ブラックボックステストに関する記述のうち、適切なものはどれか。

ブラックボックステストは仕様基準。内部の冗長コードは見つからない

基本情報技術者試験2017年度 秋期 午前49/システム開発技術 / テスト技法

選択肢

正解と解説

正解: 被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。

ブラックボックステストは内部構造を見ず、仕様に基づいて入力と出力の対応だけを確認する手法である。仕様どおりに動く限り合格となるため、実行されない冗長なコードや不要な処理が残っていても検出できない。内部構造に着目し網羅率を基準にするのはホワイトボックステストである。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問49(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。