関係データベースを利用する際に、データの正規化を行う目的として、適切なものはどれか。

正規化は重複を排し更新時の矛盾を防ぐテーブル設計

ITパスポート2009年度 秋期63/データベース / データベース設計

選択肢

正解と解説

正解: データが重複したり、データ更新の際に矛盾が生じたりしないようにする。

正規化は、繰り返し項目や重複するデータを排除し、一つの事実が一か所にだけ記録されるようにテーブルを分割する作業である。同じ情報が複数箇所に散らばっていると、更新の際に一部を直し忘れて矛盾(更新時異状)が生じるため、これを防ぐことが主な目的となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問63(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。