関係データベースの表を正規化することによって得られる効果として、適切なものはどれか。

正規化は重複排除により更新時の不整合を防ぐ

ITパスポート2014年度 秋期68/データベース / データベース設計

選択肢

正解と解説

正解: データの重複を排除して、更新時におけるデータの不整合の発生を防止することができる。

正規化は、同じ事実が複数の場所に重複して保持されないよう表を分割する作業である。重複がなくなると、ある事実を直すときに一か所を更新すれば済むため、更新漏れによって値が食い違う更新時異状を防げる。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問68(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。