23表意(ニモニック)コードは略語を組み込み内容が推測できる
- 問24H.264/MPEG-4 AVCは高効率の動画圧縮方式(ワンセグ等で採用)
- 問25UMLの多重度は「相手側の端の数字」を自分から見た個数として読む
- 問26集約結果での絞り込みはWHEREでなくHAVINGを使う
- 問27射影は列を取り出す、選択は行を取り出す
- 問28アボートは不可逆。コミット処理中→アボートはあり得る
- 問29デッドロック回避の基本は、資源のロック順序を全体でそろえること
- 問30回線利用率=実転送ビット数÷回線が運べるビット数
- 問31CSMA/CDは空いていれば送信、衝突時はランダム待機で再送
- 問32レイヤ3スイッチだけがネットワーク層のアドレスで転送する
- 問331個のグローバルIPを多数端末で共有するのはNAPT
- 問34宛先ポートがサーバの待受番号になるのは要求方向だけ
- 問35被害は汚染されたキャッシュを使い、汚染対象名を引く利用者
- 問36動的解析は検体を隔離環境で実行し挙動を観測すること
- 問37WPA3は無線LAN向けのセキュリティ規格でWPA2の後継
- 問38署名の作成は送信者の秘密鍵、検証は送信者の公開鍵
- 問39バックドアは正規の認証を回避できる裏口の経路
- 問40ハッシュ値の突合せで分かるのは改ざんの有無だけ
- 問41SEOポイズニングは検索結果の上位表示を悪用した誘導
- 問42公開サーバはDMZ、重要データは内部セグメントに置く
- 問43SIEMは各種ログを集約・相関分析して検知を支援する
- 問44送信時にメールサーバが送信者を認証するのはSMTP-AUTH
- 問45DFDの丸はプロセス、矢印はデータフロー、二本線はストア
- 問46最も弱い結合はデータ項目だけを引数で渡すデータ結合
- 問47埋込の発見率と真のエラーの発見率が等しいと仮定して推定
- 問48ドライバは上位の代用で呼び出す側、スタブは下位の代用
- 問49判定条件網羅は命令網羅より強く、満たせば命令網羅も満たす
- 問50ペアプログラミングはXPの代表的なプラクティス
- 問51終わってから始められる関係はFS(終了→開始)
- 問52クリティカルパスは開始から終了までの最長所要日数の経路
- 問53FP法は入出力やファイルの数から機能規模を算出する
- 問54総当たりの回数はn人からの2人組合せn(n−1)/2
- 問55ActはCheckの結果を受けて改善処置を実施する段階
- 問56移行計画には失敗時に旧システムへ戻す判断基準が要る
- 問57RTOは再開までの時間目標、RPOは戻すデータの時点目標
- 問58テスト監査の要点はテストケースの網羅性の確認
- 問59監査人は監査対象部門から独立している必要がある
- 問60監査人は評価に徹し、対象業務そのものを担ってはならない
- 問61ITポートフォリオは投資をリスクと価値で分類し配分を最適化
- 問62RPAはPC上の定型事務作業をソフトウェアが代行する仕組み
- 問63ビッグデータは多様・大量・高速なデータをそのまま扱う
- 問64プライバシーバイデザインは設計段階から保護を作り込む
- 問65非機能要件は品質・制約・技術標準など機能以外の要求
- 問66顧客との長期的な関係から安定した売上を得る考え方
- 問67内部ビジネスプロセスの視点は社内業務の効率・品質を測る
- 問68製品そのものの革新がプロダクトイノベーション
- 問69ディジタルディバイドはIT利用の差から生じる社会的格差
- 問70かんばん方式は後工程引取りで中間在庫を減らす仕組み
- 問71マイニングは取引検証の計算に参加して報酬を得ること
- 問72クラウドファンディングは不特定多数からの小口資金調達
- 問73機械学習は手順を教えずデータや試行から規則を獲得する
- 問74BCPは影響度で優先順位を決め、災害以外の事象も含める
- 問75CIOは全社の情報化戦略を経営戦略と整合させる責任者
- 問76線形計画では制約式の交点が最適解の候補になる
- 問77ROIは利益÷投資額で投資効率を比率で表す指標
- 問78必要売上高=(固定費+目標利益)÷限界利益率
- 問79シュリンクラップ契約は包装を開封した時点で成立する
- 問80PL法の対象は動産。組込み機器は該当、ソフト単体は非該当
2019年度 春期 午前 80問
- 問12のn乗での除算は2進数のnビット右シフトと同じ
- 問2特定ビットを消すマスクはANDと0、立てるならORと1
- 問3not X or Y は含意 X→Y と同じ意味
- 問4教師あり学習は正解ラベル付きデータから対応関係を学ぶ
- 問52分探索木は全ノードで左<自分<右が成り立つ木
- 問6スタックを2回経由すると順序は元に戻る
- 問7減算型互除法は等しくなるまでの比較回数を数える
- 問8リエントラントは同時呼び出しでも干渉しない性質
- 問9外部割込みはCPU外部の装置からの信号が原因
- 問10実効アクセス時間=ヒット率×高速側+ミス率×低速側
- 問11ドット数=ポイント÷72×dpi で換算する
- 問123Dプリンタは材料を積層して立体物を造形する装置
- 問13デュアルシステムは同一処理を二重に行い結果を照合する
- 問14並列冗長の稼働率は1−(全て故障する確率)で求める
- 問15フラグメンテーションの確認はデータの格納状況を調べる
- 問16ディスパッチは選ばれたタスクにCPUを実際に割り当てる
- 問17デバイスドライバは周辺機器を制御しOSと仲介する
- 問18ハッシュ法はキーを計算した値を格納位置に使う
- 問19インタプリタは原始プログラムを逐次解釈して実行する
- 問20OSSのソース公開義務は再配布するときに生じる
- 問21SRAMはフリップフロップで記憶しリフレッシュ不要
- 問22NANDは両方1のときだけ0を出す論理積の否定
- 問23直流給電は交直変換の回数を減らし電力損失を抑える
- 問24ラジオボタンは排他的な候補から一つだけ選ばせる
- 問25音声データ量=標本化周波数×量子化ビット数÷8×秒数
- 問26関係モデルでは属性の並び順に意味はない
- 問27GROUP BYは集計の単位、ORDER BYは並べ替えの順序
- 問28射影は列を絞る演算、選択は行を絞る演算
- 問29表を修飾した列の条件は、その表側の値で判定される
- 問30キーバリューストアはキーと値の組でデータを保存する
- 問31ゲートウェイは上位層まで解釈しプロトコルを変換する
- 問32ホスト数=2^(32−プレフィックス長)−2
- 問33UDPは確認応答を省いてリアルタイム性を優先する
- 問34応答パケットでは送信元と宛先のポートが入れ替わる
- 問35SDNは転送機能と経路制御をソフトウェアで分離する
- 問36CAPTCHAは操作者が人間かどうかを判定する仕組み
- 問37パスワードリスト攻撃は他サイト流出の組合せを使い回す
- 問38メッセージ認証符号は改ざんの有無を検出する
- 問39楕円曲線暗号は短い鍵長でRSA並みの安全性を得る
- 問40保険など資金面の備えはリスクファイナンシング
- 問41リスクレベルは結果の大きさと起こりやすさの組合せ
- 問42不正は機会・動機・正当化の三つがそろったときに起こる
- 問43IPsecはネットワーク層でAHとESPにより通信を保護する
- 問44ハニーポットは攻撃を誘い込んで挙動を観察する囮システム
- 問45ファジングは想定外データの大量入力で脆弱性を検出する
- 問46アクティビティ図は処理の流れと分岐・並行を表す
- 問47ブラックボックステストは仕様のみを見るため冗長コードは見えない
- 問48静的解析は実行せずにソースコードから欠陥を見つける
- 問49規模×不良率×発見率×影響度割合×単価で費用を求める
- 問50Ajaxは非同期通信で画面全体を遷移させず部分更新する
- 問51目標・成果物・要求事項・境界の明確化はスコープの領域
- 問52SFは先行の開始が後続の終了を可能にする依存関係
- 問53最少所要日数は全経路のうち最長となる日数
- 問54総工数=コーディング工数×(1+8)、人数=総工数÷期間
- 問55ベンチマーキングは優れた事例と比較して差を把握する
- 問56移行テストは切替え手順の確実性と問題点を事前に確認する
- 問57ロールフォワードは更新後ログで先へ進めて回復する
- 問58インタビューの内容は文書・記録で裏付けを取る
- 問59外観上の独立性は組織上の所属を被監査部門から切り離して確保
- 問60バックアップは同時被災を避けるため遠隔地に保管する
- 問61アプリケーションアーキテクチャは業務を支える機能と構成
- 問62オンデマンドは利用者の要求に応じて都度提供する形態
- 問63BIは蓄積データを分析して経営判断に生かす仕組み
- 問64dは個々の顧客へ即時に結果を返す活用に当たる
- 問65ROIは利益の絶対額ではなく投資額に対する比率で比べる
- 問66非機能要件は可用性・性能・運用性など品質と条件の要求
- 問67コアコンピタンスは模倣困難な自社独自の中核的強み
- 問68ニッチ戦略は特定分野に資源を集中して専門化する
- 問69訪問者のうち成果に至った割合はコンバージョン率
- 問70作り方の革新がプロセスイノベーション
- 問71HEMSは家庭単位でエネルギーを可視化し最適制御する
- 問72CGMは消費者自身が発信する内容で成り立つメディア
- 問73シェアリングエコノミーは個人の遊休資産を共有する仕組み
- 問74ディジタルサイネージは内容を更新できる電子看板
- 問75グリーン購入は環境負荷の小さい製品を優先して調達する
- 問76社内カンパニー制は法人を分けずに事業単位で権限委譲する
- 問77特性要因図の枝は結果に対する原因を表す
- 問78機会損失は需要が仕入を上回った分の逸失利益の合計
- 問79著作者人格権は公表権・氏名表示権・同一性保持権の三つ
- 問80インターネット技術の仕様RFCを策定するのはIETF
2018年度 秋期 午前 80問
- 問116進小数は各桁に16^-nを掛けて足し、分母は2の累乗になる
- 問2A AND (A XOR (A-1)) で最下位の1ビットだけを抽出できる
- 問3機械学習はデータから規則性を自動獲得させる技術
- 問4ハフマン符号は他の符号の接頭辞になってはならない
- 問5キューは先入れ先出し、取出し順は挿入順と同じ
- 問6クイックソートは基準値で二分し再帰する分割統治法
- 問7動的確保は失敗時の処理を書かせるのが規約の定石
- 問8Javaは単一継承・ポインタなし・GCありが特徴
- 問9MIPS=クロック周波数(MHz)÷平均クロック数
- 問10割込みでは再開位置を示すプログラムカウンタを退避する
- 問11128ビット=2^7なのでn=7、冗長ビットはn+2で9
- 問12USB 3.0の目玉は5Gビット/秒のスーパースピードモード
- 問13Webは静的、APは動的と分担して負荷特性ごとに最適化する
- 問14現状把握→要件把握→構成案検討→評価の順で進める
- 問15並列の稼働率は1−(1−A)(1−B)、直列は掛け算
- 問16優先度方式のCPU遊休は全タスクがI/O中の区間を足す
- 問17スプーリングは補助記憶を介して低速装置との速度差を吸収する
- 問18ラウンドロビンは一定時間ずつ順番に回す公平な方式
- 問19コンパイラは字句解析→構文解析→意味解析→最適化の順
- 問20リンカは目的モジュールを結合しロードモジュールを作る
- 問21DRAMはコンデンサ式でリフレッシュが要る主記憶用メモリ
- 問224入力NANDはAB・CDを作ってから最後にNANDする
- 問23二次電池=充電できる電池。リチウムイオン電池が代表例
- 問24話し言葉だけで対話できるのが自然言語インタフェース
- 問25アンチエイリアシングは中間色で斜め線のジャギーを消す
- 問26必ず1件以上あるなら多重度の下限は0でなく1
- 問27命名規約は型や名称は揃えられるが値の範囲までは縛れない
- 問28行を絞るのが選択、列を絞るのが射影
- 問29ロック粒度を大きくすると競合が増え同時実行性が下がる
- 問30媒体障害はバックアップ+更新後ログのロールフォワードで回復
- 問31伝送時間=データ量(ビット)÷(回線速度×伝送効率)
- 問32リピータ=物理層、ブリッジ=MAC、ルータ=IPで中継する
- 問33DNSはドメイン名とIPアドレスを相互変換する分散データベース
- 問34MIMEはメールで画像や音声を扱うためのヘッダ拡張
- 問35LTEは全パケット交換とMIMOを特徴とする3GPP標準
- 問36ディジタル署名は改ざん検知と作成者の確認のために付す
- 問37総当たりの最大試行回数は2の鍵長乗(AES-256なら2^256)
- 問38共通鍵暗号は公開鍵暗号より処理が高速だが鍵配送が課題
- 問39真正性=名乗りどおり、信頼性=意図と結果が一貫
- 問40CSIRTマテリアルはインシデント対応体制づくりの手引き
- 問41C&Cサーバはボット化した端末へ指令を出す攻撃側の司令塔
- 問42IDSは侵入を検知して通知する。遮断まで行うのはIPS
- 問43セキュアブートは起動時に署名検証し未許可のコードを排除する
- 問44公衆無線LANは端末間通信を遮断して利用者同士を守る
- 問45第三者中継は送信者も受信者も自社ドメインでない外部からの中継
- 問46シーケンス図とコミュニケーション図はどちらもメッセージを表す
- 問47クラスは設計図、インスタンスはそこから作られる実体
- 問48結合度は内容>共通>制御>データの順に弱くなる
- 問49委譲は受けた処理を内部の別オブジェクトに任せる仕組み
- 問50XPは結合とテストを頻繁に繰り返す継続的インテグレーション
- 問51WBSは作業を階層的に分解し管理可能な大きさにする
- 問52ダミー作業も含めて最長経路を求めるのが所要日数
- 問53残作業量÷全体作業量で残存率を求める
- 問54全工数=(開発+導入教育)×1.1で求める
- 問55傾向分析は時系列の実績から将来の資源利用を予測する
- 問56コールドスタートは初期状態から再開するIPL
- 問57許容停止時間=サービス時間帯合計×(1−可用性)
- 問58リスク受容基準はアセスメントの前に定めておく
- 問59機密媒体の外部搬送には施錠・封印など物理的保護が必要
- 問60内部統制の整備・運用の最終責任者は経営者
- 問61事前評価は投資の実施可否を判断するための評価
- 問62BPOは特定業務のプロセス全般を外部に一括委託する
- 問63SOAはサービス単位の部品を組み合わせて変化に対応する
- 問64システム化計画では推進体制と費用の算出基礎を明確にする
- 問65要件定義は利害関係者のニーズと制約条件を識別する
- 問66調達はRFI→RFP→供給者選定→契約の順に進む
- 問67成長期は需要拡大とともに差別化と競争激化が進む
- 問681次式の需要曲線は2点から傾きを求めて内挿する
- 問69乗換え割合×人数で顧客数を算出して比較する
- 問70技術のSカーブは技術の性能向上の飽和過程を表す
- 問71IoTはネットワークに接続できるあらゆるモノが対象
- 問72RFIDは非接触で梱包の外からでも読み取れる
- 問73O to Oはネットと実店舗を相互に誘導して購入につなげる
- 問74CIOは情報戦略と情報システムを統括する最高責任者
- 問75期待値=Σ(各販売数の利益−廃棄損)×確率で比較する
- 問76連関図法は絡み合う要因の因果関係を図示する
- 問77先入先出法は古い単価の在庫から順に払い出して原価計算する
- 問78ウイルス作成罪は刑法の不正指令電磁的記録に関する罪
- 問79匿名加工情報は個人を識別できないため個人情報ではない
- 問80労務管理を発注者が行うと偽装請負とみなされる
2018年度 春期 午前 80問
- 問1下位2ビットは4で割った余りを表す。負数は商の丸め方で余りが変わる
- 問2最短経路数は区間ごとに組合せで数え、通過点で分けて掛ける
- 問3ディープラーニングは多層ニューラルネットで特徴を自動学習する
- 問4オートマトンは入力を1文字ずつ追い、辺の出力側を順に並べる
- 問5スタックは後入れ先出し。POPは直前にPUSHした値を取り除く
- 問6リストの挿入は、前の要素のnextを新要素へ、新要素のnextを後続へ
- 問7ハッシュ法はキーの関数値で格納位置を決め、衝突対策が要る
- 問8DTDはXMLの文書型(要素・属性の構造)を定義するもの
- 問9フェッチした命令は命令レジスタに入り、命令デコーダが解読する
- 問10内部割込みは実行中の命令自身が原因。ゼロ除算はその代表例
- 問11キャッシュの書込みにはライトスルーとライトバックの2方式がある
- 問12SDXCはexFAT採用で最大2Tバイトに対応した大容量規格
- 問13フォールトトレラントの前提は冗長構成による処理の継続
- 問14ホットスタンバイは待機系を起動済みにして即時切替えする方式
- 問15スケールアウトは台数を増やす拡張、スケールアップは性能を上げる拡張
- 問16優先度方式では高優先タスクが実行可能になった時点で割込み取得する
- 問17絶対パスはルートから、相対パスはカレントからの道筋
- 問18コンパイラの最適化が狙うのは目的プログラムの実行時間短縮
- 問19EclipseはOSSの統合開発環境(IDE)の代表例
- 問20HadoopはHDFSとMapReduceによる大規模分散処理のOSS基盤
- 問21アクチュエータは制御信号を実際の動きに変える出力装置
- 問22フラッシュメモリはブロック単位で電気的に消去する不揮発性メモリ
- 問233入力多数決はAB+BC+CAで表せる
- 問24論理チェックは業務上の意味・整合性が妥当かを検査する
- 問25H.264/MPEG-4 AVCは高圧縮率の動画符号化方式
- 問26ARは現実の映像に仮想の情報を重ねて表示する
- 問27データ機密保護はアクセス権限の管理で実現する
- 問28埋込みSQLはカーソルで結果を1行ずつ処理する
- 問29ログファイルは更新前後の値を記録し障害回復に使う
- 問30粗い粒度は競合しやすく、細かい粒度はメモリを多く使う
- 問31転送時間=データ量(ビット)÷(回線速度×伝送効率)
- 問32各サブネットの先頭と末尾はネットワーク/ブロードキャスト用
- 問33arpはIPアドレスとMACアドレスの対応を表示する
- 問34Bccは転送過程でヘッダから削除される
- 問35CGIはWebサーバと外部プログラムを連携させる仕組み
- 問36ドライブバイダウンロードは閲覧だけで感染させる攻撃
- 問37ポートスキャンは事前調査で攻撃可能なサービスを探す
- 問38公開鍵で暗号化した文は対の秘密鍵の持ち主だけが復号できる
- 問39真正性はエンティティが主張どおり本物であるという特性
- 問40SPFは送信元IPアドレスをDNS登録と照合し詐称を検出する
- 問41SQLインジェクション対策は入力を値としてのみ扱うこと
- 問42セキュリティバイデザインは企画・設計段階から作り込む
- 問43アクセス権限は業務に必要な最小限に絞る
- 問44SMTPはサーバ側25、クライアント側は1024以上の動的ポート
- 問45生体認証は本人拒否率と他人受入率のバランスで調整する
- 問46継承は上位クラスの属性・操作を下位クラスが引き継ぐ
- 問47方式設計は要件を最上位構造とコンポーネントに変換する
- 問48ブラックボックステストは同値分割と限界値分析でデータを作る
- 問49複数条件網羅は各条件の真偽の全組合せを満たす
- 問50ペアプログラミングは2人で交代しながら書き相互確認する
- 問51複数経路に共通する作業を短縮すると全体が縮む
- 問52全体進捗=完了工程の配分+仕掛工程の配分×その進捗率
- 問53期間=2.5×工数の3乗根で概算する
- 問54FP値=Σ(個数×重み係数)×補正係数
- 問55傾向分析による予防策の提案が事前予防的な問題管理
- 問56ローカルサービスデスクは利用者の近くに置き現地対応する
- 問57バックアップはファイル間の整合が取れた時点で取得する
- 問58監査人は十分な証拠に基づき改善を指摘(命令はしない)
- 問59自分の所属部署を監査すると独立性が損なわれる
- 問60可用性は中断時間などサービス継続の水準で確認する
- 問61機械学習で過去履歴から最適回答を導くのが質的向上の事例
- 問62SOAはサービスという部品を組み合わせてシステムを作る
- 問63第4段階は分析結果を具体的な施策や改良に結び付ける
- 問64アクティビティ図は分岐や並行を含む処理の流れを表す
- 問65グリーン購入は環境に配慮した製品を優先して調達すること
- 問66ニッチ戦略は特定の狭い市場に集中して地位を築く
- 問67同時生産の費用が個別合計より安ければシナジー効果あり
- 問68成熟期は競争激化により差別化とコストダウンが鍵になる
- 問69コストプラス法は原価に一定のマージンを上乗せする
- 問70ナレッジマネジメントは知識を共有し組織の力を高める
- 問71IoTはモノがネットワークにつながることが前提
- 問72顧客ID付きPOSは個人単位の購買履歴と購入頻度が分かる
- 問73セル生産方式は多品種少量・仕様変更に柔軟に対応できる
- 問74ロングテールは少量販売商品の売上合計が無視できないこと
- 問75ABC分析は累計比率で重点管理すべき商品を絞り込む
- 問76OC曲線は不良率とロットの合格確率の関係を表す
- 問77純資産の部には資本金など返済義務のない自己資本が入る
- 問78先入先出法では新しい単価の在庫が期末に残る
- 問79取決めが無ければプログラム著作権は作成した受託者に帰属
- 問80派遣先と労働者の間に生じるのは指揮命令関係のみ
2017年度 秋期 午前 80問
- 問1nビット左シフトは2のn乗倍。10倍は(4倍+元)を2倍にする
- 問2生成多項式で割った余りを付けて検査するのはCRC方式
- 問3フィードバック制御は出力を目標値と比べ偏差を打ち消す閉ループ
- 問4黒から外れた側の車輪を速くしてラインへ戻すのがライントレース制御
- 問5スタックは後入れ先出し。上に残った要素を飛び越して出せない
- 問6再帰呼出しは関数が自分自身を呼ぶこと。終了条件が必須
- 問7オーバーライドはスーパークラスのメソッドをサブクラスで再定義
- 問8Perlはインタプリタ型で、事前コンパイルなしに実行できる
- 問9MIPS=1÷平均命令実行時間(秒)÷100万。20nsなら50MIPS
- 問10タイマ・入出力・電源など装置起因が外部割込み。演算例外は内部
- 問11Type-Cは上下対称の楕円形。裏表どちらでも挿せる
- 問12RAID5はブロック単位ストライピング+パリティも各ディスクへ分散
- 問13デュアルシステムは2系で同じ処理をし結果を照合する二重系
- 問14PaaSはOS・基盤の保守を事業者が持ち、運用負担を減らせる
- 問15稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR)。直列は積、並列は1−(1−A)の積
- 問16メモリリークは確保した主記憶の解放漏れで空きが減る不具合
- 問17ポーリングはCPUが自ら状態を読みに行く監視方式。割込みの対
- 問18プリエンプションで奪われたタスクは待ち状態でなく実行可能状態へ
- 問19コンパクションの時間=移動バイト数÷アクセス幅×(読+書)時間
- 問20ページフォールトは主記憶に無いページを参照したときに発生する
- 問21DRAM(SDRAM)はコンデンサの電荷で記憶しリフレッシュが必要
- 問22アクチュエータは電気信号を動きに変える出力側。センサはその逆
- 問23NAND出力を各入力とANDしてORすると排他的論理和になる
- 問24チェックデジットは重み付け和の剰余を基数から引いた1の位
- 問25隠線・隠面消去は視点から見えない線や面を描かない処理
- 問26ストアドプロシージャは処理をDB側に置き通信量を減らす
- 問27FOREIGN KEY~REFERENCESは参照整合性を保つ参照制約
- 問28汎化された子クラスは親クラスの関連をそのまま引き継ぐ
- 問29トランザクションの4性質はACID(原子性・一貫性・隔離性・耐久性)
- 問30ロールバックは更新前情報、ロールフォワードは更新後情報を使う
- 問31必要なバッファ時間=ダウンロード所要時間−再生所要時間
- 問32L2スイッチはMACアドレスを学習し宛先ポートにだけ転送する
- 問33NATはプライベートIPとグローバルIPを相互変換する
- 問34UDPはコネクションレスで軽量、リアルタイム通信向き
- 問35ネットワークアドレスはIPとサブネットマスクのビット論理積
- 問36C&Cサーバはボットに攻撃や情報収集を指令する司令塔
- 問37DNSキャッシュポイズニングは偽の名前解決結果を覚えさせる攻撃
- 問38RSAの安全性の根拠は巨大な数の素因数分解の困難さ
- 問39SQLインジェクションは入力経由でDBに不正なSQLを実行させる
- 問40ディジタル署名は送信者の秘密鍵で作り、本人確認と改ざん検知に使う
- 問41ワームの特徴は自己増殖。トロイの木馬は増殖しない
- 問42CSIRTはセキュリティ事故の受付・調査・対応を担うチーム
- 問43リスクアセスメント=リスク特定→リスク分析→リスク評価の3工程
- 問44経路上の盗聴対策は通信の暗号化。接続制限では防げない
- 問45ペネトレーションテストは実際に侵入を試みて脆弱性を確かめる
- 問46シーケンス図はオブジェクト間のメッセージを時間順に表す
- 問47クラスは分類、オブジェクトはその具体的な実体(インスタンス)
- 問48結合度が最も弱いのはデータ結合(必要なデータだけを引数で渡す)
- 問49ブラックボックステストは仕様基準。内部の冗長コードは見つからない
- 問50リバースエンジニアリングは既存コードから設計情報を復元する
- 問51FP法は利用者から見た機能の数と複雑さで規模を測る
- 問52工数見積りは付随作業も含めた合計に管理比率を掛けて加える
- 問53クリティカルパスは所要日数合計が最長の経路。余裕がゼロ
- 問54パレート図は降順の棒+累積折れ線。重点項目の絞込みに使う
- 問55サービスレベル管理はSLAを顧客と合意し維持するプロセス
- 問56バックアップは業務時間と重ならないよう計画し、媒体は分ける
- 問57落雷の過電圧対策はSPD(避雷器)を電源線・通信線に入れる
- 問58実施者が自ら承認する状態は職務分掌違反として指摘対象
- 問59ヒアリング内容は文書・記録で裏付ける。監査人は指示をしない
- 問60監査調書は監査手続の実施記録であり監査意見の根拠となる
- 問611件当たりの時間に換算してから総時間の制約に当てはめる
- 問62SOAは業務機能をサービス部品として組み合わせる設計
- 問63ビッグデータ活用は多様で大量の非定型データの分析にある
- 問64グリーン調達は環境負荷の小さい製品を優先して購入する
- 問65BIはデータの分析・活用で意思決定を迅速にする仕組み
- 問66人月コストは人数×工期×単価で求めて総額を比較する
- 問67脅威は外部環境のうち自社に不利に働く事象を指す
- 問68リーダは市場全体を対象とする全方位戦略を採る
- 問69SCMは調達から物流までを全体最適で見直し在庫を減らす
- 問70コア技術は模倣困難で競争力の源泉となる自社独自技術
- 問71IoTは収集・伝送・解析・活用の順で価値をつくる
- 問72MRPは生産計画と部品構成表から手配数量を算出する
- 問73HEMSは家庭の電力を見える化し機器を最適制御する
- 問74ディープラーニングは大量データの学習で認識精度を高める
- 問75CIOは経営戦略に沿った全社の情報化戦略を立案する
- 問76OJTは実務を通じて必要な能力を実践的に習得する
- 問77貸借対照表は一時点の財政状態を資産と負債で示す
- 問78先入先出法では期末在庫は新しい仕入単価から順に評価する
- 問79出向は出向先が指揮命令し、派遣の雇用関係は派遣元に残る
- 問80特定商取引法が訪問販売等のクーリングオフを定める
2017年度 春期 午前 80問
- 問1∩は∪に分配できる:(A∪B)∩C=(A∩C)∪(B∩C)
- 問2正規化=仮数の先頭を0以外に寄せ指数で調整する操作
- 問3NANDだけでORは(X NAND X) NAND (Y NAND Y)
- 問4配列リストは添字計算で任意要素へ直接アクセスできる
- 問5シフト乗算は乗数の最下位を見てXを左・Yを右へずらす
- 問6剰余で再帰する関数はユークリッドの互除法=最大公約数
- 問72分探索の前提はデータがキー順に整列していること
- 問8MIPS=クロック周波数÷加重平均クロック数
- 問9ライトバックは主記憶への書込み回数を減らすのが狙い
- 問10USB 3.0=スーパースピード5Gビット/秒のシリアル接続
- 問11RAID1は実効容量が半分、必要台数は2倍になる
- 問12スケールアウトが効くのは参照系など分散しやすい処理
- 問13ベンチマークは標準プログラムを実行して性能を実測する
- 問14直列は積、並列は1-(1-R)^n で計算する
- 問15ページングは仮想・実記憶を固定長ページで対応付ける
- 問16多重度1+プリンタ1台なら実行も印刷も直列に積み上がる
- 問17必要バッファ量=(送信量-受信量)×継続時間 以上
- 問18「..」は1階層上、先頭の「¥」はルートからの絶対指定
- 問19FIFOは古い順、LRUは最後の使用が古い順に追い出す
- 問201LSBの出力変化=対応電圧÷そのディジタル値
- 問21ひずみゲージは変形を抵抗変化として捉えるセンサ
- 問22半加算器は和=XOR、桁上げ=ANDで構成する
- 問23コード桁数は「文字種^桁数 ≧ 必要件数」で決める
- 問24PCMは標本化→量子化→符号化の順に処理する
- 問25関数従属の起点属性を主キーにして表を分割する
- 問26資産の増加は借方、収益の発生は貸方に記録する
- 問27ソートマージ結合は整列後に先頭から突き合わせる方式
- 問282相コミットは全サイトの可否確認後にまとめて確定する
- 問29データマイニングは大量データから傾向・規則を掘り出す
- 問30回線利用率=実効転送ビット毎秒÷回線速度
- 問31リピータ→ブリッジ→ルータ→ゲートウェイの順に上位層を扱う
- 問32NAPTはポート番号も変換して1つのグローバルIPを共有する
- 問33ルータは宛先IPアドレスで転送先を決める
- 問34第1オクテット128〜191はクラスB(先頭ビット10)
- 問35SDNは転送機能と経路制御をソフトウェアで分離する
- 問36キャッシュ汚染の被害は「汚染されたサーバ利用者×偽装FQDN」
- 問37ディレクトリトラバーサルはパス指定を細工した不正閲覧
- 問38ブルートフォースは鍵候補の総当たり、対策は鍵長を長くする
- 問39自社に加えサプライチェーン全体の対策状況を確認する
- 問40RSAは公開鍵暗号、AESは共通鍵、SHA-256はハッシュ
- 問41タイムスタンプは存在時刻と以後の非改ざんを証明する
- 問42Web通信は往路が高位ポート→80、復路が80→高位ポート
- 問43公開サーバはDMZ、重要データは内部セグメントに置く
- 問44SMTP-AUTHは送信側サーバで送信者を認証する
- 問45ポートスキャナは開放ポートと稼働サービスの洗い出しに使う
- 問46外部設計の承認対象は画面・帳票など利用者から見える仕様
- 問47インスペクションはモデレータ主導で記録を残す公式レビュー
- 問48オブジェクト指向の柱は抽象化・カプセル化・継承・クラス
- 問49判定条件網羅は各判定の真偽を1回ずつ通れば足りる
- 問50リファクタリングは外部仕様を変えず内部構造を改善する
- 問51最短完了日数=最長経路。ダミー作業は0日だが先行制約を伝える
- 問52FP法は機能の入出力数を数えて規模を見積もる
- 問53累積バグがS字で横ばいに収束すれば品質は安定
- 問54トレンドチャートは進捗とコスト消費を折れ線で対比する
- 問55可用性=合意した期間に要求機能を果たせる能力
- 問56運用部門を要件抽出段階から参加させると移行が円滑になる
- 問57インシデント管理は既知の誤りと照合し早期復旧を図る
- 問58報告書原案の意見交換は事実誤認の確認が目的
- 問59漏えい・改ざんのリスクには機密性確保策の有無を確認する
- 問60監査人は依頼者に報告し、独立性を保つことが原則
- 問61ITポートフォリオはリスク・価値別に投資配分を最適化する
- 問62品質低下リスクは品質指標と目標水準の合意で管理する
- 問63ホスティングは事業者のサーバを借りる、ハウジングは自前機器を預ける
- 問64BYODは個人所有の機器を業務に使うこと
- 問65非機能要件は品質・制約・技術基準を定める
- 問66要件定義は利害関係者のニーズと制約を識別する工程
- 問67コアコンピタンスは模倣困難な中核的能力
- 問68ニッチャは特定分野への専門特化で優位を築く
- 問69既存市場×既存製品は市場浸透戦略
- 問70学習と成長の視点は人材育成・組織能力を測る
- 問71正味所要量=総所要量-(在庫+注文残+仕掛)
- 問72かんばん方式は後工程引取りで中間在庫を減らす
- 問73CGMは消費者自身が作ったコンテンツで成り立つメディア
- 問74アフィリエイトは成果に応じて広告主が報酬を支払う
- 問75ファシリテータは中立の立場で議論を促し整理する
- 問76親和図法は情報を親和性でまとめ問題点を整理する
- 問77本業の売買・経費は営業CF、資産売買は投資CF
- 問78定額法の償却費=(取得価額-残存価額)÷耐用年数
- 問79ソースもオブジェクトも保護、言語・アルゴリズムは対象外
- 問80営業秘密の3要件は秘密管理性・有用性・非公知性
2016年度 秋期 午前 80問
- 問1ANDは0でクリア・1で保存。マスクの基本動作
- 問2条件付き確率は該当分÷全体分。原因別に掛けて比を取る
- 問3状態遷移図は入力回数と出力タイミングの対応で判定する
- 問4nビットは2のn乗通り。ビット数の差が倍率の指数になる
- 問5A/D変換は標本化→量子化→符号化の順
- 問62分探索木は左部分木<節点<右部分木が全節点で成立
- 問7F(x,y)=F(y, x mod y)は互除法。答えは最大公約数
- 問8サーブレットはサーバ側実行、アプレットやJSはクライアント側
- 問9間接アドレス指定は指した先にアドレスが入る2段階参照
- 問10投機実行は分岐予測に基づき結果確定前に先行実行する
- 問11アドレスバスn本で2のn乗バイト。1Mバイトなら20本
- 問12ストライピングは分散書込みで高速化。冗長性は無い
- 問133層Webは処理をサーバ側に集約し、端末は表示のみ
- 問14ホットスタンバイは待機系を確保し障害時も性能を維持
- 問15並列の稼働率は1-(1-A1)(1-A2)。両方停止の確率を引く
- 問16待ち行列は到着率と処理能力を件/分で比べて判定する
- 問17スラッシングは実記憶不足でページ入替えに追われる状態
- 問18プロセス切替えは退避→次プロセス選択→回復の順
- 問19LRUの基準は最終参照時刻。回数基準はLFU
- 問20直接編成の衝突はオープンアドレス法で次の空き番地へ回る
- 問21アノードコモンは出力0で点灯。92hは10010010で5を表示
- 問22SRAMはフリップフロップ式でリフレッシュ不要。DRAMはコンデンサ式
- 問233入力多数決はAB+BC+CA。ANDを3個並べてORで束ねる
- 問24業務ルールとの整合を見るのが論理チェック。形式検査とは別
- 問25録音容量=標本化周波数×量子化バイト数×秒数で換算する
- 問26E-R図は実体と実体間の関連でデータ構造を表す概念モデル
- 問27関数従属は左辺が同じ行で右辺も必ず同じかで判定する
- 問28直積はFROMに表を並べた全組合せ。行数はm×n
- 問29結合+条件のCOUNT(*)は条件を満たす行の組合せ数を数える
- 問30完了済みはロールフォワード、未完了はロールバックで回復
- 問31ルータはインターネット層、ブリッジやスイッチはリンク層で中継
- 問32DHCPはIPアドレス等の設定情報を動的に貸し出す
- 問33マスク240はホスト部4ビット。16ごとの区切りで判定する
- 問34NTPのずれ=((t2-t1)+(t3-t4))÷2で往復遅延を打ち消す
- 問35衛星通信の遅延=経路長÷光速+中継遅延。片道でも上下2区間
- 問36CAPTCHAは人と機械の判読差を使い自動入力を排除する
- 問37改ざんは完全性、盗聴や漏えいは機密性、停止は可用性への脅威
- 問38メッセージダイジェストはハッシュ値の照合で改ざんを検出する
- 問39認証局は公開鍵の持ち主を保証する証明書を発行する
- 問40ICカードとPINは別経路で渡す。所持と知識を同時に渡さない
- 問41rootkitはバックドア設置と痕跡隠蔽を行うツール群
- 問42WAFはHTTPの内容を検査してWeb攻撃を遮断する
- 問43ビヘイビア法は実際に動かして挙動から判定し未知にも効く
- 問44パスワードリスト攻撃は使い回しを突く、漏えい情報の再利用
- 問4580番は業務上許可されがちで、外部へ抜ける通り道になる
- 問46フールプルーフは人の誤操作を前提に設計で防ぐ
- 問47カプセル化はデータと操作をまとめ内部実装を隠す
- 問48境界値は各クラスの内外を挟む値を漏れなく数える
- 問49トップダウンは下位の代わりにスタブ、ボトムアップはドライバ
- 問50リバースエンジニアリングは実装から設計情報を復元する
- 問51スコープ定義は計画、憲章とステークホルダ特定は立ち上げ
- 問52クラッシングは費用をかけて資源を投入し期間を縮める
- 問53ファンクションポイント法は利用者から見える機能の数で測る
- 問54工程ごとに工数÷期間を求め、その最大値がピーク要員
- 問55バーチャルは分散配置でも利用者には単一窓口に見える
- 問56計画は枠組みづくり、導入運用はDo、レビューはCheck
- 問57保守性は平均復旧時間、信頼性は平均故障間隔で測る
- 問58不正使用からの保護はアクセス管理機能で確認する
- 問59可用性は使いたいときに使えること。中断時間の管理が要
- 問60BCPは連絡体制の整備と優先順位付け、分散保管が基本
- 問61EAはビジネス・データ・アプリ・技術の4体系で全体最適を図る
- 問62必要な年間利益は投資額÷回収期間で求める
- 問63BPMは業務プロセスをPDCAで継続的に改善する
- 問64重み付け総合評価は評価点×重みの合計が最大の案を選ぶ
- 問65CSR調達は環境や人権への配慮を取引先にも求める
- 問66ベンダ選定は評価基準と手順を事前に確立して公正に行う
- 問67コストプラス法は原価に希望利益を上乗せして価格を決める
- 問684Cは4Pの買手視点。Productは顧客にとっての価値
- 問69CRMは顧客ロイヤリティを高め生涯価値を最大化する
- 問70Sカーブは技術の進歩が緩→急→緩と推移する様子を表す
- 問71制約資源1単位当たりの利益が大きい製品から優先して作る
- 問72所要量は全経路の合計から在庫を引いて求める
- 問73CGMは消費者自身が発信して成り立つメディア
- 問74情報表現規約はデータ形式、情報伝達規約は通信手順を定める
- 問75CIOは全社の情報化戦略を経営戦略と整合させる責任者
- 問76マトリックス組織は職能と事業の二重所属で二人の上司をもつ
- 問77合格判定個数cを大きくするほど合格率の曲線は上に寄る
- 問78納品直前の在庫が増えた分だけ発注量を減らす
- 問79職務著作は別段の定めがなければ権利が法人に帰属する
- 問80ウイルスによるデータ消去や業務妨害は刑法で処罰される
2016年度 春期 午前 80問
- 問1nビット左シフトは2のn乗倍。4x+x=5x
- 問2受理列は0*1+0に続く任意列。1の後の0が鍵
- 問3+は1回以上、*は0回以上の繰返し。文字自体ではない
- 問4標本化周波数=転送速度÷量子化ビット数。間隔はその逆数
- 問52分探索木は左→節→右の順に走査すると値が昇順に並ぶ
- 問6入れ子の配列参照は内側の添字から順に評価する
- 問7階乗の再帰はF(n)=n×F(n−1)、基底はF(0)=1
- 問8減算の反復回数が商、引き切れずに残った値が余り
- 問9CPUとバスのクロックは別。周波数だけで性能は決まらない
- 問105段パイプラインはフェッチ→デコード→実行→メモリ→書込み
- 問11キャッシュは再参照されるデータを保持し主記憶待ちを減らす
- 問12ビデオメモリ容量=総ドット数×1ドットのバイト数
- 問13スループットは単位時間の仕事量、応答時間は待ち時間の指標
- 問14並列冗長の稼働率は1−(1−稼働率)^台数、直列は積
- 問15稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)。長く動き短く直すほど高い
- 問16優先度+プリエンプティブ=緊急で重要な処理を即座に実行
- 問17バッファは処理装置と入出力装置の速度差を吸収する記憶領域
- 問18パイプは前のコマンドの標準出力を次の標準入力へ直結する
- 問19最適化は動作を変えず実行効率を高める目的コードを生成する
- 問20リンカは目的モジュールを結合し相互参照を解決する
- 問21静的テストは実行せずソースを解析、動的テストは動かして調べる
- 問22RFIDは電波で非接触に読み書きする無線タグによる識別技術
- 問23NAND4個の定番構成は排他的論理和(XOR)と等価
- 問24HTMLは構造、CSSは文字色や行間などの視覚表現を担当する
- 問25クリッピングは表示領域の外を捨て、内側だけを残す処理
- 問26関係=表、タプル=行、属性=列。順序と重複は実装だけの性質
- 問27行を絞るのが選択、列を取り出すのが射影
- 問28原子性は全部実行か全く未実行かのどちらかを保証する
- 問29外部キーはテーブル間の参照一貫性を守るための制約
- 問30同時更新の矛盾はロックによる排他制御で防ぐ
- 問31伝送時間はビット換算した量を実効速度で割って求める
- 問32ブリッジは第2層のMACアドレスで中継を判断する
- 問33NAPTはポート番号も変換し1つのグローバルIPを共用する
- 問34/22はブロック幅4で56〜59が同一ネットワークになる
- 問35戻りパケットは送信元と宛先のポートが入れ替わるだけ
- 問36SEOポイズニングは検索順位を操作して不正サイトへ誘導する
- 問37SQLインジェクションは入力値でSQL文を書き換える攻撃
- 問38スパイウェアは気付かれずに情報を収集し外部へ送る
- 問39認証局は公開鍵の正当性を証明書として保証する
- 問40再設定は登録済みアドレスへ推測困難なURLを送る
- 問41SaaSでも利用者にアカウント管理と規程整備の責任が残る
- 問42BYODは私物端末の業務利用で管理不足がリスクになる
- 問43WAFはHTTPの中身を検査してWeb攻撃を遮断する
- 問44ハッシュ値の一致で原本と複製の同一性を証明する
- 問45廃棄前は全領域をランダムなビット列で複数回上書きする
- 問46方式設計は最上位構造を定めコンポーネントを識別する
- 問47必要なデータだけを引数で渡すデータ結合が最も弱い
- 問48状態遷移テストはイベントと内部状態の組合せを検証する
- 問49命令網羅は全命令を1回通ればよく分岐の全組合せは不要
- 問50構成管理は版数の対応付けと変更手続の統制を担う
- 問51WBSは作業を階層分解し管理できる大きさにする
- 問52スコープマネジメントが目的と作業範囲を定義する
- 問53クラッシングはクリティカルパス上の作業に資源を投じる
- 問54総当たりの回数はnC2=n(n-1)/2で求める
- 問55止まると事業や社会に重大な影響が出るシステムを指す
- 問56問題の記録は発端のインシデントへ相互参照を残す
- 問57キャパシティ管理は複数指標を定常的に監視し傾向を見る
- 問58雷サージ対策はSPDを介した接続で過電圧を逃がす
- 問59監査人は独立の立場で確認・評価し運用には関与しない
- 問60システム監査はコントロールを評価しITガバナンスに寄与する
- 問61パッチは本稼働前の十分な動作確認で不具合リスクを下げる
- 問62EAはビジネス・データ・アプリケーション・テクノロジの4体系
- 問63情報戦略策定段階の成果物は組織全体の全体最適化計画
- 問64UMLは複数の図法で対象を多面的に表す標準記法である
- 問65IoTは物を接続しデータ分析で制御やサービスにつなげる
- 問66グリーン調達は環境負荷の小さい製品を優先して買う
- 問67SWOTは内部の強み弱みと外部の機会脅威を整理する
- 問68ベンチマーキングは他社と比較して自社の水準を測る
- 問69PPMは事業の位置付けから資源配分の優先順位を決める
- 問70EMSは他社ブランドの電子機器を受託生産する事業
- 問71ICT利用の差が経済的・社会的格差に転じる問題
- 問72MRPは部品構成表と在庫から正味所要量と発注時期を出す
- 問73逆オークションは買い手が条件を示し売り手が応じる
- 問74ロングテールは売れ筋以外の多品種の合計が収益を生む
- 問75コーポレートガバナンスは経営を監督し透明性を保つ仕組み
- 問76プロジェクト組織は目的達成で解散する期間限定の編成
- 問77パレート図は降順の棒と単調増加の累積折れ線で描く
- 問78貸借対照表は一時点の資産・負債・純資産を示す
- 問79プログラム言語・規約・解法は著作権法の保護対象外
- 問80請負で作ったプログラムの著作権は特約がなければ受託者に