コンピュータの主記憶中にある命令やデータの格納場所を特定するために、その場所に付けられた値はどれか。
主記憶の格納場所を特定する番号がアドレス
選択肢
- アアドレス
- イインデックス
- ウカウンタ
- エデコーダ
正解と解説
正解:ア アドレス
主記憶は多数の記憶単位に分かれており、各単位を一意に識別するために付けられた番号をアドレス(番地)という。CPUはアドレスを指定することで、目的の命令やデータの格納場所へ直接アクセスできる。
選択肢ごとの解説
- ア記憶場所を特定するために付けられた番号。これがアドレス。
- イ目的のデータを速く探すための索引を指す語で、記憶場所そのものの番号ではない。
- ウ回数などを数える仕組みを指す語である。
- エ符号を解読して信号を選び出す回路のことである。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。