10Mビット/秒の回線で接続された端末間で、平均1Mバイトのファイルを、10秒ごとに転送するときの回線利用率は何%か。ここで、ファイル転送時には、転送量の20%が制御情報として付加されるものとし、1Mビット=10^6ビットとする。

回線利用率=実転送ビット数÷回線が運べるビット数

基本情報技術者試験2019年度 秋期 午前30/ネットワーク / ネットワークの性能

選択肢

正解と解説

正解: 9.6

1Mバイトは8Mビットで、制御情報が20%付くので実際に流れるのは8×1.2=9.6Mビットである。10秒間に回線が運べる量は10Mビット/秒×10秒=100Mビットなので、利用率は9.6÷100=9.6%となる。バイトとビットの換算と、20%増しの扱いを取り違えないことがポイントである。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。