ITパスポートの過去問
2026年度 秋期 100問
- 問1生成AIの生成物も、公開すれば著作権の許諾が必要になり得る
- 問2BYODは私物端末を会社の許可を得て業務に使うこと
- 問3マクシミンは各戦略の最悪値を比べ、その最大を選ぶ
- 問4ハッカソンは短期集中で開発し成果を競うイベント
- 問5システム化されたビジネスモデルは特許法で保護される
- 問6DXはデジタル技術による生活・ビジネスの変革そのもの
- 問7価値=機能÷コスト。分母のコストを下げるほど価値は高まる
- 問8IoTはセンサー等のモノをネットにつなぎデータを活用する仕組み
- 問9個々の製品に跡付けられない共通費用が間接費
- 問10ブレストは批判禁止・自由奔放・量重視・便乗歓迎
- 問11著名人の肖像の商業利用はパブリシティ権の侵害になり得る
- 問12業務の流れを図示する様式はWFA(業務流れ図)
- 問13匿名加工情報は復元不能に加工し、同意なく利活用できる
- 問14企業の社会的責任=CSR。ISO 26000がその手引
- 問15初期採用層と初期多数派の間の溝がキャズム
- 問16教師あり学習の正解ラベル付け作業がアノテーション
- 問17AI利活用では安全性・公平性・プライバシーすべてに配慮する
- 問18コンカレントエンジニアリングは工程並行化で期間短縮
- 問19ASPはサーバ上のアプリをネット経由で提供する形態
- 問20RFPは発注者がベンダーに提案を求める提案依頼書
- 問21サイバーセキュリティ基本法は理念と国等の責務を定める基本法
- 問22RPAは定型事務をソフトウェアロボットで自動化する
- 問23リスティング広告は検索キーワードに連動して表示される
- 問24コーポレートガバナンスは経営を監視・監督する枠組み
- 問25ビッグデータの3VはVolume・Velocity・Variety
- 問26自己資本比率=純資産÷総資産。ここでは300÷1,000で30%
- 問27弱いAIは理解を伴わず特定課題の結果だけを出す
- 問28エスクローは第三者が代金を預かり未着リスクを抑える
- 問29請負の報酬は目的物の引渡しと引換えに支払う
- 問30事業部制は事業単位で機能一式と利益責任を持つ組織
- 問31ムダは付加価値を生まない待機や過剰加工のこと
- 問32ニッチ戦略は独自性で小さな市場に集中する
- 問33SCMは調達から販売までを通した全体最適の管理
- 問34IT基本計画では関係者と組織の現在・将来のニーズを明確にする
- 問35ITガバナンスは経営陣自らが評価・指示・モニターを行う
- 問36契約範囲を守り、変更や中止は発注者と合意して進める
- 問37計画初期の概算には類似実績を使う類推見積り
- 問38要求が固まった開発にはウォーターフォールが向く
- 問39WBSは成果物に必要な作業を階層的に分解した図
- 問40内部統制の要は職務分離と正確な情報開示
- 問41ITガバナンスは経営トップの率先垂範が浸透の前提
- 問42サービスデスクは稼働後の利用者対応の単一窓口
- 問43短い反復で優先度順にリリースするのがアジャイル
- 問44作業時間の削減率は総作業時間の比で求める
- 問45プロジェクトを正式に認可する文書がプロジェクト憲章
- 問46問題管理は根本原因を突き止め再発を防ぐ
- 問47システム監査は情報システムのリスク対応を独立の立場で検証する
- 問48仕組み自体を良くする活動がサービスマネジメントの改善
- 問49会議は事前に議題、事後に議事録の共有が原則
- 問50要員数の上限を踏まえて並行可否を判断し工期を求める
- 問51監査意見をまとめるのは評価・結論のプロセス
- 問52要件定義では利用者がレビューで妥当性を確認する
- 問53SLAを作り測定・改善まで回す活動がサービスレベル管理
- 問54ファシリティマネジメントは施設・執務空間の最適化
- 問55IoT機器は初期パスワードのまま使わず不正侵入を防ぐ
- 問56チェックポイントはメモリ上の更新を外部記憶へ一括反映する時点
- 問57外部キーは他表の主キーを参照して整合性を保つ列
- 問58構造化シナリオはバリュー→アクティビティ→インタラクション
- 問59WPA2は無線LANの通信を暗号化する規格
- 問60レスポンシブは画面サイズに応じて配置が変わる設計
- 問61VRAMは画面表示専用のメモリで、解像度と色数で容量が決まる
- 問62ベンチマークは標準プログラムを実機で動かして性能を実測する
- 問63ランサムウェア対策の要はオフライン保管のバックアップ
- 問64キャリアアグリゲーションは複数周波数を束ねて帯域を広げる
- 問65DNSはドメイン名とIPアドレスを対応付ける名前解決の仕組み
- 問66ウィザードは対話形式で手順を案内し複雑な操作を簡単にする
- 問67選択ソートはj回目までに先頭j個が確定する
- 問68メール送信はSMTP、受信はPOP3かIMAP4
- 問69正規化は重複を排し一貫性を保つため表を分割していく
- 問70セキュリティ事象は事前に定めた経路で速やかに報告する
- 問71リスクベース認証は普段と違う状況のときだけ認証を追加する
- 問72外部キーがある表は、参照される側から順にデータを追加する
- 問73コピーレフトは派生物にも同じライセンスの継承を義務付ける
- 問742進数の各桁は、繰上りを含む合計を2で割った余りになる
- 問75Bccの宛先は他の受信者には知られない
- 問76LPWAは低速だが広域をカバーし消費電力が少ない
- 問77入室者の限定を強めるのは機密性を高める対策
- 問78センサーは物理量を電気信号へ、アクチュエーターは信号を動きへ
- 問79サイバーセキュリティは経営課題であり経営者自らが主導する
- 問80他人受入率を下げれば安全性、本人拒否率を下げれば利便性が上がる
- 問81BLEはBluetoothの省電力版で電池駆動の機器に向く
- 問82誤差逆伝播法は誤差を遡らせて重みを更新する
- 問83感染防止の基本はセキュリティパッチによる脆弱性の解消
- 問84演繹は一般規則に事実を当てはめて必然の結論を導く
- 問85素数判定は2未満を除外し、2からnum未満まで試し割りする
- 問86差分方式の復旧はフルバックアップと直近の差分だけでよい
- 問87NASはネットワークに直結して共有する記憶装置
- 問88多角形を描く回転角は外角で、360度を辺の数で割る
- 問89脅威は損害の原因、脆弱性は資産側の弱点
- 問90PKIは認証局の電子証明書で公開鍵の正当性を保証する
- 問91ハッシュは一方向で復元不能、同じ入力からは常に同じ値
- 問92ゼロトラストは内部も信頼せず全アクセスを検証する
- 問93ISMSはまず適用範囲を決めてからリスクアセスメントへ進む
- 問94設備や場所で守るのが物理的対策、教育は人的対策
- 問95サニタイジングは特別な意味を持つ文字を無害化する処理
- 問96APTは特定の標的を長期間執拗に狙う継続的攻撃
- 問97OSSは有償配布も再配布も可、利用分野の制限は不可
- 問98プロンプトエンジニアリングは入力の工夫で出力の質を高める
- 問99スキャナーの読取り精細度はdpi、bpsは通信速度
- 問100ISMSは情報資産のリスクを評価し管理する仕組み
2025年度 秋期 100問
- 問1偽装請負の判断基準は作業場所ではなく指揮命令権の所在
- 問2ISO/IEC 27017はクラウド向けに拡張されたISMSガイドライン
- 問3官民データは公的機関だけでなく民間事業者の保有分も含む
- 問4VRIOは経済価値・希少性・模倣困難性・組織で自社資源を評価
- 問5期末棚卸高が増えると、その分だけ売上原価は減る
- 問6特定電子メール法は事前同意を必要とするオプトイン方式
- 問7PoCは本格開発前に実現性と効果を試す概念実証
- 問8学習データは目的適合性・来歴・ラベル品質の確認が要
- 問9ハッカソンは短期集中でチームが試作品を作り競う催し
- 問10ハルシネーションは生成AIがもっともらしい嘘を出す現象
- 問11FMSは機械群を統合制御し多品種少量生産に対応する仕組み
- 問12サービスマークは商品ではなく役務を識別する商標
- 問13RFIは提案依頼(RFP)の前段で情報提供を求める文書
- 問14IPランドスケープは知財情報を経営戦略に結び付ける分析
- 問15カンパニー制は事業別に独立採算の社内会社を置く形態
- 問16ID・パスワードの無断提供も不正アクセス禁止法の対象
- 問17プロセスマイニングはログから業務の実態を可視化する手法
- 問18アクセシビリティは誰もが等しく利用できることを指す
- 問19VRは仮想空間へ没入、ARは現実に情報を重ねる技術
- 問20システム化構想の段階で集めるのは業務分野の技術動向
- 問21フリーミアムは基本無料・追加機能有料で稼ぐモデル
- 問22小規模な集計と可視化はオフィスツールで十分足りる
- 問23監督機能を高める施策がコーポレートガバナンス強化
- 問24RPAは定型的な事務作業をソフトのロボットで自動化
- 問25ブロックチェーンの強みは改ざん困難な取引記録の共有
- 問26売掛金は売上計上済みで未回収の金額。受注だけでは立たない
- 問27EAは現状と理想像の差を埋め全体最適を図る手法
- 問28生成AIは事前学習を基に指示から新規コンテンツを作る
- 問29ミッションは使命、ビジョンは将来のありたい姿
- 問30著作権は表現を守り、解法や規約は保護対象外
- 問31ERPは基幹業務を一元管理し経営資源を最適配分する
- 問32ライフログは個人の日々の行動を蓄積したデジタル記録
- 問33レベル3は運転主体がシステム、継続困難時のみ人が交代
- 問34限界利益=単価−変動費。必要販売数=(固定費+目標利益)÷限界利益
- 問35ポジショニングは競合と比べた自社の立ち位置を定める
- 問36可用性は提供時間帯のうち実際に使えた時間の割合
- 問37SLAは品質の合意書、SLMはそれを守り改善する活動
- 問38情報セキュリティ監査はリスク管理の有効性を独立して検証
- 問39アジャイルは反復により変更へ迅速に対応する開発手法
- 問40変更管理委員会は影響を評価し変更の可否を決める
- 問41日程計画の技法はクリティカルパス法とPDM
- 問42フリーアクセスフロアは床下に配線空間をもつ二重床
- 問43相互けん制は他部門が日常業務で処理を検証する仕組み
- 問44プロトタイピングは試作品で早期に要求を確認する手法
- 問45進捗は実績÷計画見込み、コストは実費÷出来高相当の計画額
- 問46ソフトウェア導入は本番環境へ組み込み稼働可能にする工程
- 問47使用性が問われるのは人が直接触れる操作画面の部分
- 問48スコープの中心はプロジェクトが生み出す成果物
- 問49チャットボットの利点は時間外も自動で受け付けられること
- 問50チャットボットは質問に自動応答する対話ソフトの仕組み
- 問51監査人には対象からの独立性と専門知識の両方が要る
- 問52監査人は評価対象の業務に関与していない者が務める
- 問53ITへの対応は新規導入ではなく適切な利用と統制を求める
- 問54全体の短縮率は各グループの構成比で重み付けして求める
- 問55必要スキルを見極め不足は教育で補い役割は事前に明確化する
- 問56BLEはBluetoothの省電力仕様でIoTや距離推定に使う
- 問57プロキシはPCに代わって外部へ接続し通信を中継する
- 問58DNSは名前とIPアドレスを対応付ける仕組み
- 問59内部監査は適合性と有効性の両方を計画的に確かめる
- 問60FTPはコンピュータ間でファイルを転送するプロトコル
- 問61トランザクションは全て成功か元に戻すかの処理単位
- 問62仮想記憶は主記憶の物理容量を超える論理空間を提供する
- 問63間隔尺度は差に意味があるが比には意味がない
- 問64RSSはサイトの更新情報を配信するためのフォーマット
- 問65インデックスは検索を速めるために任意に設定する索引
- 問66OR条件はどちらか一方でも満たせば抽出対象になる
- 問67GPUは描画処理を並列に高速実行する専用装置
- 問68CSIRTは事故発生時の調査と被害拡大防止を担う
- 問69他人受入率と本人拒否率は安全性と利便性のトレードオフ
- 問70実装上の欠陥を突く攻撃にはパッチ適用が最も有効
- 問71周波数が低いほど電波は回り込みやすく届きやすい
- 問72デザインの四原則は近接・整列・反復・対比
- 問73修正前の脆弱性はゼロデイ、大量通信はDDoS、総当たりはブルートフォース
- 問74ディジタルフォレンジックスは証拠の収集・保全と分析
- 問75RAM・SSD・USBメモリは半導体、CDやDVDは光ディスク
- 問76複写でずらしたくないセルは絶対参照にする
- 問77IDSは不正アクセスや不審通信を検知して報告する
- 問78条件に合う値だけを累計する繰返し処理
- 問79サムネイルは内容が分かるよう縮小表示した見本
- 問80基盤モデルは事前訓練され多用途に適応できる汎用モデル
- 問81OCRは画像中の文字を認識しテキストに変換する技術
- 問82レプリケーションは複製して内容を同期し続ける機能
- 問83手順策定がP、実行がD、第三者評価がC、見直しがA
- 問84方針は経営層が示し継続的改善の約束を含める
- 問85誤り率に0.95を掛け続け、65%を下回る回数を求める
- 問86ディープラーニングは大量データから特徴を自動抽出する
- 問87CRLは有効期間内に失効した証明書の一覧
- 問88入退室管理など施設を守る対策が物理的セキュリティ対策
- 問89公開鍵で暗号化したものは対応する秘密鍵でしか復号できない
- 問90WPA2はWEPより安全性の高い無線LAN暗号化技術
- 問91四つは手順ではなくリスクごとに選ぶ対応の選択肢
- 問92バックアップは切り離して保管してこそ復元できる
- 問93脅威は損害の原因、脆弱性は弱点、リスクはその大きさ
- 問94並列の稼働率は1から全台同時停止の確率を引いて求める
- 問95設計時のデータ分析は項目の洗い出しと関連の整理
- 問96OSSは再配布自由だが著作権は開発者に帰属する
- 問97使えない状態は可用性、誤りは完全性、漏えいは機密性の侵害
- 問98対象を1個ずつ減らし、残りが無くなるまで繰り返す
- 問99改善額と短縮期間のしきい値で賞金額が四通りに分かれる
- 問100所有物認証は本人だけが持つ物で本人確認する方式
2024年度 秋期 100問
- 問1MAは見込み顧客の獲得・育成を自動化する仕組み
- 問2サイバーセキュリティ基本法は国の基本理念と責務を定める法律
- 問3バックキャスティングは未来の目標から現在を逆算する
- 問4フィンテックはIT活用で金融に新価値を生む潮流
- 問5ベンチャーキャピタルは成長企業へ出資し株式売却益を狙う
- 問6CTOは技術戦略と開発に責任をもつ最高技術責任者
- 問7業務モデリングは業務を可視化し関係者の認識をそろえる
- 問8販管費は売上総利益から営業利益を逆算して求める
- 問9フェルミ推定は既知情報と論理で概数を導く手法
- 問10限定提供データは電磁的に蓄積・管理された非秘密の提供用データ
- 問11ISO 9001は品質マネジメントの国際規格
- 問12イノベーションの原則は産学官連携と人材流動を促す
- 問13名寄せは同一顧客のデータを突き合わせ一元管理する作業
- 問14回帰分析は関係式を求めて数値を予測する手法
- 問15JITは必要な時に必要な量だけ調達し在庫を持たない
- 問16RPAはPC上の定型事務作業の自動化に適する
- 問17技術ロードマップは時間軸で市場・商品・技術の道筋を示す
- 問18ガバナンス強化の代表策は社外取締役による監督強化
- 問19オープンAPIは接続仕様を公開し外部と連携する取り組み
- 問20投資回収期間=投資額÷年間効果額(削減+増益)
- 問21サブスクリプションは期間に対し定額を払う利用形態
- 問22シェアリングエコノミーは遊休資産をネットで貸し借りする仕組み
- 問23計画策定フェーズではPoCで適用可能性を見極める
- 問24定期発注量=(発注間隔+調達期間)×使用量+安全在庫−在庫−発注残
- 問25ARは現実の風景に情報を重ねて表示する技術
- 問26データサイエンティストは分析で事業の知見を導く人材
- 問27同意不要の例外は法令に基づく場合と生命・身体の保護
- 問28AI活用の目印は認識・判断を伴う処理か否か
- 問29デジタルディスラプションは既存業界構造が覆される現象
- 問30損益計算書だけで出せるのは売上高利益率
- 問31SoRは信頼性重視の記録系、SoEは顧客接点系
- 問32派遣は雇用が派遣元、指揮命令が派遣先
- 問33要件定義の曖昧さは手戻りと受入れ基準の欠如を招く
- 問34SFAは顧客情報と商談履歴を共有し営業を支援する
- 問35実用新案は物品の形状・構造・組合せを無審査で登録
- 問36プロジェクトは有期かつ独自の成果を生む活動
- 問37プロジェクト終結では教訓を組織資産として残す
- 問38許容停止時間=合意サービス時間×(1−稼働率)
- 問39エスカレーション率と待ち時間は小さいほど良いKPI
- 問40アジャイルは小単位で短期の開発とリリースを反復する
- 問41最早と最遅の差が最大の結合点が最も遅らせられる
- 問42監査人は計画・報告とフォローアップを担い、改善は指示しない
- 問43ファシリティマネジメントは施設・設備を守る物理的対策
- 問44ITサービスマネジメントはサービスを継続的に改善する管理活動
- 問45稼働後の業務手順を示す文書が利用者マニュアル
- 問46実装はリリース管理、原因究明は問題管理、資産把握は構成管理
- 問47DevOpsは開発と運用の連携と自動化で迅速にリリースする
- 問48判断尺度は監査テーマに応じて柔軟に選定できる
- 問49積み上げは作業単位、FP法は機能規模、類推は過去事例
- 問50使用性は分かりやすさ・習得しやすさを表す品質特性
- 問51パレート図は頻度順の棒と累積折れ線で主要因を示す
- 問52スコープマネジメントは作業範囲をWBSに定義・変更する
- 問53ITガバナンスは現在と将来のIT利用を評価し方向付ける
- 問54内部統制は六つの基本的要素からなる組織内の仕組み
- 問55システム監査はリスク対応を評価し組織目標に寄与する
- 問56DRAMは電源を切ると内容が消える揮発性の主記憶
- 問57公開鍵は配布が容易だが低速、共通鍵は逆
- 問58マクロは操作手順を登録して一括実行する自動化機能
- 問59OCRは印刷・手書き文字をテキストデータに変換する
- 問60関係DBは表→レコード→フィールドの階層構造
- 問61cookieはサイトが訪問者のPCに保存する小さなデータ
- 問62要素が1ならA、それ以外はBを順に連結する処理
- 問63SSDの完全消去には装置内蔵のSecure Eraseを使う
- 問64リスク共有は保険などで損失を他者と分担する対応
- 問65教師ありは分類と回帰、教師なしはクラスタリング
- 問66CAは公開鍵証明書を発行・失効し鍵の正当性を保証する
- 問67並列は1から同時停止確率を引き、直列は掛け合わせる
- 問68シグニファイアは正しい操作を示唆する知覚可能な手掛かり
- 問69RAID5の実効容量は台数から1台分を引いた値
- 問70ESSIDステルス化は存在を隠して不正接続リスクを下げる
- 問71ドメイン名はネットワークや機器を識別する文字列の名前
- 問72バイオメトリクス認証は身体的・行動的な生体情報を使う
- 問73ソーシャルエンジニアリング対策は人や物理面の隙をふさぐ
- 問74ログは更新履歴を記録し障害復旧に使うファイル
- 問75アクセス制御は機密性、署名は完全性、二重化は可用性
- 問76静電容量方式は指の接近による電気的変化で位置を検出
- 問77発行元の確認にはディジタル署名を検証する
- 問78音声認識は音声をテキストに変換する処理
- 問79プロキシサーバは内部PCに代わって外部へ中継する
- 問80OSSは販売可能だが著作権は放棄されていない
- 問81商品で定まる項目は商品表、受注ごとに変わる項目は受注表
- 問82クラウド固有の管理策の実施を認証する第三者認証制度
- 問83独立試行はそれぞれの確率を掛け合わせる
- 問84マルチホップは機器同士の中継で通信範囲を広げる
- 問852進数の各桁に2の累乗の重みを掛けて足し合わせる
- 問86Checkは運用状況を点検・評価する段階
- 問87ダークウェブは専用ソフトを要する匿名性の高い領域
- 問88JavaScriptはブラウザで動く非コンパイル型のスクリプト言語
- 問89PINは本人確認に用いる数字列の暗証番号
- 問90WAFはWebアプリの脆弱性を突く攻撃を検知・遮断する
- 問91廃棄時は記憶装置全体を上書き消去して復元を防ぐ
- 問92ポート番号は同一機器上のサービスを区別する番号
- 問93%は0文字以上、_はちょうど1文字に対応する
- 問94体制→基本方針→資産の洗い出し→リスク分析の順で進める
- 問95ディープラーニングは多層のニューラルネットワークを用いる
- 問96BccのアドレスはToにもCcにもBcc同士にも見えない
- 問97Android・FreeBSD・LinuxはOSS、iOSは非公開
- 問98ランサムウェアはファイルを暗号化し身代金を要求する
- 問99準天頂衛星はほぼ真上に留まりGPSの測位を補う
- 問100DNSに偽の対応情報を覚え込ませ偽サイトへ誘導する攻撃
2023年度 秋期 100問
- 問1リーンスタートアップはMVPで仮説検証を高速に繰り返す手法
- 問2著作物は創作的な表現。事実データや発明は含まれない
- 問3訪日客が国内で生む需要がインバウンド需要
- 問45年利益で比較し境目は初期投資1,000万円超
- 問5RPAは手順が決まった定型事務の自動化に使う
- 問6主成分分析は多数の変数を少数の指標に集約する
- 問7情報システム戦略の責任者は経営層のCIO
- 問8KGIは最終目標、KPIはその達成過程を測る指標
- 問9SNSポリシーは対外的な姿勢表明と従業員の行動指針
- 問10フォーラム標準は有志企業の団体が定める規格
- 問11DXはデジタル技術でビジネスモデル自体を変革すること
- 問12非接触ICとリーダーの例は交通系ICカードの改札利用
- 問13損益分岐点数量=固定費÷(単価−変動費)
- 問14自然言語処理は文章や発話の意味を扱う技術
- 問15不正アクセス禁止法の中心は他人IDの不正利用と提供
- 問16AI活用のFAQは問いを解析し回答候補の精度を上げる
- 問17情報リテラシーは情報を評価し課題解決に活かす能力
- 問18GDPRは拠点でなくEU域内の個人が相手かで適用が決まる
- 問19M2Mは人を介さず機器同士が通信して制御する仕組み
- 問20総資本回転率=売上高÷総資本で資本の活用効率を示す
- 問21フリーミアムは基本無料・付加機能有料の収益モデル
- 問22前払式支払手段は代金前払いで受け取る商品券等
- 問23BPMNは業務プロセスを描く国際標準の表記法
- 問24定量発注は発注点で一定量、最適量はEOQで決まる
- 問25広告の隠蔽と原産国の誤認表示は法令上の問題になる
- 問26かんばん方式は在庫管理と部品購買の連携が要
- 問27バブルチャートは2軸+円の大きさで3変数を表す
- 問28IPOは未公開株式を新規に公開して上場すること
- 問29コピープロテクト解除ツールの販売は不正競争防止法違反
- 問30AMLは資金洗浄を防ぐ本人確認や取引監視の取組み
- 問31APIエコノミーは公開APIによる企業間連携の経済圏
- 問32RFPはベンダーに提案書の提出を求める依頼文書
- 問33不足が起きる週から調達期間を逆算して発注時期を決める
- 問34AI社会原則の中核は人間の尊厳と基本的人権の尊重
- 問35第4次産業革命はIoTとAIによる社会全体の高度化
- 問36サービスデスク改善は問合せ記録の分析から始める
- 問37監査人には外観上の独立性と客観的な判断姿勢が要る
- 問382変数の関係の傾向を見るなら散布図
- 問39リバースエンジニアリングは成果物から仕様を復元する
- 問40DevOpsは開発と運用の連携と自動化で迅速に届ける
- 問41日程変更後は最長経路を計算し直して全体日数を求める
- 問42内部経路は単体、接続は結合、運用条件はシステムテスト
- 問43導入は計画書を作り事前に合意を得てから実施する
- 問44サービス水準の取決めはSLA、その運用改善がSLM
- 問45期間短縮はコスト増かスコープ縮小で釣り合いを取る
- 問46MTBSI改善は冗長化などで障害発生自体を減らすこと
- 問47稼働時間は可用性、資源監視は容量、不正検知はセキュリティ
- 問48設備環境の最適化はFM、停電時の電源確保はUPS
- 問49リファクタリングは機能を変えず内部構造を改善する
- 問50職務分掌は申請と承認を分けて相互牽制を効かせる
- 問51インシデントのFAQ化は問合せの一次回答率を高める
- 問52会計監査は会計処理に不正や誤りがないかを確かめる
- 問53基準や方針を定める活動がルールを決める側にあたる
- 問54作業や成果物の範囲の定義漏れがスコープの失敗にあたる
- 問55総作業量を人日で捉え、残作業を残日数で割って人数を出す
- 問56ISMSクラウドセキュリティ認証はクラウド固有の管理策を認証する
- 問57耐タンパ性は分解・解析による内部情報の読み取りを困難にする性質
- 問58ドライブバイダウンロードは閲覧しただけで感染させる攻撃
- 問59番号が単位ごとに振り直されるなら複合キーで識別する
- 問60隣接要素を比較交換する処理は昇順に整列するバブルソート
- 問61セキュリティバイデザインは企画・設計段階から安全性を組み込む
- 問62認証要素は知識情報・所持情報・生体情報の3種類
- 問63RAID0は容量が合計、RAID1は二重化で半分になる
- 問64総和は合計用変数にループ変数を毎回加算して求める
- 問65PSKは事前共有のパスフレーズで暗号鍵の生成元になる
- 問66コミットは更新の確定、ロールバックは開始前への復元
- 問67IDSは不正アクセスやその予兆を検知し管理者へ通知する
- 問68TCP/IPはアプリケーション層の下で基本通信を担う共通基盤
- 問69線形探索の計算量は要素数に比例し、整列は不要
- 問70クラスタリングは複数台を1台のように連携させ性能と信頼性を高める
- 問71エッジコンピューティングは機器の近くで処理しサーバ負荷を減らす
- 問72リスク共有は保険などで損失を他者へ移転・分散する対応
- 問73バックドアは再侵入のために仕込む裏口
- 問74ニューラルネットワークは脳神経系を模した計算モデル
- 問75「いずれかを満たす」条件は論理和で結ぶ
- 問76再現率は実際に該当するもののうち検出できた割合
- 問77偏差値は平均との差を標準偏差で割った大きさで決まる
- 問78主キーは値が一意であればよく、複数項目の組合せでもよい
- 問79運用状況を点検・評価して不備を洗い出す活動はCheck
- 問80オートランは媒体接続時の自動実行機能で感染の要因になる
- 問81廃棄時は全領域の上書きか物理破壊で復元不能にする
- 問82OSSは改変・再配布可能だが著作権は放棄されていない
- 問83VoIPは音声をIPネットワーク上で伝送する技術
- 問84デジタル署名は改ざんを防げないが検知できる
- 問85セキュアブートは起動時に署名を検証し正当なものだけ実行する
- 問86本文は共通鍵、その鍵は受信者の公開鍵で暗号化する
- 問87PLCは電力線に信号を重ねて通信する技術
- 問88ROMは読出し専用、RやRW・RAMは書込みできる
- 問89ソーシャルエンジニアリングは人の隙を突く非技術的な攻撃
- 問90クリアデスクは離席時に机上へ書類を放置しない管理策
- 問91活性化関数はニューロンが次へ渡す値を決める変換
- 問92@の右がドメイン名、送信はSMTP・受信はPOP3
- 問93フールプルーフは誤操作をしても危険にならない設計
- 問94情報セキュリティ方針は組織の意図と方向性を示す最上位文書
- 問95完全性は情報が正確で矛盾のない状態を保つこと
- 問96M・G・Tは順に1000倍ずつ大きくなる
- 問97サブネットマスクはネットワーク部の長さを示す
- 問98スマートメーターは使用量を自動計測して事業者へ送る
- 問99バイオメトリクス認証は身体的・行動的な本人固有の特徴を使う
- 問100結合は共通項目の値で二つの表を関連付ける操作
2022年度 秋期 100問
- 問1著作権は創作時に自動発生、特許権は出願と登録が必要
- 問2属性で市場を細分化し狙う層を絞るのがセグメントマーケティング
- 問3機器に組み込みハードを直接制御するのがファームウェア
- 問4学習履歴から個人に最適な教材を出すのがアダプティブラーニング
- 問5NDAは秘密情報の取扱いを取り決める秘密保持契約
- 問6特許は独占排除・ライセンス収入・提携交渉力の三つを生む
- 問7EAは業務・データ・アプリ・技術の四階層で全体最適を図る
- 問8RFIでベンダに求めるのは適用可能な技術とその動向
- 問9不正アクセス禁止法はなりすまし利用とID提供の助長を禁じる
- 問10特許ポートフォリオは保有特許群を戦略的に分析する整理
- 問11与信残高は未回収債権と受注残の合計、満期前手形は未回収
- 問12利益を配当で還元するのは投資型クラウドファンディング
- 問13情報公開法の対象は行政機関が保有する行政文書
- 問14シュリンクラップ契約は包装を開封した時点で成立する
- 問15アクティビティ図のスイムレーンは処理の担当役割を表す
- 問16マイナンバーは原則生涯不変で自由に変更できない
- 問17BYODは会社が認めた私物端末を業務に使うこと
- 問18インダストリー4.0の象徴は個別仕様品の低コスト短納期生産
- 問19バランススコアカードの四視点で部品共有化は業務プロセス
- 問20QRコードはJANコードより格納できる情報量が桁違いに多い
- 問21AI社会原則の三理念は尊厳・多様性の幸福・持続性
- 問22SCMは供給連鎖全体で情報共有し在庫と納期を最適化する
- 問23オプトアウトは本人の申し出で利用や掲載を止めさせる方式
- 問24教師あり学習は入力と正解ラベルの対から予測規則を学ぶ
- 問25業務の流れを表すのはDFDとアクティビティ図
- 問26他社の技術を短期で補うにはアライアンス(提携)
- 問27要配慮個人情報は人種・信条・病歴・犯罪歴など差別につながる情報
- 問28流動比率=流動資産÷流動負債、短期支払能力を示す
- 問29資金洗浄対策の柱は本人確認の徹底と疑わしい取引の監視
- 問30営業利益=売上総利益-販売費及び一般管理費
- 問31パレート図は棒と累積折れ線で重点項目を見極める
- 問32コンカレントエンジニアリングは工程を重ねて並行実施し期間短縮
- 問33アクセシビリティは誰もが同様に利用できる度合い
- 問34A/Bテストは二案を並行提示し成果指標で優劣を比べる
- 問35PoCは本格導入前に効果と実現性を試行で確かめること
- 問36WBSはスコープを分解した図で工数見積りの根拠になる
- 問37ID・パスワード照合による利用可否の判定はアクセス制御
- 問38XPは短サイクルで反復するアジャイル開発手法の一つ
- 問39サービスの保証は可用性など水準どおり使えることの担保
- 問40ITガバナンスは経営陣がIT戦略を統制する組織能力
- 問41落雷の過電流対策はサージ防護に対応した機器の設置
- 問42DevOpsは開発と運用が協調し自動化で改善を速める取組
- 問43遅れの挽回は必要工数÷短縮後日数で必要人数を出す
- 問44インシデント管理の目的はサービスの迅速な回復
- 問45ブラックボックステストは入出力の仕様適合を確かめる
- 問46ファシリティマネジメントは建物や電源など施設環境の管理
- 問47ソフトウェア保守は稼働後の修正全般、法改正対応も含む
- 問48特性要因図は原因を魚の骨状に整理し根本原因を探る
- 問49利用者問合せの一次対応はインシデント管理の領域
- 問50工数=規模÷生産性、工程ごとに求めて合計する
- 問51SLAは顧客とサービス供給者が結ぶ水準の合意文書
- 問52ステークホルダは影響を与える・受ける関係者すべて
- 問53監査の調査手段はヒアリング・文書閲覧・CAAT
- 問54オペレータ支援システムは応対の均質化と時間短縮に効く
- 問55PCI DSSはクレジットカード情報を扱う事業者の安全基準
- 問56ランサムウェア被害の軽減は切り離した媒体へのバックアップ
- 問57帰納推論は事例から規則を導き、結論は常真とは限らない
- 問58ISMSのパフォーマンス評価では内部監査を実施する
- 問59平均は外れ値に引きずられ、中央値は影響を受けにくい
- 問60秘匿通信は受信者の公開鍵で暗号化し秘密鍵で復号
- 問61マッシュアップは既存サービスを組み合わせて新機能を作る
- 問62アドホックネットワークは基地局なしで端末同士が直接通信
- 問63携帯端末向けのOSSはAndroid
- 問64ファイアウォールは不正アクセス遮断とDMZ構築を担う
- 問65主キーは行を一意に識別できる最小の項目
- 問66mAhは電流×時間で表す電池容量、100mAhは100mAを1時間
- 問67ディープラーニングは多層NNで自ら特徴と規則性を学ぶ
- 問68ゲストSSIDは内部網を遮断しインターネット接続だけ許す
- 問69サイバーキルチェーンは攻撃の流れを段階に分けたモデル
- 問70デジタル署名が高めるのは完全性、機密性ではない
- 問71禁則処理は行頭・行末に置けない文字の配置を自動調整する
- 問72停止=可用性、誤りデータ=完全性、漏えい=機密性
- 問73IPv6はアドレス長128ビットでIPv4の枯渇に対応する
- 問74共連れ防止にはアンチパスバックで入退室記録を整合させる
- 問75生体認証は行動的特徴も含み、誤認証の可能性は残る
- 問76保険加入はリスク共有(移転)に分類される
- 問77原子性は全実行か未実行かのどちらかを保証する性質
- 問782桁の数の桁和は商kと余りj−10kの和で求める
- 問79大きい方から引く反復は最大公約数を求める互除法
- 問80テレマティクスは移動体と情報システムを結ぶ情報提供の仕組み
- 問8164ビットCPUは一度に扱えるデータ幅が32ビットより大きい
- 問82二要素認証は知識・所持・生体の異なる種類を組み合わせる
- 問83行と列の表でデータを表すのが関係モデル
- 問84SSDは半導体記録で低消費電力・耐衝撃に優れる
- 問85基本方針・対策基準・実施手順は上位から下位への3階層
- 問86リスク分析は受容基準と比較できるようリスクレベルを決める
- 問87IMAPはサーバ上でメールを管理し複数端末で共有できる
- 問88CSVは区切り文字形式、XMLはタグで構造を表す言語
- 問89HTML形式は書式設定とリンク埋め込みができる
- 問90節はディレクトリのみ、葉は空ディレクトリかファイル
- 問91ソーシャルエンジニアリングは人の隙を突いて情報を得る手口
- 問92BLEはボタン電池で長期動作できる低消費電力の通信方式
- 問93A判は短辺対長辺が1対√2で、長辺は1段階で約1.41倍
- 問94インクジェットは微細なインク粒を用紙に吹き付けて印字する
- 問95パスワードリスト攻撃は流出した認証情報の使い回しを突く
- 問96変数の変化から増分を逆算して式とループ条件を決める
- 問97センサは計測して入力、アクチュエータは動かして出力する
- 問98列を取り出すのが射影、行を絞るのが選択
- 問99仮想化は資源を有効活用するが物理的な能力は増えない
- 問100感染が疑われたらまずネットワークから隔離して拡大を防ぐ
2021年度 秋期 100問
- 問1E-R図は管理対象と対象間の関連を図示するデータ構造のモデル
- 問2ITUは電気通信、IECは電気電子、ICANNはネット資源を担当
- 問3ニューラルネットワークは脳神経を模した学習モデル
- 問4エンタープライズサーチは社内データを横断検索する仕組み
- 問5クラウドはネット経由で資源を必要な分だけ使う利用形態
- 問6コネクテッドカーは通信でつながりデータを活用する自動車
- 問7言語・規約・アルゴリズムは著作権の保護対象外
- 問8アーリーアダプタは2番目に採用し多数派に影響を与える層
- 問9類似ドメイン名の不正利用は不正競争防止法が規制
- 問10技術ロードマップは技術の実現時期を時間軸で示した計画図
- 問11RPAはPC上の定型的な事務作業を自動化する仕組み
- 問12雇用と給与は派遣元、指揮命令のみ派遣先が行う
- 問13FinTechはIT活用で生まれた新しい金融サービス
- 問14要件定義は関係者の要求を明確化し合意する工程
- 問15EUCは利用部門自身がデータ活用を行う考え方
- 問16マーチャンダイジングは顧客ニーズに合わせた商品化活動
- 問17プロバイダ責任制限法は情報流通による権利侵害を扱う
- 問18先行指標は成果の前段にある活動量を測る指標
- 問19ビッグデータは機械学習も使い多様なデータを予測に生かす
- 問20機械学習は大量データから特徴を自動抽出する点が要
- 問21ABC分析は金額の大きい順にA〜Cへ分け重点管理する
- 問22パッケージの比較評価はシステム化計画段階の作業
- 問23問題児は高成長・低シェアで多額の投資を要する領域
- 問24テレワークはITで場所と時間の制約を緩めた働き方
- 問25暗号資産は登録業者を使いリスクと手数料を理解して取引
- 問26HRTechは人事業務にITを活用する取組み
- 問27BYODは私物端末を業務利用すること
- 問28経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用
- 問29粗利益=売上高-売上原価(売上総利益)
- 問30不正アクセス禁止法はネットワーク経由の不正ログインを禁じる
- 問31APIエコノミーはAPI連携で価値を生む企業間の仕組み
- 問32サイバーセキュリティ基本法は理念・国等の責務・国民の努力を規定
- 問33契約後は納品書→検収書→請求書の順にやり取りする
- 問34SCMは調達から販売までの流れを統合し最適化する
- 問35かんばん方式は後工程の使用分だけ前工程が作る仕組み
- 問36完成予測額=投入実績÷出来高率、予算との差が超過額
- 問37本番環境への導入・稼働はリリース及び展開管理
- 問38システム監査は監査計画に基づき予備調査→本調査→評価の順
- 問39コストマネジメントは費用の見積りと予算計画の管理
- 問40管理図は管理限界線を外れた値から異常を見つける図
- 問41オブジェクト指向はクラスと継承で部品化・再利用を図る
- 問42変更要求の評価と計画への反映は統合マネジメント
- 問43受入れ検収は委託範囲の作業が完了した直後に行う
- 問44エスカレーションは上位・専門担当への対応の引継ぎ
- 問45ITILはITサービス運用のベストプラクティス集
- 問46応答時間やスループットは性能要件、稼働率は可用性要件
- 問47スコープマネジメントは成果物と作業の範囲を定義し管理する
- 問48リファクタリングは動作を変えず内部構造を改善する
- 問49ITガバナンスの責任主体は経営者(評価・方向付け・モニタ)
- 問50自動処理中に移動や別作業を重ねると全体時間を短縮できる
- 問51アジャイルは短い反復を繰り返し機能を順次追加する
- 問52BCPは備えの整備と復旧訓練までを含めて実効性を持つ
- 問53SLMはSLAの達成状況を監視・評価し継続的に改善する
- 問54WBS辞書は各作業の内容・完了基準を明確に定義する
- 問55システム監査人は監査対象から独立した立場でなければならない
- 問56DNSキャッシュポイズニングは名前解決を偽り偽サイトへ誘導
- 問57ブレードサーバは基板型サーバを集積し省スペース化する
- 問58共連れ防止には1人ずつしか通れないゲートが有効
- 問59To・Ccは全員に見え、Bccは他の受信者に見えない
- 問60二段階認証は本人確認を2回に分けて行う方式
- 問61PCI DSSはカード会員データ保護の国際基準
- 問62コミットはトランザクションの更新を確定させる操作
- 問63WPA2は無線区間だけ、SSL/TLSは端末〜サーバ間を保護
- 問64レジスタはCPU内の最速・最小の記憶回路
- 問65シャドーITは会社の管理外の機器・サービスの業務利用
- 問66色数=各色の階調数の3乗。3ビットなら8の3乗
- 問67機密性・完全性・可用性が基本、追加に信頼性など
- 問68全経路の盗聴対策はメール本体を暗号化するS/MIME
- 問69本人拒否率は利便性、他人受入率は安全性に対応
- 問70「1」側から「多」側へ矢印。出版社→著者→本
- 問71MVNOは他社設備を借りて通信サービスを売る事業者
- 問72計測はセンサ、物理的な動作はアクチュエータ
- 問73耐タンパ性はセキュリティチップで鍵と内部データを守る
- 問74差分の並びから式とループ変数の増え方を逆算する
- 問75DBMSは権限管理・障害回復・同時実行制御を担う
- 問76暗号化と復号で鍵が異なるのが公開鍵暗号方式
- 問77監視はCheck、是正・改善の決定はAct
- 問78OSSは著作権を保持したまま利用を許諾。有償サポートもある
- 問79SECURITY ACTIONは中小企業の自己宣言型の制度
- 問80BLEは低消費電力の近距離無線。電池駆動IoT向き
- 問81J-CRATは標的型攻撃の被害低減と連鎖遮断を支援
- 問82グリッドは多数の計算機を束ねて高性能に見せる方式
- 問83アーカイブは複数ファイルを一つにまとめること
- 問84メール受信はPOP3。設定項目として指定する
- 問85MACアドレスフィルタリングは端末固有IDで接続を制限
- 問86エッジコンピューティングは現場側で処理し送信量を削る
- 問87プロポーショナルフォントは文字ごとに幅が変わる
- 問88リスクは特定→分析→評価の順。対応はその後
- 問89連続量はアナログ、離散値はディジタル。CDはディジタル
- 問90クロックは命令実行のタイミングを刻む信号
- 問91アセスメントは特定・分析・評価。対応決定は含まない
- 問92LPWAは低速だが広域・省電力のIoT向け無線
- 問93RSSリーダは複数サイトの更新情報をまとめて表示する
- 問94RATは感染端末を遠隔操作する標的型攻撃のマルウェア
- 問95期間で絞ってから商品別に単価×個数を集計する
- 問96セキュリティ方針は自社の実態に合わせて策定し見直す
- 問97ブロックチェーンは分散台帳と連鎖で改ざんを困難にする
- 問98ドメイン名は人が読める形でIPアドレスを表す
- 問99移転・回避・低減・保有はリスク対応の分類。保険は移転
- 問100TCOは運用費まで含めた総保有コストで評価する
2020年度 10月試験 100問
- 問1情報収集はRFI、提案書要求はRFP。SLAは品質合意
- 問2コンプライアンスは法令+社内規程+社会規範すべて
- 問3魔の川→死の谷→ダーウィンの海の順で障壁が立ちはだかる
- 問4大量データからの高精度予測はAI(機械学習)の領域
- 問5標準化=部品・手順・規格を統一して合理化すること
- 問6BSCは財務・顧客・業務プロセス・成長と学習の4視点
- 問7BIツールは蓄積データを分析し意思決定を支援する
- 問8IoTは機器をネットにつなぎデータを活用する仕組み
- 問9SDGsは国連が定めた17ゴールの持続可能な開発目標
- 問10IoTの典型は設備の遠隔監視と予兆検知への活用
- 問11DFDの矢印は書込みか参照かでデータの向きが決まる
- 問12著作権は請負なら受託側、派遣なら派遣先に帰属
- 問13不正アクセス禁止法はネットワーク経由の行為が対象
- 問14ウェアラブルは身体装着型。生体データの常時測定が得意
- 問15SCMは調達から消費までを取引先込みで全体最適化
- 問16発明は特許法、デザインは意匠法、名称は商標法
- 問17共同出資で新会社を作るのがジョイントベンチャ
- 問18UXは利用を通じて得られる体験・感じ方の全体
- 問19ニューラルネットワークは脳の神経回路を模した計算モデル
- 問20派遣先による事前面接・履歴書要求など特定行為は禁止
- 問21PPMは市場成長率×相対シェアで事業を4分類する
- 問22音声対話は音声認識+自然言語処理の組合せ
- 問23経営戦略が先、情報システム戦略はそれを実現する手段
- 問24CADは設計をデータ化し再利用で効率化する
- 問25サイバーセキュリティ基本法の施策は産業振興・人材まで及ぶ
- 問26BCPは重要業務の絞込みと代替手段の事前準備が要
- 問27EDIは書式と通信手順を統一した企業間データ交換
- 問28PoCは本格開発前に実現性を確かめる概念実証
- 問29RPAは定型事務をソフトのロボットに代替させる
- 問30ROEのEはEquity(自己資本)。分母は総資産でない
- 問31シェアリングエコノミーは遊休資産・空き時間の共有
- 問32文脈から回答を推測する自動応答はAIの学習による
- 問33損益分岐の販売価格=総費用÷見込み販売数量
- 問34営業利益=売上総利益-販売費及び一般管理費
- 問35ハッカソンは短期集中で開発し成果を競うイベント
- 問36受入れテストは発注した利用者が主体で行う最終確認
- 問37アジャイルは小刻みな反復と優先順位の見直しが要
- 問38ITILはITサービス運用のベストプラクティス集
- 問39サービス水準の取決めはSLAで合意する
- 問40統合マネジメントは領域横断のトレードオフ調整
- 問41システム監査人は独立した立場で統制を評価する
- 問42請負では発注元は成果物を管理し、直接指揮はできない
- 問43部分の短縮率は全体に占める比重を掛けて評価する
- 問44利用者を交えた利用方法の分析は要件定義の作業
- 問45ITガバナンスはIT戦略を統制し方向付ける組織能力
- 問46DevOpsは開発と運用の協調+自動化で迅速化する
- 問47インシデント管理は原因究明より早期復旧が目的
- 問48監査人は独立・客観を保ち、監査証拠に基づき判断する
- 問49チャットボットは会話形式でリアルタイム自動応答する
- 問50情報の作成・配布方法の明確化がコミュニケーション管理
- 問51リバースエンジニアリングは既存物から設計情報を抽出
- 問52財務報告の内部統制は数値の源流業務とITまで及ぶ
- 問53親和図法は出た意見をグループ化して体系的に整理
- 問54受容はリスクを受け入れ予備を確保する対応
- 問55並行経路がある工程の所要日数は長いほうで決まる
- 問56HTMLメールは埋め込みスクリプトの実行が危険
- 問57計算で求まる年齢は持たない。生年月日から都度算出
- 問58文書を開いた直後の異常はマクロウイルスを疑う
- 問59ページング頻発(スラッシング)の対策は主記憶の増設
- 問60クリプトジャッキングは他人の機器で無断マイニング
- 問61台数を増やすのがスケールアウト、性能増強がスケールアップ
- 問622進変換は128・64・32…の桁の重みで分解する
- 問63応答時間は伝送時間+処理時間。人の操作時間は含まない
- 問64DBMSの効果は同時アクセス時の一貫性確保
- 問65GPUは並列演算に強く、画像処理とAI計算に使われる
- 問66生体認証は偽造困難・経年変化小・個人差大が理想
- 問67IPアドレスは機器、ポート番号はアプリを識別する
- 問68クリアデスクは発生可能性を下げるリスク低減策
- 問69ISMSはまず組織の状況・利害関係者の要求把握から
- 問70LPWAは低速だが省電力・広域のIoT向け無線
- 問71複写で参照行がずれる。「>」は等号を含まない
- 問72排他制御が無いと後の書込みが先の更新を消す
- 問73積集合は両方の表に共通する行だけを残す
- 問74環境の微小エネルギーで発電するのがエネルギーハーベスティング
- 問75IPv4は0〜255の数値4組をドットで区切る
- 問76MDMはモバイル端末の遠隔管理・ロック・初期化
- 問77IP電話はIP網上で動き、社内LANでも構築できる
- 問78品質保証ができるのは閉域網を使うIP-VPN
- 問79DRAM・SRAMは揮発性、ROM・SSDは不揮発性
- 問80HyperTextはリンクで関連文書をたどる仕組み
- 問81cookieは利用者識別、RSSは更新情報の配信
- 問82ゾーニングは重要度別に空間を区画し入退室を管理する
- 問83立体物に映像を投影するのがプロジェクションマッピング
- 問84セキュリティ要求は委託先にも同等に課す
- 問85読めても書込み権限が無ければ上書き保存はできない
- 問86二要素認証は所有物・記憶・生体から異なる2種類
- 問87基本は機密性・完全性・可用性、追加に真正性など
- 問88無線LANは電波干渉で速度低下。ESSIDは網の識別名
- 問89Actは評価結果を受けた見直しと改善の決定
- 問90耐タンパ性は内部データを解析・改ざんされにくい性質
- 問91GPSは複数衛星の電波の伝搬時間差で位置を求める
- 問92存在を隠したい宛先はBcc。ToとCcは全員に見える
- 問93盗聴対策は暗号化。WPA2で無線区間を守る
- 問94停止は可用性、漏えいは機密性、誤りは完全性
- 問95実効速度=速度×効率。バイトは8倍してビットに直す
- 問96OSSは商用利用可。企業も業務として開発に参加する
- 問97公開鍵暗号は1人1対。非公開は人数分の秘密鍵
- 問98BLEとZigBeeは無線、PLCは電力線を使う有線
- 問99センサは計測、アクチュエータは物理的な動作を担う
- 問100自己署名証明書では差出人が本人か保証されない
2019年度 秋期 100問
- 問1雇用は派遣元と、指揮命令は派遣先と結ばれる
- 問2営業利益=売上−原価−販管費、+営業外損益=経常利益
- 問3IoTはモノ自体にセンサと通信機能を持たせて情報活用する
- 問4QRコードは縦横2次元に情報を持つ二次元コード
- 問5SCMは調達から販売までの供給全体を最適化する
- 問6情報公開法は行政文書の開示請求権と手続を定める
- 問73C分析は顧客・競合・自社の3視点で環境を捉える
- 問8スマートシティはICTで都市機能を高度化する街づくり
- 問9DFDはフロー・処理・データストア・外部実体の4要素
- 問10ジョイントベンチャは複数企業の共同出資会社
- 問11KPIは目標達成度を測る重要業績評価指標
- 問12経営理念は企業の存在理由と価値観を示す
- 問13IoTは機器が直接ネットにつながり情報をやり取りする
- 問14CADはコンピュータを用いた設計・製図
- 問15インバウンドは情報発信で見込み客を引き寄せる
- 問16RFIは調達初期にベンダから情報を集める依頼
- 問17優良企業ほど既存技術に固執し新技術に乗り遅れる
- 問18FinTechはITによる革新的な金融サービス
- 問19ハッカソンは短期集中の共同開発コンテスト
- 問20営業秘密は秘密管理性・有用性・非公知性の3要件
- 問21ディープラーニングは多層NNで特徴を自動抽出する
- 問22自動運転は認識と判断をAIが担う代表例
- 問23データサイエンティストは解析から価値を引き出す人材
- 問24著作権は創作と同時に発生し登録不要(無方式主義)
- 問25サイバーセキュリティ経営ガイドラインは経営者向け指針
- 問26発注量=翌週所要量+安全在庫−手持在庫
- 問27利用目的を変更したら本人へ通知または公表が必要
- 問28SFAは商談情報を共有して営業活動を支援する
- 問29SEOは検索結果で上位表示を狙う工夫
- 問30デザイン思考は利用者の本質的ニーズを起点に考える
- 問31RFIDは非接触で複数タグを一括読み取りできる
- 問32PEST分析は政治・経済・社会・技術のマクロ環境を見る
- 問33RPAは定型的なPC事務作業をソフトが自動化する
- 問34必要客数=(固定費+目標利益)÷1人当たり限界利益
- 問35SDGsは2030年までの国連の持続可能な開発目標
- 問36システム監査の目的はリスク統制と有効性の確保
- 問37モニタリングは内部統制の有効性を継続評価する
- 問38変更管理は優先順位と対応範囲を事前に合意する
- 問39共通フレームは開発・保守の作業項目を共通定義する
- 問40スクラムは短い反復で漸進的に開発するアジャイル手法
- 問41プロジェクトマネジメントは計画と統制で目標達成に導く
- 問42アローダイアグラムは作業の前後関係を網状に表す
- 問43チャットボットは対話形式で自動応答するプログラム
- 問44性能改善の有効性は稼働統計の実測値で評価する
- 問45必要な機能と性能目標を決めるのは要件定義
- 問46稼働後のプログラム修正・変更はソフトウェア保守
- 問47不良密度=不良件数÷開発規模、上下限で判定する
- 問48Checkはサービスを監視・測定し報告書にまとめる
- 問49アジャイルは動くソフト優先で変化に素早く対応
- 問50ITILはITサービスマネジメントのベストプラクティス
- 問51スコープ記述書は成果物・作業と除外事項を定める
- 問52イテレーションはアジャイルの短い反復サイクル
- 問53ITガバナンスの構築・推進責任は経営者にある
- 問54チャットボットは会話形式で自動応答する問合せ窓口
- 問55DevOpsは開発と運用の連携でリリースを迅速化
- 問56リスクアセスメント=特定・分析・評価の3段階
- 問57ライブマイグレーションは仮想サーバを無停止で移動
- 問58OS再インストール時は別途入れたドライバも入れ直す
- 問59ブロックチェーンは直前のハッシュ連鎖で改ざんを防ぐ
- 問60記憶階層はSRAM→DRAM→SSD/HDDの順に低速大容量
- 問61権限は一人に集中させず、経営者が方針を示す
- 問62スタックは後入れ先出し、途中の要素は先に取れない
- 問63チェーンメールは転送を煽り回線に無駄な負荷をかける
- 問64排他制御は同時更新によるデータ不整合を防ぐ
- 問65NATはプライベートIPとグローバルIPを相互変換する
- 問66主キーは行を一意に識別する(重複・空値不可)
- 問67入退室は記録に加え人・カメラによる監視を併用する
- 問68運用状況を監査で確認するのはPDCAのCheck
- 問69トラックバックはリンクを張った旨を相手に通知する
- 問70復号はn文字目からnを引き、26で調整して戻す
- 問71エッジ処理は機器の近くで処理し負荷と遅延を減らす
- 問72独立に選ぶ2役の総数は積の法則で人数の2乗
- 問73TPMは鍵をチップ内に保護する専用セキュリティチップ
- 問74サーバ仮想化は1台を複数化し資源を柔軟配分する
- 問75アクティビティトラッカは活動量を測るウェアラブル機器
- 問76複写で相対参照の範囲が伸び、平均×単価になる
- 問77無線LANは電波が届く範囲の不正接続対策が必須
- 問78機密性の確保はアクセス制御で読める人を限定する
- 問79Bccのアドレスは他の受信者には表示されない
- 問80総当たり回数は文字種数の文字数乗で増える
- 問81LPWAは省電力かつ広域をカバーするIoT向け無線
- 問82必要桁数は各桁の通り数の積が所要数を超える最小値
- 問83最上位はルート、ルート基点の指定が絶対パス
- 問84基本方針は経営陣の取組姿勢を内外に示す文書
- 問85ディジタル署名で改ざん検知と送信者確認ができる
- 問86リスク低減は対策で発生確率や被害を小さくする
- 問87正規化は重複と不整合を防ぐ表の分割設計
- 問88生体認証は身体的特徴で本人を確認する方式
- 問89Apache HTTP ServerはOSS、IEは非公開の商用製品
- 問90ディジタルサイネージは電子表示機器による情報発信
- 問91DNSはドメイン名とIPアドレスを対応付ける
- 問92DMZは公開サーバを隔離し内部への侵入を防ぐ
- 問93ハッシュは同じ入力で同じ値、逆算は不可能
- 問94NTPはネットワーク越しに機器の時刻を同期する
- 問95GPUは画像処理向けの並列演算プロセッサ
- 問96TCOは導入から運用・保守までの保有費用の総額
- 問97機密性と可用性は相反し、均衡を取る必要がある
- 問98ランサムウェアはファイルを人質に金銭を要求する
- 問99*は0文字以上、?はちょうど1文字に対応する
- 問100DDoSは多数の踏み台から一斉に負荷をかける攻撃
2019年度 春期 100問
- 問1リスクアセスメントは特定・分析・評価の3工程
- 問2ワークフロー管理は申請・承認手続の電子化
- 問3ERPは基幹業務を統合し経営資源を全体最適化
- 問4公益通報者保護法は通報を理由の解雇を無効にする
- 問5市場浸透戦略は既存市場×既存製品のセル
- 問6システム化計画は業務の問題分析と課題定義を行う
- 問7BSCは財務・顧客・業務プロセス・学習の4視点
- 問8CMSはWebコンテンツの管理と公開を効率化する
- 問9著作権法は表現を守り、解法や規約は守らない
- 問10ベンチマーキングは自社を最良の他社と比較する活動
- 問11標準化があるからメーカを問わず相互利用できる
- 問12部品表は下位へ数量を掛け合わせて所要量を積み上げる
- 問13来訪者1人あたりの差引き利益で固定費と目標を割る
- 問14MOTは技術を事業価値に変える経営の考え方
- 問15リーン生産は必要な物を必要な時だけ作り無駄を省く
- 問16RFPは調達側がベンダに要件と調達条件を示す文書
- 問17要件定義の不備は業務ルールの取り違えとして現れる
- 問18貸借対照表は決算日時点の資産・負債・純資産を示す
- 問19RPAはソフトのロボットが定型事務を代行する
- 問20実用新案は物品の形状・構造・組合せの考案を守る
- 問21企業ブランドは社名が品質を連想させ優位を生む
- 問22人事管理は全社を横断して支える支援活動
- 問23将棋ソフトの飛躍は機械学習を含むAIの進歩による
- 問24ウイルスは正当な理由なく保管するだけでも罪に問われ得る
- 問25資本利益率=売上高利益率×資本回転率
- 問26金のなる木は成長率が低く占有率が高い事業
- 問27コンプライアンスは法令だけでなく社会規範にも及ぶ
- 問28ビッグデータは大量・多様・高速な情報の総称
- 問29不正アクセス禁止法はフィッシングも規制対象とする
- 問30オンプレミスは自社設備で構築・運用する形態
- 問31ギャップ分析は現状とあるべき姿の差から課題を出す
- 問32請負は再委託が原則自由、制限は契約で定める
- 問33ゲーミフィケーションは仕掛けで行動を動機付ける
- 問34値下げは単価×数量と変動費で利益を再計算する
- 問35ロングテールは売れ筋以外の品ぞろえで稼ぐ
- 問36サービスデスクはインシデント管理の窓口
- 問37リスクは確率と影響度で優先順位を付けて備える
- 問38機密性は許可された者だけがアクセスできる状態
- 問39ITガバナンスはIT戦略の策定と実行を統制する
- 問40調達は契約時に成果物と変更手続を文書合意する
- 問41パレート図は頻度順の棒と累積線で重点を示す
- 問42スコープはプロジェクトで実施すべき作業の範囲
- 問43内部統制は社会規範も含み、企業規模を問わず有効
- 問44システム監査は戦略から運用まで全工程が対象
- 問45仕様変更は影響を評価し変更管理手順で処理する
- 問46チャットボットは会話形式で問合せに自動応答する
- 問47アジャイルは反復開発で要求変更に強い
- 問48オフショア開発は海外への委託でコストを抑える
- 問49ファシリティ管理は電源など施設・設備を最適に保つ
- 問50情報セキュリティ監査は紙も含む全情報資産が対象
- 問51共同レビューは利用者と開発者で要求との一致を確認
- 問52平均復旧時間は信頼性、受付時間帯はサービスデスク
- 問53単価が安くても生産性が低ければ総額は高くなる
- 問54保守は稼働後の修正・改良で、開発中の修正は含まない
- 問55フォローアップで改善提案の実施状況を確認・指導する
- 問56マスタスケジュールは全体を俯瞰する大日程計画
- 問57DNSはドメイン名とIPアドレスを対応付ける
- 問58デフォルトゲートウェイは同一LAN上の出口ルータ
- 問59盗聴は通信暗号化、総当たりは試行回数制限で防ぐ
- 問60HTMLメールは書式を指定でき、テキストは文字のみ
- 問61狭域がLAN、広域がWAN、内部はプライベートIP
- 問62RAID5とミラーリングは1台故障でも復旧できる
- 問63Actは点検結果を受けた是正・改善の段階
- 問64可用性は回線などの冗長化で高める
- 問65不正は機会・動機・正当化の3つがそろうと起きる
- 問66n=10の−9乗、G=10の9乗(3桁刻み)
- 問67MySQLはオープンソースのDBMS
- 問68リスク値は資産価値×脅威×脆弱性で比較する
- 問69ドライブバイダウンロードは閲覧だけで感染させる
- 問70速さはキャッシュ>主記憶>SSD>HDDの順
- 問71剰余を次の入力に送る箱はユークリッドの互除法そのもの
- 問72ISMSはリスク管理で機密性・完全性・可用性を保つ仕組み
- 問735Gの特徴は高速・多数同時接続・低遅延の三つ
- 問74WEPは危険、無線LANの暗号化はWPA2以降を使う
- 問75受信者の公開鍵で暗号化した文は受信者の秘密鍵で復号する
- 問76生体認証は行動的特徴も含み、誤認証は完全には無くせない
- 問77転送時間はバイトをビットに直し実効速度で割って求める
- 問78結合後に住所と所在地を1行ずつ比較して不一致を数える
- 問79VPNは公衆網上に仮想の専用線を作る技術
- 問803Dプリンタは3次元データから材料を積層して立体を造形する
- 問81CSSは見た目を分離しサイト全体のデザインを統一する
- 問82メールは送信・転送がSMTP、受信の取り出しがPOP3
- 問83PoEはLANケーブルで通信と給電を同時に行う技術
- 問84オンラインストレージの容量は契約次第で端末の増設と無関係
- 問85ポリシは基本方針・対策基準・実施手順の三層構造
- 問86LPWAは低速でも低消費電力・広域をとるIoT向け無線
- 問87施錠と入退室管理は物理的対策、認証や機器は技術的対策
- 問88感染経路も感染対象も広い、感染時はまずネットワーク遮断
- 問89ショルダーハックは肩越しの盗み見、対策はのぞき見防止
- 問90フールプルーフは誤操作を前提に安全側で受け止める設計
- 問91E-R図はエンティティ間の関連を表すデータ設計の図
- 問92正規化は重複を排除して更新時の矛盾を防ぐ
- 問93NFCは数センチの近距離無線、IC乗車券やかざす決済に使う
- 問94ランサムウェアはファイルを人質に金銭を要求するマルウェア
- 問95関係データベースの操作言語はSQL
- 問96兄弟ディレクトリの参照は「..」で上がってから下りる
- 問97クロック周波数は1秒間に刻む同期信号の回数
- 問98全条件を満たす判定は論理積、IFは真の値を先に書く
- 問99フォレンジックスは電子的証拠を保全し法的証拠性を示す技術
- 問100否認防止にはディジタル署名、暗号化は秘匿のための手段
2018年度 秋期 100問
- 問1不正アクセスの対象はネットワーク接続とアクセス制御の両方があるもの
- 問2競合と比べた自社の立ち位置を決めるのがポジショニング
- 問3検索結果の上位表示を狙う取り組みの総称がSEO
- 問4フレックスでもコアタイム勤務と労働時間管理は必要
- 問52機械の順序問題は前工程が短い作業を先に流すと最短
- 問6利益=売上−仕入。計画比は金額を計算してから割る
- 問7著作権はプログラムを守るがアルゴリズムは守らない
- 問8利益以外に社会・地域への責任を果たす考え方がCSR
- 問9クラウドは資源をネット越しに使うサービスモデル
- 問10コーポレートガバナンスの要は取締役会が機能しているか
- 問11提携は負担が軽い代わりに相手の意思決定に関与しにくい
- 問12コンプライアンスは法令・規範の遵守。違反事例は改ざん等
- 問13業務プロセスを根本から作り直す改革手法がBPR
- 問14ISMSはISO/IEC 27001として国際規格化されている
- 問15重み付け評価は各項目の点数×重みを合計して比べる
- 問16在庫回転期間は在庫金額÷売上原価×365で求める
- 問17業務要件は利用部門から引き出し、その責任者と合意する
- 問18BSCは戦略目標ごとに重要成功要因を明確にする
- 問19総額が減っても1店舗当たり効率と利益率は改善しうる
- 問20調達から販売までの流れ全体を最適化するのがSCM
- 問21リスクの特定・分析・評価をまとめてリスクアセスメント
- 問22プロセスイノベーションは工程改善で品質・効率を高める
- 問23JITは必要な分だけ供給し仕掛品・部品在庫を減らす
- 問24当期純利益÷自己資本はROE(自己資本利益率)
- 問25事業目的でない緊急の人命保護は個人情報保護法の対象外
- 問26市場成長率とシェアで投資配分を決めるのがPPM
- 問27損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率
- 問28現行業務の問題分析とシステム化後の全体像作成は企画工程
- 問29技術革新や新しい事業モデルの創出をイノベーションという
- 問30BYODは私物端末の業務利用。管理策と規程が前提
- 問31技術ロードマップは時間軸で技術投資と人員配分を計画する
- 問32営業秘密の不正取得は不正競争防止法。複製は著作権法
- 問33ISMSの要求事項を定めた規格はJIS Q 27001
- 問34営業活動の共有と効率化を支える仕組みがSFA
- 問35販売時点で単品データを集めて在庫・販売管理に使うのがPOS
- 問36スコープ変更とは成果物や作業の範囲そのものが変わること
- 問37保守は本番稼働後の修正。稼働前の修正は開発工程
- 問38品質の定量評価は不良件数など指標の実績と目標の比較
- 問39既存プログラムから仕様を復元するのがリバースエンジニアリング
- 問40復旧時間などサービス水準を取り決める文書がSLA
- 問41方針と投資原則は経営者、部門運営と進捗管理は情シス長
- 問421対1の連絡経路はn(n−1)/2。人数増で急激に増える
- 問43統合マネジメントの成果物はプロジェクト全体の計画書
- 問44内部構造に着目するホワイトボックステストは単体テストで使う
- 問45監査役の業務監査は取締役の職務が法令・定款に沿うかを見る
- 問46進捗管理は遅れが全体日程に及ぼす影響を見極めること
- 問47設備の維持・保全とは電源等をいつでも使える状態に保つこと
- 問48要員追加で期間は縮んでも総費用は増えることがある
- 問49インシデント管理は原因究明より早期復旧を優先する
- 問50リスク特定は洗い出しの段階。評価は次の分析で行う
- 問51可用性は必要なときに使えること。機密性・完全性と区別する
- 問52統合マネジメントは日程・費用・要員のトレードオフを比較する
- 問53システム監査人は監査対象から独立していることが必須
- 問54作業を階層分解して管理単位を決めるのがWBS
- 問55外部基準に社内規程を合わせるのは内部統制の法令等遵守
- 問56PDCAのAは分析結果を受けて改善策を実施する段階
- 問57Webメールはブラウザで送受信。相手はメールソフトでも読める
- 問58故障率が初期高・中期一定・末期上昇の形がバスタブ曲線
- 問59マルチスレッドは1プログラムを複数の実行単位で並行処理
- 問60MITBはブラウザに割り込み取引内容を書き換える攻撃
- 問61定められた手順どおりの日常運用はPDCAのDo
- 問62秘密鍵が漏れたら直ちに証明書の失効を認証局へ申請する
- 問63ロールバックは異常時にトランザクション開始前へ戻すこと
- 問64プロキシは内部端末に代わって外部へ接続する中継サーバ
- 問65キャッシュはCPUに近いほど高速小容量。1次→2次→主記憶の順に探す
- 問66NFCは10cm程度の近距離無線。ICカード等に使う
- 問67脅威は損害を与える事象、脆弱性は突かれる自組織の弱点
- 問68リスクアセスメントは分析・評価して対応要否を判断する手続
- 問69マトリクス認証は表の中の覚えた位置のパターンを入力する
- 問70情報セキュリティ方針は組織の意図と方向性を示す最上位文書
- 問71HTTPSの暗号化を担うのはSSL/TLS
- 問72MDMは業務端末を遠隔ロック・消去等で一元管理する仕組み
- 問73外部キーは値の重複可。複数項目をまとめて設定もできる
- 問74オンラインストレージはネット越しに保存領域を借りるサービス
- 問75全部成功なら確定・失敗なら元に戻す処理単位がトランザクション
- 問76スタックは後入れ先出し、キューは先入れ先出し
- 問77入力表示の悪用はXSS、遠隔指令で動くのはボット、偽装型はトロイの木馬
- 問78保護レベルは自組織の基準で決め、状況が変われば見直す
- 問79論理積でのマスクは1の位置だけ残り0の位置は消える
- 問80$付きは複写しても動かない。行・列どちらを固定したかを見る
- 問81携帯端末向けOSSのOSはAndroid。iOSやWindows Phoneは非公開
- 問82完全性は情報が正確で改ざんされていないこと
- 問83SIMは電話番号・契約者情報を記録したICカード
- 問84同一ファイルの判定は名前でなくハッシュ値で行う
- 問85結合結果に他表の項目が並ぶなら外部キーがその数だけ要る
- 問86最大256色の静止画形式はGIF。写真向けはJPEG
- 問87接続端末の限定にはMACアドレスを使う(偽装可能な点に注意)
- 問88サーバと時刻を合わせるプロトコルはNTP
- 問89無線LANの暗号化規格はWPA2。ESSIDは識別名にすぎない
- 問90生体認証は指紋・静脈など身体的特徴で本人を確認する
- 問91WANは通信事業者の回線で離れた拠点間を結ぶ広域網
- 問92VGA・QVGA・SXGAは画面解像度(画素数)の呼称
- 問93署名は秘密鍵で付与し公開鍵で検証、暗号化は受信側の公開鍵
- 問94バッチ処理は一定量のデータをためて一括処理する方式
- 問95ターボブーストは発熱と電力に余裕がある時だけ周波数を上げる
- 問962.4GHz帯は届きやすいが干渉に弱く、5GHz帯はその逆
- 問97サブネットマスクはネットワーク部とホスト部の境界を示す
- 問98CSIRTはセキュリティインシデント対応を担う専門チーム
- 問99リスク評価は基準と照合して対応の優先順位を決める段階
- 問100関係データベースは共通フィールドの値で表を関連付ける
2018年度 春期 100問
- 問1市場浸透=既存製品を既存市場でもっと売る戦略
- 問2ディジタルディバイド=IT活用力の差が生む情報・所得格差
- 問3システム化計画を立てるのは最上流の企画プロセス
- 問4情報システム戦略は全社方針、ITガバナンスの方針が該当
- 問5DFDは処理・データストア・データの流れを矢印で描く図
- 問6監視周期や復旧時間は非機能要件、データの流れは機能要件
- 問7ダイバーシティ=属性の異なる多様な人材を生かす考え方
- 問8マイナンバーは法定事務限定、取得時は本人確認が必須
- 問9発信者情報開示は発信者への意見照会が原則
- 問10無断で翻訳しネット公開する行為は著作権侵害のおそれ
- 問11自己資本比率=純資産÷総資産、ここでは240÷600で40%
- 問12バリューチェーンは活動ごとに付加価値の源泉を分析する枠組み
- 問13社内の予定共有・情報共有を担うのはグループウェア
- 問14個人情報は規程に基づき、委託先へも必要最小限だけ渡す
- 問15所要量計算は各段階で在庫を差し引いてから展開する
- 問16特許権の存続期間は出願日から20年
- 問17SWOTの機会は外部環境の追い風、自社の能力は強み
- 問18公益通報者保護法は通報を理由とする解雇を無効とする
- 問19経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用
- 問20ブレストは批判禁止・自由奔放・質より量・便乗歓迎
- 問21不正アクセス禁止法はネット経由の他人ID利用と提供を規制
- 問22EDIは企業間で取引データを電子的に交換する仕組み
- 問23ロジスティクスは調達から販売まで物流全体を最適化する
- 問24営業秘密の三要件は秘密管理性・有用性・非公知性
- 問25FMSは多品種少量に柔軟対応する製造工程の自動化
- 問26内部統制を求めるのは会社法と金融商品取引法
- 問27固定費は費用の増分÷売上の増分で変動費率を出して逆算
- 問28MOTは技術開発戦略・計画を担う技術経営の分野
- 問29BSCの顧客の視点は顧客への提供価値を示す目標
- 問30プロバイダ責任制限法は流通情報による権利侵害を扱う
- 問31ISPはインターネット接続を提供する通信事業者
- 問32ISOはマネジメント規格を定める国際標準化機構
- 問33RFPは調達条件を示してベンダに提案を求める文書
- 問34PDCAのCはKPIで実行状況を測定・評価する段階
- 問35PL法は過失の立証不要、欠陥と損害の因果関係で足りる
- 問36ステークホルダは利用者も含む全ての利害関係者
- 問37要員育成やチーム編成は人的資源マネジメントの活動
- 問38SLAには稼働時間や計画停止など測れる水準を定める
- 問39SLA遵守は期限と連絡先の両方を漏れなく満たすこと
- 問40ITガバナンスは経営者が方針を定め各部署が実行する
- 問41FAQは利用者の自己解決を助けて問合せを減らす
- 問42監査指摘を受け被監査部門が作るのは改善計画書
- 問43全体日数は最長経路で決まる、余裕がある分は吸収される
- 問44プロジェクトは有期性と独自の目標を持つ活動
- 問45システム監査人に必須なのは監査対象からの独立性
- 問46受入れテストは利用者が要求充足を確認する最終テスト
- 問47プラスのリスク対応は好機を確実に生かす積極策
- 問48WBSは成果物に必要な作業を上位から段階的に分解する
- 問49ITガバナンスはIT戦略の策定と実行を統制する組織能力
- 問50品質マネジメントは基準と測定尺度で品質を確保する
- 問51利用部門は業務要件を満たすかを利用者視点で確認する
- 問52職務分掌は申請と承認を分けて相互けん制を働かせる
- 問53ファシリティマネジメントは建物・電源など設備の維持保全
- 問54要員は山型、手戻りコストは後工程ほど急増する
- 問55実績単価を全量に引き伸ばして完成見込み額と予算を比べる
- 問56ファンクションキーはアプリごとに機能が割り当たるキー
- 問57SSL/TLSはサーバ証明書で相手確認と鍵共有を行う
- 問58ハブ中心に放射状に接続する形態がスター型LAN
- 問59送信はSMTP、受信はPOP3やIMAP。転送で集約もできる
- 問60複写する式は動かす参照を相対、固定する範囲を絶対に
- 問61リスク受容は損害の負担を見込んだうえで対策しない選択
- 問62仮想化は1台を論理分割し複数OSを同時に動かす技術
- 問63パスワードはサービスごとに変え、使い回さない
- 問64URL先頭のドメイン手前はドメイン内のホスト名
- 問65列は射影、行は選択、表をつなぐのが結合
- 問66ランサムウェアはロックや暗号化で身代金を要求する
- 問67ごみあさりは物理的手口でサイバー攻撃には当たらない
- 問68外部公開不要な機密サーバはDMZでなく内部LANへ
- 問69S/MIMEは証明書でメールを暗号化・署名する規格
- 問70リスク分析は組織の実情に合った手法を選んで行う
- 問71ポートリプリケータは複数種類の端子をまとめて拡張する
- 問72IPアドレスで転送するのはルータとL3スイッチ
- 問73トラックバックはリンク先から元記事へ自動で参照を張る
- 問7464ビットCPUは扱えるメモリ空間の上限が大きい
- 問75n種類を表すには2のべき乗が種類数を超える最小ビット数
- 問76DRAMはリフレッシュが必要な主記憶用メモリ
- 問77RAID5の実効容量は装置1台分を除いたn-1台分
- 問78OSSのWebブラウザはFirefox、他は用途が異なる
- 問79生体認証は虹彩・指紋・静脈など身体的特徴を使う
- 問80直列システムの稼働率は積、台数が増えるほど下がる
- 問81正規化では実体ごとに表を分け、参照は番号で行う
- 問82JVNは脆弱性情報と対策を識別子付きで公開する仕組み
- 問83デバイスドライバは周辺機器を制御するソフトウェア
- 問84CPRMは記録メディアへの一回だけの複製を許す保護技術
- 問85?は1文字、*は0文字以上。末尾の文字数を必ず数える
- 問86インデックスは検索を速くするための任意の索引
- 問87ゼロデイ攻撃は修正公開前の脆弱性を突く攻撃
- 問88Wi-Fiは無線LANの相互接続性を保証する認定ブランド
- 問89LTEは3Gより高速な携帯電話向け無線通信規格
- 問90ISMSのCは効果を測定し有効性を評価する段階
- 問91シングルサインオンは一度の認証で複数サービスを利用
- 問92感染防止は修正プログラムの適用と利用者教育が基本
- 問93情報セキュリティ方針はトップマネジメントが確立する
- 問94ミラーリングは同内容を2台に書き片系故障でも継続
- 問95UPSは停電時に電力を供給し安全な停止を可能にする
- 問96キューは先入れ先出し、格納順にそのまま取り出される
- 問97ディジタルフォレンジックスは証拠データの収集と保全
- 問98漏えい対策の要は暗号化による機密性の確保
- 問99キャリアアグリゲーションは複数周波数帯を束ねて高速化
- 問100WEP側を分離しておけば被害は回線のただ乗りに限られる
2017年度 秋期 100問
- 問1割当問題は1対1の全組み合わせを試して最大値を探す
- 問2ロングテールは死に筋商品を多数そろえ合計で稼ぐ考え方
- 問3貸借対照表は借方が資産、貸方が負債と純資産
- 問4エスクローは第三者が代金を預かり取引の安全性を高める
- 問5SNSは会員間の交流の場を提供し企業の顧客接点にもなる
- 問6BPMは業務プロセスをPDCAで継続的に改善する手法
- 問7自己資本比率は高いほど安全、流動比率も高いほど安全
- 問8パレート図は降順の棒と累積折れ線で重点項目を絞る
- 問9利益の増分÷数量の増分=1個当たりの限界利益
- 問10ISO14000は環境、9000は品質、27000は情報セキュリティ
- 問11SaaSはアプリ、PaaSは基盤、IaaSはハード資源を提供
- 問12面識のない複数宛先へのCC送信はアドレス漏えいになる
- 問13サイバーセキュリティ基本法は国の施策と推進体制を定める
- 問14BSCは財務・顧客・内部プロセス・学習と成長の4視点
- 問15SCMは供給連鎖、CRMは顧客関係、POSは販売時点情報
- 問16損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率
- 問17コンカレントエンジニアリングは工程を並行させ期間短縮
- 問18ロードマップは技術の進展の道筋を時間軸上に描いた図
- 問19要件定義は「何を作るか」を利用者と開発者で合意する工程
- 問20売上高営業利益率=営業利益÷売上高
- 問21アライアンスは統合せず提携で互いの強みを補完する
- 問22クラウドファンディングはネットで不特定多数から資金を募る
- 問23CFOは財務、CTOは技術、CIOは情報の最高責任者
- 問24情報リテラシはデータを読み解き業務に活用する力
- 問25経営戦略は事業の選択と経営資源の配分を決める方針
- 問26情報システム戦略は経営戦略との整合性が最優先
- 問27不正アクセス禁止法はID・パスワードの無断使用等を規制
- 問28プログラムは著作物だが、言語・規約・解法は保護対象外
- 問29PPMは市場成長率と市場シェアの2軸で事業を分類する
- 問30要件定義で利害関係者が機能について合意する
- 問31受け入れた派遣労働者を他社へ再派遣する二重派遣は違法
- 問32売り手視点の4Pに対し、買い手視点は4C
- 問33公益通報は口頭も可、発生前も対象、勤務先に関する事案が対象
- 問34RFPには実現したい機能・要件を記載する
- 問35商標は名称、意匠はデザイン、実用新案は形状・構造の考案
- 問36SLAはサービス水準の合意書、SLMはその維持・改善活動
- 問37品質マネジメントは基準・手順への適合をレビューで確認する
- 問38要員配置の前提は役割と責任の明確化
- 問39保守は稼働後のシステムを修正・改良する活動
- 問40生産性を数値化し、総仕事量÷1日の進み で日数を出す
- 問41共通フレームは共通のものさし。修整して使うのが前提
- 問42軽減は確率・影響を下げる。回避・転嫁・受容と区別する
- 問43品質に関わる方針変更は具体策を伴う合意形成で決める
- 問44システム監査はリスク対応の統制が機能しているかを検証する
- 問45委託先の確認は契約で定めた報告内容と頻度どおりに行う
- 問46WBSは成果物と作業を階層的に分解した構造
- 問47問題管理は根本原因を究明し再発を防ぐ活動
- 問48情報の機密性・緊急性に応じて伝達手段を使い分ける
- 問49ITガバナンスを確立する責任者は経営者
- 問50被監査部門は説明と資料提示で監査に協力する立場
- 問51ファシリティマネジメントは施設・設備を最適に維持管理する
- 問52ITサービスマネジメントは運用の維持管理と継続的改善
- 問53統合マネジメントは各領域を横断して全体最適を決める
- 問54内部統制の要は職務分掌による相互牽制
- 問55システム要件定義は必要な機能・性能を明確にする工程
- 問56ランサムウェアはファイルを暗号化し身代金を要求する
- 問57リスクは分析→評価→対応の順で取り扱う
- 問58オートコンプリートは入力履歴から候補を提示する補助機能
- 問59パスワードポリシは文字種・長さ等の規則を定めたもの
- 問60表をコードで結合し、該当行だけを合計する
- 問61ブレードサーバは薄板状の機体を専用筐体に集約する
- 問62正規化の効果はデータの重複と矛盾の排除
- 問63NATはプライベートIPとグローバルIPを相互変換する
- 問64OSSはライセンス条件下でソースコードを改変・再配布できる
- 問65ソーシャルエンジニアリングは人の隙を突く非技術的攻撃
- 問66共通鍵暗号は暗号化と復号に同じ鍵を使う
- 問67フラッシュメモリは電気的に書換え可能な不揮発性メモリ
- 問68情報セキュリティ方針はトップマネジメントが確立する
- 問69無線LANの暗号化はWEPではなくWPA2以降を使う
- 問70振る舞い検知は挙動を監視し未知の脅威に対処する
- 問71バイオメトリクス認証は身体的・行動的特徴で本人確認する
- 問72コード署名は配布元の確認と改ざん検知を可能にする
- 問73容量÷転送速度で秒数を出し、日数分を合計する
- 問74UPSは停電時に給電を続け安全な終了を可能にする
- 問75同一構造ならクロック周波数が高いほど高速
- 問76トランザクションは一括処理の単位、履歴はログに記録
- 問77手順書どおりの日常運用の実施はPDCAのD
- 問78ルータは経路表に基づき最適経路でパケットを中継する
- 問79To・Ccは全員に見え、Bccは他の受信者に見えない
- 問80ISMS認証は仕組みの認証であり、無脆弱性の保証ではない
- 問81ソースコードは人が読める形式で書かれたプログラム原文
- 問82USBはシリアル方式で、コネクタ形状は複数ある
- 問83IMAP4はサーバ上にメールを置いたまま管理する受信方式
- 問84グローバルIPアドレスは割当てを受けて使い、重複は不可
- 問85VPNは公衆網上に構築する仮想的な専用ネットワーク
- 問86ボトルネックは全体の性能を制限している最も遅い箇所
- 問87デュプレックスは主系+待機系、デュアルは常時並行処理
- 問88外部キーは表を関連付ける項目で、重複も複数設定も可
- 問89アクティベーションはライセンスを確認し利用を有効化する
- 問90削除は完全性、業務停止は可用性の侵害に当たる
- 問91Cookie漏えいはセッション悪用によるなりすましを招く
- 問92アクセス権は必要な範囲だけに最小限で与える
- 問93MVNOは他社の通信網を借りて自社ブランドで提供する
- 問94ウイルス検出時はまずネットワークから切断する
- 問95生体認証には筆圧・書き順などの行動的特徴も含まれる
- 問96標的型攻撃は特定組織を狙い業務を装ったメールで侵入する
- 問97毎回変わるパスワードは盗聴による再利用を防げる
- 問98「かつ」はand、「または」はor。除外はnotとandで表す
- 問99LANは構内、WANは離れた拠点間を結ぶネットワーク
- 問100OSSは無制限ではなく、各ライセンスの条件に従って使う
2017年度 春期 100問
- 問1個人情報取扱事業者は民間事業者。国・自治体・独法は対象外
- 問24Pは売り手視点、4Cは買い手視点のマーケティングミックス
- 問3全社の情報システム整備計画を統括する責任者はCIO
- 問4必要な機能を明らかにするのは要件定義プロセス
- 問5当月生産は前月末までの在庫で賄う。不足分が最低発注量
- 問6TOCはボトルネックに着目して工程全体を最適化する考え方
- 問7EAは現状と将来像を可視化し全体最適を図る枠組み
- 問8垂直統合は川上・川下の機能を取り込むこと。同業統合は水平
- 問9RFPで発注元は要件と評価基準を示し、ベンダは体制を提案する
- 問10プログラムは著作権法の「プログラムの著作物」として保護される
- 問11SEOは検索結果で上位表示させるためのサイト最適化
- 問12公益通報者保護の対象労働者は雇用形態を問わない
- 問13派遣先は個人指名と二重派遣が禁止、派遣先責任者の選任は必須
- 問14DFDはデータの流れと処理の関係を表す図
- 問15不正アクセス禁止法はID無断使用と識別符号の提供を規制
- 問16CADは設計・製図の支援、CAMは製造、CAIは教育
- 問17意匠権は量産できる物品の外観デザインを保護する
- 問18RFPは発注側がベンダへ要求と概要を示す提案依頼書
- 問19システム化計画では対象機能・スケジュール・費用対効果を示す
- 問20ライセンス選定はマニュアル追加費まで含めた総額で比較する
- 問21総資産営業利益率=営業利益÷総資産。営業利益は粗利-販管費
- 問22ICタグは電波で非接触に識別。ゲート通過検知や在庫管理に活用
- 問23ASPはアプリを買わずネットワーク越しに利用するサービス
- 問24マイナンバーの利用は社会保障・税・災害対策の三分野に限定
- 問25ダイバーシティマネジメントは多様な人材を活かす経営手法
- 問26コンプライアンス推進の柱は行動規範の制定と倫理教育
- 問27損益分岐の考え方で固定費÷単位当たり差額=分岐点人数
- 問282年で倍なら32倍=2の5乗、倍増5回で10年後
- 問29BPMは業務プロセスの改善サイクルを継続的に回す手法
- 問30VEの価値=機能÷総コスト。総コストは購入から廃棄までの費用
- 問31固定費=限界利益-利益。限界利益は(単価-変動費)×数量
- 問32移動平均法は仕入の都度、在庫の平均単価を計算し直す
- 問33JANコードは企業をまたいで一意な標準商品識別コード
- 問34PPMは成長率とシェアの2軸で経営資源の配分を決める
- 問35ITILはITサービスマネジメントのベストプラクティス集
- 問36ファシリティマネジメントは設備・環境を最適に維持する管理
- 問37FP法は画面・帳票など機能数からシステム規模を見積もる
- 問38バグ摘出数は品質、予算はコスト、納期は進捗の指標
- 問39WBSは作業を階層的に分解して管理可能な単位にする
- 問40保守は本番稼働後の修正。テスト段階の修正は開発工程
- 問41納入者の選定には、あらかじめ定めた評価基準を用いる
- 問42SLAは委託元と委託先でサービス品質水準を合意する文書
- 問43スコープは成果物と作業の範囲。要員交代はスコープ変更ではない
- 問44内部統制は業務プロセスの明確化と相互チェック体制が要
- 問45プロジェクトは有期で独自の成果物を作る活動に適用する
- 問46システム監査は独立した監査人による客観的な点検・評価
- 問47軽減は影響や確率を下げる策。回避・転嫁・受容と区別する
- 問48WBSで作業を分解し、アローダイアグラムで順序を表す
- 問49ITガバナンスはIT戦略の策定と実行を経営が統制すること
- 問501対1の連絡経路はn(n−1)÷2。人数増で急増する
- 問51被監査部門の役割は資料提供と調査への協力
- 問52サービスデスクは利用者の単一窓口。受付と記録が役割
- 問53スコープは成果物+作るための作業。稼働後の保守は範囲外
- 問54ユースケースは利用シナリオでシステムとのやり取りを記述する
- 問55オンラインストレージはネット上にファイルを保存する領域
- 問56テンキーは数字と演算キーをまとめた高速入力用の一群
- 問57デュアルコアは1つのCPUに2つのコアを持ち並行処理する
- 問58スパイウェアは気付かれずに情報を収集・送信するプログラム
- 問59マルチタッチは複数の接触点を同時検出する入力方式
- 問60脅威は損害を与える要因、脆弱性はそれを許す自組織の弱点
- 問61ディジタルフォレンジックスは証拠を保全・解析する技術
- 問62情報セキュリティ方針は経営層の意思を示す最上位文書
- 問63リスク対応は対処方針の選択と具体的な管理策の計画
- 問64プラグアンドプレイは機器を自動認識しドライバを組み込む
- 問65電子証明書は認証局が公開鍵と持ち主を結び付けて保証する
- 問66IP直指定なら繋がる=名前解決の失敗、DNSを疑う
- 問67CSIRTはインシデント対応と被害拡大防止を担う専門組織
- 問68FTTHは光ファイバを家庭まで引き込む通信サービス
- 問69表分割は一意に識別できるキーで結び付け、重複を排除する
- 問70機械語はCPUが直接実行する2進の命令。高水準言語は変換が必要
- 問71Bccの宛先は他の受信者に見えず、全員返信でも届かない
- 問722進加算は桁上がりを繰り上げる。10進換算で検算できる
- 問73マルチタスクはOSが複数プログラムを切り替えて並行実行する
- 問74POPは受信、SMTPは送信のためのメールプロトコル
- 問75ISMSのパフォーマンス評価には監視・測定と内部監査が入る
- 問76生体認証は身体的・行動的特徴を使い、記憶の負担がない
- 問77ベンチマークは標準処理を実機で動かして性能を測る
- 問78レプリケーションはデータを複製・同期し可用性と性能を高める
- 問79完全性は改ざん防止。ディジタル署名で内容の正しさを検証
- 問80バッファオーバフローはプログラムの欠陥。修正パッチが有効
- 問81アカウントロックは総当たり攻撃に有効な試行回数制限
- 問82感染疑いはまずネットワークから切り離し、管理者へ連絡
- 問83ISMSは適用範囲内で機密性・完全性・可用性の喪失を特定する
- 問84WANは事業者回線で遠隔拠点を結ぶ広域ネットワーク
- 問85ESSIDは無線LANのネットワークを識別する名前(文字列)
- 問86相手の公開鍵で暗号化すれば、相手の秘密鍵でだけ復号できる
- 問87E-R図は実体と関連を表すデータベース設計の記法
- 問88外出先の直接接続はパーソナルファイアウォールで通信を制御
- 問89関係演算は選択・射影・結合。順次は制御構造の用語
- 問90LIKEは前方一致と部分一致で該当件数が変わる
- 問91複写方向にずらしたくない行・列だけを絶対参照にする
- 問92キャッシュは高速小容量。実効アクセス時間の短縮が目的
- 問93OSSは利用分野を差別できず、追加の利用制限は付けられない
- 問94ワンタイムパスワードは毎回異なる使い捨ての認証情報
- 問95パスワードリスト攻撃の原因は複数サイトでの使い回し
- 問96輻輳は通信集中で処理能力を超え、つながりにくくなる状態
- 問97SIMカードは契約者情報を記録した携帯電話用のICカード
- 問98媒体の廃棄は物理破壊が基本。削除だけでは復元される
- 問99署名は送信者の秘密鍵で作成し、その公開鍵で検証する
- 問100MACアドレスフィルタリングは登録済み機器だけ接続を許可
2016年度 秋期 100問
- 問1派遣は雇用が派遣元、指揮命令が派遣先
- 問2BPRは業務プロセスの抜本的な再設計
- 問3事前同意がオプトイン、拒否申出がオプトアウト
- 問4業務要件は業務のあるべき姿、システム要件は実現方式
- 問5CRMは顧客との関係維持を利益の源泉とみる
- 問6情報システム投資の費用対効果はROIで評価する
- 問7BCPの目的は重要事業の継続と早期復旧
- 問8情報システム戦略段階では全社の情報化投資計画を立てる
- 問9必要販売量=(目標利益+固定費)÷単位限界利益
- 問10受注生産は在庫リスクなし、納期は長い
- 問11売掛金や在庫の増加はキャッシュを減らす
- 問12M&Aは他社を取り込んで時間を買う成長戦略
- 問13BSCは財務と非財務の4視点で業績を評価
- 問14RFIは候補ベンダの情報収集、RFPは提案依頼
- 問15ブレーンストーミングは批判禁止・質より量
- 問16コーポレートガバナンスは経営を監視・規律づける仕組み
- 問17在庫回転率=売上高÷平均在庫高、高いほど効率的
- 問18POSは単品販売データで品ぞろえと発注を改善
- 問19LAN規格の標準化はIEEE(802シリーズ)
- 問20重み付き評価は各項目の重み×点数の合計で比較
- 問21特許は発明を保護し、先に出願した者が権利者
- 問22自社サーバを他社施設に置くのがハウジング
- 問23取決めがなければ著作権は制作した受託者に帰属
- 問24技術ロードマップは時間軸で技術進展の道筋を示す
- 問25機能ごとに部門を分けるのが職能別組織
- 問26グループウェアは情報共有と共同作業を支援
- 問27データマイニングは大量データから規則性を発見
- 問28輸送費最小化は単価差と供給制約を合わせて考える
- 問29コンプライアンス強化の要は法令・ルールの教育
- 問30マーチャンダイジングは品ぞろえ・陳列・販促の商品化計画
- 問31セキュリティホールを突いた侵入は不正アクセス禁止法違反
- 問32RFM分析は最終購入日・頻度・金額で優良顧客を判別
- 問33個人情報の取扱いを委託しても監督責任は残る
- 問34金のなる木は低成長・高シェアで資金を生む事業
- 問35ITサービス管理はサービス目標の測定と継続的改善
- 問36本番導入は体制・手順・結果の記録を事前に固める
- 問37ファシリティ管理の漏えい対策は入退館などの物理対策
- 問38事前に決めた代替策の発動はリスク対応計画の実行
- 問39完成時総コスト=実績単価×全体量で超過を見積もる
- 問40財務諸表の適正性評価は会計監査で、3分類には含まれない
- 問41要員のピークは期間の重なりを月ごとに合計して求める
- 問42軽減は発生確率や影響そのものを小さくする対応
- 問43追加要員は残作業量÷残月数÷1人当たり生産性から逆算
- 問44内部統制の三点セットの一つ、業務記述書は手順を文章化
- 問45共通フレームは開発と取引の共通のものさし
- 問46ウォータフォールは工程完了後に次工程へ進む
- 問47稼働率向上には障害の早期検知で停止時間を短縮
- 問48成果物と作業の細分化はスコープマネジメント
- 問49未使用ライセンス数は資産管理の妥当性を映す指標
- 問50重点原因の特定はパレート図(降順の棒+累積折れ線)
- 問51ITガバナンスはIT戦略を統制し方向づける組織能力
- 問52PMが最初に作るのはプロジェクトマネジメント計画書
- 問53自動化と手作業の切分けはシステム方式設計
- 問54システム監査基準は監査人の行動規範、管理基準は判断の尺度
- 問55署名は本人確認と改ざん検知、秘匿には暗号化が別途必要
- 問56光ディスク容量はCD<DVD<BDの順に大きい
- 問57IP-VPNは事業者の閉域IP網で拠点間を接続
- 問58GPUは画像処理を担う高速な並列演算装置
- 問59セキュリティパッチは感染前に予防的に適用する
- 問60コアは演算の中核、周波数もスレッド数も多いほど有利
- 問61パスワードの総数は文字種の桁数乗で求める
- 問62低減は確率や影響を下げる対策そのもの
- 問63イントラネットはインターネット技術による組織内網
- 問64外部ネットへの出口はデフォルトゲートウェイ
- 問65プロトコルは通信のための取決めの集合
- 問66生体認証は記憶も所持も不要だが専用装置が要る
- 問67障害時も止めない鍵は機器・電源・経路の冗長化
- 問68無線LANのネットワーク識別名はESSID
- 問69科学技術計算の超高速処理はスーパコンピュータ
- 問70テザリングはスマホをルータ代わりにする機能
- 問71ISMSの土台は経営層が示す情報セキュリティ方針
- 問72プライベートIPはNATで変換して外部と通信する
- 問73侵入テストは外部から破れる経路を実際に試して探す
- 問74同一列の複数値はOr、異なる列の条件はAndで結ぶ
- 問75「..」は1階層上、相対パスは現在位置から順にたどる
- 問76OSSは改変・再配布が可能だが著作権とライセンスは有効
- 問77DBMSは検索更新と同時実行制御を担い、正規化は設計作業
- 問78画像容量=画素数×1画素のビット数で比を計算
- 問79WPA2が守るのは端末とアクセスポイント間の無線区間だけ
- 問80マルウェアは悪意あるソフトウェアの総称
- 問81同時更新の整合性はロックによる排他制御で保つ
- 問82入れ子のIFはどちらかが条件を満たせば合格になる
- 問83総当たり攻撃にはアカウントロックが有効
- 問84メモリを挿す基板上の差込み口がメモリスロット
- 問85IMAP4はサーバ保存型の受信、POP3は取り込み型
- 問86検索エンジンの索引はクローラの自動巡回で作られる
- 問87完全性は情報の正確さ、機密性は秘匿、可用性は使えること
- 問88正規化はデータの重複を排して不整合を防ぐ
- 問89小さいリスクを対策せず引き受けるのが受容
- 問90通信距離はNFC<IrDA<Bluetooth<Wi-Fi
- 問912進数の乗算は10進数に直して検算できる
- 問92スタックは後入れ先出し、積んだ順の逆でしか出せない
- 問93周辺機器にはドライバ、自動認識はプラグアンドプレイ
- 問94並列処理は複数CPUで実際に同時実行する
- 問95主キーは一意でNULL不可、複数項目の組合せも可
- 問96脅威が脆弱性を突いて損害が生じる可能性がリスク
- 問97共通鍵は高速だが鍵の配送と管理が難点
- 問98アンチパスバックは入退室記録の整合を強制する
- 問99個別設定が優先、未設定者だけグループ権限が適用
- 問100漏えい対策は閲覧制限・暗号化・原本の確実な廃棄
2016年度 春期 100問
- 問1非機能要件は品質・性能の要求。可用性の数値目標が典型例
- 問2不正アクセス禁止法はID等の無断提供(助長行為)も禁じる
- 問3レコメンデーション=履歴分析による個人向け商品推薦
- 問4内部統制報告制度=財務報告の信頼性を担保し投資家を守る
- 問5ERPは基幹業務を統合する製品。業種・規模を問わず使える
- 問6要件定義から開発までの一括委託=システムインテグレーション
- 問7情報リテラシ=情報を探し評価し目的に沿って活用する力
- 問8言語・規約・解法は著作権の保護対象外。マニュアルは著作物
- 問9下請代金は受領日から60日以内。検査終了は支払の条件でない
- 問10SLCPの順は企画→要件定義→開発→運用→保守
- 問11CRMの土台は顧客属性と購買履歴という個人単位の情報
- 問12連結ではグループ内部取引を相殺消去してから合計する
- 問13BPMは業務プロセスを回しながら継続的に見直し改善する
- 問14紙の文書・図面の電子化に使う入力装置はスキャナ
- 問15技術ポートフォリオは自社技術の位置をマトリックスで把握
- 問16ISO 9001は品質マネジメントの規格。業務運営を標準化する
- 問17SNS活用の核は利用者の書込みによる評価・口コミの獲得
- 問18制約時間下では単位時間当たり利益の高い順に生産する
- 問19売上原価=期首棚卸+当期仕入-期末棚卸で求めてから引く
- 問20経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用(特別損益は別)
- 問21取締役の職務に関する内部統制の整備義務は会社法が定める
- 問22方式比較は初期費用でなく運用期間を含めた総額で判断する
- 問23産業財産権は特許・実用新案・意匠・商標の4つ。著作権は別
- 問24OJTは日常業務そのものを通じた指導。研修受講はOff-JT
- 問25報道目的の個人情報取扱いは事業者の義務規定の適用除外
- 問26職務分掌=各部門の職務内容と責任・権限を定めたルール
- 問27EAは現状と目標の姿を対比し全体最適を図る体系的手法
- 問28バリューエンジニアリングは価値=機能÷コストの向上を図る
- 問29ワントゥワンは顧客個人のニーズに合わせた個別対応が要
- 問30強み×脅威の戦略は、自社の強みで脅威を打ち消す方向で考える
- 問31範囲の経済=共通資源を複数事業で共用して費用を下げる
- 問32ヒストグラムは測定値を区間に分けて度数を柱で示す分布の図
- 問33全経由の最短経路は、終点に直接行ける地点から逆算して絞る
- 問34ネットワーク組織は対等・自律の構成員が壁を越えて結び付く
- 問35ITガバナンスは経営戦略に沿ったIT戦略と推進体制の確立
- 問36可用性管理の目的は目標稼働率を達成し使える状態を保つこと
- 問37システム監査は独立した立場で不備を検証し指摘・助言する
- 問38サービスデスクのSLA指標は応答待ち時間など応対の質を測る
- 問39監査人は独立の立場で統制を検証し報告する。導入は行わない
- 問40進捗報告は集約に加えリーダの分析と見通しを添えて上げる
- 問41SLMはSLAの水準を監視・レビューし維持向上させる活動
- 問42受入れは利用者側が要件充足と利用可否を確認する工程
- 問43システムテストは開発者が性能等のシステム要件全体を検証
- 問44転嫁はリスクの影響を保険や委託で第三者へ移すこと
- 問45業務処理統制は入力〜記録の正確性、全般統制はその土台
- 問46類推見積りは低コストで速いが精度は劣る。初期の概算向き
- 問47スコープ管理は成果物と必要作業の範囲を定義し管理する
- 問48施設・設備の維持保全と執務環境の整備はファシリティ管理
- 問49プロトタイプは要求確認のために作る動く簡易ソフト
- 問50品質管理は要件定義から全工程で行う。上流ほど影響が大きい
- 問51調達要否は「自社に物と人があるか」を条件ごとに突き合わせる
- 問52余裕日数=クリティカルパスの長さ-その作業経路の長さ
- 問53人日換算で不足量を出し、生産性比で必要人数を割り出す
- 問54ステークホルダは影響を与える/受ける全ての人と組織
- 問55扱うデータや処理の中身は機能要件、性能・可用性は非機能
- 問56HTTPSはTLSで通信を暗号化し機密性と接続先の正当性を守る
- 問57PKIの中核は電子証明書を発行・失効させる認証局(CA)
- 問58人の隙を突くソーシャルエンジニアリング対策の要は教育
- 問59OSSはソース公開・改変再配布可。IEやWindowsは該当しない
- 問60直列は稼働率の積、並列は1-(1-r)^n。並列が多いほど高い
- 問61ランサムウェアは使用不能にして復旧と引き換えに金銭を要求
- 問62送信はSMTP、受信はPOP3/IMAP4という役割分担
- 問63フィッシングは偽メール・偽サイトで本人に情報を入力させる
- 問64サニタイジングは特殊文字を無害化し不正な解釈を防ぐ
- 問65本人開示には応じ、廃棄は復元不能に、保存は暗号化する
- 問66Webメールはブラウザだけで使え、データはサーバ側に残る
- 問67拠点をまたぐ通信にはWAN、構内で完結するならLAN
- 問68MACアドレスは製造時に付く世界で一意の物理アドレス
- 問69不具合修正用に配布される修正プログラムがパッチファイル
- 問70サブネットマスクはネットワーク部とホスト部の境目を示す
- 問71回線交換は経路占有で品質保証向き、パケット交換は共有で高効率
- 問72SSDはフラッシュメモリ式で可動部なし・低消費電力・高速
- 問73セキュリティ方針は全従業員と関連する外部関係者へ周知する
- 問74ステルス機能はESSIDの発信を止めて一覧に出さない設定
- 問75デュアルは二重処理+結果照合、デュプレックスは待機系切替
- 問76認証の三要素は知識・所持品・生体。生体=バイオメトリクス
- 問77リスク移転は保険・契約で損失の負担を他者へ移すこと
- 問78デフォルトゲートウェイは自分と同じLAN側のルータのアドレス
- 問79Cookieはサイトがブラウザ経由で端末に残す情報の仕組み
- 問80段階計算のIF入れ子は境界値(以下/超)の扱いを必ず確認
- 問81デバイスドライバは周辺装置とOS・アプリを仲介し制御する
- 問82LRUは最後に参照してから最も時間が経った対象を追い出す
- 問83可用性=必要なときに使える状態。停止させる攻撃が典型的侵害
- 問84E-R図は実体と関連でデータ構造を表すDB設計の図
- 問85起動順はBIOS→OS→デバイスドライバ→常駐アプリ
- 問86ソーシャルエンジニアリングは人の心理を突いて情報を得る手口
- 問87受信者の公開鍵で暗号化し、受信者の秘密鍵で復号する
- 問88感光ドラム+トナー+熱定着はレーザプリンタの方式
- 問89入退室は個人単位で記録し、単独作業をさせない運用が基本
- 問90生体情報は変更不要。証明書は期限更新、パスワードは変更要
- 問91ISMS適合性評価は第三者機関が情報セキュリティMSを認証
- 問92増分方式の復元はフル+以降の全増分を順に適用する
- 問93シングルサインオンは一度の認証で複数サービスを利用できる
- 問94表を分割したら、両表に共通の識別項目(キー)を残す
- 問95結合=表をキーで対応付け、射影=列を絞る、選択=行を絞る
- 問96%は0文字以上に一致。前後に%が付くと「含む」条件になる
- 問97拡張子aviは映像と音声を格納する動画ファイル形式
- 問98「2個以上」は全体2^n から0個と1個の場合を引いて求める
- 問99BluetoothとIrDAは無線、IEEE 1394とUSBは有線の規格
- 問100ARは現実の映像にコンピュータの情報を重ねて表示する技術
2015年度 秋期 100問
- 問1著作権は無方式主義。創作した瞬間に自動発生する
- 問2営業秘密の3要件は秘密管理性・有用性・非公知性
- 問3請負で注文者が直接指示すると偽装請負になる
- 問4システム化構想の前提は経営戦略。上流から下流へ
- 問5SaaSはアプリ、PaaSは基盤、IaaSはインフラを借りる
- 問6SCMは調達から販売までの供給連鎖を全体最適化する
- 問7BCPは計画そのもの、BCMは計画を回し続ける活動
- 問8DFDは入出力のデータフローから処理内容を読み取る
- 問9重み付け評価は各項目の点数×重みの合計で比較する
- 問10Pマークは個人情報保護マネジメントシステムの認定
- 問11SFAは営業情報とノウハウを共有して営業を支援する
- 問12MOTは技術革新を事業の成長につなげる技術経営
- 問13RFIDは電子タグを無線で読み書きし追跡に使う
- 問14ブルーオーシャンは競争のない新市場を自ら創り出す
- 問15複数の制約があるときは最も厳しい条件が生産上限
- 問16ディジタルディバイドはIT活用力の差が生む格差
- 問17B to Cは企業対消費者。B to B・C to Cと区別する
- 問18オピニオンリーダは早期購入し周囲へ影響を与える層
- 問19ガバナンス強化の要は独立した立場からの経営監督
- 問20図書はISBN。JAN・ITFは商品や物流のコード
- 問21CSRは利益だけでなく社会・環境への責任を果たす考え方
- 問22PPMは成長率とシェアの2軸で資源配分を決める
- 問23CADは設計データを電子化し共有・再利用する
- 問24人的措置は教育と周知。規程は組織、施錠は物理
- 問25業務要件は利用部門の責任者と合意して確定する
- 問26定率法の償却費は未償却残高×償却率
- 問27BSCは財務・顧客・業務プロセス・学習の4視点
- 問28アクセス管理者はID管理とアクセス制御の維持に努める
- 問29スコープ定義は成果物と作業範囲の線引き
- 問30アクセス権限は業務要求。要件定義で検討を始める
- 問31調達マネジメントは供給者の選定と契約の管理
- 問32分散チームは場所の制約なく希少人材を集められる
- 問33ITサービスマネジメントは運用の品質を継続的に改善する
- 問34リリース計画には切戻し手順と事前周知が要る
- 問35システム監査の報告と勧告は依頼者(経営者)へ
- 問36監査人は独立性が命。成功報酬は客観性を損なう
- 問37計画で作業を分解、実行で遂行、監視で予実管理
- 問38プロトタイピングは試作品で認識の食い違いを早期に潰す
- 問39IT統制はITガバナンス実現のための仕組み
- 問40安全性は災害対策、機密性は入退室管理と対応させる
- 問41SLAはサービス提供者と顧客組織の責任者が合意する
- 問42保守は稼働開始後の維持・修正。開発中の修正は含まない
- 問43上流の誤りは早く見つけるほど手戻りが小さい
- 問44工数=規模÷生産性。生産性が低い工程ほど工数は増える
- 問45VPNは公衆網上に暗号化された仮想専用線を作る
- 問46DRMは著作権保護のため利用・複製を制御する技術
- 問47OCRは文字を読んでコード化、OMRはマークを読む
- 問48逐次判定は出現頻度の高い条件を先に置くと比較が減る
- 問49PDCAは計画→実行→評価→改善の順に回す
- 問50ホットプラグは電源を入れたまま機器を着脱できる
- 問51施錠や入退室管理は物理的対策、教育や契約は人的対策
- 問52DB構築は項目の洗い出し→表の定義→データ投入の順
- 問53TCOは導入費用と運用費用を合わせた総所有コスト
- 問54実体と関連でE-R図を描き、そこからテーブルを設計する
- 問55ワンタイムパスワードは使い捨てでなりすましを防ぐ
- 問56ESSIDステルス化は存在を隠す。WEPへの変更は改悪
- 問57RSSはサイトの更新情報を配信するXML形式
- 問58可用性は冗長化で高める。暗号化は機密性の施策
- 問59生体認証は記憶・携帯が不要。FRRとFARは相反する
- 問60マルチキャストは特定の複数宛先へ同じデータを配信
- 問61ユニバーサルデザインは初めから誰もが使える設計
- 問62情報セキュリティ方針は経営層が定め全員に周知する
- 問63クロック周波数を上げると発熱も増える。放熱が要る
- 問64表の結合は対応コードで絞り込み、降順は大きい順に並ぶ
- 問65OSSは著作権を保持したまま利用・改変・再配布を許諾
- 問66リンクランプが示すのは物理的な接続の成立だけ
- 問67NATはプライベートとグローバルのIPアドレスを変換
- 問68パケット交換は回線を共有でき利用効率が高い
- 問69決めた手順どおり運用するのはPDCAのD(実行)
- 問70共通鍵は高速だが鍵の配送と鍵数の管理が課題
- 問71ロールバックで処理前の状態に戻る。残存データから逆算する
- 問72表にない項目は作れない。保持データから可否を判断する
- 問73クラッキングは悪意ある不正侵入と破壊・窃取行為
- 問74スマホは画面ロックとOS更新が基本の防御
- 問75脆弱性はパッチでふさぐ。暗号化は感染予防にならない
- 問76ESSIDは任意設定。2.4GHz帯は電子レンジと干渉する
- 問77同じプロトコルなら機種やOSが違っても通信できる
- 問78一斉送信で宛先を隠すならBccを使う
- 問79変更内容の特定は変更前の複製との照合で行う
- 問80ISMSは情報資産の特定とリスク評価から対策を決める
- 問81IPスプーフィングは送信元IPアドレスの偽装
- 問82停止時間はデュアル<ホットスタンバイ<コールドスタンバイ
- 問83電子証明書は公開鍵の持ち主を認証局が保証する
- 問84セキュリティ教育は全従業員対象。事故後にも実施する
- 問85複写する式は、ずらしたい方向を相対参照にする
- 問86表引きは範囲・行番号・列番号の順で値を取り出す
- 問87いずれか一方または両方は和集合。重複は1回だけ数える
- 問88影響が強く満足度が低い項目から優先的に改善する
- 問89下へ複写する式は行を相対参照のままにする
- 問90粗利=(単価-原価)×数量。複写を考え相対参照にする
- 問91売れ筋が必ずしも利益率の高い商品とは限らない
- 問92値引き後の1個当たり利益で必要数量を割り戻して求める
- 問93アローダイアグラムは作業の前後関係から組み立てる
- 問94全体日数は最長経路(クリティカルパス)で決まる
- 問95クリティカルパスでない作業には余裕日数がある
- 問96日程短縮はクリティカルパス上の作業を縮めないと効かない
- 問97AND検索は条件語を増やすほど結果を絞り込める
- 問98PCリサイクルマーク付きの機器は回収が無償
- 問99廃棄時のデータ消去は全領域への上書きで行う
- 問100処理時間=容量÷処理速度。単位の桁をそろえて計算する
2015年度 春期 100問
- 問1システム管理基準は情報システムの統制、監査基準は監査人の行為規範
- 問2個人情報は取得時に明示した利用目的の範囲内でのみ使える
- 問3OJTは実務を通じた訓練、Off-JTは職場を離れた研修
- 問4社内SNSの狙いは交流を通じた人脈と知識の共有
- 問5KPIは目標達成の進捗を測る数値指標
- 問6BIは蓄積データを分析し意思決定に生かす仕組み
- 問7NDAは業務で知った機密を漏らさないと約束する秘密保持契約
- 問8企画は課題を定め、要件定義は満たすべき要件を定める
- 問9派遣社員の雇用主は派遣元。派遣先とは指揮命令のみの関係
- 問10要件定義は利害関係者のニーズを識別し要件化する工程
- 問11投入量=必要な完成数÷歩留り。割り算であることに注意
- 問12PPMの2軸は市場成長率と市場占有率
- 問13SFAは営業情報とノウハウを共有し営業活動を効率化する
- 問14JISは国際規格との整合に配慮した任意の国家規格
- 問15コピープロテクト回避ツールの販売を禁じるのは著作権法
- 問16RFPは提案を募って発注先を選ぶための依頼文書
- 問17コモディティ化は機能差の消失により価格競争に陥ること
- 問18BSCは財務・顧客・業務プロセス・学習の4視点で評価する
- 問19SEOは検索結果で自社サイトを上位表示させる工夫
- 問20SaaSはソフトをネット経由で使うクラウドの代表形態
- 問21更新で永続保有できる工業所有権は商標権だけ
- 問22行動規範の教育と内部通報制度がコンプライアンスの柱
- 問23プロダクトは何を作るか、プロセスはどう作るかの革新
- 問24RFMは最終購買日・購買頻度・購買金額の3指標
- 問25DFDは処理とデータストアの間のデータの流れを表す
- 問26職能別組織は専門機能ごとに部門を分けた組織
- 問27シミュレーションは条件を変えモデルを動かし将来を試算する
- 問28ERPは基幹業務を統合し全社の資源配分を最適化する
- 問29ナレッジマネジメントは暗黙知を形式知にして組織で共有する
- 問30社外取締役の設置は経営を客観的に監督する統治の要
- 問31コンカレントエンジニアリングは工程を並行させ開発期間を短縮する
- 問32ウォータフォールは工程を順に進め手戻りを前提としない
- 問33職務分掌は担当と権限を分け相互牽制で不正を防ぐ
- 問34受入れテストは発注者が実施し、合否も発注者が判断する
- 問35技術的な実現性の確認にはプロトタイピングが有効
- 問36ファシリティマネジメントは建物・設備など施設の維持管理
- 問37Actは評価結果を踏まえて計画や仕組みを見直す段階
- 問38SLMは合意したサービス水準を維持・改善する活動
- 問39システム監査の評価は必ず監査証拠に基づいて行う
- 問40統制が有効に働いているかを検証する手段がシステム監査
- 問41PMBOKはプロジェクトマネジメントの知識体系
- 問42ITガバナンスはITの活動を統制し組織を導く仕組み
- 問43品質は機能の多さではなく要求充足度。予防が是正より安い
- 問44インシデント管理は早期復旧、問題管理は根本原因の除去
- 問45WBSは作業を階層的に分解し抜け漏れを防ぐ図表
- 問46品質計画は品質活動の効果とコストを比較して決める
- 問47情報セキュリティポリシは基本方針と対策基準からなる規程
- 問48フィードアイコンはRSS/Atomでの更新配信を示す目印
- 問49デフォルトゲートウェイは経路不明な通信の既定の出口
- 問50LANは構内など限定範囲、WANは拠点間の広域ネットワーク
- 問51互換CPUは同じ命令セットで同じソフトを動かせるCPU
- 問52キャッシュメモリは主記憶への平均アクセス時間を短縮する
- 問53回避は活動をやめる、移転は保険、低減は対策、受容は許容
- 問54代替できる併用は利便性を高めるが強度は高めない
- 問55SSL/TLSで保護された通信のURLはhttps://で始まる
- 問56情報セキュリティの三大特性は機密性・完全性・可用性
- 問57Thunderbirdはオープンソースのメールソフト
- 問58テザリングはスマホを経由してPCをネット接続する機能
- 問59フローチャートは処理手順を記号と矢印で表す図
- 問60ドメインは右ほど上位。最右がトップレベルドメイン
- 問61ワンタイムパスワードは漏れた値の再利用を無効にする
- 問62積集合A∩Bは常に和集合A∪Bの部分集合
- 問63セキュリティ教育は役割と責任に応じた内容にする
- 問64障害時も処理を続けるのがフォールトトレランス
- 問65マルチスレッドは処理を分けて並行実行しコアを活用する
- 問66スパイウェアは気付かれず情報を盗み出す不正プログラム
- 問67スタンドアロンはネットワークに接続しない単独利用
- 問68ウイルス定義ファイルの最新化が基本的な感染対策
- 問69ソーシャルエンジニアリングは人の油断を突く攻撃
- 問70日常は最小権限で。認証情報の保存とスクリプト常時許可は危険
- 問71近接する無線LANの速度低下はチャネル干渉を疑う
- 問72メーリングリストは代表アドレス宛を登録者全員へ配信
- 問73共通鍵方式は同じ鍵を共有。相手ごとに鍵が必要で管理が増える
- 問74無線の盗聴対策は暗号化。WPA2などを使う
- 問75監査結果を受けた是正・予防処置はPDCAのAct
- 問76ストリーミングは受信しながら再生する配信方式
- 問77排他制御は同時更新による矛盾を防ぐ仕組み
- 問78ディジタル署名は改ざん検知と送信者の確認を同時に行う
- 問79スーパコンピュータは大規模な科学技術計算に用いる
- 問80スプールは低速な出力装置との速度差を吸収する仕組み
- 問81ISMSは経営層主導で継続的に改善する組織的活動
- 問82プラグアンドプレイは接続するだけで自動認識・設定する仕組み
- 問83HTTPSは送受信の双方向の通信が暗号化される
- 問84XSSは入力の未検査を突き他人のブラウザでスクリプトを実行させる
- 問85カード番号→社員特定→許可確認、記録は判定後
- 問86一意に定まらないときは複数列を組み合わせた複合キーにする
- 問87入室+1・退室−1の合計が0なら対応が取れている
- 問88集計できるかは、必要な項目が表に存在するかで判断する
- 問89最短完了日数は最も長い経路(クリティカルパス)で決まる
- 問90予防策はリスクの原因そのものを事前に取り除く手を打つこと
- 問91余裕日数のある作業の遅れは全体日程に影響しない
- 問92人員据置きで期間半減という計画は最大級のリスク
- 問93複写でずらしたくない参照は絶対参照にする
- 問94損益分岐点売上高=固定費÷(1−変動費率)
- 問95限界利益(売上×限界利益率)が固定費の負担上限
- 問96利益の増減=限界利益の増加分−固定費の増加分
- 問97andは両方を同時に満たすレコードだけを数える
- 問98orは和集合、andは共通部分。ベン図で重なりを確かめる
- 問99和集合の人数=各集合の合計−共通部分
- 問100引きすぎた重複を足し戻す包除原理で単独集合を求める
2014年度 秋期 100問
- 問1損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率で求める
- 問2組込みソフトは特定機器に内蔵され機器を制御する
- 問3品質は9001、環境14001、個人情報15001、情報セキュリティ27001
- 問4投資先への支配力は株式の追加取得で高まる
- 問5訪問販売・通信販売の消費者保護は特定商取引法
- 問6マニュアルの文章は著作権で保護される
- 問7CRMは顧客情報の一元管理で関係を継続させる手法
- 問8TOBは条件を公告して市場外で株式を買い集める
- 問9BSCは財務・顧客・業務プロセス・学習の4視点で評価
- 問10クロスライセンスは特許権者同士が相互に使用を許諾
- 問11経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用
- 問12デビットカードは預金口座から即時引落しの決済
- 問13CADはコンピュータによる設計・製図の支援
- 問14システム化計画では開発スケジュールなど実行計画を決める
- 問15MRPは生産計画から部品の所要量と手配時期を算出
- 問16データウェアハウスは分析用に時系列蓄積したデータ群
- 問17権限内でのデータ改ざんは不正アクセス禁止法でなく刑法
- 問18有価証券報告書で義務付けられるのは財務諸表の開示
- 問19問題児は高成長・低シェアで投資判断が問われる事業
- 問20グリーンITはITによる省資源・省電力の取組み
- 問21個人情報は特定の個人を識別できる生存者の情報
- 問22BPOは業務プロセスごと外部に委託する経営手法
- 問23不正アクセス禁止法はアクセス制御の回避・不正利用を禁止
- 問24委託先選定はRFP提示→提案評価→決定→契約の順
- 問25要件定義でシステム化の範囲と必要機能を確定する
- 問26監査役は取締役の職務執行を監査する
- 問27ビジネスモデル特許はITで実現した新しい業務の仕組み
- 問28バスケット分析は同時に買われる商品の組合せを探す
- 問29投下資本利益率=期間中の正味利益÷投下資本×100
- 問30情報システム戦略は全社最適の方針を定めること
- 問31モニタリングは合意した指標の実績を測り続ける段階
- 問32即時対応は人命・公的サービスに影響する変更
- 問33移行計画書には並行運用など切替えの段取りを書く
- 問34ITガバナンスは企業統治を支える構成要素の一つ
- 問35納期と品質の確保は合意文書・共同レビュー・受入れテスト
- 問36Checkは実績を測定し目標値と比較する段階
- 問37開発の対象範囲を規定するのは要件定義書
- 問38プル型は受け手が自分から情報を取りに行く形式
- 問39ファシリティマネジメントは施設・設備の最適な保有と運用
- 問40監査指摘の改善責任は対象を管理する部門の長にある
- 問41認証ログの監査目的は利用権限の運用の適切性の確認
- 問42スパイラルモデルは工程の反復で改良を重ねる開発方式
- 問43内部統制を整備・運用する責任は経営者にある
- 問44入出力だけで仕様適合を確認するのがブラックボックステスト
- 問45システム監査はITリスクの統制を検証・評価する活動
- 問46作業×メンバの表で役割と責任を明確にする
- 問47リスク評価は算定結果を基準と比べ重大さを決める
- 問48水平負荷分散は同じ処理を複数台で分担する方式
- 問49ppmは1分間の印刷ページ数(印刷速度)
- 問50OS更新は脆弱性修正のため継続的に適用する
- 問51毎回変わるパスワードは盗聴の再利用を防げる
- 問52IPv6は128ビット化でアドレス枯渇を解消する
- 問53マルチコアは複数コアの並行処理で性能を高める
- 問54検疫ネットワークは接続前に端末の安全性を検査する
- 問55電子証明書は公開鍵の持ち主を認証局が保証する
- 問56LANは構内を自前で結ぶ網で有線・無線どちらも使える
- 問57退室を記録しなければ滞在時間も在室人数も分からない
- 問58セキュリティホールはシステムの安全上の弱点・欠陥
- 問59バッファオーバフローは領域超過の入力で異常動作を誘発
- 問60認証の3要素は所有物・身体的特徴・知識
- 問61基本方針は全社統一、具体的手順は部門ごとに具体化
- 問62ペネトレーションテストは実際に侵入を試みる脆弱性検査
- 問63ソーシャルエンジニアリング対策は手順と本人確認の徹底
- 問64Bccの宛先は他の受信者に表示されない
- 問65CD-Rはレーザ光で記録層を変化させて書き込む
- 問66ゲートウェイは異なるプロトコル間を変換して接続する
- 問67完全性は情報が正確で改ざんされていないこと
- 問68正規化は重複排除により更新時の不整合を防ぐ
- 問69バイオメトリクス認証は身体的特徴で本人を確認する
- 問70パケットはヘッダ付きで送られるデータの分割単位
- 問71全処理が正常終了したときだけコミットする
- 問72バスパワーはUSBケーブル経由で給電する方式
- 問73減法混色でCMYを重ねると理論上は黒になる
- 問74関係データモデルはデータを表形式で表す
- 問75相対パスの「..」は1階層上のディレクトリを指す
- 問76無線LANの暗号化方式はWPA2
- 問77秘匿すべきは共通鍵と秘密鍵、公開鍵は公開してよい
- 問78情報セキュリティ基本方針の策定はPlanの段階
- 問79DHCPはIPアドレスなど通信設定を自動配布する
- 問80物理的対策の不備は入室・持出しによる盗難を招く
- 問81cookieは再訪時に利用者の設定を引き継がせる
- 問82PoEはLANケーブルで通信と給電を同時に行う
- 問83監査はまず計画書の作成から始める
- 問84並列の稼働率は1-(1-a)(1-b)で求める
- 問85完了日は最長経路(クリティカルパス)で決まる
- 問86費用は各作業の完了時点で累計に加える
- 問87分割で並行化すると7日→5日、費用は12→15
- 問88余裕日数を超えた遅れだけが後続作業に波及する
- 問89同一無線LANはESSIDを共通に、IPアドレスは重複禁止
- 問90実効速度=速度×伝送効率、中継時は2回分の通信量
- 問91増分バックアップは前回からの追加分だけを保存する
- 問92バックアップ取得時点の状態しか復元できない
- 問93複写方向に動かす側を相対、動かさない側を絶対参照にする
- 問94人数が違う組の平均は単純平均できない(加重が必要)
- 問95分布の形が同じで位置が違えば標準偏差は同じ
- 問96標準偏差が小さいほど平均点付近に集中している
- 問97精算業務は精査→決裁→採番→支払の順で流れる
- 問98自動照合できない実態の妥当性確認は人手に残る
- 問99絞り込み→結合→集計→名称の結合の順で表を作る
- 問100短縮時間は回数・日数の単位をそろえて合計する
2014年度 春期 100問
- 問1優良顧客の維持度を測る分析はRFM分析
- 問2情報家電に汎用OSを使う狙いは開発期間の短縮
- 問3SOAの利点は部品の組合せによる柔軟な開発
- 問4魚の骨の形で原因を整理する図は特性要因図
- 問5トレーサビリティは生産から流通までの追跡可能性
- 問6業務モデルは対象業務の仕組みと流れを表したもの
- 問7RFIで情報収集、RFPで提案書を得て選定する
- 問8情報システムを統括する最高責任者はCIO
- 問9PPMは事業を分類し経営資源の配分を決める手法
- 問10別法人である本部への顧客情報提供は本人同意が必要
- 問11労働条件の最低基準を定めるのは労働基準法
- 問12QRコードは向きを問わず読み取れる二次元コード
- 問13他人のIDとパスワードの無断提供は不正アクセス助長行為
- 問14ABC分析で使う図はパレート図
- 問15業務の処理過程とデータの流れを表す図はDFD
- 問16顧客生涯価値の最大化を目指す仕組みはCRM
- 問17PL法が守るのは欠陥製品で被害を受けた消費者
- 問18ロングテールは少量販売品の積上げで利益を得る現象
- 問19公益通報の保護は所定の通報先への通報が前提
- 問20e-ラーニングの利点は時間と場所を選ばず学べること
- 問21システム化計画の立案は企画プロセス
- 問22BPMは業務プロセスを継続的に改善する管理手法
- 問23歩留り率はバランススコアカードの業務プロセスの視点
- 問24営業秘密を守るのは不正競争防止法
- 問25OJTは実際の業務を通じて育成する方法
- 問26要件定義では業務要件がニーズに合うかを検証する
- 問27特許を相互に使い合う契約がクロスライセンス
- 問28コンカレントエンジニアリングの目的は開発期間の短縮
- 問29写真は著作物、デザインや名称は別法で保護
- 問304P(製品・価格・流通・促進)はマーケティングミックス
- 問31システム監査の対象は情報システムを利用する業務
- 問32画面設計では操作の覚えやすさ・配置・可読性を考える
- 問33サービスレベルの評価はITサービスマネジメント
- 問34内部構造を見て設計するのはホワイトボックステスト
- 問35ブラックボックステストは同値分割など仕様に基づき設計する
- 問36ソフトウェア保守は稼働後のプログラム修正
- 問37サービスデスクは原因究明より早期のサービス回復を優先
- 問38要員の役割と参加時期の計画は人的資源マネジメント
- 問39リスクコントロールマトリクスは実施中の統制の低減効果を評価
- 問40障害の根本原因を突き止めるのは問題管理
- 問41可用性は障害時も使い続けられる度合い
- 問42WBSは見積りと管理ができる粒度まで分解する
- 問43システム要件の評価基準は発注者のニーズとの整合
- 問44工程の流れ図は問題の起こりやすい箇所の検討に使う
- 問45自家発電装置の設置は設備面の安全対策
- 問46コスト・時間・品質は互いに影響し合い調整が必要
- 問47リバースエンジニアリングは既存製品の解析から構造を知る手法
- 問48SLAの利点はサービス内容と水準の共通認識
- 問49外部設計では画面や帳票など利用者に見える部分を決める
- 問50監査人は予備調査を行う側、改善は被監査部門の役割
- 問5110種類2桁増で試行回数は100倍(10のn乗)
- 問52広域イーサネットは拠点のLAN同士をそのまま接続する
- 問53DoS攻撃の直接被害はサービスの停止・妨害
- 問54ゲストへの権限付与は対策ではなく弱点になる
- 問55VPNは公衆回線上に仮想の専用線を作る技術
- 問56ホットスタンバイは稼働待機の予備機へ即時切替
- 問57ANDを2段重ねると全入力が真のときだけ真
- 問58IPアドレスの自動割当てはDHCP
- 問59汎用コンピュータは基幹業務を担う大型機
- 問60正規化では項目を従属する主キー側の表へ寄せる
- 問61ボットは遠隔指令、スパイウェアは情報窃取、バックドアは裏口
- 問62コンピュータ内部でデータを運ぶ伝送路がバス
- 問63隣接条件はひとかたまりにして5!×2で数える
- 問64主キーは重複もNULLも許されない
- 問65キャッシュは1次から順に参照し無ければ下位へ
- 問66暗号化が守るのは盗聴に対する機密性
- 問67OSSはソース公開が前提で利用分野の制限も不可
- 問68..は一つ上の階層、たどった結果を絶対パスに直す
- 問69MTBFは総時間から修理時間を引いて故障回数で割る
- 問70貼り付けて使うイラスト素材がクリップアート
- 問71DNSはホスト名とIPアドレスを対応付ける
- 問72リスクは資産価値・脅威・脆弱性から決まる
- 問73HDMIは映像・音声・制御を1本で伝えるAV用規格
- 問74RSSリーダは各サイトの更新記事情報をまとめて表示
- 問75ポリシは基本方針→対策基準→実施手順の順に展開
- 問76アクセス権が防げるのは情報漏えいと不正な改ざん
- 問77メーリングリストは一通のメールを登録者全員へ配信
- 問78OSは外部記憶装置から起動できるものもある
- 問79メール本文と添付の暗号化はS/MIME
- 問80光の三原色を均等に重ねると白になる
- 問81無線LANには機器同士が直接通信するモードがある
- 問82感染防止はウイルス対策ソフトと修正プログラムの適用
- 問83DB構築は業務分析→項目洗い出し→表作成の順
- 問84ミラーリングが高めるのは可用性
- 問85受領したデータは使用の有無を問わず記録して追跡可能に
- 問86必要人数は件数×処理時間÷60を切り上げて求める
- 問87要員配置は各時間帯の必要人数を満たしつつ費用最小化
- 問88販売数は上限と2時間分の注文数の小さいほうで決まる
- 問89原価の逆転点は固定費の差÷変動費の差で求まる
- 問90変動費の上昇は切片そのままで傾きが急になる
- 問91必要売上=原価+目標利益、÷台数で単価が出る
- 問92売上総利益率=売上総利益÷売上高
- 問93排他的な単一選択の入力にはラジオボタン
- 問94項目間チェックは規則で定義できる入力必須関係まで
- 問95差戻しだけが申請者へ処理を戻す分岐になる
- 問96申請前の一時保存は履歴に残らず追跡できない
- 問97全体の最短時間は最長経路(クリティカルパス)で決まる
- 問98期待低減額−対策コスト、同値ならコストが小さい順
- 問99短縮はクリティカルパス上の作業を狙う
- 問100チェックディジット分の桁は組合せ数に含めない
2013年度 秋期 100問
- 問1著作権は創作者に発生。外注では特約がないと自社に来ない
- 問2業務のルールは業務要件定義で洗い出すのが原則
- 問3ROEは自己資本に対する利益率。株主目線の収益性指標
- 問4個人情報の要件は「特定の個人を識別できるか」
- 問5SCMは供給の流れ全体を最適化し、納期と在庫を改善する
- 問6当期純利益=経常利益±特別損益-法人税等
- 問7計算書類を監査するのは会計監査人(公認会計士・監査法人)
- 問8MOTは技術革新を事業価値へ結び付ける技術経営
- 問9オプトインは事前同意あり、オプトアウトは事後拒否
- 問10SOAのサービス=業務上意味をもつ独立した機能単位
- 問11経営理念は企業の使命・存在意義を示す最上位の考え方
- 問12配分問題は組合せを列挙し、合計が最大になる割当てを探す
- 問13収益と費用=損益計算書、一時点の財政状態=貸借対照表
- 問14機会損失の指標は欠品率。売り逃しの発生度合いを直接測る
- 問15複数項目のバランス比較にはレーダチャート
- 問16組込みシステムは機器に内蔵され特定機能を制御する仕組み
- 問17RFPは発注側が作り、ベンダへ具体的提案を求める文書
- 問18SWOTの機会・脅威は外部要因、強み・弱みは内部要因
- 問19企画プロセスでシステム化の範囲と全体構成の大枠を決める
- 問20情報戦略は経営戦略との整合を確認しながら立案する
- 問21Bluetoothは周辺機器をつなぐ数メートル級の近距離無線
- 問22ターゲットマーケティングは市場を細分化し狙う層へ集中する
- 問23意匠法はデザイン、商標法は名称、著作権法は表現を守る
- 問24情報リテラシは情報を活用できる人の能力を指す
- 問25JITは後工程引取りで必要な分だけ作り在庫を減らす
- 問26TOBは条件を公告して市場外で株式を買い集める公開買付け
- 問27不正アクセス禁止法はID・パスワードの無断提供も規制する
- 問28業務処理統制は個別システム内で処理の正確性を担保する
- 問29サービスデスクは利用者の問合せを受ける単一窓口
- 問30継続的なサービス改善の管理サイクルはPDCA
- 問31応答時間などの非機能要件はシステム要件定義で決める
- 問32スコープ管理は作業範囲を過不足なく定義し管理する
- 問33SLAはサービスの範囲と品質水準を明文化した合意文書
- 問34ウォータフォールは工程を順送りし完了判定して次へ進む
- 問35システムテストは機能と非機能の両方を要件に照らして検証する
- 問36フリーアドレスは固定席を設けない働き方のオフィス形態
- 問37システム監査の対象は企画から運用までライフサイクル全体
- 問38監査人は改善を実施せず、状況の確認と評価を行う
- 問39統合マネジメントは各領域を横断して変更と整合を調整する
- 問40詳細設計でコーディング単位のプログラム仕様が確定する
- 問41施策の評価は活動量ではなく目的の達成度で測る
- 問42コンティンジェンシー予備は範囲内の不確実な事象への備え
- 問43要件定義は業務→システム→ソフトウェアの順に詳細化する
- 問44インシデント管理は復旧の速さと未処理の滞留状況で評価する
- 問45変更に伴う横断的調整と変更管理は統合マネジメント
- 問46ベンチマークは他の実績を基準に自らの水準を比較評価する
- 問47無停止の要はハードウェアの多重化による冗長構成
- 問48ソフトウェア導入は実行環境への設置と初期設定を行う工程
- 問49設備・入退館など物理的環境の管理はファシリティマネジメント
- 問50バイオメトリクス認証は身体的・行動的特徴で本人を確認する
- 問51主キーは表に1つ、外部キーとインデックスは複数設定できる
- 問52並列は1-(1-稼働率)の積、直列は稼働率の積で計算する
- 問53画面表示用データを保持する専用メモリがグラフィックスメモリ
- 問54「AのうちBまたはC」はA AND(B OR C)で表す
- 問55インタプリタは逐次実行、コンパイラは目的プログラムを生成
- 問56リスクは特定→分析→評価→対応の順で扱う
- 問57監査指摘を受けた是正はPDCAのA(改善)にあたる
- 問58ApacheはオープンソースのWebサーバソフトウェア
- 問59NASはLANに直結して使うファイルサーバ専用機
- 問60署名は送信者の秘密鍵で生成し、受信者は公開鍵で検証する
- 問61ラスタは点の集合。拡大に弱く解像度が上がると容量も増える
- 問62ブロードバンドは広帯域・常時接続で大容量通信に適する
- 問63IPv6は128ビットでアドレス枯渇に対応するプロトコル
- 問64両方0のときだけ1になる演算はNOR=NOT(x OR y)
- 問65FTPは転送、DHCPは設定配布、NTPは時刻同期、POPは受信
- 問66マルチコアは並行実行で性能向上。コア数比例の性能にはならない
- 問67更新の消失を防ぐには読取り前にロックし書込み後に解除する
- 問68パケット交換は回線を共用し、分割して送る。帯域保証は回線交換
- 問69RSSはサイトの更新情報を配信するための記述フォーマット
- 問70OSは常駐して資源を管理する基本ソフト。複数導入も可能
- 問71WANは離れた拠点のLAN同士を広域で結ぶネットワーク
- 問72暗号化が守るのは機密性。復旧や犯人特定はできない
- 問73HTTPSはSSL/TLSでHTTP通信を暗号化する仕組み
- 問74ゼロデイ攻撃は修正プログラム提供前の空白期間を狙う
- 問75機密性を直接高める代表的な対策は暗号化
- 問76nビットで表せる組合せは2のn乗。2バイトなら65,536通り
- 問77マルウェアは悪意あるソフトウェア全般を指す総称
- 問78スキャナは紙面を読み取り画像をディジタル化する入力装置
- 問79DMZは公開サーバを隔離し内部への被害波及を防ぐ領域
- 問80CSSは見た目の指定を分離し、サイト全体の統一を図る
- 問81MACアドレスフィルタリングは端末固有の番号で接続を選別する
- 問82デバイスドライバが周辺機器の違いを吸収し利用可能にする
- 問83暗号化は漏えい対策。マルウェア感染そのものは防げない
- 問84PLCは電力線に通信信号を重ねてLANを構築する技術
- 問85コミュニケーション経路数はn×(n-1)÷2で求める
- 問86守秘義務契約は見積り段階で開示する情報の漏えいを防ぐ
- 問87仕様据置きで期間短縮すると、変わるのは納期と契約金額
- 問88期間短縮は作業自体の短縮と後続作業の並行実施を組み合わせる
- 問89営業・管理部門の人件費は販売費及び一般管理費に入る
- 問90原因分析は事実に沿って原因から結果へ向きをそろえて整理する
- 問91簡素化は作業を残しつつ手間を減らす。廃止・統合・置換えと区別
- 問92重み付け評価は各評価点に重みを掛けた合計で比較する
- 問93命名規則は各要素の桁数どおりに埋めるのが基本
- 問94ひな形は名前を付けて保存してから編集し、完成後に共有先へ移す
- 問95名前順で並べるには前方一致をそろえ、連番は桁数を固定する
- 問96パスワード要件は桁数と文字種の両方を満たす必要がある
- 問97RFIDは複数同時読取が可能で、一括処理による時短に効く
- 問98既存データを流用する移行では、キーとなる番号体系を変えない
- 問99読取り技術で解決できるのは把握の問題。連絡手段の課題は別
- 問100得られる情報は記録項目の範囲内。個人属性は記録がなければ集計不可
2013年度 春期 100問
- 問1特定電子メールの義務は受信拒否先の表示と同意記録の保存
- 問2ROEは当期純利益÷自己資本で測る株主資本の収益性
- 問3ERPは経営資源を一元管理して全体最適を図る手法
- 問4開発・運用を海外に委託するのがオフショアアウトソーシング
- 問5企画のシステム化計画ではQCDの目標と優先順位を決める
- 問6MBOは経営陣が自社を買い取って経営権を得る手法
- 問7直列工程の生産能力は前工程の良品数がボトルネックになる
- 問8SCMは供給の流れ全体を最適化し在庫と時間を減らす
- 問9損益分岐点販売量は固定費÷1個当たり限界利益
- 問104PはProduct・Price・Place・Promotionの四要素
- 問11インターネットのビジネスモデルを守るのは特許法
- 問12ワークフローシステムは申請・承認の流れを電子化する
- 問13著作権は創作した表現者に自動的に発生し帰属する
- 問14方針管理はトップの目標を各階層へ展開して改善を回す
- 問15BTOは受注後に部品から組み立てる受注生産方式
- 問16全体最適化計画は中期経営計画の理解から始める
- 問17B to Eは企業が自社従業員に提供する取引形態
- 問18JANはメーカコードが申請制、商品コードは自社設定
- 問19技術戦略は技術抽出→変化の予測→技術の見極めの順
- 問20派遣労働者の苦情処理は就業先である派遣先の責任
- 問21家電などに組み込まれた制御用の小型機がマイクロコンピュータ
- 問22事業部制は製品・顧客・地域別に利益責任と職能をもつ組織
- 問23要件定義では利害関係者のニーズと要望を明確にする
- 問24SWOTは内部の強み弱みと外部の機会脅威を整理する
- 問25紛らわしいドメイン名の不正取得は不正競争防止法違反
- 問26役員選任と合併は株主総会の決議事項、執行は業務側
- 問27個人を識別できれば映像・音声・書類も個人情報
- 問28経常利益は営業利益に営業外損益を加減して求める
- 問29VEでは価値=機能÷コストとして把握する
- 問30経験不足が原因なら事例とテンプレートで着手を助ける
- 問31全般統制は開発・運用など全社共通の土台を整える統制
- 問32実環境相当で性能要件を確かめるのはシステムテスト
- 問33システム要件定義ではまず対象範囲を明確にする
- 問34人的資源計画では各メンバの役割と責任を明確にする
- 問35引渡し後の欠陥に開発側が負う責任が瑕疵担保責任
- 問36n人の1対1経路数はn(n−1)÷2で急増する
- 問37ホワイトボックステストは内部の分岐網羅でケースを作る
- 問38スコープ変更管理の対象は成果物や作業範囲に響く変更
- 問39PMOは共有資源の調整とPM支援を担う横断組織
- 問40共通フレームは発注者と受注者の共通の物差し
- 問41保守は納入後のシステムを修正し環境変化に適合させる
- 問42詳細設計の次はプログラマがコーディングを担う
- 問43リスク値は確率×損失、同値なら期限が近い方を優先
- 問44作業の順序と依存を表しスケジュールを組むのはアローダイアグラム
- 問45拠点の長期停止に備えるには遠隔地の代替拠点が要る
- 問46機能性は仕様どおり動き正しい結果を出す品質特性
- 問47監査人が対象と利害関係を持たないことを独立性という
- 問48FP法は機能の数と難易度から開発規模を見積もる
- 問49画面や帳票など利用者から見える仕様は外部設計で決める
- 問50コスト見積りの精度は工程が進むほど高くなる
- 問51システム監査は独立した第三者が統制の適否を評価する
- 問52DoSは大量要求でサービスを提供不能にする可用性攻撃
- 問53アルゴリズムは目的を達成するための明確な処理手順
- 問54スキャナの解像度は1インチ当たりのドット数dpiで表す
- 問55他表の主キーを参照する列を外部キーにして整合性を保つ
- 問56タッチパネルは画面に直接触れて操作する入出力一体型装置
- 問57CPUと出力が並行動作するときは装置ごとに時間を追う
- 問58ワンタイムパスワードは使い捨てで再利用を防ぐ認証
- 問59シンクライアントは端末を最小化しサーバで集中管理する
- 問60リンク後の実行可能な機械語プログラムがロードモジュール
- 問61グループ化した合計の降順では最大値のグループが先頭
- 問62ランサムウェアはデータを人質に金銭を要求する不正プログラム
- 問63不揮発性はROMとフラッシュ、DRAM・SRAMは揮発性
- 問64ウイルス対策は定義ファイルを更新し続けることが基本
- 問65プルダウンメニューは一覧から一つを選ばせる入力部品
- 問66起動順はBIOS→OS→常駐アプリケーション
- 問67条件で行を絞るのが選択、列を取り出すのが射影
- 問68守りたい機器はすべてルータのLAN側に接続する
- 問69HTMLはタグで文書構造を指定するマークアップ言語
- 問70DVDはレーザ光を使い読取専用から書換型まで扱える
- 問71情報セキュリティは全社の枠組みで全員が役割を分担する
- 問72NATはプライベートIPとグローバルIPを相互変換する
- 問73ミラーリングの実効容量はストライピングの半分
- 問74HTTPSはブラウザとWebサーバの端から端まで暗号化する
- 問75使えなくなる事故は可用性、漏えいは機密性の問題
- 問76共通鍵はn人ならn(n−1)÷2個必要で急増する
- 問77CGIはサーバ側で処理し動的にページを生成する仕組み
- 問78Unicodeは世界の文字を一つの体系で扱う文字コード
- 問79映像・音声の圧縮はMPEG、静止画はJPEGなど
- 問80盗難時の漏えい対策はハードディスクの暗号化が有効
- 問81盗難防止は固定や施錠保管などの物理的対策
- 問82XORは(A OR B)かつ(NOT A OR NOT B)で表せる
- 問83稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)
- 問84IMAP4はサーバ上で状態管理し複数端末で同じ表示
- 問85依頼メールには目的・対象・回答方法・期限を明記する
- 問86多数への一斉送信はBCCでアドレスを互いに隠す
- 問87回答は文書に記入し返信メールに添付して送る
- 問88回答は分別保管し識別できる名前で部署別に整理する
- 問89稼働後のサポートには保守・運用の業務委託契約が要る
- 問90サービス提供時間と対応範囲で要望の可否が決まる
- 問91サービス水準は時刻や時間で数値化して定義する
- 問92改善要望も時間などの数値で条件を明示する
- 問93移動合計は前月の値+当月-前年同月で更新する
- 問94移動合計は季節変動をならし長期の傾向を示す
- 問95月ごとの変動と移動合計の長期傾向は分けて読む
- 問96年間目標は今年の実績×1.1、月別は構成比で配分
- 問97複数経路の到達率は経路ごとの積の合計で求める
- 問98広告比較は獲得1件あたりのコストで判断する
- 問99手続に進んだ数と完了数の差が離脱の大きさを示す
- 問100電子証明書による暗号化通信が安全な取引の土台
2012年度 秋期 100問
- 問1営業秘密を守るのは不正競争防止法。3要件は秘密管理性・有用性・非公知性
- 問2DFDは処理・データフロー・データストア・外部実体の4記号でデータの流れを描く
- 問3全社の情報システム全体最適化計画を承認するのはCIO(最高情報責任者)
- 問4顧客との双方向の交流を生むのはSNS。SCM・SQL・SSLとは目的が違う
- 問5蓄積データから隠れた規則性を掘り出す分析手法がデータマイニング
- 問6Off-JTは職場を離れた集合研修、OJTは実務を通じた指導
- 問7担保設定=他の債権者に優先して債務者の財産から回収できる権利の確保
- 問82種類のデータの相関を見るのは散布図(QC七つ道具)
- 問9ITで実現したビジネスの仕組みは特許法(ビジネスモデル特許)で保護
- 問10コーポレートガバナンス=経営を監視し健全性を保つ企業統治の仕組み
- 問11PPMで資金を生むのは金のなる木、投資が要る成長候補は問題児
- 問12CAMは製造工程の支援。設計はCAD、解析はCAE、資材計画はMRP
- 問13先行指標は活動量(訪問件数など)、結果指標は成果(顧客数など)
- 問14優良顧客の獲得と関係維持を支えるのはCRM
- 問15マーケティングミックス=4P(製品・価格・流通・販売促進)の組合せ
- 問16決められた時間内に処理を終える性質がリアルタイム性
- 問17企業が個人へ売るネット販売はB to C
- 問18MBOは経営陣による自社買収。経営権を自ら取得する事業再編手法
- 問19チャレンジャはリーダの弱い領域を突いて差別化しシェアを奪う
- 問20第三者提供は原則本人同意。委託先への提供や生命身体の保護は例外
- 問21事業部制は事業ごとに機能を重複して持ち独立採算で運営する
- 問22構想段階のRFIで集めるのは技術動向。見積りは後のRFP段階
- 問23ハウジングは場所貸し(機器は利用者)、ホスティングは機器ごと貸す
- 問24取決めがなければソフトの著作権は作成した受託側に帰属(著作権法)
- 問25比率は分母の定義が命。ここでは遅延分合計に対する61日以上の割合
- 問26プルは消費者へ広告で需要喚起、プッシュは流通・販売員へ働きかけ
- 問27流通・POSで商品を識別するバーコード用コードがJAN
- 問28コンカレントエンジニアリングは工程を並行させ開発期間を短縮する
- 問29移動平均は直近3か月。製造量=見込量-当月末在庫+安全在庫
- 問30公的個人認証の電子証明書は当時の住基カード(現在はマイナンバーカード)
- 問31成果物の品質を確認する代表的手段はレビュー(品質マネジメント)
- 問32システム方式設計はHW・NW構成の決定。SW内部構造はSW方式設計
- 問33システムテストは開発側の最終確認、受入れテストは利用者が業務適合性を確認
- 問34ITガバナンスは経営戦略とIT戦略の整合を評価・統制する仕組み
- 問35システム監査は独立した立場でリスク対策の整備・運用を検証する
- 問36履歴と構成情報の蓄積は、最新性維持・一次解決率向上・再発防止に効く
- 問37受入れテストは利用者が実運用条件で確認し検収するテスト
- 問38外部設計は利用者から見える部分、内部設計は内部構造(レコード設計など)
- 問39SLAはサービス水準の合意書、SLMはそれを維持・改善する管理活動
- 問40サーバ室の物理的セキュリティ対策はファシリティマネジメント
- 問41品質リスクは実績ある技術の採用と試作で下げる。保険は損失補填にすぎない
- 問421対1の伝達経路はn(n−1)/2。7人なら21本
- 問43プロジェクトは有期性と独自性を持つ活動。繰り返し業務は定常業務
- 問44インシデント管理は早期復旧、問題管理は根本原因の究明
- 問45オブジェクト指向の基本はクラス・継承・カプセル化・多相性
- 問46内部構造からケースを作るのがホワイトボックス、仕様からがブラックボックス
- 問47サービスカタログは利用者目線で分かりやすく、変化に応じて更新する
- 問48計画はまず成果物と作業の定義(スコープ)から。日程・費用はその後
- 問49クリティカルパスはアローダイアグラム(PERT図)で求める
- 問50保守は稼働後の修正全般。ドキュメントの整合作業も保守に含む
- 問51監査人は対象から独立が必須。自部門を自ら監査するのは不可
- 問52委託先への技術情報の管理徹底は契約書の秘密保持条項で担保する
- 問53E-R図は実体(エンティティ)と関連(リレーションシップ)を表す
- 問54更新情報のまとめがフィード、それを購読するのがRSSリーダ
- 問55ミラーリング(RAID1)は同内容を二重書きして信頼性を上げる
- 問56暗号化は受信者の公開鍵で行う。署名を付けるときは送信者にも証明書が要る
- 問57デュアルは二重処理で結果照合、デュプレックスは待機系へ切替え
- 問58DRAM・SRAMは揮発性、光/磁気ディスクとフラッシュメモリは不揮発性
- 問59HTMLは文書構造をタグで記述してWebページを作るマークアップ言語
- 問60XSSは入力をそのまま出力する脆弱性を突く。対策は出力時のエスケープ
- 問61USBメモリの記憶素子はフラッシュメモリ(半導体)。CD/DVDは光、MDは磁気
- 問62パーソナルファイアウォールは端末側の対策。APはフィルタ・暗号化・ステルス化
- 問63相対パスは「..」で何階層上がればよいかを数えるのが要点
- 問64ESSIDは無線LANのネットワーク識別名。暗号鍵やチャネルとは別物
- 問65割引は適用条件を満たすかを先に確認してから合計額を比較する
- 問662進数で有限小数になるのは既約分数の分母が2のべき乗のときだけ
- 問67デッドロックは資源を握ったまま互いの解放を待ち合い停止する状態
- 問68アドウェアは広告表示が目的のソフト。ワームやマクロウイルスとは別物
- 問69ADSLは既設の電話用メタル線を使い高い周波数帯でデータを送る
- 問70ウイルス検査は送信元・暗号化・拡張子を問わず一律に行う
- 問71URLは通信手順+サーバ名+パスで資源の所在を表す記述方式
- 問72先頭の桁で長さが決まる符号は、前から順に区切れば一意に復元できる
- 問73アプレットはブラウザ上で動作、サーブレットはサーバ側で動作
- 問74オンラインヘルプは画面上で検索・リンク参照できる説明機能
- 問75中立的なベンチマークを開発・公開する団体がSPEC
- 問76命令実行はフェッチ(読込み)→デコード(解読)→実行の順
- 問77受信はPOP3(またはIMAP)、送信はSMTP
- 問78パスワードの組合せは(文字種)の(文字数)乗。文字種増加は累乗で効く
- 問7916進数A3は10×16+3=163。桁の重みを掛けて足す
- 問80排他制御なしの同時更新は後の書込みが先の更新を消す(ロストアップデート)
- 問81複写伝票を同時印刷できるのは打撃式のインパクトプリンタ
- 問82両方1のときだけ1になるのがAND(論理積)
- 問83停止=可用性、漏えい=機密性、改ざん=完全性
- 問84ルータは異なるネットワーク間をIPアドレスに基づき中継する
- 問85売上高が多い品目が粗利益も多いとは限らない。原価率で逆転する
- 問86複写する式で動いては困る参照は$で固定する(合計セルは行固定)
- 問87値引き後の必要数量=目標粗利益÷1個当たり粗利益。差が増加分
- 問88横に伸びる値は行固定、縦に伸びる値は列固定。定数は絶対参照
- 問89問題点は現に起きている不都合、要望はこうしたいという希望
- 問90要望はあると便利な機能。現状の不都合を述べたものが問題点
- 問91ミスは検出より発生防止。手計算をやめて自動計算にするのが根本策
- 問92効率化は最も時間を食っている作業から手を付ける
- 問934ビットに0100を付けた符号は、下位4ビットの値が@からの並び順を示す
- 問94白黒交互を保つ方式では、続く同色の間に0を補う分だけ組数が増える
- 問95ランごとに色情報を持たせれば白黒を対にする必要がなく無駄が減る
- 問96可変長符号は「桁数情報+区切り+値」。値が小さいほど短く表せる
- 問97個人情報は利用目的の達成に必要な範囲でのみ取得する
- 問98通信の暗号化は漏えい防止のための安全管理措置に当たる
- 問99Webでの通信の暗号化とサーバ確認はSSL(現在のTLS)が担う
- 問100公衆網を通す個人情報はVPNで経路ごと暗号化する。メール本文送信は不可
2012年度 春期 100問
- 問1固定費と変動費の合計で比較する。1,000個は両案の損得分岐点
- 問2グループウェアの情報共有機能の代表はスケジュール共有
- 問3工程を同時並行させて開発期間を縮めるのがコンカレントエンジニアリング
- 問4不正アクセス禁止法はネット経由の不正利用と識別符号の悪用を禁じる
- 問5損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率(1-変動費率)
- 問6データの流れで業務を分析する図法がDFD
- 問7CRMは顧客との長期的な関係づくりで収益を伸ばす考え方
- 問8業務要件定義の目的はシステム化範囲を具体化し関係者で合意すること
- 問9指揮命令が発注者側にあるなら請負ではなく労働者派遣契約
- 問10企画プロセスで対象業務・費用・体制・投資効果を明確にする
- 問11著作権が放棄され複製も改変も自由なのがパブリックドメインソフトウェア
- 問12関連商品を併せて売るのがクロスセリング、上位品への乗換えはアップセリング
- 問13住基ネットの目的は住民サービス向上と行政事務の効率化
- 問14コーポレートガバナンスは利害関係者が経営を監視する仕組み
- 問15生産量は部品在庫と1日当たり生産能力の小さい方で決まる
- 問16プログラム言語・規約・解法は著作権法の保護対象外
- 問17アライアンスは独立性を保ったまま連携する提携形態
- 問18単一事業で安定した環境に適するのが職能別組織
- 問19PPMは成長率と占有率で事業を分類し資源配分を決める
- 問20自社利用ソフトウェアは無形固定資産として定額法で償却する
- 問21機器に内蔵され特定機能を担うのが組込みシステム
- 問22情報システム戦略の方針は経営戦略との整合性から決める
- 問23個人間の売買はC to C、企業対消費者はB to C
- 問24シックスシグマは数値化したばらつきを抑えて品質を高める活動
- 問25ROE=売上高利益率×自己資本回転率に分解できる
- 問26ASPは業務用ソフトをネット経由で提供するサービス形態
- 問27大量データから規則性を掘り出す分析技術がデータマイニング
- 問28株式公開は未上場株を証券市場に上場して流通させること
- 問29産業財産権は特許・実用新案・意匠・商標の四つ。著作権は含まない
- 問30SLAには測定可能な数値でサービス水準を定める
- 問31時間軸に予定と実績を並べて進捗を見える化するのがガントチャート
- 問32詳細設計の次はプログラミング。設計は上流から段階的に詳細化する
- 問33ハードとソフトへの機能配分を決めるのがシステム方式設計
- 問34ソフトウェア保守は稼働後の修正・改良で価値を保ち続ける活動
- 問35品質管理の基準はできる限り定量的に定める
- 問36職務分掌の基本は申請者と承認者を分けて相互に牽制すること
- 問37システム監査報告書は監査を依頼した者に提出する
- 問38開発プロセスの成熟度を5段階で表すモデルがCMMI
- 問39インシデント管理は原因究明より早期のサービス回復を優先する
- 問40開発の成否は依頼主が当事者として関与するかで決まる
- 問41WBSは作業を階層的に分解し見積りと管理の単位を定める
- 問42ITサービスマネジメントのベストプラクティス集がITIL
- 問43業務要件の妥当性を確認するのは利用部門の責任者
- 問44望ましい行動を促す動機付けの仕組みがインセンティブ
- 問45進捗管理は数値化した項目と目標値で客観的に判断する
- 問46サーバラックは機器を集約して設置効率と保守性を高める
- 問47システム監査は独立した第三者による点検・評価と助言・勧告
- 問48立上げではまずPMを任命し責任と権限を明確にする
- 問49運用時間などの可用性要件は要件定義で決める
- 問50批判せず自由に案を出し合う集団発想法がブレーンストーミング
- 問51IPv4は32ビット、IPv6は128ビットのアドレス長
- 問528ビットの2の補数は-128~127。負の側が1つ多い
- 問53構造はHTML、見栄えはCSSで分けて記述する
- 問54有用に見せかけて裏で悪事を働き自己増殖しないのがトロイの木馬
- 問55CGIから呼ばれるプログラムを書く代表的スクリプト言語がPerl
- 問56要求を即時処理して結果を返すのがオンラインリアルタイムシステム
- 問57ADSLはアナログ電話回線を使い、局からの距離で速度が落ちる
- 問58OR条件は各グループごとにANDの条件を満たす行を集めて考える
- 問59ディジタル署名でできるのは改ざんの検出と送信者の確認
- 問60anonymous FTPは固有パスワードなしで誰でも使えるFTP
- 問61プログラムカウンタは次に実行する命令のアドレスを保持する
- 問62ISMSの点検フェーズは監視及びレビュー(内部監査など)
- 問63ハードディスクは不揮発でランダムアクセス可能な補助記憶
- 問64MIDIは音そのものでなく演奏情報をやり取りする規格
- 問65ルータはIPアドレスを見てネットワーク間を中継する
- 問66フィッシング対策の要は接続先の正当性確認。パスワード強化では防げない
- 問67HTMLはタグで文書構造を表すマークアップ言語
- 問68ホワイトリストは登録したものを許可、ブラックリストは拒否
- 問69いずれかはOR、両方満たすはANDで組み合わせる
- 問70稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)
- 問71マルチタスクはCPU時間を切り替えて同時実行に見せる方式
- 問72光の三原色はRGB、色の三原色はCMY
- 問73ドメイン名とIPアドレスを対応付ける仕組みがDNS
- 問74NASはLANに直接つなぐファイルサーバ専用機
- 問75RSSはサイトの更新情報を定型形式で配信するフォーマット
- 問76E-R図は実体と実体間の関連を表しDB設計に使う
- 問77入力をそのまま出力する隙にスクリプトを埋め込むのがXSS
- 問78主記憶の格納場所を特定する番号がアドレス
- 問79正規化の目的は重複を排してデータの一貫性を保つこと
- 問80HTTPSはサーバ認証と暗号化で通信の安全を確保する
- 問81機器障害対策のバックアップは差分併用かつ別媒体・別場所に保管する
- 問82FTTHは家庭まで光ファイバを引き込む通信サービス
- 問83ファイルのコピーに必要なのはコピー元の読込み権だけ
- 問84解像度の単位dpiは1インチあたりのドット数
- 問85重み付けは絶対値でなく相対的な大小関係で判断する
- 問86n個から2個を選ぶ組合せはn(n-1)÷2通り
- 問87相対比較の結果は評価値の大小関係の不等式に置き換えて考える
- 問88総合評価値は重み×評価値の合計。最大の案を選ぶ
- 問89決定表は条件の真偽の組合せごとに結果を機械的に当てはめて読む
- 問90割引は受講料のみに適用。会員かつ複数受講なら20%引き
- 問91テストデータは確認したい条件だけが成立する組合せを選ぶ
- 問92取消期限は営業日で数える。期限後の取消しは欠席扱い
- 問93RFPは調達要件を正確に伝えて提案を引き出す文書
- 問94RFPは要件に責任を持つ導入責任者が主体となって作成する
- 問95未確定の要件も「未定」と明記して提案者に伝える
- 問96RFPは複数社に同条件で提示し提案を比較して選ぶ
- 問97チェック数字は重み付き合計の余りを10から引いて求める
- 問98チェックディジットの効果は入力ミスの検出
- 問99複写して列をずらしたいセル参照は相対参照のままにする
- 問10010になる場合を0に読み替えるには剰余関数で丸める
2011年度 秋期 100問
- 問1OJTは実務を通じた育成、研修や通信教育はOff-JT
- 問2CIOは経営戦略に沿った情報戦略の立案と実行を主導する
- 問3DFDはデータの流れを可視化し業務改善点を探る図
- 問4職務上作成したプログラムの著作権は原則として法人に帰属
- 問5場所を借りるハウジング、設備を借りるホスティング、機能を使うSaaS
- 問6変動費=売上高-固定費-利益、を数量で割る
- 問7受け取った電子証明書の有効性は認証局に問い合わせて確認する
- 問8オピニオンリーダ=アーリーアダプタ、後続層に影響を与える
- 問9営業利益=売上総利益-販売費及び一般管理費
- 問10クロスライセンスは特許の実施権を互いに許諾し合う契約
- 問11組込みは機能をソフトで実現でき、書換えで改良できる
- 問12回収期間は維持費を引いた正味回収額の累計で判断する
- 問13可用性の評価軸は「使いたいときに使えるか」=停止時間
- 問14パレート図=件数順の棒グラフ+累積比率の折れ線
- 問15802.3はLAN、ISO9001は品質、ISO14001は環境
- 問16監査役は株主総会が選任し、取締役からの独立性を保つ
- 問17SOAは業務機能をサービス部品化し再利用しやすくする
- 問18PL法は製品の欠陥による被害に無過失で責任を負わせる
- 問19セル生産は少人数が全工程を担当し多品種少量に強い
- 問20ビジネスモデルはソフトと結び付けば特許権の対象になる
- 問21B to Cは企業から一般消費者への取引
- 問22コアコンピタンスは模倣されにくい自社の中核能力
- 問23商品販売による収入は営業活動によるキャッシュフロー
- 問24相手は自分に不利な手を選ぶ前提で先読みして評価する
- 問25RFPは提案を求めて発注先を選定するための文書
- 問26品切れ確率は在庫を超える売上の確率を上側から累積して見る
- 問27不正アクセスは実害がなくても行為自体が違法
- 問28プロバイダ責任制限法は流通情報による権利侵害を扱う
- 問29企画プロセスは経営ニーズと課題の確認から始まる
- 問30請負人の義務は仕事の完成と契約不適合への責任
- 問31SFAが管理するのは商談の進捗など営業活動の情報
- 問32稼働直後に集中し減衰する保守件数は初期不良を示す
- 問33応答時間などの性能目標は要件定義で決める非機能要件
- 問34使用性は分かりやすさ・覚えやすさなど使う側の性質
- 問35インシデント管理は暫定策でもよいので迅速に復旧させる
- 問36内部統制は経営者が責任を負い費用対効果も考慮する
- 問37n個から2個選ぶ組合せはn(n-1)/2通り
- 問38過去のリスクチェックリストは参考にしつつ今回用に作り直す
- 問39変更管理は承認された変更を計画的・確実に実施させる
- 問40ITILはITサービス運用管理のベストプラクティス集
- 問41結合テストはモジュール間インタフェースの検証
- 問42WBSは作業を階層的に分解して管理単位を明確にする
- 問43UPSは安全に停止するまでの一時給電と電圧変動の保護
- 問44システムテストは全体で機能・性能要件を満たすか確認する
- 問45システム監査部門は被監査部門から独立し経営者直属に置く
- 問46可用性の指標はサービス時間や稼働率など「使える度合い」
- 問47問題管理は根本原因を除去して再発を防ぐ
- 問48本番環境への移行作業はソフトウェア導入の工程で行う
- 問49要件定義の次はハードとソフトの機能分担を決める方式設計
- 問50ITガバナンスはITの活用を方向付け統制する組織能力
- 問51進捗管理は「予定した時期にできているか」を確認する
- 問52自動判定+人の承認が自動処理と手作業を組み合わせた統制
- 問53DBMSは一貫性を保ちながらデータを共有させる仕組み
- 問54サーバ仮想化は1台の物理機上に複数の仮想マシンを作る
- 問55オンラインストレージはネット上の保管領域を貸すサービス
- 問56通信速度の単位はbps(1秒当たりのビット数)
- 問57社員と部署は多対1、多側が外部キーを持つ
- 問58NICは機器をLANに接続して通信させる部品
- 問59迷惑メールへの返信はアドレスが有効だと教えてしまう
- 問60ディジタル署名が示すのは本人性と改ざんの有無だけ
- 問61対策ソフトを最新にしても未知のウイルスは検知漏れがある
- 問62Webアクセシビリティは誰もが情報を利用できる度合い
- 問63競合対策が要るのは更新処理、検索は読むだけなので不要
- 問64手順どおり余りを求めて遷移を一つずつ追う
- 問65和集合は全部まとめる、共通集合は両方にある行だけ
- 問66OSSは改変した派生物もOSSとして公開・再配布できる
- 問67MTTRは修理時間の合計を故障回数で割った値
- 問68室内で複数PCをつなぐLANの集線装置はハブ
- 問69複写方向に応じて固定する側を$で押さえる
- 問70VPNは認証と暗号化で公衆網上に安全な通信路を作る
- 問71SSLは通信を暗号化して盗聴を防ぐ(復元機能はない)
- 問72升目は左から16,8,4,2,1の2進数の重み
- 問73%は0文字以上、_はちょうど1文字に対応する
- 問74絶対パスはルート基点、相対パスはカレント基点
- 問75差出人アドレスは詐称できるので本人とは限らない
- 問76プラグアンドプレイは接続時にドライバを自動で組み込む
- 問77送信はSMTP、受信はPOP、Web閲覧はHTTP
- 問78単位の大きさはk<M<G<Tの順
- 問79記憶階層はCPUに近いほど高速小容量
- 問80可用性は必要なときにアクセスできること
- 問81パスワードは使い回さず、管理者にも教えず、初期値は即変更
- 問82RAID1は同じ内容を二重に書いて可用性を高める
- 問83基本方針は取組み姿勢を示しトップが承認・公表する
- 問84秘匿すべきは共通鍵と秘密鍵、公開鍵は配ってよい
- 問85シングルサインオンは一度の認証で複数システムを利用
- 問86シンクライアントは処理をサーバに集約し端末に情報を残さない
- 問87フィッシングは偽サイトへ誘導して本人に情報を入力させる
- 問88PC周辺機器の近距離無線接続といえばBluetooth
- 問89k番目の画素は2k-1文字目、7画素ごとに1行
- 問90連続長圧縮は同色が長く続くほど文字数が減る
- 問91右90度回転はi行j列→j行(8-i)列
- 問92横に連続が長い画像ほど回転で圧縮が効かなくなる
- 問93要求のヒアリング→要件定義→委託・受領→検収テスト→稼働判定
- 問94人数が増えると打合せ分だけ1人当たりの生産量が下がる
- 問95クリティカルパスは所要日数が最長の経路
- 問96稼働判定は発注者のテスト結果を要件定義書と突き合わせる
- 問97インタビューは柔軟に掘り下げられ、アンケートは一斉・均質
- 問98インタビューは記録を本人に確認して認識のずれを防ぐ
- 問99施策は原因から結果へ、教育→接客改善→売上向上の順
- 問100期待値から費用を引いた予想利益で比較する
2010年度 秋期 100問
- 問1一斉送信でアドレスを隠すならBccを使う
- 問2QCDの目標値はシステム化計画の立案で決める
- 問3オフショア=海外の事業者へ業務を委託すること
- 問4RFPの提案は事前に定めた評価基準で比較する
- 問5グリーンITはIT自体とITの活用の両面で環境に配慮する
- 問6ワークフローシステムは申請・承認の流れを電子化する
- 問7フォロワは模倣と低価格で生き残りを図る
- 問8回収年数=初期投資÷(効果額−運用費−保守料)
- 問9データウェアハウスは全社の時系列データを統合蓄積する
- 問10派遣社員の就業時間は派遣先の業務責任者が承認する
- 問11フランチャイズは商標・ノウハウの提供とロイヤルティが対価関係
- 問12意匠権が守るのは物品の形状や模様など工業製品のデザイン
- 問13品質とは要求事項を満たしている度合い
- 問14リードタイムは最長の経路+組立時間で決まる
- 問15JANコード=メーカ+商品アイテム+チェックディジット
- 問16BSCの四視点は財務・顧客・内部プロセス・学習と成長
- 問17情報システム戦略に責任をもつ経営層はCIO
- 問18総合評価の評点は各項目の評点に重みを掛けた合計で求める
- 問19経常利益=営業利益+営業外収益−営業外費用
- 問20検収は納品物が仕様どおりか確認して受け入れること
- 問21キャッシュフロー計算書は営業・投資・財務の3区分
- 問22CSRは社会・環境への責任を果たし企業価値を高める考え方
- 問23作業工数=要員数×作業時間で削減率を計算する
- 問24当日配送を実現する鍵は発注情報の即時連携
- 問25ERPは基幹業務を統合して経営資源を最適配分する
- 問26総原価=製造原価+営業費(販売費及び一般管理費)
- 問27MOTは技術への投資を事業の成長につなげる経営
- 問28請負契約における請負人の中心的な義務は仕事の完成
- 問29CSFは目標達成に不可欠な重要成功要因
- 問30拠点の分散配置は影響を小さくするリスク低減策
- 問31業務プロセスはDFD、データ構造はE-R図
- 問32パッケージ購入で得られるのは著作権ではなく使用権
- 問33問題管理は根本原因を究明して再発を防ぐ
- 問34プロトタイピングは試作品で要求を早期に確定させる
- 問35モニタリングは内部統制の有効性を継続的に評価する
- 問36改善の実施は被監査部門、確認は監査人
- 問37インシデントはサービス品質の低下を招く事象
- 問38機能性は要件どおり正しく動くかを見る品質特性
- 問39システム監査人は監査対象から独立していること
- 問40変更管理は変更の影響を評価し可否を決める
- 問41システム方式設計はシステム全体の構成を決める工程
- 問42PMの役割は進捗把握と問題への適切な対処
- 問43コーディング標準の目的はコードの保守性向上
- 問44決定事項の共有は議事録のルール化が有効
- 問45手順重視・データ重視・一体化でアプローチを区別する
- 問46遅延はクリティカルパス上の進捗遅れから生じる
- 問47移行計画書には切替えの手順・日程・体制を書く
- 問48V字モデルは設計工程と対になるテストが決まる
- 問49要件定義では応答時間など目標値を決める
- 問50セキュリティワイヤは機器の盗難を防ぐ物理的対策
- 問51テストカバー率は検証の網羅度を示す品質指標
- 問52WBSの最小単位は見積りと日程作成ができる粒度
- 問53改ざんは完全性、停止は可用性、盗聴は機密性を損なう
- 問54Javaは環境に依存しにくいオブジェクト指向言語
- 問55ディジタル署名は公開鍵暗号を応用した本人確認の仕組み
- 問56XMLはタグを自分で定義できるマークアップ言語
- 問571命令の時間=クロック周期×必要クロック数
- 問58ISMSのActは維持と改善を行うフェーズ
- 問59クッキーは端末に保存され、共用PCでは消去すべき
- 問60IPv6のアドレスは128ビットで枯渇問題に対応
- 問61各けたの取り出しは商と剰余の組合せで行う
- 問62シングルサインオンは一度の認証で複数システムを利用
- 問63正規化はデータの重複と矛盾を防ぐ設計手法
- 問64直列は積、並列は両方停止する確率を1から引く
- 問65WebはHTTP/TCP/IPの階層で通信する
- 問66順序関係(X,Y)はXからYへの矢印を表す
- 問67ファイルシステムは媒体の違いを隠して統一的に扱う
- 問68排他的論理和は0との演算で保存、1との演算で反転する
- 問69繰返し処理は変数の値を1回ずつ追って確かめる
- 問70USBはバスパワーで周辺機器に給電できる
- 問71ユニバーサルデザインは最初から誰もが使える設計
- 問72経由点があれば区間ごとの経路数を掛け合わせる
- 問73認証局は公開鍵の持ち主を保証する証明書を発行する
- 問74URLはインターネット上の資源の所在を示す表記法
- 問75フィッシングは偽サイトへ誘導し情報を入力させる手口
- 問76セキュリティポリシは全従業者を対象とする
- 問77OSSは配布先を差別せず、改変と再配布を認める
- 問78離席時のロックと資料の放置防止が基本
- 問79外部キーは参照される表から先に登録する
- 問80サーバ証明書は運営者の確認と経路の暗号化を保証する
- 問81シンクライアントは端末にデータを残さない
- 問82条件付きの並べ方は固定部分と残りに分けて掛ける
- 問83容量÷1件当たりのバイト数で件数を求める
- 問84集計の対象期間は配達日でなく売上日で判定する
- 問85連続する画素をまとめた文字数÷元の文字数が圧縮率
- 問86所要時間はターンアラウンド、処理量はスループット
- 問87表を結合するには参照先ごとの外部キーが必要になる
- 問88チェックディジットは各けたの和を1けたに畳んで検証
- 問89条件の組合せ表はテストケースの網羅に使う
- 問90サイズ区分は3辺計と重量の大きいほうを適用する
- 問91テスト結果は料金表の値と1件ずつ突き合わせる
- 問92テストデータは各条件の範囲に収まる値を選ぶ
- 問93既定がDENYなら許可する組合せだけを列挙する
- 問94既定DENYでは許可行+ポリシ行が必要な行数
- 問95上から順に評価されるので例外は先に書く
- 問96セキュリティの既定値は禁止(DENY)側に倒す
- 問97同じ先行作業をもち依存しない作業は並行できる
- 問98クリティカルパスは各分岐の最長経路をたどる
- 問99全体所要時間はクリティカルパスの合計時間
- 問100短縮効果はクリティカルパス上の作業でのみ生じる
2010年度 春期 100問
- 問1他社の技術と人材を丸ごと自社資源にする手段がM&A
- 問2伸び率は年ごとの倍率、利益率は営業利益÷売上高で比べる
- 問3ブレストは批判厳禁・自由奔放・質より量・便乗発展
- 問4ベンダに提案書を求める文書がRFP(提案依頼書)
- 問5営業利益=売上高-売上原価-販売費及び一般管理費
- 問6損益分岐点比率は低いほど利益が厚く不況に強い
- 問7ITを使った新しい商売の仕組みは特許法で保護される
- 問8営業力の組織的強化を担う情報システムがSFA
- 問9主活動と支援活動に分け価値の源泉を探すのがバリューチェーン
- 問10決算日時点の財政状態を表すのが連結貸借対照表
- 問11期待値は各結果×確率の合計、そこから費用を引く
- 問12企画では業務を分析し業務機能をモデル化する
- 問13ASPはアプリを回線経由で提供する事業者・形態
- 問14DFDは業務の処理とデータの流れを図式化する
- 問15組込みソフトは機器内部で制御を担うソフト
- 問16経営理念は企業の存在意義と価値観を示すもの
- 問17TOBは価格と期間を公表して株式を買い集める手法
- 問18業務要件定義は業務手順と責任・権限を決める
- 問19ディスクロージャは経営状況を外部へ公開すること
- 問20BSCの顧客の視点は市場占有率や顧客満足度で測る
- 問21採算評価は期間全体の効果と保守込み費用を比べる
- 問22ハウジングは自社サーバを預け施設費用を抑える
- 問23ABC分析は累積構成比で重点管理対象を絞る
- 問24JANコードは国・メーカ・商品の識別情報を持つ
- 問25私的使用のための複製は適法、公開や配布は不可
- 問26電子商取引の契約成立は承諾通知の到達時点
- 問27ロングテールは少数ずつ売れる商品の合計で稼ぐ
- 問28採算判定は保守費を含めた総費用と総利益を比べる
- 問29業務の流れの図示にはUMLのアクティビティ図
- 問30他人のIDでのログインが不正アクセス行為
- 問31共同作業の日数は1日あたりの仕事量の和で求める
- 問32ActはCheckの結果を受けた是正・改善
- 問33問題発生時はまず品質再評価と影響範囲の把握
- 問34結合テストはモジュール間インタフェースの確認
- 問35作業の余裕日数=最遅完了−最早開始−所要日数
- 問36要件変更は権限をもつ会議・責任者が承認する
- 問37SLCPは開発・取引の共通作業項目を標準化した枠組み
- 問38内部統制は不正・ミスを防ぐ組織的な仕組み
- 問39ファシリティ管理は設置場所など物理環境の整備
- 問40結合テストは部品間の値の受け渡しを確認する
- 問41構成管理はIT資産を洗い出し台帳で維持する
- 問42システム監査は独立した立場の者が点検・評価する
- 問43UPSは停電時に一定時間の電力を供給する
- 問44予算は実績と差異を監視し必要なら計画を修正
- 問45内部統制を整備・運用する最終責任は経営者にある
- 問46報告の内容・時期・相手・手段を開始時に決める
- 問47単体テストはロジックの網羅性まで確認する
- 問48インシデント管理は原因究明より迅速な復旧
- 問49受入れは取得者が主体で行い、開発者は支援に回る
- 問50処理手順を流れ図に具体化するのは詳細設計
- 問51要件定義は必要なデータ項目と機能を洗い出す
- 問522進小数の重みは0.5、0.25、0.125と続く
- 問53値の交換は失われる側を先に退避してから代入
- 問54内容を秘匿するなら受信者の公開鍵で暗号化する
- 問55複写で動かしたくない行や列にだけ$を付ける
- 問56OSはCPUやメモリなどの資源を割り当てる
- 問57MTBFは稼働時間の合計を故障回数で割って求める
- 問58MIMEはメールで画像など多様なデータを扱う拡張
- 問59Cookieはブラウザ側に情報を保存し状態を保つ
- 問60量子化ビット数は振幅の細かさ、周波数は標本化で決まる
- 問61セキュリティ文書は基本方針→対策基準→実施手順
- 問62ADSLは下りが速い非対称、距離が延びると減速
- 問63XMLはタグで囲んで文書の論理構造を表す
- 問64ルータは経路を判断しネットワーク間を中継する
- 問65ディジタル署名は本人確認と改ざん検知、秘匿は別
- 問66キャッシュはCPUと主記憶の速度差を埋める
- 問67全組合せは等しい場合と大小2通りに対称に分かれる
- 問68ファイアウォールは内外の境界で通信を選別する
- 問69A∩BはAの部分集合、A∪BはAを含む集合になる
- 問70共通鍵はn人ならn(n-1)/2個必要になる
- 問71SSLはサーバ証明書で相手を確認し通信を暗号化
- 問72廃棄前は領域全体を上書きしないとデータは残る
- 問73解像度を下げると文字は大きく、表示できる範囲は狭い
- 問74電子透かしは見た目を変えず権利情報を埋め込む
- 問75CAPTCHAは人間かどうかを判別し自動投稿を防ぐ
- 問76ターンアラウンドタイムは待ち時間+処理時間
- 問77直列システムの稼働率は各稼働率の積で必ず下がる
- 問78非接触ICカードに使われる通信技術はRFID
- 問79決定表は条件のY/Nの組合せで行動を決める
- 問80ポート番号は通信相手のアプリケーションを識別する
- 問81フラッシュメモリは電源不要で内容を保つ不揮発性メモリ
- 問82同時更新では後の書込みが先の更新を消してしまう
- 問83主キーは表の中の行を一意に識別するための属性
- 問84TCOは導入費に運用・管理費を加えた総所有費用
- 問85スタックは後入れ先出しで順序が制約される
- 問86サーバ仮想化は1台の実機で複数サーバを動かす
- 問87人をだまして情報を得る手口がソーシャルエンジニアリング
- 問88符号列は各標本時刻の振幅段階を順に並べたもの
- 問89複数サブシステムにまたがる作業は上位階層に置く
- 問90WBSはサブシステム単位の下を開発工程別に分割
- 問91クリティカルパスは並行経路のうち最長の経路
- 問92日程は担当者の稼働が重複しないかまで確認する
- 問93繰返し発生する記録は日付を含めて主キーにする
- 問94DFDは各処理が触れるデータストアから役割を読む
- 問95返却日が空白のレコードがあれば貸出中と判定する
- 問96延滞抽出は未返却かつ貸出日が期限超過の2条件
- 問97SWOTは内部か外部か、有利か不利かの2軸で分ける
- 問98強みは自社内部にあって競争上有利に働く要素
- 問99顧客情報という強みを伸ばすならCRMの構築
- 問100シェア2位は自社の強みを活かして攻勢に出る
2009年度 秋期 100問
- 問1デファクトスタンダードは市場での普及が生んだ事実上の標準
- 問2パレート図は要因を件数順に並べ重点対策先を絞る図
- 問3CSRは利益より社会・環境への配慮を経営に組み込む姿勢
- 問4データマイニングは未知の規則性や関連を発見する技術
- 問5提携は投資と失敗の負担を分散し事業投資リスクを下げる
- 問6ハウジングは自前の機器を事業者の施設に置く預かり型
- 問7定期発注量=(サイクル+LT)×消費量+安全在庫-在庫-発注残
- 問8ファブレスは工場を持たず企画に集中し製造を外部委託
- 問9マトリックス組織は職能とプロジェクトの二系統で指揮される
- 問10借入金の増加は手元現金を増やすキャッシュフロー増加要因
- 問11IDとパスワードを他人に教える行為も不正アクセス禁止法違反
- 問12ビジョン→環境分析→戦略立案→重要成功要因→実行計画
- 問13損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率
- 問14データモデリングは実体と関連をE-R図で整理する設計手法
- 問15CRMは顧客理解を深め長期的な関係を築く仕組み
- 問16SWOT分析は内部と外部の経営環境を四象限で把握する
- 問17施設も機器も事業者が用意して貸すのがホスティング
- 問18管理会計は経営判断のための社内向け・様式自由の会計
- 問19要件定義は利用者のニーズを整理し要求としてまとめる工程
- 問20ICカードはチップ内の暗号化と保護機構で複製されにくい
- 問21プログラムは著作物、発明は特許・デザインは意匠で保護
- 問224PのPlaceは商品が顧客に届く販売経路の設計
- 問23時間外・休日労働は36協定の書面締結と届出が前提
- 問24ディジタルディバイドはIT利用の差が生む経済・社会的格差
- 問25システム化計画では投資対効果を見積もり実現方法を具体化
- 問26アフィリエイトは誘導実績に応じて報酬を払う成果報酬型広告
- 問27VEは価値=機能÷コストで捉え体系的に価値を高める手法
- 問28組込みシステムは用途特化した専用のハード・ソフトで構成
- 問29要件は利用部門と共同レビューし合意して確定する
- 問30効率差のある増員は換算人月で必要量を満たす最小人数を求める
- 問31インシデント管理は原因究明より業務復旧を最優先する
- 問32稼働時間などの要件はシステム要件定義で利用部門と合意
- 問33詳細設計書はコードに落とせる水準でプログラミングの拠り所
- 問34プロジェクトの三大制約はスコープ・納期・予算
- 問35SLAは稼働率や提供時間帯など測定可能な品質水準の合意
- 問36超過確率20%=収まる確率80%の額と現予算との差が予備費
- 問37ソフトウェア要件では機能とともにデータ定義を明確化する
- 問38ソフトウェア保守には障害を防ぐ予防的な修正も含まれる
- 問39開発期間は工程ごとに規模÷生産性を求めて合計する
- 問40ファシリティマネジメントは施設・設備を最適状態に保つ管理
- 問41プロジェクト憲章は目的と権限を示し立ち上げを承認する文書
- 問42ITサービスマネジメントは要求に見合う品質でIT提供を運営
- 問43導入時は本番稼働に必要なハードウェア資源を確保する
- 問44仕様変更は受付→評価→指示→反映の順で統制する
- 問45対策は予想損失と費用の釣り合いを見て優先順位を付ける
- 問461対1の伝達経路数はn(n-1)/2で急増する
- 問47オブジェクトは内部を隠しメッセージ経由で利用できる
- 問48不具合の修正費用は発見が遅れるほど指数的に増える
- 問49内部統制は組織目的の達成に合理的保証を与える経営者の仕組み
- 問50システムテストは外部設計と対応しその担当者が作成する
- 問51期間短縮は順次作業を並行化しクリティカルパスを縮める
- 問52請負先の従業員へ直接指示を出すと偽装請負になる
- 問53構成管理はIT資産の構成情報と関係を正確に維持する
- 問54後入れ先出しの積み方では上から順に取り出して処理する
- 問55ポート番号はアプリケーションごとの通信の出入口を示す
- 問56セキュリティポリシは組織全体の方針と判断基準を明示する
- 問57SSDはフラッシュメモリの書換え回数に上限がある
- 問58ワームは単独で自己複製しネットワーク越しに増殖する
- 問59仮想記憶は補助記憶を使い主記憶超の空間を実現する
- 問60成分を加減算で分離するには各要素に独立したビットを割当てる
- 問61スループットは単位時間あたりの処理件数で表す処理能力
- 問62位置ごとに加算する暗号は同じ数を引けば復号できる
- 問63正規化は重複を排し更新時の矛盾を防ぐテーブル設計
- 問64基数変換は一度10進に直すと確実(8進55=45=2D)
- 問65プライベートIPは組織内で自由に使えるが外部では使えない
- 問66脅威は物理的・技術的・人的の三つに分けて考える
- 問67フールプルーフは誤操作しても危険に至らせない設計
- 問68アプレットはブラウザ側で実行される配信プログラム
- 問69メールは送信・転送がSMTP、取り出しがPOP3
- 問70対称な条件の確率は1/2、期待値は試行回数×確率
- 問71スパムは受信者の同意なく無差別に送られる迷惑メール
- 問72五大機能の中心は制御機能で、演算はその指示で動く
- 問73ボットは外部の指令で感染機器を操り一斉攻撃に悪用される
- 問74受信者の公開鍵で暗号化すれば本人だけが読め盗聴を防げる
- 問75RSSは更新情報をXMLで構造化して配信する文書形式
- 問76表示範囲の制御はデータと利用者の組合せでアクセス権を設定
- 問77FTTHは収容局から自宅まで光ファイバを引き込む方式
- 問78RAIDは分散書込みと冗長化で速度と耐故障性を高める
- 問79DMZは公開サーバを置き内部への侵入を遮断する緩衝領域
- 問80オーサリングソフトは複数素材を編集し作品にまとめる道具
- 問81使えなくなる事象は機密性でも完全性でもなく可用性の低下
- 問82転送時間=データ量(ビット)÷(回線速度×伝送効率)
- 問83DRAMは揮発性で安価・大容量、主記憶に使われる
- 問84主キーは重複・NULL不可、複数項目の組合せも可
- 問85認証局は公開鍵と持ち主の対応を証明書で保証する
- 問86デュアルシステムは二系統で同一処理し結果を照合する
- 問87木構造では親が違えば同名のディレクトリを作成できる
- 問88更新中はロックし完了後に参照させて整合性を保つ
- 問89DFDは受注処理→受注管理ファイル→出荷処理の順で流れる
- 問90通常注文は在庫の70%、優先注文は在庫数までが引当上限
- 問91引当のたび在庫が減り通常注文は残在庫の70%が上限
- 問92請求対象は締め日までに出荷が完了した分のみ
- 問93売上総利益率=その行の売上総利益÷売上高
- 問94利益率と回転率が高く売上が小さい商品は拡販の余地が大きい
- 問95累計比率は小さいほど上位、条件は昇順に入れ子で判定する
- 問96重点商品は上位70%以内かつ回転率10回以下の両方を満たす
- 問97レコード長は文字コード×文字数を積み上げ件数を掛ける
- 問98主キーは行を一意に特定できる項目の組合せを選ぶ
- 問99参照回数は明細の数だけ商品側が増え、取引先側は1回
- 問100伝票と明細は分割し明細側に伝票番号を持たせて結合する
2009年度 春期 100問
- 問1コンプライアンス経営は倫理と仕組みで法令遵守を担保する経営
- 問2個人情報は「生存する個人を識別できる情報」、統計値は対象外
- 問3RFPは発注側からベンダへ出す提案依頼書
- 問4ニッチ戦略はすきま市場に集中して競争を避け優位を得る
- 問5CRMは顧客情報を分析し長期的関係で収益を伸ばす手法
- 問6SaaSはソフトの機能をネット経由で提供し使用料を課金
- 問7期待値=各値×確率の合計。最大値だけで判断しない
- 問8JANはPOSで商品を一意に識別する共通商品コード
- 問9営業秘密は秘密管理性・有用性・非公知性の3要件を満たすもの
- 問10低成長・高シェアの製品は金のなる木で資金源になる
- 問11業務プロセスモデルは業務の活動とデータの流れを可視化した図
- 問12SCMは調達から販売までを通して最適化し納期とコストを改善
- 問13株式会社の最高意思決定機関は株主総会。取締役会はその下
- 問14追加必要販売数=損失額÷1個あたり限界利益
- 問15著作権は創作と同時に発生し登録不要(無方式主義)
- 問16損益計算書は一定期間の経営成績、貸借対照表は一時点の財政状態
- 問17グループウェアは情報共有で組織の共同作業を効率化する
- 問18デビットカードは口座から即時引落しの決済(即時払い)
- 問19コアコンピタンス経営は独自の中核能力に資源を集中する
- 問20BPRは組織やルールを前提とせず業務プロセスを抜本再構築
- 問21カード会社は加盟店へ立替払いし、利用者へ明細で請求する
- 問22経営理念は企業の存在意義と価値観を示す最上位の考え方
- 問23正味所要量=製品数×1個あたり員数-引当可能な在庫量
- 問24他人のID・パスワードの無断利用は不正アクセス禁止法違反
- 問25要件定義は必要な機能と範囲を決め関係者間で合意する工程
- 問26SWOTの外部環境は機会と脅威、内部環境は強みと弱み
- 問27移動平均で見込量を出し、当月末在庫を引いて製造量を求める
- 問28JITは必要な物を必要なときに必要な量だけ作り在庫を減らす
- 問29事業部制は製品・市場別に分け利益責任を負わせる組織
- 問30情報戦略は経営戦略との整合性を最優先に策定する
- 問31成長期は競合増加に備え製品改良で差別化を図る
- 問32リスク管理は予防策と発生時の被害最小化を両方用意する
- 問33障害は起きる前提で、全体停止させない備えを用意する
- 問34プロジェクトはまず目標と範囲の明確化から始める
- 問35サービスデスクは利用者の問合せに応じる単一窓口
- 問36マイルストーンは期間ではなく節目となる時点(日付)
- 問37短縮効果は他経路の長さで頭打ち。最長経路の入替りに注目
- 問38ウォータフォールは進捗が把握しやすいが仕様変更に弱い
- 問39可用性は合意時間中に実際に使える度合い(稼働率)
- 問40インシデント管理は原因究明より早期復旧を優先する
- 問41ファンクションポイント法は機能の数と複雑度で規模を見積もる
- 問42ブラックボックステストは内部構造を見ず入出力の仕様適合を確認
- 問43納品時は仕様書どおり実装されているかを受入検査で確認する
- 問44システム監査人は独立した立場で情報システムを検証・評価する
- 問45本番稼働判断のテストは本番と同等の別環境で行う
- 問46SLAはサービスの範囲と品質水準を事前に合意する文書
- 問47外部設計は画面・帳票など利用者から見える部分を設計する
- 問48全体進捗率は工数で重み付けした加重平均で求める
- 問49プログラミングはコードを書き誤りを検証するまでの工程
- 問50ガントチャートは作業期間を横棒で示す工程管理図
- 問51請負では発注側は成果物と納期を示し、作業指揮はしない
- 問52ITガバナンスはIT戦略をあるべき方向へ導く組織能力
- 問53修正後は既存データも含めて再テスト(回帰テスト)する
- 問54セキュリティポリシは経営トップが率先して周知・推進する
- 問55OSSはソース公開で改変・再配布可、著作権は放棄されていない
- 問56ルータはIPアドレスを見てパケットの転送経路を選ぶ
- 問57「..」は1階層上。相対指定は現在位置からの経路で考える
- 問58DBMSはアプリの要求を受けデータベースを検索・更新する
- 問59DNSはホスト名とIPアドレスを相互に対応付ける仕組み
- 問60プラグインは本体と独立に追加・削除できる機能拡張部品
- 問61MTBF=稼働時間÷故障回数、稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)
- 問62個人設定が優先、未登録者だけグループ権限が適用される
- 問63バイオメトリクス認証は身体的・行動的特徴による本人確認
- 問642進数の3倍は「1ビット左シフト+元の数」で求まる
- 問65フェールセーフは故障時に安全側へ倒す設計
- 問66サンプリング周期が短く量子化段階が多いほど原波形に忠実
- 問67初期値は直前入力値にすると連続入力の操作を減らせる
- 問68DoS攻撃のねらいはサービスを提供不能にすること
- 問69キャッシュは主記憶アクセスを見かけ上高速化しCPU効率を上げる
- 問70直列構成は全部が正常で稼働。稼働率は各稼働率の積
- 問71重なり部分はand、いずれかはor。条件の結び方で範囲が変わる
- 問72B1には割る数、B2には余りが出る(互除法の1ステップ)
- 問73クラスタは複数機を束ね、障害時は他ノードが処理を引き継ぐ
- 問74ファイアウォールは内外の境界で通信を選別し不正侵入を防ぐ
- 問75送信はSMTP、受信はPOP(またはIMAP)
- 問76パッケージ導入の主目的は開発コストと期間の削減
- 問77公開鍵暗号は暗号化用と復号用で対になる別々の鍵を使う
- 問78MP3は音声・音楽用の非可逆圧縮形式(動画はMPEG)
- 問79ブレードサーバは電源等を共有し高密度・省スペースを実現
- 問80分散は平均からの散らばり。集中した分布ほど分散は小さい
- 問81マクロウイルスは文書・表計算のデータファイルに感染する
- 問82排他制御がないと後の書込みが先の更新を消してしまう
- 問83HTMLはタグで文書構造を表すWebページ記述言語
- 問84感染が疑われたら隔離し、速やかに管理部門へ連絡する
- 問85LRUは最後に参照してから最も古いものを追い出す
- 問86ディジタル署名は改ざん検知と本人確認、盗聴防止はしない
- 問87累計は始点を絶対参照、終点を相対参照にして複写する
- 問88ログファイルの更新履歴でロールバック・ロールフォワードを行う
- 問89障害の切分けはまず通信経路上の構成要素に絞り込む
- 問90接続を差し替えて正常な範囲を広げ、容疑者を1つに絞る
- 問91差し替えて出力不可ならハブのポート側を疑う
- 問92別の宛先にも届かないなら共通経路のハブを疑う
- 問93複数表の項目を1行にまとめるのは共通キーによる結合
- 問94最多は男性が50代、女性が40代。全体の傾向は男女で異なる
- 問95構成比は各区分÷全体。近い値は実数で計算して見分ける
- 問96増加率は差ではなく倍率で比較する。母数の違いに注意
- 問971日の仕事量=(1÷所要総時間)×1日の勤務時間
- 問98共同作業の速度は各人の時間あたり仕事量の和になる
- 問99共同作業の所要時間=1÷(各人の時間あたり仕事量の和)
- 問100残作業量÷担当者の時間あたり仕事量で所要時間を求める